古穂とこのははガルディアにやぶれ、反魂の羽を奪われてしまった。このままだと、悪用にして使ってしまう。
ナギ:っというわけで、暇だから枕投げをしようか!
こなた:それはいいねぇ!やろうやろう!
ハヤテ:(子供ですか、あなたたちは。)
ソウマ:うっしゃぁぁぁ!どっからでも来い!
ハヤテ:(あんたもやるんですか!?)
ボスボスボス!!
ソウマ:ぐは・・・痛さ3倍・・・。
ナギ:おいおい、もうダウンか?ソウマ。
ソウマ:おい!!集中狙いかよ!
咲夜:ソウマぁ〜、くたばるの先やで。
こなた:っというわけで死んでもらうよ。
ソウマ:そうか、俺をなめるなよ!
ブンブンブン!
ナギ:はふぅ!
ボスゥ。
こなた:よっと。
スッ!
咲夜:ふがぁ!
バタン!
ソウマ:よし、2人命中!
ハヤテ:(ソウマさんが小学生に見える・・・。)
ガラララ・・。
ハヤテ:あ・・・ヒナギ・・・。
ヒナギク:じゃかましいわぁぁぁぁ!眠れないじゃないですかぁぁぁ!!
ソウマ、ナギ、咲夜:わぁぁ!
ヒナギク:まったく、小学生ですかあなたは。
ハヤテ:ヒナギクさん、なんで鳴海沢に?
ヒナギク:そ、それはね・・・ここ最近事件が起きてるから調査しに来たのよ。
こなた:知ってるよ、あれでしょ。志希から聞いたよ。
ソウマ:まさか、でっかいビルの社長さんに依頼来たのか?
ヒナギク:そうよ、反魂の羽を見張ってくれって。
こなた:でもな、あの3人じゃ〜。
ガタッ!
美希:なめてもらっては困るな小娘ちゃん。
理沙:あたしだってな、ヒナみたいに戦えるんだよ!なぁ、学級委員長!
泉:そうね、私らだって心剣ぐらい出せるよ。
ソウマ:えぇ!?出せるの!?
泉:キリヤくんに聞いてなかったの?ソウ太くん。
ソウマ:聞いてないなって!?ソウマだっちゅうの!ソウ太くんじゃねぇ!
美希:疑ってるなソウ太くん。
こなた:ぷぷ、ソウ太くんだって。かわいい。
ソウマ:お前ら・・・。
ハヤテ:まあまあ、ボクも知りませんでしたよ。3人が心剣出せるなんて。
泉:抜いてみる?
ソウマ:気になるし、抜いてみるか。
3人の心剣を抜いてみた。
泉:私の破恋剣・ラブアンドピースで、美希ちゃんが魔刀・鉄逝牙で、理沙ちゃんが闇剣・カオスセイヴァーかな。
こなた:理沙のほうがかっこいいな。使い心地ありあり。
ソウマ:恋剣か・・・、斬ったらどうなるんだ?
泉:斬られた人はメロメロになる剣なの。単に言うと誘惑の剣だね。
ハヤテ:トライハルトさんならやりかねんです。
ソウマ:俺もそう思う。
トライハルト:マジ!?それマジかぁ!?
ハヤテ:うわぁ!?なんで下から!?
一樹:あなたたちが心配でつけてみました。
ソウマ:それはありがたいな・・・てか近すぎ!
トライハルト:泉だっけ、その剣貸してくれないか?ねぇ?
泉:は、はぁ・・・。
ナギ:その剣でいんくを誘惑する気だな?ヒルダにチクるぞ。
トライハルト:わわ、それはやめって・・・。もえたんやるからさ・・。
バキィ!
ナギ:そんなもんいるか!バーカバーカ!
トライハルト:顔面蹴りしないでくれ・・・。
ヒナギク:飽きれたわ・・・。
どっがぁぁぁぁぁん!
ハヤテ:爆発・・・、お嬢様!?
ナギ:感じる、古手神社に行こうハヤテ。
旅館にいるみんなは古手神社へ向かった。
バチバチ・・・。
志希:古手神社が・・・燃えている。
梨花:一体何が・・・。
カサ・・・カサ・・。
ゆたか:このはちゃん、ボロボロになって・・・。
このは:ご・・・御免・・・、ガルディアという輩に・・・反魂の羽・・・奪われたでござる・・。
志希:そんな・・・。
古穂:私の・・・力不足で・・・。
神依:気にするな古穂、まだ遠くへ行ってない。手分けして探そう。
こなた:なんだか、胸騒ぎする。ソウマ、一緒に行こう。
ソウマ:あぁ。
トライハルト:ヒルダがいてくれたら・・・。
キラァァァン!
トライハルト:ん、あれをみろぉ!?
ナギ:鳥だ!
ハヤテ:違います、飛行機ですよ!
トライハルト:違う、あれは・・・ヒルダぁぁぁぁぁ!!
ヒルダ:人がいっぱいです。
パトリシア:何かのお祭かな?
トライハルト:こっちに来いヒルダ!
ヒルダ:西園寺先輩・・・、行こうパティ。
パトリシア:レッツゴォォォォ!
ゴォォォォォ!
ヒルダ:あれ、ブレーキが効かない、みんなどいてぇぇ!
ヒナギク:ちょっと、こっち来るわよ!?
ナギ:ブレーキしろぉぉ!
ヒルダ:だめぇぇぇ、ぶつかっちゃぅ!
トライハルト:ヒルダァァァァ!
ドゴォォォォォン!
ヒルダ:いたた・・・・。メガネ・・・メガネ・・。
トライハルト:うわ・・・でっけぇ胸に当たって・・。
バキィ!
ヒナギク、ナギ:いつまでハレンチなことしてる!!
トライハルト:ぐへぇ〜!顔蹴り2倍かよ!?
パトリシア:ソーリー、ブレーキ効かなくなっちゃったデス!
こなた:死ぬとこだったよ・・・。
ゆたか:気をつけてねパティ。
パトリシア:はいなぁ!
神依:んじゃ、バラバラになれ!
オォー!
神依:(大人数で言うのはひさしいな。)
ヒュゥゥゥ・・・。
キルレインは復活の儀式を始めようとしていた。
キルレイン:ふふ、体は小さいけど、魔力が高い。流石、心剣士・こなたの母だな。
すみ:肌がすべすべですわね。
キルレイン:こいつを復活して、負のエネルギーを与える。
杉並:あいつらが来てるうちにさっさと復活の準備を。
キルレイン:焦るな杉並、これからやるつもりだ。
ネロ:(これが、泉 かなたか、美しい寝顔してる。食いたいぐらいだふふ・・・。)
すみ:デレデレしちゃって、まさか惚れたんじゃ?
ネロ:黙れ!クソガキ!!
すみ:あーこわですわ。おほほほ。
キルレイン:すみ、ネロを困らせるな。
すみ:はぁーいですわ。
キルレイン:ふふ、復活のときが来た。泉 かなた、ナナギの合体材料になってもらう!
パラ・・・パラ・・・。
カァァァァァ!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・。
こなた:空が暗くなってきたよ。
神依:間に合わなかったか・・・。
ソウマ:光・・・行くぞこなた!
こなた:(誰を生き返らせた・・・?キルレイン。)
ゴゴゴゴゴゴ・・・。
キルレイン:すばらしい・・・・闇のエネルギーを与えてやるか・・・ふふ・・。
ゴゴゴゴゴゴゴ・・・。
杉並:ん、足音が聞こえる。
かーくん:来たか、心剣士・ソウマ、こなた!
すみ:杉並様、私の心剣で。
杉並:わかっておる、すみ。いでよ、真紅炎剣・レヴァンテイン!
ゴォォォォォ!
かさぁ!
ソウマ:そこまでだ、キルレイン!!
ネロ:復活の邪魔をするのか、そうはさせんぞ。
パトリシア:そこのモンスター、邪魔デスよ!
こなた:パティ、下がったほうがいいよ。
パトリシア:NONO、パティにまかせなさーいデス。
ネロ:戦いをなめるなぁ!小娘ぇぇぇ!
ワォォォォ!!
パトリシア:鉄拳制裁!バーンナックル!!
バキィィ!
シュゥゥゥゥ・・・。
パトリシア:見ましたか?パティの鉄拳を。
こなた:格闘技やってたんだ・・・。知らなかった・・。
パトリシア:マーシャルアーツを通ってたデス!
ネロ:ふふ、油断はできん強さか。こいつはどうだぁ!
カーカー!!
パトリシア:カラスがいっぱいいようが、同じことデス!
ネロ:食い殺せ!
カァー!!
パトリシア:アーユーレディ!!?バスタァァァァウルフゥ!
ドォォォォン!!
パトリシア:ワイルドウルフって呼ばれてマース。
ネロ:俺のペットが・・・。
ソウマ:パティに負けてやれんな、こなた!
こなた:ソウマ、うん!
シャキィィィィィィィン!
パトリシア:ワォ!噂の究極心剣じゃないですか、きれいだね。
杉並:秋月 蒼真。手合わせ願おう。
ソウマ:リベンジと行くか、杉並!
杉並:燃えろ!炎覇煉獄掌!
ソウマ:貫け、聖魔十字弾!!
ドォォォォォン!
杉並:くっ、究極心剣じゃ歯が立たないか・・。
ソウマ:そこらへんの心剣と一緒にするな。
こなた:あ・・・しまった・・・、心剣抜けるパートナーがいない・・・。
パトリシア:こなた、私の心剣、貸しますよ。
こなた:え!?パティも心剣出せるの?
パトリシア:ゆたか抜いてたデス。さぁ。
かぁぁぁ!
シャキィィィィン!
こなた:変わった形だね・・パティの心剣。
パトリシア:光陽剣・アールマティ、クレハの心剣に似てるが、ハードデス!
こなた:難しいのか・・・。試し斬りするか。えぇぇい!
ドォォォォン!
こなた:ケホケホ!斬ったら爆発した!?
杉並:陽剣・アールマティ・・・、斬ると爆発する剣、諸刃の剣だな・・。
パトリシア:ゆたか、試し斬りしたら爆発して病院行ったね。
こなた:真っ黒だったな。
ソウマ:そんなもので戦ったら、体が持たないな。
神依:話してる場合じゃない、このままじゃ復活が終わってしまう。
こなた:どけぇぇぇ!
ビュゥゥゥゥ!
杉並:うっ、速い・・・。
こなた:キルレイン、覚悟ぉぉぉぉ!!
キルレイン:・・・・ふっ。
こなた:うああああ!!
かなた:・・・。
びぃぃぃ!!
こなた:お、おか・・・うわぁぁぁぁ!!
ドガァァァァン!
ソウマ:こなた!?
キルレイン:ふふ、遅すぎたな心剣士。完全に復活し、闇エネルギーを与えた。昔のかなたはもぅいない・・。
かなた:・・・・。
こなた:そんな・・・お母さん・・・。
かなた:・・・誰?
こなた:え・・。
キルレイン:心剣士・こなた、かなたの記憶は全てリセットした。かなたは私の・・・物だ!
ソウマ:貴様・・・。
こなた:お母さんを・・・返せよ・・・。返せよぉぉぉぉ!!
ゴォォォォォ!
神依:こなた!爆発するぞ!退け!
ソウマ:やめろぉぉぉぉ!
ガシィ!
こなた:ソウマ!離して!お母さんが・・・お母さんが!!
ソウマ:バカやろぉぉぉ!!
こなた:・・・。
ソウマ:そんな物で斬って、お前が死んだら・・・みんなが悲しむだろ。無駄死にはごめんだ!
こなた:・・・ごめん。
パトリシア:こなた、後ろで見てるといいよ。
こなた:わかった・・・。お母さんを・・・傷つけないでね・・・。
ソウマ:あぁ、こなたのお母さんを・・救ってやる。
キルレイン:バカな人間だな、闇エネルギーは命の源、失ったらかなたは眠り姫となる。
こなた:そんな・・・。
キルレイン:サイエルフと同じだ。
神依:キルレイン、人をおもちゃみたいに・・・。成敗してくれる!
キルレイン:かなた、力を見せてくれ。
かなた:はい、キルレイン様。
ごぉぉぉ・・・。
神依:!?
かなた:滅べ、ダークネス・キャノン。
ドォォォン!!
神依:うああああああ!
ソウマ:神依さん!
シュゥゥゥ・・・。
神依:腕が・・・ただものじゃない・・・。
キルレイン:ふははは、どうだ、かなたの力は?
こなた:斬れない・・・、お母さんを斬るなんてできない。
キルレイン:ふふ、どうした。足が震えてるぞ。安心して眠れ。
かなた:・・・・ブラックホールカノン!
ズッドォォォォン!
ソウマ:くそ・・・吸い込まれる・・・。
キルレイン:ふははははは!!
パトリシア:うぅ・・・。
みなみ:マジックイレーザー!!
シュゥゥゥゥ・・・。
ソウマ:みんな、来てくれたのか!?
ゆたか:ソウマくん、お姉ちゃん、無事だったのね・・・。
ヒナギク:あれは・・・・こなたに似てる・・。
こなた:あたしのお母さんなの。キルレインが復活させて、闇エネルギーを与えてしまった。
古穂:闇エネルギー・・・。
みなみ:ダークエルフの源、それがなくなれば・・・死ぬ。
こなた:教えてよみなみちゃん、どうやったら・・・優しいお母さんを戻すの?
みなみ:・・・光エネルギーがいるわ。でも、光を持つエルフがいないわ・・・。
ソウマ:エルウィンとゼクティは風だったな。光といったら・・・。
キルレイン:残念だな、光エネルギーはセレスティアしかいない。このまま闇に葬るがいい。
梨花:お前ら、一旦ここ退くぞ。今の僕らじゃかなたを救うことができない。
志希:このは、アレを使え!
このは:けむり玉!!
ボォォォン!!
キルレイン:くっ!?
シュゥゥゥゥ・・・。
すみ:逃げられましたわ・・・。
杉並:逃げ足が速い奴だ。
ネロ:(これが泉 かなたの魔力か。街全体が消し飛ぶぐらいだな。)
かなた:ケホ・・ケホ・・。
キルレイン:どうしたかなた・・。
かなた:魔力、使いすぎました・・・。
キルレイン:(復活しても、体が弱いままか。ゼクティを回収して、闇エネルギーを吸い尽くすしかない。すまない・・・妹よ・・・。)
こなたの母・かなたはキルレインの手先になってしまった。優しいかなたを戻すには、光エネルギーが必要。だけど、光エネルギーを持つエルフはセレスティアだけ。セレスティアはシュマリに殺されて、光エネルギーを持つエルフがいない。世界の危機のためにルミナスナイツとヴァイスリッターとSOS団を呼んだ。
神依:みんな来たか、大変なことが起きた。こなたの母・かなたが復活して、キルレインの虜になってしまった。
かがみ:こなたが落ち込んでるのわかる。でも、友達はほっとけないわ!
つかさ:こなちゃん、落ち込んじゃダメよ、心剣士でしょ?
こなた:うん・・・。
神依:問題は光を持つエルフだったかな。エルウィン、セレスティア以外の光エネルギー持ってるエルフいるか?
エルウィン:ごめん、私のとこにエルフ族は風エネルギー持ってるの多いの。光はいないな。
マオ:残念だね・・・。
エルウィン:はて・・・なんだか思い出してきた。セレスティアのお母さんはエトワージュ=シュヴァイツァだったね。てことは・・・末っ子は・・・。
タツキ:なぎか。
なぎ:・・・私はエルフやめて、心剣士になってるの。ただの人間が・・・光エネルギーなんてあるわけない。
エルウィン:あちゃぁ・・・なんでやめるのかな?
なぎ:人間界に行ったら、目立つじゃない・・。
ブランネージュ:なぎの気持ちはわかる。だけど、エルフをやめたらね・・・元に戻れないの。
なぎ:そんなの慣れてる。ラザラスお兄ちゃんと優しいタツキお兄ちゃんがついてるもん。
ラザラス:なぎ・・。
神依:・・・まいったな。
エルウィン:・・・あの子なら。おーい!!
ソウマ:エルウィン?
ヒュゥゥゥゥ・・・。
バサァ。
???:フゥゥゥゥゥ!!
礼菜:か、かわぃぃぃぃぃぃ!!
ゆたか:まるでうさぎさんみたい。
神依:あぁ・・・どんな感触かな・・・。
このは:神依さま?
神依:いや、なんでもないぞこのは。
圭太:このへっぽこな珍獣がエルフ族か?
???:ふぅ!ふぅぅぅ!!
エルウィン:なになに。「へっぽこで悪かったな小僧、我輩はこれでも妖精王だぞ!」だって。
ヒナギク:うさんくさいわ。マヌケな顔なのに。
ナギ:あれだな、手抜きすぎなてるてる坊主。
???:ふぅふぅ!
エルウィン:えと・・・「おい小娘2人、外に出られない体にしてやろうか?」だって。こわ。
ヒナギク:なんですって!!やってみなさいよ!
ナギ:ハヤテ!やっちまぇ!
ハヤテ:まぁまぁ、妖精王さんとけんかしても、適わないですよ。
エルウィン:えと・・・。「人生の負け組がかっこつけるな。バーカ!」だって。
???:ふぅ!ふぅ!(ちがっ!?)
ギュゥゥゥ・・・。
ハヤテ:すみません、一緒にトイレいきませんか?
キリヤ:コラコラ、無駄話すぎるぞ。
キョン:その妖精が光エネルギーを持ってるの?
???:ふぅ!
エルウィン:なになに、「女しかれ魔、我輩はこれでも光エネルギー持ってるぞ。」だって。
キョン:(いつか殺すぞへっぽこ人形・・・。)なるほどな・・。
ゼクティ:エルウィン、面白半分で翻訳しないの。まじめに翻訳しよう。
エルウィン:はいはい、ノリがないわねゼクティ。
???:ふぅふぅ!
ゼクティ:「エルウィンにまかせられん、ゼクティ頼むな!」。うん。
ハルヒ:いいなぁ、エルウィン、どうやってへっぽこと話せるの?
エルウィン:キミみたいな人間は無理、ラッシィーと話せるのはエルフのみよ。
ハルヒ:ちぇ、つまんない。
ピシャァ・・・。
メイ:ウィィッス、神依、このは。
トフィー:20年ぶりだね。
神依:メイ、髪切ったな。大きくなったな、まるでディズィーみたいだトフィー。
このは:ディズィー殿、昔のままでござる。
ディズィー:うん、ナギさんこんにちわ。
ナギ:ディズィー!仕事は?
ディズィー:休みです。
トフィー:世界の危機だからね。
メイ:体が鈍らないように運動するか。
神依:そうだな、ラッシィーだったな、力を貸してくれるか?
ラッシィー:ふぅ!ふぅぅぅ!
ゼクティ:「わかった。力を貸そう!」です。
ラッシィー:ふぅふぅ。
ゼクティ:「我輩の力じゃ闇エネルギーを打ち消せるかどうかはわからん。できればもう1人はほしい」です。
ホウメイ:そう言われてのぅ。なぎはエルフやめるし、ESはハヤテが斬ったしのぅ。
タツキ:ES・・・。
歩:ESはきっと生きてる。だから待とうタツキくん。
タツキ:うん。
ラッシィー:ふぅふぅ!!ふぅぅぅぅぅぅ!!
キリヤ:なんか慌ててるなラッシィー。ゼクティ、何いってるんだ?
ゼクティ:「見覚えがあった!ディズィーなら、光エネルギーを持っているに違いない!」
ディズィー:私ですか・・・?
ハルヒ:ディズィーはギアだぞ。エルフなわけないよへっぽこ。
ラッシィー:ふぅふぅ!ふぅぅ!
ゼクティ:「すごく感じるんじゃ!光エネルギーが!それと、へっぽこ言うな!」です。
メイ:ディズィーにそんな力があるとはな。
トフィー:救いの女神だね、姉やん。
ディズィー:私、こなたさんのお母さん・・・救えるかな・・?
ラッシィー:ふぅふぅ!
エルウィン:「うん、いけるいける。」だって。
ディズィー:そうですか・・・。
ナギ:一緒に頑張ろう、ディズィー。
ディズィー:足引っ張らないように頑張ります。ナギさん。
ナギ:ナギでいいよ。さん付けはやだなぁ。
ディズィー:はい、ナギ。
羽入:人がいっぱい、でも・・・ボクのこと見えるかな?
梨花:さぁ。
礼菜:かわいぃなぁ・・・、にーたんお持ち帰りしていい?
圭太:苦しんでるぞラッシィー。
ラッシィー:ふぅ・・・。
エルウィン;「ハアハア・・・もっとやって。ギューっと」だって。
ラッシィー:ふぅ!!(言わせるなバカァ!)
神依:以上だ。解散!!
作戦会議は終わって、壊れた古手神社に行ったゆたかとみなみ。
ゆたか:お姉ちゃん、落ち込んで話してくれない。
みなみ:・・・もし、ゆいさんが泉先輩のお母さんと同じ立場だったらどうします?
ゆたか:・・・落ち込まず、ゆいお姉ちゃんを救う。
みなみ:うふ、えらいねゆたかちゃん。
ゆたか:落ち込んでたら、先が進まない。それと、みなみちゃんはなんで聖騎士団に?
みなみ:母のためかな。母が死んで、聖騎士団をやめて、岩崎家に養子することなったの。
ゆたか:(かっこいい・・・。)
みなみ:ゆたかちゃん、一緒に頑張ろう。
ゆたか:うん!
カァァァァ!!
みなみ:あぁ・・・これは・・・。
ゆたか:・・・究極心剣・・・。絆が結ばれちゃったね。
みなみ:えぇ、大人になっても、ずーと友達にいようね。
ゆたか:うん、ずーと友達だよ。みなみちゃん。
シャキィィィィン!!
みなみ:あぁぁぁ・・・ん。
ゆたか:お姉ちゃん、私・・・究極心剣持てるようになったよ。
究極心剣を持てるようになったゆたか。究極心剣をもつ心剣士はあと3人。
こなたはずーと落ち込んだままだった。
こなた:お母さん・・・・。
ソウマは落ち込んでるこなたを見てるだけだった。そして、シーナが来た。
シーナ:やっほぉ!ってどうしたの?
ソウマ:シーナ、こなたはずーと落ち込みっぱなしだ。
シーナ:・・・元気付けるしかないか、こなた。
こなた:ん・・?
シーナ:いつまでも落ち込んでも、先が進まないわ。心剣士ならしゃきっとしなさい。
こなた:・・・できないよ、私なんか・・・母を救えない・・ダメ剣士・・・。戦いたくないよ・・・。
シーナ:・・・ダメって思い込んじゃ・・・いけない。母を救いたいでしょ?正気に戻るまで、いっぱい叫ぼう。
こなた:・・・シーナ。
ソウマ:こなたは1人じゃない、俺がついている。元気だせ。
シーナ:バカにされるわよ、バカハルヒに。
こなた:・・・・うん。
ハルヒ:いま、あたしのことバカって言ったなアホシーナ!
ゴスゥ!
シーナ:ぐはぁ!・・・やりやがったなぁ!
バキィ!
ハルヒ:ハグゥ!腹殴ったな!
バキバキビシビシ!ボキィ!
ソウマ:うわぁ・・・ケンカやめろよ!
こなた:(シーナってハルヒ似なのに、すごくいい人。あたしも落ち込んでいられない。お母さんを救わなきゃ。)
こなたは元気を取り戻した。
ピンポンパンポン。
神依:あーあー、全員、会議室に集合してくれ。
シーナ:こなた、行こう。
こなた:うん。
全員、会議室に集合した。
神依:これで全員だな。これから、エンディアスへ向かう。霊樹は地下にある。
キリヤ:エンディアスか、久々だな。
ホウメイ:エルデの風呂はぬるすぎだから、コンロンのほうがいいかの。
クララクラン:じぃの顔をみないとね。
キョンの妹:カリスくんの家みたいみたい!
カリス:ゲームがないから、退屈になるよ。
キョン:(夢幻世界はゲームの世界だからな。)
ハルヒ:わくわく、未知な世界って楽しみだねキョン。
キョン:あぁ。
トライハルト:キルレインの基地でも見つかったか?
神依:・・・えぇ、場所は・・・エトワール神殿よ。
リュウナ:そんな、エトワール神殿になんでキルレインの基地・・・?
ゼロ:ベイルガルド帝国がなくなったとき、キルレインはエトワール神殿を崩壊し、ガルディア城を建てた。そのせいで、シルディアの人口が減っていった。
マオ:好き勝手すぎるな、キルレイン。
エルウィン:エルフの森が危ないわ、急いで行こう。
神依:この霊樹はドワーフの町へ行く道。シルディアへ行く時間がかかるな。
マオ:大丈夫、お父様がシルディアを守ってくれるわ。
キリヤ:持ちこたえてくれるといいだが・・・。
???:ちょっと待った!
神依:・・・その声は・・御熊か。
御熊:ナギから聞いた、世界が危機なんだろ?手伝うぞ。
紫熊:お嬢様は絶対に守ります。
火熊:ずるいなぁ、私もつれてけハヤテくん。
ハヤテ:すみません、事情が・・・。
ソウマ:名倉家族が来てくれると助かるぜ!
トライハルト:これだけいるんだし、新しいチームの名前を決めようか。
ナギ:私も思った。んじゃー。「ロン○・ベル」でどうだ!?
ハヤテ:お嬢様、逆襲の○ャアの見すぎです。
ハルヒ:センスがないわね、「MSSS団」でどう?
キョン:みんなの世界を救う涼宮 ハルヒ団って言いたいのか?
ハルヒ:それ、いいかも。
シーナ:ぷははは、子供か!光風騎士団シャイニングブレイダーで決定!
マオ:シーナに賛成。
ソウマ:俺もだな。
神依:なかなかにいいセンスだシーナ。
シーナ:心剣士がいっぱいいるから、そのほうがいいかなってね。
ハルヒ:すっごくむかつくけど、それでいいわ。
シーナ:っというわけで、ハヤテ、リーダーよろしくね。
ハヤテ:えぇ!?なんで僕が!?
トライハルト:お前ならいける。頑張れ。
ソウマ:わからなかったら、俺に聞け。
ハヤテ:えぇ、リーダー・・頑張ってみます。
ハヤテは光風騎士団シャイニングブレイダーのリーダーをすることになった。
ハヤテ:さぁ、こなたさんのお母さんを救いに、エンディアスに出発だぁぁぁ!!
全員:オォォォォォォォォォ!!
そのころ、ガルディア城は・・・?
ゴボゴボゴボ・・・。
ES:・・・・。
ビシ・・・ビシ・・・。
バリィィィィン!!
フゥゥゥ・・フゥゥゥ・・・。
ES:・・・タツキ・・なぎ・・・いま・・・助けに行くからね・・・。
30話に続く。
いよいよ、エンディアスへ行くことになった心剣士たち。ルーベリアじゃなく、シルディアが大変らしい・・・。
リアルドラえもん(超人類)を置いてみました。
1話
2話
3話
スネ夫がνガンダム乗ってる(=ω=.
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