29話 復活Xかなた

古穂とこのははガルディアにやぶれ、反魂の羽を奪われてしまった。このままだと、悪用にして使ってしまう。

ナギ:っというわけで、暇だから枕投げをしようか!

こなた:それはいいねぇ!やろうやろう!

ハヤテ:(子供ですか、あなたたちは。)

ソウマ:うっしゃぁぁぁ!どっからでも来い!

ハヤテ:(あんたもやるんですか!?)

ボスボスボス!!

ソウマ:ぐは・・・痛さ3倍・・・。

ナギ:おいおい、もうダウンか?ソウマ。

ソウマ:おい!!集中狙いかよ!

咲夜:ソウマぁ〜、くたばるの先やで。

こなた:っというわけで死んでもらうよ。

ソウマ:そうか、俺をなめるなよ!

ブンブンブン!

ナギ:はふぅ!

ボスゥ。

こなた:よっと。

スッ!

咲夜:ふがぁ!

バタン!

ソウマ:よし、2人命中!

ハヤテ:(ソウマさんが小学生に見える・・・。)

ガラララ・・。

ハヤテ:あ・・・ヒナギ・・・。

ヒナギク:じゃかましいわぁぁぁぁ!眠れないじゃないですかぁぁぁ!!

ソウマ、ナギ、咲夜:わぁぁ!

ヒナギク:まったく、小学生ですかあなたは。

ハヤテ:ヒナギクさん、なんで鳴海沢に?

ヒナギク:そ、それはね・・・ここ最近事件が起きてるから調査しに来たのよ。

こなた:知ってるよ、あれでしょ。志希から聞いたよ。

ソウマ:まさか、でっかいビルの社長さんに依頼来たのか?

ヒナギク:そうよ、反魂の羽を見張ってくれって。

こなた:でもな、あの3人じゃ〜。

ガタッ!

美希:なめてもらっては困るな小娘ちゃん。

理沙:あたしだってな、ヒナみたいに戦えるんだよ!なぁ、学級委員長!

泉:そうね、私らだって心剣ぐらい出せるよ。

ソウマ:えぇ!?出せるの!?

泉:キリヤくんに聞いてなかったの?ソウ太くん。

ソウマ:聞いてないなって!?ソウマだっちゅうの!ソウ太くんじゃねぇ!

美希:疑ってるなソウ太くん。

こなた:ぷぷ、ソウ太くんだって。かわいい。

ソウマ:お前ら・・・。

ハヤテ:まあまあ、ボクも知りませんでしたよ。3人が心剣出せるなんて。

泉:抜いてみる?

ソウマ:気になるし、抜いてみるか。

3人の心剣を抜いてみた。

泉:私の破恋剣・ラブアンドピースで、美希ちゃんが魔刀・鉄逝牙で、理沙ちゃんが闇剣・カオスセイヴァーかな。

こなた:理沙のほうがかっこいいな。使い心地ありあり。

ソウマ:恋剣か・・・、斬ったらどうなるんだ?

泉:斬られた人はメロメロになる剣なの。単に言うと誘惑の剣だね。

ハヤテ:トライハルトさんならやりかねんです。

ソウマ:俺もそう思う。

トライハルト:マジ!?それマジかぁ!?

ハヤテ:うわぁ!?なんで下から!?

一樹:あなたたちが心配でつけてみました。

ソウマ:それはありがたいな・・・てか近すぎ!

トライハルト:泉だっけ、その剣貸してくれないか?ねぇ?

泉:は、はぁ・・・。

ナギ:その剣でいんくを誘惑する気だな?ヒルダにチクるぞ。

トライハルト:わわ、それはやめって・・・。もえたんやるからさ・・。

バキィ!

ナギ:そんなもんいるか!バーカバーカ!

トライハルト:顔面蹴りしないでくれ・・・。

ヒナギク:飽きれたわ・・・。

どっがぁぁぁぁぁん!

ハヤテ:爆発・・・、お嬢様!?

ナギ:感じる、古手神社に行こうハヤテ。

旅館にいるみんなは古手神社へ向かった。

バチバチ・・・。

志希:古手神社が・・・燃えている。

梨花:一体何が・・・。

カサ・・・カサ・・。

ゆたか:このはちゃん、ボロボロになって・・・。

このは:ご・・・御免・・・、ガルディアという輩に・・・反魂の羽・・・奪われたでござる・・。

志希:そんな・・・。

古穂:私の・・・力不足で・・・。

神依:気にするな古穂、まだ遠くへ行ってない。手分けして探そう。

こなた:なんだか、胸騒ぎする。ソウマ、一緒に行こう。

ソウマ:あぁ。

トライハルト:ヒルダがいてくれたら・・・。

キラァァァン!

トライハルト:ん、あれをみろぉ!?

ナギ:鳥だ!

ハヤテ:違います、飛行機ですよ!

トライハルト:違う、あれは・・・ヒルダぁぁぁぁぁ!!

ヒルダ:人がいっぱいです。

パトリシア:何かのお祭かな?

トライハルト:こっちに来いヒルダ!

ヒルダ:西園寺先輩・・・、行こうパティ。

パトリシア:レッツゴォォォォ!

ゴォォォォォ!

ヒルダ:あれ、ブレーキが効かない、みんなどいてぇぇ!

ヒナギク:ちょっと、こっち来るわよ!?

ナギ:ブレーキしろぉぉ!

ヒルダ:だめぇぇぇ、ぶつかっちゃぅ!

トライハルト:ヒルダァァァァ!

ドゴォォォォォン!

ヒルダ:いたた・・・・。メガネ・・・メガネ・・。

トライハルト:うわ・・・でっけぇ胸に当たって・・。

バキィ!

ヒナギク、ナギ:いつまでハレンチなことしてる!!

トライハルト:ぐへぇ〜!顔蹴り2倍かよ!?

パトリシア:ソーリー、ブレーキ効かなくなっちゃったデス!

こなた:死ぬとこだったよ・・・。

ゆたか:気をつけてねパティ。

パトリシア:はいなぁ!

神依:んじゃ、バラバラになれ!

オォー!

神依:(大人数で言うのはひさしいな。)

ヒュゥゥゥ・・・。

キルレインは復活の儀式を始めようとしていた。

キルレイン:ふふ、体は小さいけど、魔力が高い。流石、心剣士・こなたの母だな。

すみ:肌がすべすべですわね。

キルレイン:こいつを復活して、負のエネルギーを与える。

杉並:あいつらが来てるうちにさっさと復活の準備を。

キルレイン:焦るな杉並、これからやるつもりだ。

ネロ:(これが、泉 かなたか、美しい寝顔してる。食いたいぐらいだふふ・・・。)

すみ:デレデレしちゃって、まさか惚れたんじゃ?

ネロ:黙れ!クソガキ!!

すみ:あーこわですわ。おほほほ。

キルレイン:すみ、ネロを困らせるな。

すみ:はぁーいですわ。

キルレイン:ふふ、復活のときが来た。泉 かなた、ナナギの合体材料になってもらう!

パラ・・・パラ・・・。

カァァァァァ!!

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・。

こなた:空が暗くなってきたよ。

神依:間に合わなかったか・・・。

ソウマ:光・・・行くぞこなた!

こなた:(誰を生き返らせた・・・?キルレイン。)

ゴゴゴゴゴゴ・・・。

キルレイン:すばらしい・・・・闇のエネルギーを与えてやるか・・・ふふ・・。

ゴゴゴゴゴゴゴ・・・。

杉並:ん、足音が聞こえる。

かーくん:来たか、心剣士・ソウマ、こなた!

すみ:杉並様、私の心剣で。

杉並:わかっておる、すみ。いでよ、真紅炎剣・レヴァンテイン!

ゴォォォォォ!

かさぁ!

ソウマ:そこまでだ、キルレイン!!

ネロ:復活の邪魔をするのか、そうはさせんぞ。

パトリシア:そこのモンスター、邪魔デスよ!

こなた:パティ、下がったほうがいいよ。

パトリシア:NONO、パティにまかせなさーいデス。

ネロ:戦いをなめるなぁ!小娘ぇぇぇ!

ワォォォォ!!

パトリシア:鉄拳制裁!バーンナックル!!

バキィィ!

シュゥゥゥゥ・・・。

パトリシア:見ましたか?パティの鉄拳を。

こなた:格闘技やってたんだ・・・。知らなかった・・。

パトリシア:マーシャルアーツを通ってたデス!

ネロ:ふふ、油断はできん強さか。こいつはどうだぁ!

カーカー!!

パトリシア:カラスがいっぱいいようが、同じことデス!

ネロ:食い殺せ!

カァー!!

パトリシア:アーユーレディ!!?バスタァァァァウルフゥ!

ドォォォォン!!

パトリシア:ワイルドウルフって呼ばれてマース。

ネロ:俺のペットが・・・。

ソウマ:パティに負けてやれんな、こなた!

こなた:ソウマ、うん!

シャキィィィィィィィン!

パトリシア:ワォ!噂の究極心剣じゃないですか、きれいだね。

杉並:秋月 蒼真。手合わせ願おう。

ソウマ:リベンジと行くか、杉並!

杉並:燃えろ!炎覇煉獄掌!

ソウマ:貫け、聖魔十字弾!!

ドォォォォォン!

杉並:くっ、究極心剣じゃ歯が立たないか・・。

ソウマ:そこらへんの心剣と一緒にするな。

こなた:あ・・・しまった・・・、心剣抜けるパートナーがいない・・・。

パトリシア:こなた、私の心剣、貸しますよ。

こなた:え!?パティも心剣出せるの?

パトリシア:ゆたか抜いてたデス。さぁ。

かぁぁぁ!

シャキィィィィン!

こなた:変わった形だね・・パティの心剣。

パトリシア:光陽剣・アールマティ、クレハの心剣に似てるが、ハードデス!

こなた:難しいのか・・・。試し斬りするか。えぇぇい!

ドォォォォン!

こなた:ケホケホ!斬ったら爆発した!?

杉並:陽剣・アールマティ・・・、斬ると爆発する剣、諸刃の剣だな・・。

パトリシア:ゆたか、試し斬りしたら爆発して病院行ったね。

こなた:真っ黒だったな。

ソウマ:そんなもので戦ったら、体が持たないな。

神依:話してる場合じゃない、このままじゃ復活が終わってしまう。

こなた:どけぇぇぇ!

ビュゥゥゥゥ!

杉並:うっ、速い・・・。

こなた:キルレイン、覚悟ぉぉぉぉ!!

キルレイン:・・・・ふっ。

こなた:うああああ!!

かなた:・・・。

びぃぃぃ!!

こなた:お、おか・・・うわぁぁぁぁ!!

ドガァァァァン!

ソウマ:こなた!?

キルレイン:ふふ、遅すぎたな心剣士。完全に復活し、闇エネルギーを与えた。昔のかなたはもぅいない・・。

かなた:・・・・。

こなた:そんな・・・お母さん・・・。

かなた:・・・誰?

こなた:え・・。

キルレイン:心剣士・こなた、かなたの記憶は全てリセットした。かなたは私の・・・物だ!

ソウマ:貴様・・・。

こなた:お母さんを・・・返せよ・・・。返せよぉぉぉぉ!!

ゴォォォォォ!

神依:こなた!爆発するぞ!退け!

ソウマ:やめろぉぉぉぉ!

ガシィ!

こなた:ソウマ!離して!お母さんが・・・お母さんが!!

ソウマ:バカやろぉぉぉ!!

こなた:・・・。

ソウマ:そんな物で斬って、お前が死んだら・・・みんなが悲しむだろ。無駄死にはごめんだ!

こなた:・・・ごめん。

パトリシア:こなた、後ろで見てるといいよ。

こなた:わかった・・・。お母さんを・・・傷つけないでね・・・。

ソウマ:あぁ、こなたのお母さんを・・救ってやる。

キルレイン:バカな人間だな、闇エネルギーは命の源、失ったらかなたは眠り姫となる。

こなた:そんな・・・。

キルレイン:サイエルフと同じだ。

神依:キルレイン、人をおもちゃみたいに・・・。成敗してくれる!

キルレイン:かなた、力を見せてくれ。

かなた:はい、キルレイン様。

ごぉぉぉ・・・。

神依:!?

かなた:滅べ、ダークネス・キャノン。

ドォォォン!!

神依:うああああああ!

ソウマ:神依さん!

シュゥゥゥ・・・。

神依:腕が・・・ただものじゃない・・・。

キルレイン:ふははは、どうだ、かなたの力は?

こなた:斬れない・・・、お母さんを斬るなんてできない。

キルレイン:ふふ、どうした。足が震えてるぞ。安心して眠れ。

かなた:・・・・ブラックホールカノン!

ズッドォォォォン!

ソウマ:くそ・・・吸い込まれる・・・。

キルレイン:ふははははは!!

パトリシア:うぅ・・・。

みなみ:マジックイレーザー!!

シュゥゥゥゥ・・・。

ソウマ:みんな、来てくれたのか!?

ゆたか:ソウマくん、お姉ちゃん、無事だったのね・・・。

ヒナギク:あれは・・・・こなたに似てる・・。

こなた:あたしのお母さんなの。キルレインが復活させて、闇エネルギーを与えてしまった。

古穂:闇エネルギー・・・。

みなみ:ダークエルフの源、それがなくなれば・・・死ぬ。

こなた:教えてよみなみちゃん、どうやったら・・・優しいお母さんを戻すの?

みなみ:・・・光エネルギーがいるわ。でも、光を持つエルフがいないわ・・・。

ソウマ:エルウィンとゼクティは風だったな。光といったら・・・。

キルレイン:残念だな、光エネルギーはセレスティアしかいない。このまま闇に葬るがいい。

梨花:お前ら、一旦ここ退くぞ。今の僕らじゃかなたを救うことができない。

志希:このは、アレを使え!

このは:けむり玉!!

ボォォォン!!

キルレイン:くっ!?

シュゥゥゥゥ・・・。

すみ:逃げられましたわ・・・。

杉並:逃げ足が速い奴だ。

ネロ:(これが泉 かなたの魔力か。街全体が消し飛ぶぐらいだな。)

かなた:ケホ・・ケホ・・。

キルレイン:どうしたかなた・・。

かなた:魔力、使いすぎました・・・。

キルレイン:(復活しても、体が弱いままか。ゼクティを回収して、闇エネルギーを吸い尽くすしかない。すまない・・・妹よ・・・。)

こなたの母・かなたはキルレインの手先になってしまった。優しいかなたを戻すには、光エネルギーが必要。だけど、光エネルギーを持つエルフはセレスティアだけ。セレスティアはシュマリに殺されて、光エネルギーを持つエルフがいない。世界の危機のためにルミナスナイツとヴァイスリッターとSOS団を呼んだ。

神依:みんな来たか、大変なことが起きた。こなたの母・かなたが復活して、キルレインの虜になってしまった。

かがみ:こなたが落ち込んでるのわかる。でも、友達はほっとけないわ!

つかさ:こなちゃん、落ち込んじゃダメよ、心剣士でしょ?

こなた:うん・・・。

神依:問題は光を持つエルフだったかな。エルウィン、セレスティア以外の光エネルギー持ってるエルフいるか?

エルウィン:ごめん、私のとこにエルフ族は風エネルギー持ってるの多いの。光はいないな。

マオ:残念だね・・・。

エルウィン:はて・・・なんだか思い出してきた。セレスティアのお母さんはエトワージュ=シュヴァイツァだったね。てことは・・・末っ子は・・・。

タツキ:なぎか。

なぎ:・・・私はエルフやめて、心剣士になってるの。ただの人間が・・・光エネルギーなんてあるわけない。

エルウィン:あちゃぁ・・・なんでやめるのかな?

なぎ:人間界に行ったら、目立つじゃない・・。

ブランネージュ:なぎの気持ちはわかる。だけど、エルフをやめたらね・・・元に戻れないの。

なぎ:そんなの慣れてる。ラザラスお兄ちゃんと優しいタツキお兄ちゃんがついてるもん。

ラザラス:なぎ・・。

神依:・・・まいったな。

エルウィン:・・・あの子なら。おーい!!

ソウマ:エルウィン?

ヒュゥゥゥゥ・・・。

バサァ。

???:フゥゥゥゥゥ!!

礼菜:か、かわぃぃぃぃぃぃ!!

ゆたか:まるでうさぎさんみたい。

神依:あぁ・・・どんな感触かな・・・。

このは:神依さま?

神依:いや、なんでもないぞこのは。

圭太:このへっぽこな珍獣がエルフ族か?

???:ふぅ!ふぅぅぅ!!

エルウィン:なになに。「へっぽこで悪かったな小僧、我輩はこれでも妖精王だぞ!」だって。

ヒナギク:うさんくさいわ。マヌケな顔なのに。

ナギ:あれだな、手抜きすぎなてるてる坊主。

???:ふぅふぅ!

エルウィン:えと・・・「おい小娘2人、外に出られない体にしてやろうか?」だって。こわ。

ヒナギク:なんですって!!やってみなさいよ!

ナギ:ハヤテ!やっちまぇ!

ハヤテ:まぁまぁ、妖精王さんとけんかしても、適わないですよ。

エルウィン:えと・・・。「人生の負け組がかっこつけるな。バーカ!」だって。

???:ふぅ!ふぅ!(ちがっ!?)

ギュゥゥゥ・・・。

ハヤテ:すみません、一緒にトイレいきませんか?

キリヤ:コラコラ、無駄話すぎるぞ。

キョン:その妖精が光エネルギーを持ってるの?

???:ふぅ!

エルウィン:なになに、「女しかれ魔、我輩はこれでも光エネルギー持ってるぞ。」だって。

キョン:(いつか殺すぞへっぽこ人形・・・。)なるほどな・・。

ゼクティ:エルウィン、面白半分で翻訳しないの。まじめに翻訳しよう。

エルウィン:はいはい、ノリがないわねゼクティ。

???:ふぅふぅ!

ゼクティ:「エルウィンにまかせられん、ゼクティ頼むな!」。うん。

ハルヒ:いいなぁ、エルウィン、どうやってへっぽこと話せるの?

エルウィン:キミみたいな人間は無理、ラッシィーと話せるのはエルフのみよ。

ハルヒ:ちぇ、つまんない。

ピシャァ・・・。

メイ:ウィィッス、神依、このは。

トフィー:20年ぶりだね。

神依:メイ、髪切ったな。大きくなったな、まるでディズィーみたいだトフィー。

このは:ディズィー殿、昔のままでござる。

ディズィー:うん、ナギさんこんにちわ。

ナギ:ディズィー!仕事は?

ディズィー:休みです。

トフィー:世界の危機だからね。

メイ:体が鈍らないように運動するか。

神依:そうだな、ラッシィーだったな、力を貸してくれるか?

ラッシィー:ふぅ!ふぅぅぅ!

ゼクティ:「わかった。力を貸そう!」です。

ラッシィー:ふぅふぅ。

ゼクティ:「我輩の力じゃ闇エネルギーを打ち消せるかどうかはわからん。できればもう1人はほしい」です。

ホウメイ:そう言われてのぅ。なぎはエルフやめるし、ESはハヤテが斬ったしのぅ。

タツキ:ES・・・。

歩:ESはきっと生きてる。だから待とうタツキくん。

タツキ:うん。

ラッシィー:ふぅふぅ!!ふぅぅぅぅぅぅ!!

キリヤ:なんか慌ててるなラッシィー。ゼクティ、何いってるんだ?

ゼクティ:「見覚えがあった!ディズィーなら、光エネルギーを持っているに違いない!」

ディズィー:私ですか・・・?

ハルヒ:ディズィーはギアだぞ。エルフなわけないよへっぽこ。

ラッシィー:ふぅふぅ!ふぅぅ!

ゼクティ:「すごく感じるんじゃ!光エネルギーが!それと、へっぽこ言うな!」です。

メイ:ディズィーにそんな力があるとはな。

トフィー:救いの女神だね、姉やん。

ディズィー:私、こなたさんのお母さん・・・救えるかな・・?

ラッシィー:ふぅふぅ!

エルウィン:「うん、いけるいける。」だって。

ディズィー:そうですか・・・。

ナギ:一緒に頑張ろう、ディズィー。

ディズィー:足引っ張らないように頑張ります。ナギさん。

ナギ:ナギでいいよ。さん付けはやだなぁ。

ディズィー:はい、ナギ。

羽入:人がいっぱい、でも・・・ボクのこと見えるかな?

梨花:さぁ。

礼菜:かわいぃなぁ・・・、にーたんお持ち帰りしていい?

圭太:苦しんでるぞラッシィー。

ラッシィー:ふぅ・・・。

エルウィン;「ハアハア・・・もっとやって。ギューっと」だって。

ラッシィー:ふぅ!!(言わせるなバカァ!)

神依:以上だ。解散!!

作戦会議は終わって、壊れた古手神社に行ったゆたかとみなみ。

ゆたか:お姉ちゃん、落ち込んで話してくれない。

みなみ:・・・もし、ゆいさんが泉先輩のお母さんと同じ立場だったらどうします?

ゆたか:・・・落ち込まず、ゆいお姉ちゃんを救う。

みなみ:うふ、えらいねゆたかちゃん。

ゆたか:落ち込んでたら、先が進まない。それと、みなみちゃんはなんで聖騎士団に?

みなみ:母のためかな。母が死んで、聖騎士団をやめて、岩崎家に養子することなったの。

ゆたか:(かっこいい・・・。)

みなみ:ゆたかちゃん、一緒に頑張ろう。

ゆたか:うん!

カァァァァ!!

みなみ:あぁ・・・これは・・・。

ゆたか:・・・究極心剣・・・。絆が結ばれちゃったね。

みなみ:えぇ、大人になっても、ずーと友達にいようね。

ゆたか:うん、ずーと友達だよ。みなみちゃん。

シャキィィィィン!!

みなみ:あぁぁぁ・・・ん。

ゆたか:お姉ちゃん、私・・・究極心剣持てるようになったよ。

究極心剣を持てるようになったゆたか。究極心剣をもつ心剣士はあと3人。

こなたはずーと落ち込んだままだった。

こなた:お母さん・・・・。

ソウマは落ち込んでるこなたを見てるだけだった。そして、シーナが来た。

シーナ:やっほぉ!ってどうしたの?

ソウマ:シーナ、こなたはずーと落ち込みっぱなしだ。

シーナ:・・・元気付けるしかないか、こなた。

こなた:ん・・?

シーナ:いつまでも落ち込んでも、先が進まないわ。心剣士ならしゃきっとしなさい。

こなた:・・・できないよ、私なんか・・・母を救えない・・ダメ剣士・・・。戦いたくないよ・・・。

シーナ:・・・ダメって思い込んじゃ・・・いけない。母を救いたいでしょ?正気に戻るまで、いっぱい叫ぼう。

こなた:・・・シーナ。

ソウマ:こなたは1人じゃない、俺がついている。元気だせ。

シーナ:バカにされるわよ、バカハルヒに。

こなた:・・・・うん。

ハルヒ:いま、あたしのことバカって言ったなアホシーナ!

ゴスゥ!

シーナ:ぐはぁ!・・・やりやがったなぁ!

バキィ!

ハルヒ:ハグゥ!腹殴ったな!

バキバキビシビシ!ボキィ!

ソウマ:うわぁ・・・ケンカやめろよ!

こなた:(シーナってハルヒ似なのに、すごくいい人。あたしも落ち込んでいられない。お母さんを救わなきゃ。)

こなたは元気を取り戻した。

ピンポンパンポン。

神依:あーあー、全員、会議室に集合してくれ。

シーナ:こなた、行こう。

こなた:うん。

全員、会議室に集合した。

神依:これで全員だな。これから、エンディアスへ向かう。霊樹は地下にある。

キリヤ:エンディアスか、久々だな。

ホウメイ:エルデの風呂はぬるすぎだから、コンロンのほうがいいかの。

クララクラン:じぃの顔をみないとね。

キョンの妹:カリスくんの家みたいみたい!

カリス:ゲームがないから、退屈になるよ。

キョン:(夢幻世界はゲームの世界だからな。)

ハルヒ:わくわく、未知な世界って楽しみだねキョン。

キョン:あぁ。

トライハルト:キルレインの基地でも見つかったか?

神依:・・・えぇ、場所は・・・エトワール神殿よ。

リュウナ:そんな、エトワール神殿になんでキルレインの基地・・・?

ゼロ:ベイルガルド帝国がなくなったとき、キルレインはエトワール神殿を崩壊し、ガルディア城を建てた。そのせいで、シルディアの人口が減っていった。

マオ:好き勝手すぎるな、キルレイン。

エルウィン:エルフの森が危ないわ、急いで行こう。

神依:この霊樹はドワーフの町へ行く道。シルディアへ行く時間がかかるな。

マオ:大丈夫、お父様がシルディアを守ってくれるわ。

キリヤ:持ちこたえてくれるといいだが・・・。

???:ちょっと待った!

神依:・・・その声は・・御熊か。

御熊:ナギから聞いた、世界が危機なんだろ?手伝うぞ。

紫熊:お嬢様は絶対に守ります。

火熊:ずるいなぁ、私もつれてけハヤテくん。

ハヤテ:すみません、事情が・・・。

ソウマ:名倉家族が来てくれると助かるぜ!

トライハルト:これだけいるんだし、新しいチームの名前を決めようか。

ナギ:私も思った。んじゃー。「ロン○・ベル」でどうだ!?

ハヤテ:お嬢様、逆襲の○ャアの見すぎです。

ハルヒ:センスがないわね、「MSSS団」でどう?

キョン:みんなの世界を救う涼宮 ハルヒ団って言いたいのか?

ハルヒ:それ、いいかも。

シーナ:ぷははは、子供か!光風騎士団シャイニングブレイダーで決定!

マオ:シーナに賛成。

ソウマ:俺もだな。

神依:なかなかにいいセンスだシーナ。

シーナ:心剣士がいっぱいいるから、そのほうがいいかなってね。

ハルヒ:すっごくむかつくけど、それでいいわ。

シーナ:っというわけで、ハヤテ、リーダーよろしくね。

ハヤテ:えぇ!?なんで僕が!?

トライハルト:お前ならいける。頑張れ。

ソウマ:わからなかったら、俺に聞け。

ハヤテ:えぇ、リーダー・・頑張ってみます。

ハヤテは光風騎士団シャイニングブレイダーのリーダーをすることになった。

ハヤテ:さぁ、こなたさんのお母さんを救いに、エンディアスに出発だぁぁぁ!!

全員:オォォォォォォォォォ!!

そのころ、ガルディア城は・・・?

ゴボゴボゴボ・・・。

ES:・・・・。

ビシ・・・ビシ・・・。

バリィィィィン!!

フゥゥゥ・・フゥゥゥ・・・。

ES:・・・タツキ・・なぎ・・・いま・・・助けに行くからね・・・。

30話に続く。


いよいよ、エンディアスへ行くことになった心剣士たち。ルーベリアじゃなく、シルディアが大変らしい・・・。
ネタ動画と音楽動画

リアルドラえもん(超人類)を置いてみました。

1話

2話

3話


スネ夫がνガンダム乗ってる(=ω=.
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2007.09.25 Tue l 小説「Tales of Shining Blader」 l COM(0) l top ▲

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