74話 シャナXブラックシャナ

白皇の体育館で集合し、三手で別れるようにメンバーを決めることにした。

ムロマチ軍 大蛇丸、あずむ、あいーしゃ、ありーしゃ、プリムローズ、はずむ、悠人、アセリア、エスペリア、オルファ、ウルカ、今日子、光陰、時深、ヨーティア、ヘリオン、ネリー、シアー、ニムンストール、セリア、ナナルゥ、ヒミカ、ハリオン、ファーレーン、イオ、レスティーナ、グリーザ、佳織、のなた、トウマ、ティナ、ラト、リム、フォルト、暦、キラット、リョウ、くおん、ルキヤ、レイカ、トウハ、キョン、クレハ、ジャドウ、芽衣、春香、美希、雪歩、あずさ、あずま、ハクオロ、エルルゥ、アルルゥ、リリカ、神依、このは、クールクム、ミューファ、蒼星石、律子

新生魔王軍 ヒロ、レナス、朋也、渚、秋生、早苗、なぎさ、カーマ・ラ・ルー、リトル・スノー、誠、言葉、アイズ、マユラ、カノン、刹那、ラーデゥイ、ザップ・ロイ、グレイ、ミリオン、ソフラン、みずか、アゼレア、リーガルリリー、スタリナ、クリフリフ、梨花、あゆむ、ひよの、理緒、香介、真、風子、祐介、公子、伊織、やよい、千早、ディズィー、さくら、ミュラ、バイアード、メイミー、ザラック、バクリュード、ことみ、スズラン、シンバ、ソルティ

ギュフィ王国軍 ギュフィ、勝平、零児、シャオムウ、みさき、春原、カミュ、シフォン、ミュウ、椋、杏、ハマオウ、マリル、美佐枝、ハン・デ・クル、智代、ジェノバ、ザキフォン、チク、サトー、ウェイブ、ブレイク、アル、カミシア、水銀燈、きすみ、ウェレス、ティーファ、ビックママ、キャサリン、ペトラ、ゼニア、ドロシー。クラリーチェ、エルザ、シャナ、シーマ・ツヴァイ、ハルセ、雛苺、ジュン、真紅、シグマ、ランジェ、クリス、亜美、真美、ジャズ、みゆき、まゆき、メルフィ、レイナス

後の補欠は、ピンキー、ラッキー、シルキー、ゴーダマー、スレッダー、フーヤ、ニャン

ピンキー:うぅ〜!なんで私が補欠なのよ〜つれていけ!

ラッキー:まぁ、今の私じゃ、限界だな。

シルキー:みなさん、お気をつけて。

フーヤ:私たちはここに残ります。

ニャン:マリマーにあったら、がっこーに来なさいって言ってね。

ゴーダマー:ことみ、もし危なくなったら、究極魔法を使うんじゃぞ。

ことみ:はい、先生。

大蛇丸:んで、三手別れたとこで、どこへ向かう?あずむ。

あずむ:スペクトラルタワーを探す。

あいーしゃ:周りのみんなをググろうね。

あずむ:なんだよ・・・ググるって?

のなた:グーグルに検索・・・って意味ね。まぁ、情報収集のほうが正しいな。

あずむ:そんなオタク用語で言っても伝わらんぞ、あいーしゃ。

あいーしゃ:うー。

あずむ:レナスはどうするんだ?

レナス:またロセを探す。見つかる可能性が高いし。

あずむ:ギュフィは?

ギュフィ:勝平くんが言ってました、アストライアへ行こうって。

レナス:アストライアって母さんの住んでるエルフの国じゃないか。なんで?

ギュフィ:ゼロという人の夢を見て、セレスティアとキルレインに会えって。

キョン:ゼロ・・・・まだうろうろしてたのか・・・・。

みさき:はあはあ・・・ギュフィくん、勝平くん、いないの。

ギュフィ:慌てなくていいよ、勝平くんはレナスくんの家に行くって。

レナス:たしか、母さんと話してくるって。

みさき:なるほど・・・・。

勝平はゼクティと話していた。

ゼクティ:アストライアに行くの?

勝平:もちろんです、ゼロに言われて・・・。

ゼクティ:これ、地図よ、受け取って。

勝平:ありがとうございます。

ゼクティ:大神世界・アーリエになって・・・・周りを見て地図を書きました。アストライアへ行くのにディズィーの森へ東にずーと向かえば、エルフの国・アストライアが見えるわ。

勝平:はい、ゼクティさん・・・僕・・・かならず平和にしてみます。

ゼクティ:勝平、お気をつけて。

スタタタタ。

ゼクティ:あの子、キリヤに似てるわ・・・さて・・・あら・・・めしあがいない・・・。

スタタタタタ・・・・。

勝平:みんな!

春原:柊ちゃん、どこに行ってた?速水と蛭田ならもう行ったぞ。

勝平:遅かった・・・・地図持ってきたのに。

智代:この地図はアーリエか、すごいな・・・ゼクティさん。

ハマオウ:あれ、フーリュンがないぞ。

ジェノバ:ボローニャまで・・・・。

シーマ・ツヴァイ:ネウガード、ナハリ、プラティセルバ、ロギオン、サンライオ、シリニーグ、ムロマチ、ウマリー島、プリエスタ、マリアンルージュ、ガレーナ、シルヴェスタ、ヘルハンプールがあるな。

カミュ:トゥスクルとクッチャ・ケッチャがあるね。

みゆき:ディズィーの森へ東だと・・・・フォンティーナ→マリアンルージュ→ハンヨウ→アストライアの順になりますね。

ギュフィ:では、出発しましょう。

零児:ん、勝平・・・この塔の絵は何だ?

勝平:これ・・・スペクトラルタワーかな・・・?

みさき:あずむくんに渡せばよかったのに・・・・。

勝平:遅れてすみません。

ギュフィ:これ・・・レインティアですよ。

みゆき:レインティアはもうないわ、今はブリタニア帝国よ。

みさき:今から、あずむくんに電話するわ。

勝平:お願いします。

シャナ:ギュフィ、ちょっとでかける。

零児:君、1人で行くのは危険だ。

シャナ:大丈夫、私は魔物に負けない。

ツカツカ。

シャナ:(・・・・懐かしい感じがするな、禍々しい・・・・。)

カサカサ・・・・。

シャナ:隠れてるつもりか、バレバレだぞ。

シュン!

ブラックシャナ:ヘルブレイズナッコォォォォォ!!

ドォォォォォォォン!!

ブラックシャナ:ちっ、かわしたか。

シャナ:貴様か、黒きフレイムヘイズ。

ブラックシャナ:ふっ、挨拶代わりだよ。

シャナ:懲りない奴だな、何度やっても同じ結果だ。

ブラックシャナ:うるせいうるせいうるせい!!お前に1回勝たないと気がすまないんだよ。オリジナル!

スタッ。

沙夜:おや、さっそくオリジナルの登場ね。

シャナ:・・・・何者だ?

沙夜:怖い子ね、少しは笑顔がほしいぐらいね。

シャナ:ふん、ふざけた女だな。なら、ここで炭クズにするぞ。

ブラックシャナ:上等じゃないか。

零児:シャナ!

シャナ:零児。

沙夜:あっちゃったね、坊や。

零児:うっ・・・沙夜・・・何を企んでいる?

シャナ:零児、こいつは・・・?

シャオムウ:こやつは沙夜、零児の父を殺した女狐じゃ。

沙夜:うふふ、顔見せに来ただけよ。坊や、勝負はお預けね、じゃあね。

しゅんしゅん!!

シャナ:瞬間移動・・・・。

ブラックシャナ:ちっ、お預けか。オリジナル、命拾いしたな。早く究極心剣を手に入れることだな・・・・じゃあな。

シュン。

シャナ:黒きフレイムヘイズ・・・・。

シャオムウ:えらそうな奴じゃのう、女の子の癖に。

シャナ:・・・奴は男だ。

ツカツカ・・・・。

シャオムウ:・・・シャナと同じ服着てるのに・・・男かよ。変態な子じゃのぅ。

零児:(沙夜、なぜブラックシャナなんかと?調べる必要があるな。)

学校に戻り、ギュフィ王国軍は早くも出発をした。

杏:シャナ、どこに行ってたの?もしかしてトイレ?

シャナ:違う、電話してただけだ。

杏:シャナが電話って・・・もしかして彼氏?

シャナ:御熊先輩だ。

シーマ・ツヴァイ:シャナ、御熊はいまどこに?

シャナ:先輩なら、ディズィーの森にいる。

ゼニア:(御熊・・・。)

ランジェ:どうしたの?ゼニアさん。

ゼニア:いや、なんでもない。

ディズィーの森に入ったギュフィ王国軍、目的地はエルフの国・アストライア。勝平の最後の冒険が始まる。

勝平:(どんな強い敵が来ようが、僕たちは・・・生き延びてみせる!)

75話に続く。


勝平編開始です。アストライアといえばゼクティが住んでいるエルフの国です。ウィンドでは、嘆きの森と化させていますね。黒きフレイムヘイズ・ブラックシャナ・・・・性格が曲りすぎな男シャナです。75話、お楽しみください。文が少ないかも・・・・。
2008.07.06 Sun l 小説「Tales of Shining Blader-Final-」 l COM(0) l top ▲