翌日、不幸なニュースが起きていた。北海道が魔装帝国・ガルディアに奪われてしまったことを・・・。
ハヤテ:お嬢様、大変です。
ナギ:ふぁぁ・・・、何・・ハヤテ?
ハヤテ:北海道が・・・キルレインに占領されてしまいました!
ナギ:なんだって!
トライハルト:キルレイン・・・何を考えてるんだ。
ナギ:トライハルト、お前の仲間だろ?占領しろと命じたな?
トライハルト:俺は知らん・・・。
一樹:情報が手に入れました、トライハルトさん・・・キルレインに捨てられましたね。
トライハルト:なぁ!?
一樹:捨てられるのは、ナギさんと泉さんと仲良くしすぎたからかな。
ハヤテ:僕もそう思いました。トライハルトとお嬢様ってなかがいいですね。
ナギ:あのな・・・。
一樹:トライハルトさん、どうします?
トライハルト:ふん、ゼクティがいる。お前らとついていく気はない。
ナギ:だったら、私の家で居候すな!
ハヤテ:トライハルト・・・、まさか・・。
トライハルト:魔装帝国・ガルディアを潰しに行く。
ハヤテ:待ってください!2人で行ったら危険です!
トライハルト:大丈夫、俺は死なん。それと、お前に聞きたい事がある。
ハヤテ:なんですか?
トライハルト:アニメもえたんの録画、頼む!
ナギ:もう録画してるよ。
ハヤテ:DVDじゃなく、ビデオで録画ですか・・。
トライハルト:DVDで撮るのはややこしい!ビデオが一番!
ナギ:わかったから行け。
ハヤテ:え!?止めないんですか?
ナギ:死ぬ覚悟できてるから、いいんじゃない?
ハヤテ:・・・僕はほっとけない!あの人は一応心剣士、トライハルトが死ねば世界平和にならないかもしれませんよ。
一樹:・・・僕もいきます、トライハルトさんは僕の親友ですから。
マリア:ナギ、来なさい。
ナギ:古泉とマリアも行くのか・・・、しょうがない・・・トライハルトを助けに行くか。
ハヤテ:っというわけで、SOS団とルミナスナイツとヴァイスリッターを・・・。
ホウメイ:大人数で行くのは危険じゃ。
ハヤテ:ソウメンさん!
ホウメイ:誰がソウメンじゃ!ホ・ウ・メ・イ!!
ナギ:白い髪の毛はそうめんみたいだな。
むぎゅ!
ホウメイ:口の悪い小娘にはこうじゃ!
むぎゅ!
ナギ:は、はなへぇ〜、ほっぺたちぎへる・・・。
マリア:こら、けんかしてる暇はありません。
一樹:ナギさんとホウメイさん、相変わらずです。
ホウメイ:それよりも、魔装帝国・ガルディアが北海道とやらを占領したってニュースをみたんじゃ。大勢で出撃して、罠にはまったら終わりじゃ。いくなら10人ぐらいかな。
ナギ:10人か・・・、4人必要だな。
マリア:ナギ、私と一樹くんは別行動しますから、6人入れてください。
ナギ:わかった、マリア・・・死ぬなよ。
マリア:なめないでください、私は武技と魔法はベテラン級ですから。
ハヤテ:うーん、6人にすると・・・キョンさんとカリスさんとキリヤさんとシーナさんと・・・・。
ホウメイ:心剣士・こなたを入れるほうがよいぞ。いい戦力になるぞ。
ハヤテ:こなたさんはお嬢様と同じ、ゲーム好きだから、強そうかも。
ナギ:ふん、私はネトゲーなんてしない。
マリア:なんでハルヒさんを入れないんですか?
ナギ:あいつのことだ、突撃ばっかして、罠にはまったら即ゲームオーバー。
ハヤテ:投げやりですね・・・ハルヒさんは。
ナギ:シーナはハルヒ似だけど、ちゃんと考えてるよ。
マリア:なんでキョンくんをお連れに?
ナギ:キョンはメイン主人公に入るから・・・かな。
ハヤテ:まるで、キリヤさんとソウマさんですね・・・。
一樹:(キョンくんとカリスくんの絆が成長してますね。いい調子だと・・・究極心剣が出ますね・・・。)
ナギ:古泉、にやにやしてどうしたの?
一樹:なんでもないですよ、ナギさん。
ハヤテ:さっそく、電話して・・・あ!?こなたさんとかがみさんの電話番号聞くの忘れてた!
ナギ:あ、私もだ。キリヤなら持ってそうかも。
ハヤテ:んじゃ、さきにキリヤさんを・・・。
ガチャ・・・トゥルルルル。
留守番電話だった・・・。
ハヤテ:キリヤさんがだめなら、シーナさんを・・・。
シーナも留守電・・・。
ナギ:あぁぁもぉ!世界が危ないなのに、なんで留守電なの!?
一樹:言うの忘れてました。今日はルミナス学園の期末試験でした。
ナギ:先に言え!!
ハヤテ:キリヤさんとシーナさんは不参加になるかも。
一樹:あっ、ソウマくんならOKじゃない?試験さぼったらしいです。
ハヤテ:試験サボるなんて・・・お嬢様じゃあるまいし・・・。
ナギ:ハヤテ・・・、飯抜きな。
ハヤテ:ちょwwwwお嬢様!?
マリア:ソウマくんの電話番号、登録してますわ。
ハヤテ:ソウマさんがなんでマリアさんの電話番号を・・?
マリア:勉強教えてとかよく言いますから・・・。
ナギ:まったく、なんで私に聞かんかな・・?あの馬鹿。
マリア:「がきんちょに勉強教えられるのいやだぁ!」とか言ってましたです。
ナギ:マリア、電話貸せ。
ソウマは?
ソウマ:マオ、カオスゲート何匹狩れた?
マオ:20匹ってとこかな。でも、ソウマと一緒に戦えて・・・うれしい。
ソウマ:あぁ、キリヤとシーナがいなくなる前のときか、クレハとマオがカラス鳥人に襲われて、危なくなったとき、2つとも・・・心剣出したな。
マオ:ソウマがいなかったら、食われてた。
ソウマ:さぁて!どこにいるかな〜?
トゥルルルル!
マオ:ソウマ、なんか鳴ってるよ。
ソウマ:ん・・・マリアからかな・・・。
ピッ。
ソウマ:もしもし〜、マリ・・。
ナギ:バカソウマァァァァァァ!!
ソウマ:わぁぁ!うるせぇよ!ナギか?
ナギ:そうだ、マリアに聞いたぞ。・・・誰ががきんちょだ!
ソウマ:本当のことだろ、マリアに変わってくれるか?
ナギ:やなこった。お前、こなたとかがみの電話番号知ってるか?
ソウマ:そういえば、キリヤに教えてもらったな・・・会った事はないけど。
ナギ:会った事ないのに、教える意味ないだろ。んじゃ、こなたの携帯番号教えてくれ。
ソウマ:わかったよ。
090−○○××
ソウマ:OK、なんでこなたと話したいんだ?
ナギ:北海道潜入のために誘ってるんだ。
ソウマ:北海道・・・、魔装帝国・ガルディアが占領したとこか、俺もついてってくれるか?
ナギ:キリヤとシーナが留守電になってるからな、ソウマは暇そうだから誘ってやるよ。
ソウマ:暇って言うな・・。マオ誘っていいか?
ナギ:あぁ、ねこにんか。ねこにんよりつかさのほうが役に立つぞ。
ソウマ:マオ〜、ナギが役立たずとか言ってるぞ。
ナギ:あ!コラァ!
マオ:にゃあぁ!私は一応、ヴァイスリッターの団長だぞ!
ナギ:でも、つかさの心剣のほうが威力は上だぞ。
ソウマ:そういうと思った。マオ、ヴァイスリッター呼んで、北海道別潜入よろしくな。
マオ:まかせるにゃん♪
ソウマ:ナギ、そっち行くから待ってろ。
ナギ:遅刻するなよ。
ソウマ:わかってるよ、おちびちゃん。
ナギ:ちびじゃない!!
がちゃん・・・ツーツー。
ソウマ:戦争の始まりだな・・・。
早くも集合・・・。
かがみ:キリヤくん、試験中ね・・・。
ソウマ:俺はさぼったけどな。
かがみ:ソウマくん、大事な試験なのにさぼっていいの?
ソウマ:ヴァイスリッターにお世話するから、退学になっても構わねぇよ。
つかさ:勿体無い、せっかく親の金を・・・。
ソウマ:親はいねぇよ、授業料は俺の金で払ってるし。
ハヤテ:ソウマさんの歩む道だから、いいんじゃないですか。
かがみ:・・・そうね。
こなた:ソウマ、あたしもヴァイスリッターに入りたいな〜。
ソウマ:団長マオの許可はいるぞ。
かがみ:こなた、戦争はゲームじゃないのよ、もしこなたが危ない目にあったら・・・。
つかさ:こなちゃん・・・。
こなた:えっへん、心配するなかがみ、つかさ。運動神経さえあれば、生き延びれることはできるさ。
かがみ:もう、勝手にしなさい。
ナギ:どうやって、北海道に向かおうか?
かがみ:思い出した・・・、コミケに行きましょう。あそこに霊樹があるはず。
こなた:霊樹があれば、北海道にひとっ飛びだね。
ハヤテ:でも、どうやってワープするの?
ガタン。
キョン:心剣を霊樹に刺せば、ワープはできるってエルフさんが言ってたぜ。
エルウィン:やっほぉ!ハヤテくん、ナギちゃん、お久しぶり〜。
ハヤテ:・・・・どちらさまでしょうか?
ナギ:会ったっけ?
エルウィン:ひっどぉ〜、風見学園の桜で会ったじゃない。
ナギ:うーん・・・思い出した!
エルウィン:ナギちゃんはや。
ナギ:エロウィンだな!
ズテェ!
エルウィン:ちがぁぁぁう!エロくないよ!
ハヤテ:お嬢様、この人はエドウィンですよ。
ナギ:そっか、エドウィンか。
エルウィン:エルウィンですぅ!!
ハヤテ:エルウィンさんですか、すみません。
エルウィン:もぅ、覚えてよね。キミがソウマだね。ヴァイスリッターのエルウィンです。
ソウマ:おぅ、よろしくなぁ。
こなた:ヴァイスリッターの仮入部の泉 こなただよ!
エルウィン:仮って・・・。正式に入って欲しいよ。
ソウマ:あとでマオに伝えとくよ。
キョン:こなた、ヴァイスリッターに入るのか。
こなた:入るよ、ブランネージュがいるし、正義の味方になって見たかったんだ。
ソウマ:そっか、こなたってブランネージュと仲がいいんだな。
こなた:いつも、あたしの家に来るよ。お父さん、すごく喜んでたし。
かがみ:おじさんはそういうの好みだったとは・・・。
エルウィン:ほらほら、もたもたしてたら、ガルディアが世界を飲み込んでしまいますよ。
ソウマ:それはまずいな、んじゃ、出発だ!
かがみ:待ったぁぁぁ!!
エルウィン:ほえ?
かがみ:日本橋に行くのに、お金が必要よ。
ソウマ:お金なら、ナギが払ってくれるよ。
ナギ:いいけど、1万返せよ。
ソウマ:はいはい・・・働いて返すよ。
キョン:(お金にはやさしくないな、あの子。)
こなた:んじゃ、ヴァイスリッター出撃!!
エルウィン:あんたがしきるな。
ガタンゴトンガタンゴトン・・・。
ハヤテ:すっごく恥ずかしいですけど。
ソウマ:目立ちすぎだぞエルウィン。
エルウィン:知らないよ、なんで目立つのかな?
かがみ:耳だよ耳・・・。
つかさ:そのかっこも。
エルウィン:これ、気に入ってるのに〜。
キョン:カリス、その私服、目立つな。
カリス:これのほうが動きやすいですから。
男性A:みろよ、あの子の耳、とんがってるよ。
男性B:ナイスバディーだし、ナンパしたくなるな。
女子高生A:みてみて、王子様かな・・・?
女子高生B:かわいいなぁ〜。いじめたいかも。
キョン:(だめだ、お父さん許さんぞ!)
カリス:キョン、苦しいよ・・・。
セクハラ親父:(えへへ、綺麗なお尻だな・・・。さわっちゃおう・・。)
ピタ・・。
エルウィン:きゃぁ!
セクハラ親父:(よし・・・次は胸から・・・。)
ガシィ。
ソウマ:こら、セクハラしてたら警察呼ぶぞ。
セクハラ親父:知らないよ、僕さわってないもん。
ソウマ:エルウィン、触ったよねあいつ。
エルウィン:うん・・・。
セクハラ親父:くそぉぉぉぉ!
どん!
ソウマ:うわぁ!こいつ!
セクハラ親父:このまま逃げて・・・おい、そこをどけ!
カチャ・・。
セクハラ親父:!?
ズバァァァァ!
キャァァァァァ!!
ハヤテ:お嬢様!?
ナギ:この中にひそんでるかも。行こう。
ソウマ:エルウィン、いくぞ!
エルウィン:はい!
ツカツカツカ・・・。
ハヤテの前にいるのは、ガルディアの心剣士・タツキとESだった。
ハヤテ:タツキくん、なんでここに・・?
ソウマ:こいつを斬ったのか?
タツキ:急に走ってくるから斬ったのさ。・・・また勝負できるな・・・ハヤテ!
ES:タツキ・・。
キョン:邪魔なんだよ、世界をなくすつもりか!?
タツキ:世界なんて、消えたらいい。特にお前もな!
ハヤテ:・・・目を覚ましてください、昔のタツキくんは優しかったのに・・。
タツキ:優しかったさ、お前のせいで・・・歩を奪った!
ナギ:さっきからうるさいな、ハムスターフェチが。
ソウマ:今からでも遅くない、告白しちゃえよ。
タツキ:・・・してやるよ、ハヤテが死ねばな!
ゴォォォォ!
ハヤテ:いい加減に・・・目を覚ましやがれって言ってるんだよ!!
キィィィィン!
タツキ:うああ!
スト・・・。
ハヤテ:タツキくん、いつまでイタチごっこをしてるんですか。西沢さんが好きなら、好きって言えばいいじゃないですか。
タツキ:黙れ!
ガシィ!
ハヤテ:話を・・・聞いてくれないんですね。
ぶん!
グヂャァァ!
タツキ:!?
ナギ:あ・・・。
ES:タ・・・ツ・・キ・・・。
タツキ:ES!!
ハヤテ:そんな・・・・。
タツキ:おい・・・なんで馬鹿なことをした・・ES!
ES:ハヤテ・・・タツキ・・・、争っちゃダメ。争っても・・・無駄死にするだけ。
エルウィン:あ・・・あなたは・・・エトワージュ王女。
ES:あ・・・エルウィン・・・。
ソウマ:エルウィン、知り合いか?
エルウィン:この人は初代アストライアの王女・エトワージュ=シュヴァイツァー=アストライアよ。
ソウマ:ってことは・・・2代目王女・セレスティアの・・・。
ES:・・・セレスティアは・・私の・・娘よ。タツキ・・・息子・・キルレインを・・・とめ・・て・・。
タツキ:ES・・・。
ES:ナギ・・・。
ナギ:?
ES:似てるね・・・私の末っ子のナギに・・・。
ナギ:・・・まさか・・・。綾崎 なぎが・・・お前の・・・。
ES:そうよ、あの子は家出して・・・探しても探しても・・・見つからない・・・。
ナギ:なんで家出なんか?
ES:私がいけないの、ピーマン嫌いを治そうとして、食べさせたら・・・泣いて出ていっちゃったの・・・。
キョン:(おいおい・・・。)
ES:うぅ・・・。
タツキ:ES!
ES:タツキ・・・体が錆びれても・・・魂は生きている。お願い、ゼクティとナギ2人を・・・守って・・・。
フゥゥゥゥ・・・ン。
ES:さようなら・・・タ・・ツ・・・キ・・。
タツキ:ES・・・くそ・・・・くそぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
ハヤテ:ごめん・・・タツキくん・・・。
タツキ:・・・俺に構わず、キルレインを止めに行けよ。
ハヤテ:タツキくん・・・。
タツキ:行けって言ったら行け!
ハヤテ:わかった。行こう、みんな!
ピシャァ。ガタンゴトン・・・。
タツキ:俺は何やってるんだよ・・・たかが歩に振られて・・・ハヤテを殺すなんて・・・俺は何やってるんだよ!くそぉ!
バキィ!
タツキ:ES・・・守って上げられなくて・・・ごめん。
ピシャ・・・。
歩:あ・・・タツキくん、どうしたの?涙なんか出して・・・。
タツキ:歩・・・。
歩:・・・いじめられたのね、よしよし・・・。私が守ってあげるから・・・。
タツキ:歩・・・・うあああああ!!
タツキのパートナー、ESが死に、歩の胸で泣き続けていった・・・。
ガタンゴトン・・・。
キョン:これが・・・霊樹か。
ハヤテ:みなさん、準備はよろしいですか?
ナギ:準備はOKだ。
こなた:ちょっと待って、ほしい同人があるから〜。
キョン:世界の危機なのに同人買うのか!
かがみ:神様はなんでネトゲー住人に心剣士選んだんだろね?
エルウィン:さぁ〜。
こなた:買った買った、準備はOKだよ!
ハヤテ:トライハルトさん、無事に生きててください!
グサァ。
カァァァァ!
こなた:ヴァイスリッター、北海道へ突撃!!
ソウマ:張り切ってるな、お前。
バサ・・・。
ゼロ:心剣士・ソウマ、ハヤテ、キョン、こなた、ますますカオスエネルギーが上昇してる、頑張って光を導いてくれ。
霊樹で北海道をワープしたハヤテたち、大変のことが起きていた・・・。
ジード:フハハハハ!!竜人族はたいしたことないな!
ラザラス:くぅ・・・なぎを・・返せ!
ジード:こいつはナナギ復活の儀式の材料だ。取り返せるもんなら取り返してみせよ!
ラザラス:うぉぉぉぉぉ!!
ズバァ!
ラザラス:がは・・・ごめん・・なぎ・・。
なぎ:お・・・お兄ちゃぁぁぁぁぁん!!
ジード:ふん、雑魚が。
なぎ:離せ!人殺し!お兄ちゃんを返して!
キルレイン:よし、次は三千院 ナギだ、楽しみだな・・・ナナギ復活の儀式・・。
なぎ:やだ・・・離せよ・・・。
キルレイン:こら、お兄ちゃんを困らせるんじゃない。
カァァァ!
なぎ:あぅ・・・・ハ・・・ヤ・・テ・・くん。
がく・・ん。
キルレイン:ジード、我が次女をきれいなベッドに寝かせてくれ。
ジード:御意。
キルレイン:かかって来るがいい、光の剣士たちよ・・・。
北海道を潜入したハヤテたち、決戦が始まろうとしていた。
トライハルト:キルレイン、勝手なことをしやがって・・・、ゼクティ・・行くぞ。
ゼクティ:はい・・・・キリヤ・・・ここでさよなら・・。
14話へ続く。
1話にしか現れなかったエルウィン登場です。シャイニングウィンドで・・・ゼロ仲間にして、使いたいです(==;)技はティアーズのシオンの技と一緒です。
橘 ワタル心剣士のパートナーの絆度を順位として書いてみました。
キャラ名 絆度
サキ ☆☆☆☆
伊澄 ☆☆☆☆
ナギ ☆☆☆
咲夜 ☆☆☆
冴木 ヒムロ歩 ☆☆☆
キャラ名 絆度
タイガ ☆☆☆☆
ソニア ☆☆☆☆
ナギ ☆☆☆
カリス ☆☆☆
遠野 志希ヒナギク ☆☆
キャラ名 絆度
由夢 ☆☆☆☆
音姫 ☆☆☆☆
ディズィー ☆☆☆
ななか ☆☆
さくら ☆☆
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トライハルト:もえたんの文房具セットはないか!?ナギならいいけど・・・。
ハヤテ:だめですよ、僕がお嬢様セット貰います。
トライハルト:何を言う!?ヒナギクのこと好きじゃないのか!?
ハヤテ:・・・・僕もそう思いました。ヒナギクさんセット貰います。
マリア:あの・・・私・・・売れ残りですか?
キョン:(安心しろマリア、俺も買うから!てかほしいッス!)

















