デリホウライと別れて、ハクオロ(ウィツァルネミテア)阻止するための作戦をたてるためにクッチャ・ケッチャへ寄り道した。
杏:ちょっと、なんでトゥスクルへ行かないの?さっさとハクオロを阻止しなさいよ!
朋也:無茶言うな、作戦たてずにハクオロを阻止するのは危険すぎる。冷静になれ。
今日子:渚、なんでだんご抱いてるの?
渚:こうやって抱いたら、落ち着くんです。今日子さんもやってみます?
今日子:いい・・・。
理緒:かわいいのに。
今日子:あんたも抱いてるのか!?
エルルゥ:だんごさん、プニプニしてていいです。アルルゥだったら喜びます。
カミュ:ペットにしたいな〜だんご〜。
レナス:(女の子ってそんなにかわいい物が好きか・・。)
ヒロ:・・・だんご・・・。
レナス:そんなにだんご触りたいのか?
ヒロ:え・・いやいや!!別に・・触りたく・・ないよ。
レナス:お前、本当にかわいいな。
ヒロ:からかわないでよ・・・レナス。
ロセ:ヒロちゃ〜ん、だんご〜だんご〜♪
ヒロ:うん、とってもプニプニするね。ロセ。
ジャドウ:ヒロを見てると・・・かわいいな。
バキィ!
ジャドウ:いってぇ!なんで殴るんッスか!?
ヒロ:お前が言ったら、むかつくわ。
トウカ:クッチャケッチャにつきましたね。
オボロ:宿に泊まって、作戦を立てるぞ。
勝平:そうですね。
時深:自由行動してもいいけど、夜の6時まで宿へ集合よ。
秋生:もし来なかったら、しょうゆに目入れる刑だからな!
渚:お父さん!!しょうゆに目入れたらだめです!
レナス:女の子に容赦なしか、あんたは・・・。
春原:うっしゃ!カミュちゃぁぁん、デートしようよ〜。
カミュ:えへへ、ごめんね春原くん。渚ちゃんと遊ぶの〜。
春原:うぅ・・・、ウルトリィさんもデートしませんか?
ウルトリィ:すみません、エルルゥさんと薬草とりに・・・。
春原:はぐぅ!理緒ちゃ〜ん・・・。
理緒:お断りします。
春原:ぐはぁぁぁぁぁ!!
朋也:春原、お前、恋愛運なさすぎだな。
杏:ヘタレと付き合うのまっぴらごめんよ。
椋:お姉ちゃん、それはいいです・・・。
朋也:なぁ時深、春原と付き合えよ。
春原:いいねぇ〜、時深ちゃんかわいいし。
レナス:年増だし。
バキィ!
時深:私は17歳よ!!なんでわたしがキング・オブ・ヘタレと付き合わなきゃいけないのよ!バカ!!
ガァァァァァン!!
春原:ひどいっす・・・、どうせボクはキング・オブ・ヘタレですよぉぉぉぉ!!うわああああああああん!!
ビュゥゥゥゥゥン!!
朋也:行っちまったな。
レナス:時深、あいつだっていいとこあるのに、ヘタレはよくないぞ。
時深:あなたは本当に脳みそ腐ってますね、どう見ても変態アホアホヘタレしか見えません。
ヒロ:時深さん、それはいいすぎです。
カミュ:私・・・春原くんに悪いこと言っちゃったかな?
レナス:そんなことないぞ、渚と遊びたいならそれでいいじゃん。まさか、お前、春原のことが好きか?
カミュ:うん、好きだよ!
朋也:意外だな、春原に好かれる子がいるなんて。
カミュ:カミュ、思うの。春原くんを見てると、心が熱くて・・・ボーっとしちゃうの・・・。
杏:カミュ、あのバカに惚れたの?
カミュ:わからない、ドキドキするの。
みさき:好きになってあげなさい、春原くん、すごく喜びますよ。
カミュ:みさきちゃんが言うなら、カミュ、春原くんを好きになっちゃおうかな。
朋也:なぁカミュ、好きになるのはいいけど、友達として好きですって言うなよ。あいつ、傷つきやすいから。
カミュ:うん。
渚:カミュちゃん、遊びましょう。
カミュ:うん、あそぼ〜!
朋也:(カミュが春原のこと好きっていうなら、ほっといても問題ないな。)
カサカサ・・・。
理緒:!?ヘルアンドボム!!
ポイ!ドッガァァァァン!!
朋也:理緒?
???:キィィィィ!!
バタン。
理緒:お・・・お猿さん?
オボロ:こいつ、キママゥじゃねぇか。
???:キィィィィ!!
ブン!!
パシィ!
オボロ:おせぇよ。
???:お主はハクオロの仲間か?
ドリィ:これは・・・オンカミヤリュー族・・・・。
朋也:なんだよ?オンカミヤリューって?
オボロ:羽を生えた亜人族だ。ウルトリィとカミュと同じだ。
レナス:そうか。ヨボヨボじじぃがカミュと同じ種族か、余裕だな。
ソポン:小僧!!誰がヨボヨボじじぃじゃ!わしはソポンじゃ!まとめて灰にしてやる!
???:きぃぃぃぃ!!
杏:爆裂連脚!!!
バキバキバキバキ!!
ピュゥゥゥゥン!!キラァーン!
朋也:おいおい、獲物とるなよ杏。
杏:どんな強い奴か試したけど、たいした事無いね。
祐介:何者なんだ?あいつ?
今日子:ブリタニアの仲間でもないな。
クルル:また来たら、ぶっ飛ばせばいいよ!
春原:おーい、何かあったのか?
芽衣:変な人が私達を襲い掛かったの、杏さんの蹴りで飛びました。
春原:流石、バカ力だね。
バキィ!
春原:ぬあああああああ!!
ドォォォン!!
杏:バカって言ったわね。首へし折るわよ!
春原:し・・・死ねる・・・・。
勝平:杏さん、強すぎです・・・。
朋也:弱すぎだな、心剣使わんでも、素手で倒せそうだな。
レナス:だな。
夜、勝平と春原とみさきとカミュと4人で街をウロウロしていた。
春原:柊ちゃん、男ならキャバ行こうぜ!
勝平:いやだよ!みさきの前でキャバ行きたくない!
みさき:春原くん、それだから女の子が逃げちゃうのよ。
春原:ほっといてくれ!キャバクラ行くのが男のロマンだ!
カミュ:きゃばくらってなぁに?
みさき:女の子と一緒にお酒飲む水商売よ。男の子しか行かないけどね。
春原:女の子に囲まれて、ハーレム気分だ!
勝平:は・・・はずかしいよ・・・・。
みさき:そうよ、春原くん1人で行きなさいよ!
春原:ったく、まじめちゃんは好きじゃないぜ。やめとくわ。
勝平:ん・・・あの羽を生えたおじさん・・・・。
みさき:ソポンっていうオンカミヤリューとキママゥね、後を追いましょう。
謎のオンカミヤリュー・ソポンと謎のキママゥを追うことにした。
勝平:はぁはぁ・・・・ちょっと足が痛い。
みさき:大丈夫?勝平くん。
勝平:うん、いけるいける。
春原:少し歩こう。柊ちゃんが歩けなくなるの嫌だからね。
カミュ:あるこ〜♪
勝平:ごめん・・・みんな。
カサ・・カサ・・・。
キママゥA:キィィィィィ!
キママゥB:ウキィィィィ!!
勝平:キママゥに囲まれた!?
みさき:戦うしかないね。
カミュ:遊んであげるね。
春原:カミュちゃん、心剣だ!
カミュ:はいなぁ!
シャキィィィィィン!
春原:岡崎なんか負けねぇ!!
みさき:勝平くん、足痛めてるなら、後ろで見ててね。
勝平:うん。
キママゥA:ウキィィィィィ!
春原:ブラッド・ウェーブ!
ゴォォォォ!!
みさき:行くわよ、デストロイヤー!!
ズドドドドドドド!!
ドサドサドサ・・・。
春原:ちょろいな。
カミュ:春原くん、すっごーい。
春原:へん、ザコに負けるほどボクじゃ・・・。
パコォン!
みさき:調子に乗らないでよ!!バカ!
春原:いってぇ・・・みさきちゃんって本当に杏だな。
みさき:あんな暴力女と一緒にするな!
ブン!
みさき:きゃぁ!
ガツゥゥゥン!
春原:ぐああああ!!
バタン。
勝平:月刊ジャンプが飛んできた・・・。
杏:誰が暴力女よ!この泥棒猫!
みさき:あなたには言われたくないわ!勝平くんはあたしのものよ!
勝平:ボクは物じゃありません・・・。
春原:同じ顔同士のケンカ・・・・ガクッ・・。
カミュ:わぁぁ、春原くん、しっかり!
杏:んで、あんたたちは何してるの?
勝平:ソポンっていうオンカミヤリューを追っているの。
みさき:怪しい空気だからね。
杏:あたしがぶっとばしたおじさんとお猿ね。またぶっ飛ばそうかしら。
カミュ:捕まえて、吐かせたほうが速いよ、杏ちゃん。
みさき:そうよ、もし、ブリタニアの関係だったら・・・・。
春原:っと言いつつ、こっちに来たぜ。
???:うふふ、かわいい配下をぶっ飛ばすなんて、豪腕なおなごじゃ。
杏:うるさい!早く姿を現しなさい!!
スタッ!
カムチャタール:うふふ、私の名前はカムチャタール、ハクオロに奪われたケナシコウルペの皇・インカラの娘よ。
カミュ:インカラって・・・太ってる人だったね。
春原:小説だから、どんな顔なのか思いつかね。
杏:ブルガリアの皇・アンダラならわかるけど。
みさき:杏、ブリタニアよ!何度間違えるのよ!?
杏:間際らしいのよ!そんな国の名前!
カムチャタール:アンダラ・・・それは・・・お父様の三男ですよね・・・・。
春原:ふーん、おっぱい大きい姉ちゃんよ。ブリタニアと関係してるなら、容赦なしだぞ!
カムチャタール:ふん、お父様を見捨てたアンダラなんか思っちゃいないわよ。
みさき:見捨てた?それはどういう意味?
カムチャタール:アンダラは自分勝手で、インカラお父様を困らせたのよ。
杏:へぇ、アンダラは派閥しちゃったってことだね。
カムチャタール:そうよ。あいつ、本当に許せない。アンダラを後回して、まずあなたから始末してあげる。
春原:いいおっぱいしてるくせに、ボクと相手するのか。
ゴスッ!×2
みさき、杏:おっぱいうるさい!!
春原:だ・・・ダブルキック・・・・。
杏:ヤムチャタール!!コテンパンにしてあげるわよ!
カムチャタール:おだまり!小娘!!ソポン、ゴムタ!!やっちゃいなさい!っていうか、誰がヤムチャよ!カムチャタールよ!!
ソポン:姫様には指一本触れさせんぞ!!
ゴムタ:ぶっ殺す!
杏:よくみると、あれに見えるわね。
勝平:あれって?
杏:昔のアニメによくある悪役3人組。
みさき:うーん、思えばそうね。
カミュ:ソポンっていうおじさん、1日1回「ぽちっとな」とか言ってそう!
ソポン:言うかぁぁぁぁ!!
みさき:タイ○ボ○ンの話はその辺にしなさい!
ゴムタ:ウキィィィィ!
パンパンパン!
カサカサカサ!!
みさき:このサル、仲間を呼べるのね。
ゴムタ:ウキィィィィィ!!俺は人間じゃ!キママゥではない!
杏:どうみても、エテ公でしょ!
ゴムタ:やっちまいなぁ!
キママゥ全体:キィィィィィィ!!
杏:円月麟!!
バキバキバキ!!
春原:カオス・ブレイク!!
みさき:デスゲイズ!!
どぉぉぉぉん!!
カミュ:テヌ・トゥスカイ!!
ズッゴォォォン!
春原:うわっと!カミュちゃん、僕たちを巻き込んでるって!?
杏:バカ!あたしらを落とす気!?
カミュ:はぅ・・・また失敗しちゃった。
みさき:ウルトリィさんの妹なら、術ぐらい扱いなさい。
カミュ:だって、お勉強嫌いだもん。
みさき:あんたは子供か!
杏:聞いてもムダムダ、この子の精神年齢はオルファとアルルゥぐらい。
春原:幼すぎる・・・・。
勝平:でも、かわいいね。
みさき:う・・・うん・・・。
カムチャタール:私を無視して、話を盛り上がるな!愚か者!
ソポン:まぁいい、わしの真髄を見せてやる。分身の術。
シュンシュンシュン!!
春原:けっ、じじいが10体いるぜ。
勝平:みさき、心剣出すよ。
みさき:勝平くん、足は・・?
勝平:足は痛くないさ。いくよ。
シャキィィィィィン!!
勝平:ボクは・・・まだ戦える!
カムチャタール:ふーん、面白いわね。ソポン、抜くわよ。
ソポン:はっ、姫様!
シャキィィィィン!!
カムチャタール:言っとくけど、実は私、心剣士なのよ。
春原:心剣・・・なのか・・・まるで・・・杖みたいだ。
カムチャタール:杖に見えるけど、じつは剣なのよ。名づけて「魔杖剣・ノスフェラート」よ。
ソポン:姫様、なんてお美しゅう・・・・・。
春原:おもしれぇ!!ボクが相手になってやるよ!
カムチャタール:ハの字にしてあげる・・・。
カムチャタール一味と戦うことになった春原たち。分身したソポンを倒さないと、不利になる。戦え、春原!
春原:おめぇなんか、おっぱい丸出しにしてやるぞ!
ポカン!
みさき:春原くんのエッチ!少しは自重しなさい!
春原:み・・・みさきちゃん・・・・・。
カムチャタール:ハクオロの部隊は痴れ者揃いか・・・。
27話に続く。
カムチャタール一味はPS2しか登場しません。(うたわれるもの)なので、一応入れてみました。よくみるとタイムボカンですねぇ。春原とカミュの究極心剣が確定したかも。では、27話お楽しみください。
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更新楽しみにしてまーーす♪
またコメさしてもらいますね。
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