36話 ゆたかXカタリナ

心象世界へいったシャイニングブレイダー。すると・・・、雛見沢が見えた。ひぐらしの鳴く音がなんだか懐かしい。

ソウマ:ここは・・・鳴海沢か・・?

梨花:いや、雛見沢よ。

梨音:うわ!梨花ちゃん・・・。

トライハルト:どっから沸いて来るんだ。

梨花:人が危なくなると、どっからでも沸いてくるなのです。にぱー。

フゥゥゥゥ。

羽入:ここは、2185年の頃の雛見沢なのです。

ソウマ:俺が2歳の時だな。

こなた:ゆーちゃんのお母さんがまだ遠くへ行ってないころだね。

みなみ:泉先輩、詳しく教えて。ゆたかちゃんのお母さんのこと。

こなた:えーと、顔と髪型がゆーちゃん似で背が大きいかな。

みなみ:・・・カタリナだわ。カタリナがゆたかちゃんのお母さんだったなんて・・。

ゆい:お母さん、わざわざフランスに行って、なんで仮名なんか・・・。

御美:あの人の考えはまったくわかりません。

みなみ:ゆいさんに言いたくなかったですけど、カタリナは喉を掻き毟って死んだわ。ユーディのL5銃のせいで。

ゆい:そんな・・・。

ソウマ:ゆい、落ち込んでる場合じゃないぜ。今はゆたかを救うのが先だ。

つかさ:ソウマくんの言うとおり、ゆたかちゃんを助けましょゆいさん。

こなた:みなみちゃん、腕大丈夫?

みなみ:ユーディに撃たれたんだね・・・、えぇ、右手負傷しただけよ。私は左手で戦うから。

こなた:へぇ、みなみちゃん左利きだったんだ。

みなみ:うん・・・。

かがみ:ねぇ、あれ・・・ゆたかちゃんじゃない?

みなみ:あ・・・2人・・。

梨花:ゆたかが2人、ってことは・・・。

三四:ゆたかちゃんの世界ってことかしらね。

全員:うわぁぁぁぁぁ!!

ソウマ:びっくりさせるなぁぁぁ!!

かがみ:あんたは幽霊か!!

御美:まったく、人を脅かすの好きね。三四さん。

梨音:お母さんが言ってた鷹野 三四さん・・・山狗ぅぅぅぅぅ!!

三四:ここで争っていいかしら?時間の無駄じゃない?

ソウマ:梨音、山狗ってどういうことだ?

梨音:山狗、雛見沢の住人を抹殺しようとする組織よ。

三四:・・・山狗なんて、もうなくなったわ。前原くんのおかげで私は・・・変わったの。

ゆたかA、B:あっ、みなみちゃんだ。こっちにおいでよ。神様が待ってるよ。

みなみ:ちょっと、ゆたかちゃん。

三四:・・・神様ってことは、レナちゃんじゃないかな?

御美:違うと思いますよ、たぶん、ゆたかちゃんかと。

梨花:思い出した、G−ウィルス撃ったレナは体が溶けて、レナの心象世界へいって・・・レナを救って、圭一は英雄になってたな。

三四:そのとおりね、フルデリカ。

羽入:あぅあぅ・・・梨花・・・前見て・・。

梨花:ん・・?

前を見ると・・・、でっかいゆたかがいた。

ソウマ:でっけぇぇぇ!!

三四:レナちゃんと同じだね。

こなた:ってことは、ビッグゆーちゃん・・・。

トライハルト:やるか?

三四:やったらどうなるでしょうね、うふふ。

御美:トライハルト、ゆたかちゃんを潰したら、寿命が縮むの。ビッグだから・・・寿命が3年縮むよ。

トライハルト:そうなのか、逃げるしかないか。

ソウマ:んじゃ、安全なとこへ逃げるぞ!!

ドシンドシン!!

こなた:わわ!ゆーちゃん来ないで!!

かがみ:もーいやぁぁぁぁ!!

梨花:なんだかなつかしいなのです、ビッグレナとかけっこ。

梨音:いやぁぁぁ!疲れるぅぅぅ!

バサ・・・バサ・・・。

ゼロ:グラビティ!!

ゴゴゴゴゴ・・・。

かがみ:ゼロくん!

ゼロ:こいつを食い止めるから、隠れて!

トライハルト:あぁ、隠れても見つからない場所はあるか?三四。

三四:あるわ、ついてきて。

御美:とかいって、はめようってわけじゃありませんよね?

三四:英雄の癖に人を疑うんですか。堕ちたわね。

御美:・・・散々あなたにはめられたからね、疑われるに決まってるわ。

三四:すみませんね。うふふ。

ドシンドシン・・・。

ゼロ:いったか、まずい・・・限界か・・・。

ふぅぅん・・。

ゼロ:こうなったら、誘うしかないか。

バサバサバサ・・・。

ゼロ:来い!ゆたか!

どしん・・・どしん・・・。

ゼロ:ゆたか・・・・。

ゼロはゆたかと会った時の想像した。

ゆたか:ゼロさん、ごめんね・・・デート出来なくなって。

ゼロ:気にすることないよ、またやろう。

ゆたか:うん、私・・・ゼロさんのことが好き。

ゼロ:ボクもだよ、ゆたか、危なくなったら僕が守ってやる。

ゆたか:ありがとう。

みんなとカラオケ歌い終わった後の告白だった。

ゼロ:そうだ、ボクはゆたかを守るんだ。うぉぉぉぉぉ!!

バサ・・・バサ・・・・。

ゆたか2人に連れて来られたみなみは?

ゆたかA:ここだよ。

みなみ:ここは・・・小早川家・・・。ゆたかちゃん、雛見沢出身だったなんて。

ゆたかB:ささ、入りましょうみなみちゃん。

みなみ:うん。

ガララララ・・・。

ドアを開けたら・・・。羽生えたカタリナがいた。

みなみ:か・・・カタリナ・・・。

カタリナ:あら、シヴァちゃんじゃない。お久しぶり。

みなみ:どうして、どうして何も言わなかったの?

カタリナ:シヴァちゃん、なんで怒ってるの?

みなみ:あなたはゆたかちゃんのお母さんでしょ・・。

カタリナ:どっからそれを?

みなみ:泉先輩が言ってた。

カタリナ:こなちゃんね、口軽い子ね。そうよ、カタリナ=ヘイルダムは仮の名前、本名は小早川 ゆきです。

みなみ:なんで仮名なんか?

カタリナ:聖騎士団のスパイかな。L5を治す書類をコピーして、持って帰ろうとしたら、ユーディリアが来て、書類よこせと言われたけど、コピーした書類を投げたら、L5銃撃たれて・・・。

みなみ:そうですか、スパイするなんて犯罪です。

カタリナ:ごめんね、L5を治す薬の書類は国家機密だからね。

みなみ:なんで、そんなものをコピーして持って帰るの?

カタリナ:ゆたかは生まれた時から、L5に似た病気掛かっているの。

みなみ:え・・・?

カタリナ:L5を押さえる薬じゃ長く生きれないから、完全に治す薬欲しかったの。

みなみ:カタリナ・・・。

カチャ・・。

ゆたか:お母さん、お腹減ったよ。

カタリナ:そうね、シヴァちゃん上がっていきなさい。

みなみ:うん。

ゆたか:みなみちゃん、おはよう。

みなみ:おはよう、ゆたかちゃん。

ゆたか:私ね・・・神様になったの。ほら、羽もついてるし。

カタリナ:シヴァちゃん、ゆたかを迎いに来たのかな?

みなみ:そうよ、ゆたかちゃんはここにいるべきじゃない。

ゆたか:いや・・・、ここにいたい・・。

カタリナ:ごめんね、ゆたかはここの世界に馴染んで・・・。

みなみ:いいです、ゆたかちゃん、私はここにずーといられないの。ゆたかちゃんが決めて。

ゆたか:・・・・うん。

カタリナ:・・・聞こえるね、こなちゃん達かな?

ゆたか:え・・・お姉ちゃんも来てるの?

みなみ:みんな来てるよ、ゆたかちゃんを迎えに。

ゆたか:・・・・外に出たらお母さんと会えない・・・そんなのイヤだよ。

カタリナ:心配しないでゆたか、ずーといますよ・・・あなたの心の中に。

ゆたか:お母さん・・・。

みなみ:行こう、外の世界へ。

ゆたか:わかった・・。

ズッドォォォォォォォン!!

みなみ:うっ!?爆発・・・。

カタリナ:来たわ、奴が・・・。

ガラララララ・・・。

みなみ:やっぱりあなたが夢魔ですか?黒夢剣・フォルカヌス!?

フォルカヌス:そうよ、こいつをとりついて、不幸にしてやるとな。

カタリナ:ゆたか、シヴァちゃん、逃げなさい。

ゆたか:・・・逃げない、私は心剣士になったの、私は戦う!

みなみ:ゆたかちゃん、頑張って。

フォルカヌス:ぐへへへへ・・・、うめぇ魂だな。食わせろよ・・・。

ジャキィィィィィン!!

ゆたか:怖くなんかないもん・・・。

フォルカヌス:死ぬがいい、ナイトメア!!

グォォォォォ!!

ゆたか:グラン・スタンエッジ!!

ドォォォォォン!

ゆたか:くらえぇぇ!

キィィィィン!!

ゆたか:え・・・・。

フォルカヌス:効かぬな、死ね!

ドォォォン!!

ゆたか:きゃぁ!

みなみ:ゆたかちゃん!!

カタリナ:究極心剣が効かない・・・。

フォルカヌス:ぐへへへ、そんな鈍ら刀で切れると思うか?人間。

ゆたか:負けないもん・・・。

フォルカヌス:ふふ、ここの世界を潰して、復帰しなくしてやる。

ドォォォォォン!!ドドドドドドド!!

フォルカヌス:ふははははははははははははは!!滅びのバーストストリィィィィィィィィィィム!!

ドォォォォォォォォォン!!

ゆたか:やめて・・・やめてぇぇぇぇぇぇぇ!!

カァァァァァ!!

ゆたか:究極心剣が・・・。

カタリナ:目覚めたんですね・・・真の究極心剣が。

カァァァァ!!

みなみ:カタリナ・・・、まさか・・・。

カタリナ:ゆたか、力をかしてあげる。フォルカヌスを倒しなさい。

ゆたか:はい、お母さん!

フォルカヌス:パワーアップだと、そんなのことしても同じ結果だ!滅びのバーストストリームを味わうがいい。

ゆたか:みなみちゃん、力を!

みなみ:いくよ、セイグリッド・エッジブレイド!!

ジジジジジ!バチィィィィィン!!

ゆたか:これが、友情の証!!究極奥義!!ライド・ザ・シャイニング!!!

フォルカヌス:なんだと!?来るな・・・来るなぁぁ!

ゆたか、みなみ:あの世にいってしまえぇぇぇぇ!!

バキィィン!ビシ・・・ビシビシ・・。

フォルカヌス:あ・・・・馬鹿な・・・小娘ごときに負け・・ただと・・・・。うああああああああああああああああああ!!

バッキィィィィィィン・・・・。

こなた:・・・ゆーちゃん。

ゆい:行こう、こなた。

梨音:みなみ・・・ゆたかちゃん・・・。

トライハルト:上を見ろ・・・。

ソウマ:・・・・ゆたかが・・・羽と尻尾生えてるぞ。

御美:レナちゃんと同じ、あの子はギアになっちゃった。

三四:ディズィーちゃんみたいになっちゃって。うふふ。

こなた:おーい!!ゆーちゃん!!

ゆたか:あ、お姉ちゃん!!

みなみ:みんな、無事だね。

ゆたか:帰ろう、私達の世界に。

バサ・・・。

ゼロ:ゆたか・・・。

ゆたか:ゼロさん・・・。

ゼロ:翼、生えたんだな。綺麗だよ。

ゆたか:ありがとう。ゼロさんと一緒に飛べるね。

ゼロ:うん、ゆたかに言いたいことがあるんだ・・・。

ゆたか:言いたいこと・・・?

ゼロ:ボクは、ゆたかのことが・・・・。

ゆたか:え・・・。

ゼロ:ゆたかのことが好きだ!!

ソウマ:おい・・・、まさか・・・告白!?

つかさ:ゼロくんから言うなんて・・・。

ゼロ:ゆたか、この戦いが終わったら、デートしよう。

ゆたか:うん、約束だよ。ゼロ。

みなみ:ゆたかちゃん、よかったです。

御美:ん・・・・いけないわ。心象世界は時間が経つの早いんだわ。あと1時間しかない。

ソウマ:マジかよ!?

こなた:早くゲートに戻ろう。

三四:私はここに残るわ。外の世界は私に合わないわ。

つかさ:三四さん・・・。

御美:お別れですね。

梨音:恨んでたけど、あんたはいい人だったよ。

かがみ:わわ、もぅ30分!?

トライハルト:出るぞ!

カタカタカタ・・・・。

ソウマ:見えてきたぞ!飛び込め!!

こなた:とあぁぁぁ!

梨音:うりやぁぁぁ!!

フゥゥゥゥン。

ゆたか:行くよ、ゲートへ。

ゼロ:あぁ、ここで居残るのごめんだからね。

みなみ:うぅ・・・。

ゆたか:どうしたの?みなみちゃん。

みなみ:腕が・・・。

ゆたか:あぅ・・・、つかまってて。

みなみ:うん・・・。

バサ・・・バサ・・・。

ゴォォォォォォ・・。

ユーディ:ウフフフ、死ぬかと思ったぞ。

ゆたか:ユーディリア!?

みなみ:あなたが黒夢剣・フォルカヌスだったのね。

ルーディ:そうよ、大人しくL5発症しなさい。

カチャ。

ゆたか:そんなこと、させない。

ユーディ:そぅ、もう1回苦しみなさい。

バァァァン!!

パシィ!

ユーディ:な、弾を受け止めただと!?

ゆたか:ゼロ、みなみちゃんと一緒に先行ってて。

ゼロ:うん、死ぬなよ。

みなみ:ゆたかちゃん・・・。

ユーディ:うふふ、一騎打ちだね。

ゆたか:そうね、あと20分しかないけど、早く決着つけましょう。

ユーディ:早くねぇ、だったら私を捕らえて御覧なさい!

バンバンバンバァァァン!!

シュンシュンシュン!!パシィ!

ユーディ:うぅ・・・なんで私の動きが読めるの!?

ゆたか:それはね、あなたの行動が・・・・。

しゅたぁ!

ゆたか、カタリナ:単純だからよ!!

ズバァァァ!!

ユーディ:ガハァァァァ!!

ゆたか:とどめよ、ホーリージャッジメント!!

カァァァァァ!!

ユーディ:ぐああああああああ!!地獄で・・・待ってるからなぁぁぁぁぁ!!

ドォォォォォォォォォォン!!

その頃、外の世界では・・・?

こなた:ん・・・・ここ・・。

ゆたか:・・・きて・・・お姉ちゃん。

こなた:ゆーちゃん・・・?

かがみ:ん・・・・あれ・・・ゆたかちゃん・・?

魅音:ほら、起きなさい。

ソウマ:そうか・・・俺・・心象世界に出れたのか。

芳明:手術成功よ、これでゆたかは正常に動けるわ。

トライハルト:よかった、救えて・・。

ゆい:これも、お母さんとみなみちゃんとゼロくんのおかげね。

ゼロ、みなみ:うん。

ゆたか:(お母さん、また・・・会えるよね?)

カタリナ:(そうね、あなたが聖騎士団団長になれば、会ってあげるよ。ゆたか。)

ゆたか:(やくそく・・・だからね。)

みなみ:ゆたかちゃん?

ゆたか:あ・・・なんでもないです。

魅音:これで一件落着だな、おらぁ!宴会するぞ!!酒持ってこい!!

梨音:ちょwwwお母さん。

梨花:相変わらず親父くさいなのです。魅ぃ。

かがみ:あの・・・未成年ですけど。

魅音:あぁ?関係ねぇよ!

つかさ:あぅあぅ・・・・魅音さん、目つき怖いです。

羽入:あぅあぅ・・・。

こなた:つかさは羽入とキャラ被ってるね。

つかさ、羽入:か、被ってないもん。

ゆい:みーちゃんも御美ちゃんものもーぜ!

ゆたか:ゆいお姉ちゃん、飲みすぎたらアル中になるよ〜。

ゆい:ほら、ゼロくんものも〜。

ゼロ:ちょっと、ボクはまだお酒とか・・・。

ソウマ:あははは、楽しそうだし、酒飲むか酒!!

パコーン!!

御美:おばか!お酒を飲む高校生がどこにいるですか!

ソウマ:いってぇ〜。

こなた:お酒は二十歳になってからだよ。ソウマ。

ソウマ:待てねぇよ。3年も。

キリヤ:ソウマ、ゆたかの調子は?

ソウマ:遅いぞキリヤ、ゆたかはもう治ったよ。

キリヤ:もう治ったのか、ごめんなゆたか。遅くなって。

ゆたか:いいです、気にしないでくださいキリヤくん。

みゆき:みなみさん、こっちこっち。

みなみ:ん?

みゆきはみなみを誘って、広場で話をした。

みゆき:そうですか、心象世界でカタリナと会ったんですか。私も知らなかったわ、ゆたかさんのお母さんだったなんて。

みなみ:もし、カタリナがゆたかちゃんの心象世界にいなかったら、フォルカヌスに負けてたわ。みゆきさんはなんでこなかったんですか?

みゆき:私、カタリナとけんかしちゃったの。L5書類のコピーしたとこみて・・。殺くんに言おうとしたらいきなり斬りかかって・・・。

みなみ:それで・・・。

みゆき:・・・謝りにいきたいよ・・・。私・・・友達に悪いことしちゃった・・・。

カァァァァ!!

みなみ:・・・みゆきちゃん・・・。

みゆき:・・カタリナ・・・カタリナなの?

みなみ:そうよ、この子をとりついてもらった。みゆきちゃん、ごめんね。ゆたかのことで頭がいっぱいでやつあたりしちゃった。

みゆき:私こそ、すみません。知られたくないのに密告するなんて・・・私・・最低です。

みなみ:うふ、両成敗だね。

みゆき:でも、そのコピーしたのはL5治す薬じゃなく、L3治す薬ですよ。

みなみ:え・・・・えぇぇぇぇぇぇ!!うそでしょ!?

みゆき:カタリナはいつも慌てて違うの持っていくね。

みなみ:はぅ、確認しとけばよかった・・・。あ、そろそろ出るね。みゆきちゃん、ゆたかのこと守ってね。

みゆき:えぇ。

みなみ:またね、私の1番の親友・・・。

しゅぅぅぅぅ・・・・。

みなみ:・・・・ふぅ、カタリナはもう行ったわ。

みゆき:さぁ、行きましょう。宴会に。

みなみ:うん。

ゆたかの病気は完全に治った。夢魔が来ても、お母さんが守ってくれる・・・。その頃、ガルディアは・・?

キルレイン:何、黒夢剣・フォルカヌスがやられただと、おのれ心剣士め・・・。まぁいい、こいつを使うのは勿体無いけど、やるしかないか。来い、黒き心剣士・そなた。

そなた:おっと、お出ましか。

キルレイン:お前は究極なレプリカだ、あいつらを倒してくれるだろ?

そなた:あぁ、オリジナルね。いいぜ。おい、行くぞ朝倉。

涼子:やっと、外ですね。キルレイン様、長門 有希をかならず始末します。うふふ・・・。

ゴォォォォォ・・・・。

キルレイン:かなた、待ってろ・・・かならずゼクティとナギ2人を・・・。

かなた:けほ・・・けほ・・・。

キルレイン:かなた・・・まずい・・・闇エネルギーが切れかけてる・・・。

かなた:キ・・・ルレイン様・・・。

キルレイン:かなた・・・。

かなた:あなたの闇エネルギー・・・全て私に・・・。

キルレイン:な、何を・・・。

ぐちゃぁ!

キルレイン:うあああぁぁ・・・・。

チュル・・・チュル・・・。バタン・・・・。

かなた:うふふふ・・・・悪く思わないでねキルレイン。破壊神・ナナギの材料にされてたまるものですか。支配するのはこの・・・泉 かなた・・いや、邪心王・フェカーテよ・・・。アハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!

キルレインが惨殺!?かなたの正体は人の心を弄ぶ最凶の神、その名は邪心王・フェカーテ。フェカーテの目的は一体!?

37話に続く。


・・・かなたがラスボス化です。そして、こなたの男Ver・・・その名は泉 そなたの登場です。キルレイン、ここでリタイアです・・・。_| ̄|○
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ギア化したゆたかです。翼としっぽが生えています。究極心剣が槍みたいになっています。ゆたか、かわいくて、ちょっとかっこいいです。



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2007.10.26 Fri l 小説「Tales of Shining Blader」 l COM(0) l top ▲

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