
暇つぶしにシスプリの小説を書いてみますか。主人公はもちろん・・・志貴です。12人の妹はギアです(怖w)私の好みなキャラは四葉ですね。チェキィ!です(´∀`)b鎖鎌を持つ四葉、技はアクセルの技らしい。だって四葉はイギリ・・(ry
番外編 12人の妹
ザァー、ザァー。
秋葉:兄さん、急いでください〜。
志貴:ちょっと秋葉、重い荷物持ってるんだぞ・・・。
秋葉:リムルルに持たせなさいよ。
志貴:バカ言うな、リムルルはまだ小さいぞ。
リムルル:志貴お兄ちゃん、1個持ってあげるよ。
志貴:リムルル、大丈夫か?
リムルル:うん、へーきだよ。
志貴:んじゃ・・これもって。
ドサ・・。
リムルル:わぁ〜、後ろに行っちゃうよ〜。
志貴:言わんこっちゃない、リムルル!
リムルル:うわぁ〜、落ちちゃうよ〜。
ドス。
???:きゃぁ。
バタァ。
志貴:うわぁ、人ぶつかったな・・・。大丈夫か?
???:大丈夫・・です。
リムルル:いたた・・・。
???:君、足怪我してますよ・・・。
リムルル:えへへ、ツバつけとけば治るよ。
???:だめです、そんなことしたらバイキン入りますよ。
ホワァ・・。
志貴:・・・なんだ・・・暖かそうな気は・・。
リムルル:傷が・・・ふさいでいく・・・。
???:手当て完了です、こけちゃだめですからね。
リムルル:うん、ころばないよ〜。
志貴:(あの子・・・何ものだ?)
秋葉:兄さん、リムルル〜、大丈夫ですか?
志貴:大丈夫だよ秋葉。
???:では、失礼しますね。
志貴:ちょっと、ここの場所を・・・。
スタタタ。
志貴:行っちゃったか・・・。
リムルル:また、会えたらいいねお兄ちゃん。
志貴:だな。
秋葉:もぅ、兄さんったら・・デレデレしちゃって。
志貴:こ、これはな・・・。秋葉は妹だから嫉妬しなくても・・・。
秋葉:血は繋がってないけど、嫉妬したくなりますわ。
琥珀:出た、秋葉様のツンデレ魂〜。
秋葉:こ〜は〜く〜、私を侮辱する気ですか!?
琥珀:秋葉様〜、髪の毛が赤いですよ〜。
志貴:はいはい、そこまでにしな。
リムルル:ケンカしちゃだめだよ〜秋葉お姉ちゃん。
秋葉:うぅ・・・いきますわよ!
翡翠:相変わらずデレデレです。秋葉様。
志貴:しかし・・・家と店が少ない島だな。
秋葉:兄さん、ここ知らなかったでしたね。ここはシスターアイランドっていうの。
志貴:シスターアイランド・・・。
秋葉:人口で言うと、雛見沢と同じよ。
志貴:そうか、圭一とレナも連れて行けばよかったな。
秋葉:兄さん、あの人ら来たら・・・魅音さんと沙都子と梨花が来ますわ。
志貴:たしかに、秋葉の船は7人しか乗れないからね。
秋葉:そうですわ、いっぱい船乗ってたら・・・。
圭一:壊れるって言いたいんだろ?
志貴、秋葉:うわぁ!!!
レナ:ひもでちゃんとひっぱりましたよ。
志貴:圭一!?レナ!?なんでここに!?
魅音:へへーん、私の愛船「魅音丸」があるからついてきちゃったよ〜。
沙都子:志貴くん!私を置いていくなんてひどいじゃないですかぁ〜。
梨花:みぃー、志貴のばか〜。
志貴:あはは、ごめんごめん。秋葉が・・・。
秋葉:(流石園崎家、船までもってるとは。)
魅音:シスターアイランドか〜、雛見沢より平和だな〜。
沙都子:空気がものすごくおいしいですわ〜。
レナ:あぁ!!あの子かわぃぃ〜!!
圭一:レナァァ!あの子はかわいいけど行くなぁ!
ドドドドドド!
志貴:レナは可愛いのみると暴走するな。
秋葉:バカにしか見えないです。
リムルル:みんなといると、面白い〜。
スタ・・スタ・・・。
志貴:ん?何かね君は?
???:あなた・・どこから来たんですぅ?
志貴:えと・・・、なんていうか・・・日本の大阪から来たんだ・・なぁ秋葉。
秋葉:そ・・そうですね。
???:・・・うそつきはドロボーの始まりですぅ!あにちゃま!
志貴:はぁぁ!?あにちゃま!?
四葉:忘れちゃったですかぁ?私は四葉ですぅ!
志貴:あのぅ・・・四葉ちゃん・・、人違いじゃ・・。
四葉:そんなはずないですぅ!声もそっくりだし!
志貴:(声そっくりな奴か・・。)
四葉:まさか、記憶喪失ですかぁ!?チェキィ!?しなくちゃ!
秋葉:さっきからなんなんですか!?勝手に兄さんを調べないでください!
四葉:あにちゃまぁ〜、こっちに来てくださいですぅ!
志貴:ちょ・・四葉ちゃん〜。
秋葉:こらぁ!待ちなさい。
琥珀:あらあら、行っちゃいましたね。翡翠ちゃん。
翡翠:志貴様のそっくりな人・・・いるのですか・・。
志貴は四葉に無理矢理連れて行かれた。そしてボクは見つめながらカキ氷を・・・。
沙都子:富竹さん、ちゃんとナレーションしようね。
梨花:富竹、カキ氷没収〜。
富竹:うわぁ〜ん、ボクのカキ氷〜。
スタスタ・・・。
志貴:四葉ちゃん、離してくれよ〜。
四葉:だめですぅ、みんな待ってますぅ!
志貴:みんなって・・・。
四葉:12人の妹ですぅ!あにちゃま〜忘れちゃったですかぁ!?
志貴:(12人の妹・・・、多すぎだろ。)
???:あ!?四葉ちゃんおかえりなさい〜。
四葉:花穂ちゃんただいまですぅ!あにちゃまいたよ〜。
花穂:あぁ〜、お兄ちゃま〜!!
志貴:あは・・あはは・・ただいま花穂・・ちゃん。
秋葉:こらぁぁ!!兄さんから離れなさい!!
志貴:やめろ秋葉!あの子らは・・・俺の妹だ!!
秋葉:え・・・兄さん・・・、あなた達・・・兄さんを誘惑しましたね・・・。
志貴:(誘惑じゃないぞ・・・。)
四葉:あにちゃま、この人は妹ですかぁ?
志貴:・・・13人目の妹だよ・・・なぁ秋葉?
秋葉:え・・・、は・・はい・・・。
四葉:わぁ〜、妹が増えたですぅ〜。
花穂:みんなに伝えなくちゃ〜。
志貴:(秋葉、ここはごまかそう。)
秋葉:(兄さん、そうですね・・・。)
四葉:えとー、秋葉ちゃんですねぇ、四葉ですぅ!よろしくですぅ!チェキィ!
秋葉:四葉さん、チェキィってなんです?
志貴:チェックって言いたいんだろ?四葉ちゃん。
四葉:そうですぅ!
志貴:(なんてテンションが高い妹なんだろう。)
秋葉:大分はぐれましたね・・・。
志貴:圭一とレナは・・・青くて長い毛の女の子を追いかけてたな。
四葉:青くて長い毛・・・、亞理亞ちゃんですねぇ!
志貴:あれも・・・妹かな・・・?
四葉:そうですぅ!!それに・・・圭一とレナって誰ですかぁ!?この四葉がチェキィしてあげますぅ!
志貴:えとな・・・友達だよ。
四葉:友達ですかぁ!メモメモ・・・。
志貴:いちいちメモらくても。
四葉:とりあえず、あにちゃまの家にいくですぅ!
志貴:(俺の家・・・あるんだ。)
秋葉:(どんな家でしょうね・・・12人の妹の家は。)
12人の妹の家にいくことになった志貴と秋葉、その頃圭一達は?
レナ:かわいいな〜、お持ち帰りしたいなぁ〜。
圭一:よせレナ、誘拐扱いされるぞ。
亞理亞:く・・くるしぃよ・・・。
魅音:それにしても・・・かわいいなぁ〜。ゴスロリだし。
沙都子:あなたはここの住人ですわね?
亞理亞:はぃ・・・。亞理亜は・・・にいやを・・待ってますの。
圭一:にいや?兄のことか。
亞理亞:にいや・・・どこにいるか・・・しらない?
圭一:そんなこといわれてもな・・・、にいやってどんな人か?
亞理亞:はい・・・これです。
レナ:わぁ〜、志貴くんだ〜。
圭一:そっくりだな・・・。
魅音:志貴ちゃん、こんな妹いるなんて・・・秋葉嫉妬するな〜。
梨花:これは・・・、海神 航・・、1年前・・車に引かれて死ん・・。
圭一:梨花ちゃぁぁん!それいっちゃダメだ!
梨花:言ってはならぬのか?圭一。
魅音:(口の軽いフレデリカさんね。)
圭一:ボソ。(梨花ちゃん、亞理亞ちゃんの前で兄が死んだって言わないでくれないか・・。余計に悲しくなる。)
梨花:(みぃー、言わないよ圭一。)
亞理亞:圭一くん・・・、にいやが・・・どうしたんですか?
圭一:な、何でもないんだ!気にするな亞理亞ちゃん!
沙都子:志貴くんと秋葉さんを探しましょう。
リムルル:お兄ちゃん、ちぇきぃっていう人に連れて行かれたね。
琥珀:今頃、下半身をチェキィ!されてますね。
翡翠:姉さん、読者の前で下ネタやめてください。
琥珀:あはは、翡翠ちゃんおせっかいだね。
翡翠:なんでやねん。
圭一:漫才しないで行くぞヒスコハ姉妹。
カサカサ・・・。
一般人:う・・うわぁぁ!プロ○デ○ルン!
キラキラ・・・。
キンボイス:誰がプ○ト○ビ○ンだ。この精神不味美。
詩音:うふふ、悪役としては気が合いますね。
キンボイス:お前、何者美?
詩音:詩音ですよ、この辺にお姉がいるはず。
闇さくら:英雄になった圭一もな・・。
キンボイス:聞いたことがない強者美。精神ほしくなった・・・。回収美!
詩音:(精神を奪う悪魔キンボイス・・・、使えますわ。)
???:俺を忘れちゃ困るな。
詩音:・・・ネロ・カオス?
闇梨花:ちがぁぁう!あんな死徒といっしょにするな。
キンボイス:ふん、女のくせに男の声する美。
詩音:だって、私の好みですから。
闇梨花:北条 沙都子に散々やられたからな・・・。
闇さくら:お前が弱いだけだろ。
闇梨花:んだと、裸女!!
詩音:けんかはやめないか、今は圭ちゃんと魅音を殺すのが先でしょ・・・。
闇梨花:ちっ、裸女・・・あとで殺してやるからな。
闇さくら:ふん、いつでもおいで。
キンボイス:ふん、同じ影のくせに中が悪い。飽きれる美。
そして12人の妹の家についた志貴と秋葉。
四葉:あにちゃま、入るです!
志貴:ちょ・・押すなよ四葉ちゃん。
花穂:みんな〜、お兄ちゃまが帰ってきたよ〜。
志貴:た・・ただいま・・みんな・・。
11人の妹:おかえりなさい!!
四葉:みんな聞いてです、あにちゃま・・・記憶喪失らしいの。
衛:あにぃ、ボクのこと覚えてないの?衛だよ。
白雪:にいさま〜、白雪特製オムレツおにぎり食べますかぁ〜?
志貴:俺もお腹空いてたんだ、頂こう。
雛子:おにいたま〜、一緒にお絵本みよ〜。
志貴:絵本か、いいよ・・えと・・。
雛子:雛子だよ。
志貴:あぁ、雛子ちゃんね。
咲耶:お兄様、もしよければお茶でも飲みに行きませんか?
志貴:(うわ、大人っぽい人だ。)
咲耶:私は咲耶です。覚えてくださいね。
志貴:あぁ、覚えとくよ咲耶ちゃん。
鈴凛:兄貴〜、高音目覚まし時計作ったよ。使いなよ。
志貴:高音って・・・、耳潰そう・・・。
鈴凛:こうすれば記憶喪失が直るかもよ、あっ、私鈴凛ね。
志貴:治る前に聞こえなくなるよ・・・。
千影:やぁ兄くん、久々に勝負しましょうか?
志貴:いいぜ、手加減はした・・ほうがいいな。
千影:手加減なしでもかまわないよ。・・・私は千影だ。見せてくれ・・・直視の魔眼というのを。
志貴:(本物の兄は七夜一族の1人だったのか。)
千影:・・・今夜の9時で待ってるぞ。
四葉:千影ちゃん、そこまであにちゃまと勝負しなくても〜。
志貴:(千影という人、強そうかも。)
鞠絵:親愛なる兄上様、私は鞠絵と申します。ごほ・・また・・面白いお話・・・しましょうね。
志貴:鞠絵ちゃん、体悪いのか・・・いいよ、もっと面白いお話・・・してあげるからね。
鞠絵:はい。
春歌:兄君様、危なくなったらわたくしがお守りします。
志貴:あはは、助かるな。あまり無理するなよ。
春歌:はい、わたくしは春歌と申します。
志貴:あれ・・・リムルルの傷を治してくれた子だ。
可憐:あの子、リムルルっていうのですか。いいお友達ですねお兄ちゃん。
志貴:こんなに妹いると、面倒見るのが大変だな。
可憐:うふ、そんなことないですよ。みんなはしっかりしてますし。
志貴:そうか、助かるよ。
可憐:私は可憐です。横にいる人は誰ですか?
秋葉:私は秋葉です、この人の妹です。よろしくお願いします。
可憐:まぁ、妹が増えましたね。
雛子:ねぇねぇ、体大きいのになんでちち小さいの〜?
秋葉:・・・お尻たたきされたいですか・・?
雛子:お尻たたきいや〜、おにいたま〜。
志貴:リムルルじゃないからやめないか秋葉。
秋葉:私は胸のことで言われるの一番腹が立つのよ。
咲耶:秋葉ちゃん、牛乳飲まないとストレスが溜まりますよ。
秋葉:うるさいですね・・・。
志貴:落ちつけ・・。
ちょんちょん・・。
志貴:・・・何をしてるんだ・・?みんなは。
四葉:お乳つけってあにちゃまが言ったから・・です。
志貴:お乳つけなんて言ってないだろ。
秋葉:もういや、こんな世間知らずなバカ女供と住みたくないですわ。帰りましょ兄さん。
志貴:おい、秋葉。
咲耶:私、言いすぎかしら。
志貴:気にしすぎだよ咲耶ちゃん、秋葉はああいう性格だから。
咲耶:お兄様・・・、やっぱり優しいですわ。
志貴:おい・・咲耶・・抱きつくなよ。
雛子:それにしても亞理亞ちゃん遅いね。
四葉:亞理亞ちゃんなら、圭一くんっていうあにちゃまのお友達と遊んでるです。
雛子:へぇ、おにいたまって友達いっぱいいるんだね。
志貴:あぁ、いっぱいいっぱい友達いるよ。
千影:ん、兄くん、圭一っていうのは前原 圭一のことか?
志貴:そうだよ、よく知ってるな千影ちゃん。
千影:テレビで見たわ、雛見沢で圭一とレナが戦ってるとこを。
志貴:TVで見てたんか、あれはいい勝負だったな。勝ったのはレナだったし。
千影:圭一をみると、勝負したくなるな。私はギアの力・・・使った事無いから・・試したい。
志貴:え・・・、千影ちゃん、ギアだったの?
千影:私だけじゃない、12人の妹は全員ギアだ。
志貴:おいおい、まるでディズィーみたいだな。
千影:そういうことだ。
白雪:千影ちゃん、でぃずぃーって誰ですの?
千影:羽と尻尾をもつ史上最強のギア。ガンマレイで賞金稼ぎ100人を焼き殺し、指名手配となった。今はディズィーが死んだってことになってる。
白雪:へぇ、怖そうですの。
志貴:そんなことないよ、あの子は争うの嫌いだし、めっちゃくちゃ優しいよ。
白雪:そうですか・・、会ってみたいですの。
千影:兄君の生命を占ってみた、生きるのはあと・・・。
カチャァ!
圭一:志貴!!ここにいたのか!?
志貴:圭一、なんでここだと?
レナ:この子に教えてもらったの〜、かわいいな〜。
亞理亞:にいや・・・、助けて・・・ぐすん。
志貴:レナ、この子嫌がってるじゃない、離しなさい。
レナ:うぅ〜。
亞理亞:にいや〜。
志貴:ただいま、亞理亞ちゃん。
圭一:志貴、いつからこの子の兄になったんだ?
志貴:圭一、耳貸せ。
圭一:あぁ・・。
志貴:(じつはな、12人の妹がいるんだ。俺のこと兄と思ってるんだ。ごまかしてくれないか?)
圭一:(なに!?12人の妹だと!うらやましいじゃないか!俺にも妹ほしいぞ!)
志貴:(お前な・・・。)
四葉:なんて話してるんだろ?四葉がチェキィ!するです!
志貴:わわ、チェキィ!するのよせって。
圭一:プライバシーの侵害だぞ〜。
四葉:ぷらいばしーって何?
志貴:プライバシーも知らないのか・・・。
圭一:プライバシーっていうのは・・・。
バーン!
魅音:あら、圭ちゃん・・・いたの?
圭一:いてて・・・、いきなりドア開けるな魅音!
魅音:だってぇ〜。
沙都子:ドアの前にいる圭一さんが悪いですわ。をーほっほっほ。
圭一:笑うな沙都子!!
沙都子:うああ、髪の毛べたべた触らないでくださいです。
可憐:まぁ、お兄ちゃんの友達・・多いね。
志貴:まぁな、変わった子もいるけどね。
沙都子:はぅ〜、髪の毛ぼさぼさ。
梨花:沙都子・・・なでなでなのです。
リムルル:あ〜、傷を治してくれたお姉ちゃんだ。
可憐:うふ、また会いましたねリムルルちゃん。
リムルル:お姉ちゃん、リムルルの名前知ってるね。
可憐:お兄ちゃんが言いましたわ。
志貴:リムルル、この子は妹だから仲良くしようね。
リムルル:えー、志貴お兄ちゃん、13人の妹いるんだ。
志貴:ボソ(リムルル、ごまかしてるから言わないでくれよ。)
リムルル:(うん、言わないよ。)
雛子:おにいたま、一緒に遊ぼうよ〜。
志貴:わわ、雛子ちゃん。
リムルル:リムルルもいく〜。
雛子:いいよ〜。亞理亞ちゃんもいこ〜。
亞理亞:はぁい・・・。
圭一:12人の妹か・・・、みんなかわいいな。
衛:圭一くん、あにぃの友達でしょ?いっしょにゲーセンとか行ってるの?
圭一:ゲーセンだけじゃないな、ディズィーの森で修行してるよ。
衛:ディズィーの森?
圭一:知らないか、ごめんな。
衛:ディズィー知ってるよ、羽と尻尾もつギアでしょ?この本で見たよ。
圭一:おいおい、なんでディズィーの本が・・・。この作者は・・・鷹野 三四さんじゃない。
レナ:三四さんすごいな〜、ディズィーちゃんを研究するなんて。
衛:この作者、知り合いかな?
圭一:入江監督の診療所の看護士さんなの。
魅音:あの人、いい人だけど、オカルトマニアだから怪しそう。
衛:あはは、千影ちゃんと仲良くなれそうね。
千影:ふん、私はあーいう人が苦手だ。
圭一:三四さん、何考えてるかわからない人だからね。
千影:では、私は兄くんのことを占いますので失礼するぞ。
圭一:あぁ。
白雪:みんな、白雪特製オムレツおにぎり食べてくださいですの!
圭一:オムレツおにぎりか、味わうぜ!
レナ:わぁ〜い、オムレツおにぎり〜。
富竹:ぼくも〜。
沙都子:富竹さん、ナレーションさぼらないでください。
梨花:富竹、飯抜きなのです。
富竹:ガァァァァン!
圭一:こらこら、富竹さんをいじめるんじゃない。
白雪:(あの人、どっから沸いてきたのでしょうね?)
12人の妹と遊びまくり、そして夜になった。
志貴:ふぅ、子供っぽく遊ぶのは面白いな・・・。
四葉:です!あにちゃま、ずーといてくれるですか?
志貴:あぁ、ずーといるよ。いなくなったりするもんか。
四葉:よかった・・・、秋葉ちゃん帰ってこなかったですね。
志貴:秋葉はすぐすねるからな、まぁ、機嫌がよくなったらもどってくるよ。
四葉:もどるといいね。
志貴:千影ちゃんいた・・・、おーい!
千影:兄くん、来たか。
志貴:千影ちゃん、もう1回いうよ。手加減なしでいいか?
千影:いいよ、手加減されるのが嫌いだから。真剣勝負で行くぞ兄くん。
志貴:んじゃ、本気出すぞ。
スッ。
四葉;眼鏡はずした・・・。
ドクン・・・。
七夜志貴:ふぅ、夜は涼しいな千影。
千影:初めてみたよ、七夜志貴。
四葉:あにちゃまが・・・殺人鬼。
千影:四葉ちゃん、離れて。危ないから。
四葉:は、はいです。
七夜志貴:さぁ、殺し合おう。千影。
千影:行くよ・・・・、雷殴拳!!
七夜志貴:斬刑に処す。
カキカキカキカキ!!
千影:私の手は鋼鉄のように硬い。直視の魔眼で斬っても無駄よ。
七夜志貴:面白い子だ、だが・・。
千影:!?
七夜志貴:これでどうだ!てぁ!
ゴスゥ!
千影:ごふぅ・・・。
七夜志貴:落ちろ!
千影:させない!
シュン!
七夜志貴:なに!?
千影:貰いましたね、雷月脚!
ドォォォォン!
七夜志貴:うぁぁ!
千影:いまだ、獅子爆裂掌!
七夜志貴:極死・・・。
千影:早い!
七夜志貴:ここだ・・。七夜。
ブシュゥゥゥ!
千影:うぅ・・・、なんて速さ・・・。
七夜志貴:千影、つくづく無能だな。
四葉:千影ちゃん!あにちゃまもうやめてです!
千影:止めるな四葉、勝負はまだ終わってない。
七夜志貴:無理するな、死んでも知らないぞ。
千影:いいんだ、私は・・・。
七夜志貴:・・・千影が言うなら・・・仕方がないか、死ぬまで・・・戦おう。
千影:来い・・・、兄くん。
四葉:あにちゃま・・・千影ちゃん・・・。
スタタタ。
千影:はぁぁ!狼怒爆裂拳!
ブン!
七夜志貴:・・・斬る!
シュン!
千影:えぇぇい!
バキァ!
七夜志貴:もらった、散れ!
千影:散らせない、そこぉ!
七夜志貴:おっと!
千影:くっ。
七夜志貴:ギアにしてはなかなかやるな。
千影:そうでしょ、ギアの力使わず、死ぬのはごめんだからな。
七夜志貴:んじゃ、見せてくれよ、ギアの力を。
千影:わかった、見せよう・・・ギアの力を!
七夜志貴:面白くなってきそうだ。
千影:行くぞ・・・、はぁぁぁぁ!
七夜志貴:・・・・すごい気だな。
千影:くらいなさい!狼怒轟掌破!!
ドォォォォン!
千影:どうだ、これが・・ギアの力!?
ふぅぅぅ。
千影:いない・・・どこだ!?
七夜志貴:後ろだ、弔毘八仙、無情に服す!
スパーン!
千影:うぁぁぁぁ!
ぶしゅぅぅぅぅ!バタァ!
七夜志貴:・・・手加減、しちゃったな。
千影:・・・やっぱり、適わなかった。
七夜志貴:まだまだ未熟だな千影。
千影:そう・・ね。
七夜志貴:千影、家に帰って手当てしようか。
千影:う・・・いた・・。
七夜志貴:もし手加減していなかったら、見事に死んでたな。
千影:うん・・・。兄くん・・後ろ!
七夜志貴:な!?
キンボイス:エルウィンド!!
シュン!
七夜志貴:うぁ!
千影:うぁぁ!
ズサァ!
キンボイス:避けたか、次は斬殺美。
七夜志貴:貴様、なにもんだ?
詩音:あら、七夜志貴じゃない・・・。
七夜志貴:詩音、なんでここに?
詩音:あんたを殺しに来たの。
キンボイス:ふふ、12人の妹の精神・・・味わいたい美。
七夜志貴:あいつらは関係ないだろ。
詩音:関係あるのよ、12人の妹ははぐれギア、ギアの精神を奪えば強くなれるのよ。ふふ。
千影:戦いの出来ない妹達の精神を奪う、許さない。
七夜志貴:お仕置きが必要のようだな。
キンボイス:ふふ、貴様の相手は我輩だ美。斬殺美!
ブン!
七夜志貴:遅い・・・、俺はここだ!
スパーン!
キンボイス:な・・・・なんて・・・速さだ・・。ブレス・・・様・・・。
ボトボトボト。
詩音:くっ、使えないやつ・・・、でも、作戦は成功よ。
七夜志貴:な、何が言いたい・・詩音!?
詩音:今頃、11人の妹は私の影に食われてるでしょうね。
千影:貴様・・・、卑怯だぞ。
詩音:あははははははは!!そうさ、私は卑怯さ!汚い手で勝つのが悪役のやり方よ!!
七夜志貴:詩音、生かしては置けぬな。
詩音:やってごらんなさいよ、あんたなんて、足で充分ですわ。
七夜志貴:余裕面か?なめた口聞くな・・・。
詩音:さぁ、私の蹴りを見切ってごらんなさい!
詩音対七夜の戦いが始まった。そのころ、圭一達と11人の妹は?
闇梨花:さぁ、死んでもらおうか?
可憐:なに・・・あの子・・・。
沙都子:梨花の偽者ですわ、アホでキチガイで・・・。
闇梨花:誰がアホでキチガイだ!とって食うぞ!!
花穂:うぅ・・・、怖いです・・・。
咲耶:女の子を泣かす男の子・・・最低だわ。
鈴凛:そだそだ〜、花穂ちゃんにあやまれ〜。
闇梨花:黙れ黙れ黙れだまれぇぇぇ!!みんなまとめて血祭りにしてやる!!
沙都子:みんな、私に任せて早く逃げてください。
梨花:障害児を始末しないとな。
闇梨花:誰が障害児だ!!
圭一:あれ・・・、亞里亞ちゃんは?
衛:リムルルちゃんもいないよ。
レナ:まずいわ、詩ぃちゃんの影に関わったら・・・。
魅音:とにかく、リムルルと亞里亞を探そう!
可憐:リムルルちゃん、亞里亞ちゃん・・・無事にいてね・・・。
亞里亞は詩音の影に関わってた。その影は・・・闇ソルと闇カイ。
亞里亞:あわわ・・・・、お化け・・・。
闇ソル:・・・・。
亞里亞:いや・・・、にいや・・・助けて・・・。
闇カイ:・・・スタンエッ・・。
七夜リムルル:そうはさせない!!コンルノンノ!
ガチィィィン!
闇カイ:うわぁぁぁぁ!!
ゴォォォォォォォ!!
闇ソル:!?
亞里亞:リムルル・・ちゃん・・。
七夜リムルル:ここは危ないわ、さぁ逃げましょう亞里亞。
亞里亞:はい・・・。
闇ソル:・・・ガンフレイム!!
ドドドド!
亞里亞:あつい・・・。
七夜リムルル:私に掴まって亞里亞!
亞里亞:こぅ・・?
七夜リムルル:よし、全速力で行きますよ!
ブゥゥゥゥゥン!
闇ソル:・・・・!??
着いたのは亞里亞の部屋。
七夜リムルル:ここなら、中に入って来れないわ。
亞里亞:リムルルちゃん・・・、ここ・・亞里亞のお部屋・・・。
七夜リムルル:そうなのですか・・・、ここなら安全ですね。
亞里亞:・・・にいや・・・。
七夜リムルル:志貴のことが心配か・・・、わかったわ・・・志貴を探してくるから、ここで待ってなさい。
ブォォォォン。
亞里亞:あ・・。まどから・・・飛び降りちゃった。
志貴は詩音に苦戦していた。
詩音:うふ、どうしたの七夜志貴。
七夜志貴:ちっ、俺の速さをついてくるとはな。
詩音:すべてお見通しよ。もう1回勝負ですか?
七夜志貴:・・・あぁ、いくぞ!
詩音:死ねぇ!ジェノサイドカッター!
シュン!
七夜志貴:もらった、極彩と散れ・・・。
詩音:甘い!カイザーウェイブ!!
ドォォォォォン!!
七夜志貴:うぁぁぁぁ!!
ばたぁ。
千影:兄くん!
詩音:その程度?七夜一族は雑魚だったなんて・・・。
七夜志貴:くっ・・・言ってしまったな・・・。
詩音:さぁ、とどめを刺してあげますわ!
ブン!
千影:兄くん!!
パシィ!
詩音:な・・・、貴様は・・・。
秋葉:汚い手で兄さんをさわらないで。
志貴:秋葉!?
詩音:来たか・・・赤主 秋葉。
秋葉:詩音、さっさと目を覚まし、魅音さんと仲良くしなさい。
詩音:だまれぇ!お姉がいけないのよ、悟史くんを不幸にしたのよ・・・。
志貴:っとかいって、悟史を攻撃したでしょ。
詩音:仕方がなかったのよ・・・、沙都子を守ってる悟史くん・・・・。むかついたわ。
志貴:よくわからんやつだな詩音。
詩音:さぁ、ここで最後にしてもらいますわ。
志貴:来るぞ秋葉!?
秋葉:気をつけてね、兄さん!
詩音:死になさい!レイジングストーム!!
志貴:うっ・・・、よし・・いまだ!秋葉!
秋葉:わかったわ、燃え尽きなさい!!
ゴォォォォォォ!!
詩音:うぁぁぁ!地面に焔がぁぁ!!
志貴:これが・・・モノを殺すということだ!
ビシビシビシビシ!!
詩音:崩れる・・・地面が崩れる!!
志貴:詩音、終わりにしてもらう!
スパーン!
詩音:う・・・、お見事・・・ですわ・・・。
ブシュゥゥゥゥゥゥ!!
バタァ。
千影:兄くん・・・やったね。
志貴:・・・気絶してるだけだ、また復活するだろう。
千影:そうか・・・・、きびしくなるな。
秋葉:兄さん、速く11人の妹を助けましょう。
志貴:大丈夫だよ、圭一とレナがいるし。
七夜リムルル:ここにいましたか・・・。志貴、大変よ。
志貴:どうした?リムルル。
七夜リムルル:亞里亞が・・・詩音の影に襲われてる。急いで。
志貴:まじか、・・・リムルル、千影ちゃんを頼む。
七夜リムルル:わかりましたわ。
千影:なんで・・・妹の命狙われなきゃ・・・。
七夜リムルル:ギアだからよ。詩音はギアを食ってしまえばもっと強くなれるの。
千影:そうか・・・。
秋葉:圭一くん、無事に妹達を救えましたかな・・。
七夜リムルル:無事と思いますよ。
そのころ亞里亞は・・?
亞里亞:ぐす・・ん、お化けが・・いっぱい。
闇ソル:・・・・。
闇ガルフォード:・・・・。
闇天草:・・・・。
闇斬紅郎:・・・・。
ガシィ!
亞里亞:いや・・・、やめて・・・にいや・・・にいやぁ!
がしゃぁぁぁぁん!!
闇ソル:!?
志貴:亞里亞ちゃんに手を出すな!!
スパーン!!
闇ソル:うぁぁぁぁ!!
ごぉぉぉぉ。
闇ガルフォード:プラズマウェーブ!
ジジジジ。
志貴:うっ!この・・・。直視の魔眼・十七分割!!
スパスパスパ!
闇ガルフォード:Noooooo!
闇天草:・・・。
闇斬紅郎:み・・ご・・と・・だ。
グォォォォォォ。
志貴:はぁ・・はぁ・・・大丈夫か・・亞里亞ちゃん。
亞里亞:ぐすん・・・、怖かったよ・・・。
志貴:そうか・・・、お兄ちゃんが守ってあげるからね。
亞里亞:ありがとう・・・にいや。
ガチャ。
衛:あにぃ!?それに亞里亞ちゃん。
可憐:無事でしたか。
圭一:ふぅ、詩音の影は大漁だったな志貴。
志貴:そっちにもいっぱいいたか・・。
圭一:でも、11人の妹は無事だぜ。
志貴:おぉー。
レナ:沙都子ちゃん、梨花ちゃんまだ戦ってるかな?カナ。
魅音:苦戦してるんじゃない?
志貴:死ななきゃ・・・いいけど。
そのころ、沙都子と梨花は?
闇梨花:ぐぁぁぁぁ!!貴様ら・・・いつから強くなった・・・。
フルデリカ:元から・・・。どういじめようかな。
沙都子:あなたがいると、イライラしますわ。
闇梨花:ぐぅ、ここで死んでたまるか・・・、覚えとけよ!
ゴォォォォ。
沙都子:逃げられましたね。
フルデリカ:また、来るでしょうね。
沙都子:あら、鞠絵さん・・・逃げてなかったの?
鞠絵:足が・・・動けなくて・・・。
沙都子:まぁ、いいですわ。圭一さんのとこへ行きましょう。
梨花:おーなのです。
鞠絵:(あの子・・・、強い・・・。)
家がめちゃくちゃになったけど、翌日の朝に修理をしていた。
志貴:詩音め・・・、大きな仕事させやがって。
圭一:家が広いから直し難いな。
志貴:2人じゃ・・・、直すのに一苦労かも。猫の手借りたいぐらいだよ。
アルクェイド:にゃぁ!
志貴:うわぁ!ア・・アルクェイド!?なんでここにいるんだ!?
魅音:みんな呼んできたよ。
志貴:みんなって・・・。
ソル:ったく、なんでオレが呼ばれるんだ・・・。
テスタメント:ソル、なんで貴様がここに!?
ソル:またお前か、しつこいぞ。
ディズィー:2人ともやめてください。
テスタメント:うっ、ディズィーがいうなら・・・。
トフィー:テスタのおじちゃん、けんかしちゃだめだよ!
テスタメント:おじ・・!?
サキュバス:プッ、おじちゃんだって・・。老けてきたねテスタ。
テスタメント:何を言う、私はまだ・・・。
雛子:あぁ〜、カラスかわいいな〜。ヒナもさわりたい〜。
テスタメント:・・・・さわってもいいぞ。
雛子:わーい、やわらかいな〜。
サキュバス:うぅ、くすぐったいな。
ソル:ん?なんだ・・・?
亞里亞:ブルブル・・・・、お化け・・・。
ソル:あのな・・・。
志貴:亞里亞ちゃん、その人は影じゃないよ。
亞里亞:にいや・・・。
ガバァ。
志貴:ちょ・・亞里亞ちゃん〜。
ソル:ちっ、ガキは興味ねぇっつうの。
アルクェイド:とかいって、顔真っ赤だよ。
ソル:うるせぇ、殺されたいか?
アルクェイド:わぁ〜、赤くなってる!
ソル:タイランレイブ!!
ドォォォォォォォン!!
志貴:あぁぁぁぁ!!家がぁぁ!!
圭一:仕事がもっと増えたな・・・。
ソル:気分悪い、どっかいくか・・・。
テスタメント:ソル、待て!
ソル:ついてくるな変態。
テスタメント:わ、私は変態じゃないぞ!!
ディズィー:ソルさん・・・。
トフィー:姉やん、遊ぼうよ〜。
ディズィー:はい、遊びましょうトフィー。
雛子:ねぇねぇ、ヒナもまぜて〜。
亞里亞:亞里亞も・・・まぜてぇ〜。
ディズィー:うふ、いいですよ。
雛子:やたぁー、お絵本読もうよ〜。
ディズィー:私が読んであげますね。
トフィー:姉やんが読むと、心が落ちつくよ。
志貴:ディズィーは子供だな。
圭一:体が大きいのになんで3歳かな?
志貴:ギアは成長早いからな。
千影:・・・・賞金稼ぎ100人殺したように見えないな。
志貴:見間違いだよ、詩音の影っていう可能性も高そうだし。
千影:そうかな・・・。
志貴:ディズィーは人を殺す子じゃない。
千影:ふーん、さて・・・あの子らと遊んでくるかな。
志貴:遊んできなよ千影ちゃん。
リムルル:お兄ちゃんお兄ちゃん!姉さま連れてきたよ!
ナコルル:お久しぶりです、志貴さん。
志貴:ナコルル、吹奏楽部休んだのか?
ナコルル:はい、1ヶ月休みを貰っただけです。
志貴:そうか、ナコルルの歌が聴けるな。
ナコルル:うふ、もっと練習したので、みんなに聴かせてあげます。
ディズィー:ナコルルさん、歌教えてください〜。
雛子:歌だって、聴きたい聴きたい。
亞里亞:亞里亞も・・・歌聴きたいな。
リムルル:姉さまは歌うまいよ〜、いつもてれびにうつるもん〜。
ナコルル:リムルル、はずかしいじゃないですか!
トフィー:あはは、ナコルル姉やんの恥ずかしがり屋〜。
ナコルル:トフィーまで・・・。
花穂:あぁ〜、大自然の歌巫女、ナコルルだ〜。
ナコルル:てれび見てたんですか・・?
花穂:はい、ナコルルちゃん、りっぱなアイドル歌手だったよ。
白雪:ナコルルちゃんの演歌聴くと・・・、落ちつくですの〜。
ナコルル:みんな・・・。
四葉:ナコルルのプライベートをチェキィです!!
志貴:プライベート調べたら、プライバシーの侵害だぞ。
圭一:探偵のやることじゃない。
四葉:えー、あにちゃまがいうなら・・・。
可憐:お兄ちゃん、家直さないと・・・ここで寝ることに。
志貴:いっけねぇ!直さないと!
圭一:俺のフルパワーで2時間家直してやるぅ!
志貴:無理だぞ。
衛:あにぃ、ボクも手伝うよ!
鈴凛:兄貴、私も手伝うぞ!
志貴:衛ちゃん、鈴凛ちゃん・・・。
圭一:よっしゃ、猫の手2人借りたどー!!
ネコアルク:私も手伝うにゃ〜。
圭一:いや、結構・・・。(猫の手借りたくねぇ。)
アルクェイド:うぅ・・・、猫の手借りてあげるのに。
志貴:家の修理は男の仕事!!
衛:あにぃ・・・、ボク・・女の子だよ。
鈴凛:男の仕事だったらやめよっと。
志貴:ごめんごめん、手伝おうよ鈴凛ちゃん。
鈴凛:まぁ、許してあげる〜。
春歌:兄君様、わたくしも手伝います〜。
志貴:春歌ちゃんは無理しなくていいよ。
春歌:・・・わたくしだって、家の修理してますわ。
志貴:そうか・・・、ならいいけど。
春歌:ありがとうございます、兄君様。
圭一:うぅ・・・、俺もお兄ちゃんって言われてほしいな!
魅音:お兄ちゃん!
圭一:魅音!お前は年上だろ!お兄ちゃん言わなくていい!!
魅音:言ってみただけなのに。
リムルル:圭一お兄ちゃん〜。
志貴:お兄ちゃんって言われてるのはリムルルだけだな。
圭一:・・・リムルルならいいか。
鈴凛:こら圭一〜、さぼるな〜。
圭一:呼び捨てかよ!
衛:あは、圭一くん面白いね。
メイ:おー、頑張ってるな〜。ボクが手伝おうか?
圭一:いい助っ人が現れたぜ・・・、いいぞメイ!!
メイ:なんか、期待されてるけどいいか。
衛:圭一くん、あの子知り合い?
圭一:友達だよ、結構腕がいいし、船の修理できるぐらいお役立ちかな。
鈴凛:船の修理!?・・・ライバルが増えたな・・。
圭一:メイの船は空飛べるらしい。
鈴凛:へぇ、メイちゃんに教えてもらおうかな。
メイ:おいおい、ボクはメカ詳しくないぞ。エイプリルはメカほとんど詳しいよ。ねえ?
エイプリル:うん、メカのことなら私に・・・。
鈴凛:まず、家の修理しよ。終わったら教えてねエイプリルちゃん。
エイプリル:はい・・・。
志貴:猫の手がいっぱい借りたね圭一。
圭一:だな、これで早く終わるかも。
白雪:にいさま〜、白雪特製エビグラタンできましたの〜。召し上がれですの〜。
志貴:お腹減ったな、ご飯にするか!
鈴凛:だね、お腹が減っては修理ができんってね。
圭一:だな。さあ、飯にするか!
志貴の仲間達と12人の妹は幸せな生活になったとさ。
志貴:ソルとテスタメントはご飯いらないのかな?
四葉:あにちゃま、私が呼んでくるです!
ソルとテスタメントは?
テスタメント:ソル、なぜディズィーを避ける?
ソル:関係ないだろう。
テスタメント:あの子はお前の父だろ?
ソル:父じゃないって言ってるだろ。
テスタメント:ソル・・・、いいかげんに・・。
四葉:チェキィー!!ディズィーちゃんのお父さんだったの?
ソル:お前、聞いてたのか?
四葉:うん、ソルさん、テスタメントさん、ご飯ですよぉ!
ソル:いらねぇ、あんなやつらと飯食いたくない。
四葉:ソルさんってわがままですね。
テスタメント:私は・・・腹が減ったから・・・。
四葉:ソルさん、ここに白雪ちゃん特製エビグラタン置いときますから。
ソル:ふん。
テスタメント:ソル、あとでまた話すからな。
ソル:うざってぇ・・・。
四葉:ソルさんもいっしょに食べたらいいのに。
テスタメント:あいつはそういう男ですから。
ソル:・・・父・・か。気分が悪いぜ・・。
ソルはディズィーのお父さんなのか。
続く
シスタープリンセスの12人の妹の名前、流石に覚えにくかったです。えとー、このシスプリはリピュアじゃないほうです。
よく話し相手になってくれます。
P or K or S or HS
魚をとる時に使っています。
HS
独りにしてください ジャンプ中に
P or K
木の実をとる時に使っています。
S
ミカエルソード
S
覚醒必殺技エンシェントウィンディ
ため
S or HS
インペリアル・レイ
S
ネクロインストール
S
隠し一撃必殺ガンマ・レイ
HS
オメガ・レイ ライフゲージが瀕死の時
HS
特殊 よく話し相手・・・2回出せる。
4回ジャンプできる。ジャンプダッシュは3回。
ネクロインストール発動後の強化技、木の実のとる時に・・、ミカエルソード、エンシェントウィンディ、よく話し相手・・、ガンマレイだけ。
隠し一撃必殺・・・GGXXには存在しません。これは遊びで書いてますので。信じないように(ぉぃw
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P or K or S or HS
HS
S or HS















死すプリ・・・?よくしりません。
義理の妹トフィー・・・いるんですか?知らんかった!(義理?)
死すプリって・・・格ゲー?
疑問が次々とうかんできました・・・。
ひょっとして・・・ゲーム、アニメの素人のワタシが踏み込んではならない聖域なのかもしれない・・・
つくずく勉強不足を痛感しました。
小説のほう、段々長くなってますね。
ディズィさんのバイタルティーに乾杯!
シスプリっていうのはシスタープリンセスですね。まぁ、Youtubeでみたらわかりますよ。
トフィーはディズィーの義妹ですけど、原作じゃ出てきてないからオリジナルですよ。
うーん、久々の長文ですよ。シスプリは格ゲーじゃなく恋愛シミュレーションですよ。
まぁ、終わりがオチっぽいけど、まだ続きますよ。
オリキャラの技コマンド表は信じないように、遊びで書いてますので。
私はキャラの技コマンド表作るのが結構好きですよ。
読ましてもらいました。
なかなかストーリーはいいもんですねぇ・・w
PSのシスター・プリセンスはやったことがないけど友人はやったけど萌えとかはけっこうありますねぇ・・w
うちのブログは更新したけど(サボり気味・・
まぁ見てくれよw
よろしく^−^
また見に来ます・・
妹だらけです。
ブログみてますよ〜、ECOですか〜、やりたいですけど・・・XPしかできないから・・
MEじゃできません(==;
雨門さん<シスプリ未プレイですか・・、自分も未プレイですよ・・ただDVDでしか。
ギャルゲーはたしかに妹キャラが多いかも。
天むすですか・・・、コンビニでよく売ってますね。あれはおいしいです。
詩音が悪っぽく見えたのは・・・目明し編ですね・・。
詩音の目が怖かったので・・・悪役にふさわしかったかも(ぉぃw
キャラが多すぎて分が長くなったかも・・・。
トフィーの隠し必殺は、ガンマレイよりもむずくなってるので・・。
出すのに必死かも・・・(ぉぃw
もう・・・理解は・・・無理かもしれないス
未知の領域で無理ス
でもたまに訪れるス
うーん、どうすればわかるネタを・・(ぉw
まぁ、私の趣味でアニメとゲームネタを使ってるので仕方がないです。
キイロさんのわからない元ネタばっかですけど、寄ってくださいね。
以上。