特別編 お母さん

アイラはネバーランド→エルデに来て、ヒロについて行って、北条家ついた。

アイラ:ここが、ヒロの家?

ヒロ:うん、お母さんが死んで、ネバーランド→エルデに飛ばされて・・・北条家に拾われたの。

アイラ:(ヒロ・・・ごめんね・・・。)

ガララララ。

沙都香:ただいま、ヒロ。

ヒロ:おかえり、沙都香お母さん。

沙都香:あら、この人は・・・?

ヒロ:私の本当のお母さん。

アイラ:始めまして、私はヒロの母・アイラです。

沙都香:あなたが・・・本当の・・・・なにやってるのですか!!?

アイラ:!?

沙都香:あなた、ヒロを捨てるなんて・・・それでもあなたはお母さんですか!?

ヒロ:違うの、お母さんは・・・病気で亡くなって、今は神様がお母さんをとりついてるの。

沙都香:・・・・攻めてごめんなさい。あなた、死んでたんですね。ヒロ、本当のお母さんに会えて、よかったですね。

ヒロ:うん。

沙都香:アイラさん、どうぞ。上がってくださいまし。えと、私は北条 沙都香。沙都香と呼んでください。

アイラ;はい、沙都香さん。

梨花:あっ、アイラ。

アイラ:フルデリカ・・・。

ヒロ:梨花、マリアお母さんはここの家にいることなったの。

梨花:マリアっていうのは、アイラのことね。

沙都香:ヒロ、先に言ってください。

ヒロ:ごめん、沙都香お母さん。

圭一:おっす、沙都香。

レナ:遊びに来たよ〜。

沙都香:圭一おじさん、レナおばさん。こんにちわ。

ヒロ:お久しぶりです、おじさん、おばさん。

圭一:ヒロ、大きくなったな。最後に見たの小学校6年ぐらいだな。

レナ:はぅぅ、ヒロちゃんかわいい!お持ち帰り!

スリスリ!

ヒロ:は・・・恥かしいですよ・・・。

アイラ:ヒロ、この人は?

ヒロ:この人は竜宮親子の圭一さんとレナさんです。

アイラ:そうですか、はじめまして、ヒロの母・アイラです。

圭一:えぇ!?あんたがヒロの・・・・美人だな。

沙都香:圭一おじさん、私のほうが美人ですわ!

圭一:美人じゃなく、お前、ガキっぽいな。

沙都香:うぅ、あなたなんか、靴に画鋲いっぱい入れてあげますわ。

圭一:でこピンするからな。

ヒロ:どっちが子供・・・ですか・・。

沙都香:アイラさんはお母さんだから、家事のこと、教えてあげますからね!

アイラ:はい。頑張ります。

圭一:綺麗な羽だな・・・。綺麗な肌もだけどな。

レナ:・・・レナだって。

カァァァァァ!

レナ:アイラちゃんに負けないぐらい肌は綺麗だよぉ。

圭一:いちいち、ギアにならなくていいだろ。

アイラ:ギア・・・聞いたことがない種族ですね・・・。

圭一:ギア、人間と化物を合成する生命体ってことだ。

アイラ:エルデにそんなものが・・・。

圭一:ギアが生活できるようになったのは、2180年だからな。

沙都香:はいはい、堅苦しい話はその辺にして、こっちに来なさい。

アイラ:あ・・はい。

ヒロ:沙都香お母さんは厳しいよ。

アイラ:どんな厳しくても、ヒロのお母さんとして、家事を学びます。

圭一:頑張れよ、アイラ。

アイラは料理に挑戦。

アイラ:料理なら、出来ます。

沙都香:自身がありますわね。やってごらんなさい。

30分後。

アイラ:はい、できあがりです。

きらーん!

沙都香:あわわ・・・・なんて豪華な・・・。アイラさん、すごすぎですわ。

パクッ。

ヒロ:ハンバーグ、おいしい。何杯でも食べれます。

アイラ:ありがとうございます。

沙都香:うぅ・・・次!掃除ですわ!

アイラ:あ・・・はい。

沙都香は掃除機と雑巾を持ってきた。

アイラ:あの・・・・これ、なんですか?

沙都香:掃除機ですわ。

アイラ:え・・・あの・・・本当に嘘ついたか教えてください。

沙都香:それは正直ですわ。くだらんダジャレはその辺にしなさい。

アイラ:ダジャレなんか・・・。

沙都香:こうやって使うの。

ブォォォン。

沙都香:ゴミを吸い取ってくれますわ。

アイラ:すごい機械です。

沙都香:では、やってください。

アイラ:はい。えと・・・こうですか?

カチッ。ブォォォォォン!

沙都香:きゃぁぁ!ちょっと!私を吸い取ってどうするですか!!?

アイラ:すみません。

沙都香:アイラさんはいつも、ほうきで掃除してるのですか?

アイラ:はい、ネバーランドにそんなものなかったので・・・。

ヒロ:こういうとき、チクに頼めばよかった・・・。

アイラ:チク・・・あのメガネをかけた子ね。

ヒロ:チクはすごく頭いいの。なんでも作るし。

沙都香:変わった友達ね・・・チクって言う人、どこにいるんですか?

ヒロ:チクは古河パンを新しく建てるため、仕事中です。

沙都香:えぇ!古河パンが新しく!?

ヒロ:でも、新しく変わっても・・・早苗さんのパン・・・売ってくれるのかな?

沙都香:ディズィーさんのパンは売れごろですからね。

アイラ:ディズィー?

ヒロ:えと、あそこにあるパン屋「メグパン」の店員さん、すごく優しいの。よく話相手してくれるの。

沙都香:白黒の翼と尻尾を生えたギアです。

ヒロ:沙都香お母さん、マリアお母さんと一緒に買い物行ってもいい?

沙都香:そうですね、アイラさんに知っておかないとね、エルデの周りを。

ヒロ:うん。行こう、お母さん。

アイラ:はい。

ヒロとアイラは買い物しに、商店街へ向かった。

ヒロ:ここが商店街、なんでもお店があるの。

アイラ:にぎやかです。

白皇男子生徒A:見ろよ、北条の横にいる人、美人だな。

白皇男子生徒B:お姉さんかな・・?

ヒロ:お母さん、スーパーへ行こう。

白皇男子生徒B:え・・?今、お母さんって言ったよな?

白皇男子生徒A:北条の母ってこの人だっけ?

白皇男子生徒B:髪の毛は金髪でヘアバンドしてたな。まさか・・・・。

ガシィ。

レナス:何ベラベラ喋ってるんだ?ヒロの悪口か?

白皇男子生徒B:蛭田!!?ちが・・・違うんだ!北条のお母さんって北条 沙都香さんだったよな?

白皇男子生徒A:あの髪の毛長い美人は一体?

レナス:何驚いてるんだ、あの人はアイラ、ヒロの本当のお母さんだ。

白皇男子生徒A、B:えぇぇぇぇ!そうなのか!?

レナス:お前、ヒロの本当の母が沙都香おばさんと思ったのか?ちげぇよ、あれは義母だ。

白皇男子生徒A:知らなかった・・・・、ってことは北条は何者なんだ?奇妙な義手が気になるし。耳がとんがってるし。

レナス:(こいつらに魔王の娘って言うわけにはいかんしな。)ちょっとちょっと。

白皇男子生徒A、B:??

バキバキバキバキ!!ゴスッ!

レナス:許せ、ヒロのこと、忘れな・・・。

白皇男子生徒A:ひ・・・・ひどす・・・ガクッ。

ヒロとアイラはスーパーでお買い物中。

アイラ:いろいろ、品がいっぱいです。

ヒロ:今日のごはんは・・・焼きそばにしようかな。

アイラ:ヒロ、楽しそうです。

ヒロ:うん、本当のお母さんと一緒に買い物すると、すごく楽しいの。

つかさ:あら、ヒロちゃん、こんにちわ。

かがみ:ヒロ、この人誰?

ヒロ:つかさ先生、かがみおばさん、この人はアイラ、本当のお母さん。

アイラ:ヒロをお世話になっています。

つかさ:えぇ!?本当のお母さん・・・お肌すべすべ・・・。

かがみ:顔が似てるわけね・・・。

ヒロ:あれ?こなたおばさんは?

かがみ:こなたはお仕事中よ。

つかさ:こなちゃん、仕事が終わったらカラオケ行こうって言ってたね。

かがみ:ヒロも来る?

ヒロ:ごめんなさい、お母さんはネバーランドに住んでるし、エルデのことわからないから、案内をしてるの。

かがみ:残念だね。アイラだったかな、ヒロのこと、よろしく頼むよ。

つかさ:アイラさん、ヒロちゃんを悲しませたら・・・だめですよ。

アイラ:はい。ヒロをいい子に育てます。

かがみ:またね。

ツカツカ・・・。

アイラ:ヒロの友達、いっぱいね。

ヒロ:うん、いっぱいだよ。かがみおばさんはみさきのお母さんなの。

アイラ:・・・似てますね。

買い物が終わり、メグパンに寄った。

ヒロ:ここがディズィーおばさんのパン屋。結構おいしいよ。

アイラ:食べてみたいです。

ウィィィィン。

トフィー:あっ、ヒロちゃん、いらっしゃいませ!

ヒロ:トフィーおばさん、おはようございます。

トフィー:おや、誰かな?

ヒロ:私の本当のお母さんです。

アイラ:アイラといいます。

トフィー:えぇぇ!お母さん見つかったんだ。綺麗・・・姉やんみたい。

ヒロ:えと、ディズィーおばさんは?

トフィー:姉やんはメイちゃんと一緒に買い物行ったよ。

ヒロ:そうですか・・・。

アイラ:いいにおいです。ヒロ、お腹空きましたね。

ヒロ:うん、クリームパン2個ください。

トフィー:まいどー。メグちゃん、頼むよ!

メグリル:わかりましたわ。

ヒロ:座ろう、お母さん。

アイラ:はい。

佐祐理:あっ、おはようございます、ヒロちゃん。

舞:おはよう、ヒロ。

ヒロ:佐祐理さん、舞さん、外国に行ったんじゃ?

佐祐理:みんなの顔がみたいから、日本に帰りました。

舞:!?

アイラ:・・・あの?

舞:・・・神・アイラ・・・。

アイラ:なんで私のこと?

佐祐理:舞、威嚇したらだめですよ。

コクリッ。

ヒロ:舞さん、リボン結ばないの?

舞:佐祐理がこれ似合うって。

佐祐理:舞をみると、かわいいから・・・。

バシィ!

佐祐理:あぅ。

ヒロ:はは・・・。

佐祐理:それで、この人は?

ヒロ:私の本当のお母さんです。

佐祐理:えぇぇ!てっきり、本当のお母さんは沙都香ちゃんかと思いました。

ヒロ:義理の母です。ネバーランドからエルデに飛ばされて、拾ってくれたの。

舞:・・・・。

アイラ:(強い視線、あの人・・・不思議。)

ウィィィン。

美凪:みちる、何食べる?

みちる:えとー、チョコレートパンが食べたいなぁ〜。

京:真吾、買って来い。俺は焼きそばパンな。

真吾:はいっス!

佐祐理:久々にみるね、草薙さん。

ヒロ:お知り合いですか?

佐祐理:あの人は風見学園の同級生なの。年は1つ離れてますけど。

ヒロ:ダブってるんですね・・・。

佐祐理:KOF大会のときは学校にいません。

ヒロ:KOF?

佐祐理:キングオブファイター大会、タッグを組む格闘大会です。今は中止になりましたけどね。

ヒロ:へえ・・・。

京:ん・・・倉田、川澄、久しぶりだな。

佐祐理:はい、久しぶりです。

舞:・・・。

ヒロ:は、はじめまして、北条 火露です。

アイラ:ヒロの母のアイラです。

真吾:北条って沙都香ちゃんだったね、娘がいるんだ。

ヒロ:義理です。

真吾:ゴメンっす。

美凪:あら、倉田さん・・・。

佐祐理:ご一緒に食べませんか?遠野さん。

みちる:草薙 京、真吾はあっちいけ!

ごちぃぃん!!

みちる:ふにゅぅぅ!

京:お前、黙ってろ。

ヒロ:子供に容赦なしですね。

京:このガキは生意気だからな。

みちる:ガキじゃないもん!みちるだもん!

真吾:ケンカするほど、仲がいいッスね。

京:んなわけないだろ。

アイラ:エルデ人って楽しい人がいっぱいです。

ヒロ:うん、みんないい人ばっか。

京:ん・・・その学生服、白皇だろ?

ヒロ:もちろんです、学校は休みですけど・・・私服代わりです。

京:変わった奴だな・・・。桂は元気か?

ヒロ:はい、相変わらず理事長頑張っています。ヒナギク理事長。

京:そうか、綾崎は?

ヒロ:・・・ハヤテおじさんは死んだの・・・。

真吾:え・・・あの頑丈な奴が・・・。一体誰に?

ヒロ:ジャドウっていう私の・・・・兄に・・・。

京:綾崎に会って、勝負しようと思ったのにな。くたばったか・・・。

みちる:そいつ許せない、みちるがボコボコに〜。

ヒロ:しなくていいです。もぅ過ぎたことですし。

ジャドウ:そうだぜ、落ち込むなよヒロ。

ヒロ:・・・・なんで私の後ろにいるのよ?ジャドウ。

ジャドウ:おいおい、お兄ちゃんって言ってほしいな。大魔王の血を持ってるのに。

ヒロ:無責任な人はお兄ちゃんと呼ばん。

佐祐理:あらあら、ヒロちゃんのお兄ちゃんでしたのね・・・。

ヒロ:やめてよ・・・こんなロリコン変態野郎、お兄ちゃんと思えないよ。

ジャドウ:ひどいッス・・・。

みちる:ウヌヌ・・・・・全身タイツきもい!もっこりでてる!

ジャドウ:ぐはぁ!きもいって言われた!幼女だから許す!

京:きもいぜ。

ヒロ:うん、それ流行らないわよ。

ジャドウ:これでも、おれのファッションなんだぞ!

ヒロ:あまり、外に歩き回ってたら、引かれるわよ。

美凪:・・・・ヒロちゃん。

ヒロ:??

美凪:始めて会った人にプレゼント・・・。

ヒロ:プレゼントって・・。

ゴソゴソゴソゴソ・・・。

ヒロ:・・・・。

ゴソ・・・ゴソゴソゴソ。スッ!

美凪:はい。

ヒロ:封筒・・・い・・頂けません!そこまでお金貰っても・・・。

美凪:???

京:こんな大ボケ女にお金払うと思うか?

ヒロ:え?

ビリィ。ストッ。

ヒロ:お・・・お米券・・・・。

京:こいつ、お米券100枚ぐらい持ってるしな。

佐祐理:米騒動のときに役立てます。

真吾:役に立たないかと・・・。

ヒロ:ありがとうございます、私の家は貧乏ですから・・・お米があると助かります。

美凪:パチパチパチ・・・。ピース。

ジャドウ:いいなぁ、俺にも頂戴よ!

ヒロ:スノーと一緒にいるからお米、困ってないでしょ。

ジャドウ:秋子さん、お米に困ってたからな。

美凪:・・・・はい、初回限定で2枚プレゼントです。

ジャドウ:いやっほぉぉ!!2枚ゲットだぜ!

アイラ:ジャドウ、すごくうれしそうです。

ヒロ:おバカ・・・。

京:なぁ、聞きたいけど、北条の父ってどんな奴だ?

ジャドウ:大魔王・ジャ・・。

ヒロ:いつも、人間に優しくする人です。

ジャドウ:(おいヒロ、なんで本当のこと言わん?)

ヒロ:(言えるわけないでしょ、私のお父さんが大魔王なんて・・・。)

舞:・・・大魔王・ジャネスがいい人だったんか・・・。

ヒロ:舞さん?

舞:・・・ごめんヒロ、なんでもない。

ジャドウ:(この強い目、すごい妖気・・・あの女・・何者だ?)

トフィー:はーい、クリームパン2個とやきそばパンとチョコレートパンできたよ!

みちる:わーい!

京:おいコラ!焼きそばパン取るな!

みちる:草薙 京の物はみちるの物〜♪

京:このがきぃぃぃぃ!!

真吾:ちょwwwww草薙さん、子供ですから落ち着いてくださいッス!

ヒロ:(秋生おじさんみたいな人ですね。草薙さん。)

アイラ:ヒロ、トイレにいってきます。

舞:トイレの案内は私が・・・。

ヒロ:ありがとうございます、舞さん。

アイラは舞についていった。

ガタン。

舞:聖神・コリーアの配下・アイラ、なんでエルデに来た?

アイラ:舞さん・・・?

舞:とぼけないで、ここを潰す気?

アイラ:違うの、私はヒロのために・・・。

ブン!

舞:言い逃れするなら、ここで勝負よ。

アイラ:やめてください、私は人間を殺めに来たんではありません。だから・・・剣を収めて・・・。

舞:ミストファイナー!

キィィン!

アイラ:うっ・・・。

舞:神槍・ハーケンメテオール・・・・。

アイラ:私は戦いたくない、私は・・・エルデに住んで、ヒロの面倒みて・・・幸せな生活にしたい・・・。わかって。

舞:・・・・。

アイラ:・・・・。

舞:ごめん・・・アイラがそんなこと考えてたなんて・・・。

アイラ:いいの、私はマリアをとりついて、ヒロを苦しめようと考えた私がバカです。コリーアとイプシロンの話・・・聞いたの。世界を変えるって。私は嫌になって、逃げ出したの。

舞:世界を変えるか・・・神ってひどいことするね・・・。

アイラ:すみません、私・・・もれそうなので・・・。

舞:うん。

食べ終わって、佐祐理と舞と別れた。

ヒロ:もぅ夕方・・・楽しかったね。

アイラ:うん、ヒロ、また一緒に買い物行きましょうね。

ヒロ:いいよ。それと、舞さんと何はなしてたの?

アイラ:えと・・・・内緒です。

ヒロ:えぇ!ずるいよお母さん。

アイラ:(コリーア、私はヒロを育てます。邪魔するなら・・・私・・・容赦できません。)

家に帰ると、ジャドウと水瀬家がいた。

名雪:ヒロちゃん、こんばんわ。

リトル・スノー:アイラのご飯、食べにきました。

ヒロ:名雪おばさん・・・。スノー・・・。

ジャドウ:お米券使って、沙都香にあげたよ。

秋子:1袋だけです。

ヒロ:秋子お婆ちゃん、すみません・・・。

秋子:いえいえ。

祐一:待ってるぞ、沙都香。

ヒロ:はい。

???:おぉぉぉぉい!!

名雪:あっ、くにおくん達だ。

くにお:ちょうどよかったぜ、金少なかったし。

ひろし:沙都香ちゃんの家、始めて行くっす。

こうじ:俺もだ。

しんいち:この子が沙都香ちゃんの娘かな?

ヒロ:義理ですけどね。

ひろし:義理か・・・横にいる人は・・・。

ヒロ:本当のお母さん。

くにお:びび、美人じゃねぇか!?若すぎる!

ヒロ:死んだお母さんをとりついてるから・・・。

こうじ:えぇ!?死んでるの?

アイラ:死んだマリアをとりついて、ヒロの面倒・・・みることにするの。

くにお:なるほどな。

りき:ここが北条の家か・・・。

くにお:おまwwwwついてくるな!!

りき:うっせ、誘われたんだよ、名雪に。

くにお:まったく・・・。

ガララララ。

沙都香:ななな・・・・なんですの!!?この大人数!?

梨花:にぱー。

名雪:沙都香ちゃん、ごめん、いっぱい連れてきちゃった。

沙都香:男臭いのばっかですわ・・・・、あがってもいいですわよ。

くにお:うっしゃぁ!じゃまするぜ!

ひろし:おじゃまします。

しんいち:楽しみだな、北条家のお料理。

ヒロ:沙都香お母さん、大人気だね。

沙都香:秋子さんにいっぱい教えてもらいましたから。

秋子:ヒロちゃん、アイラさん、全て教えてあげましょうか?

アイラ:未確認なお料理なら、教えてください。

秋子:はい。

祐一:アイラさん、見た目が若いのに、おばさん臭いな。

ヒロ:うん。

アイラ:(私の生活はここで始まり・・・だね・・・。ジャネス・・・様、ヒロを幸せにしてみます。)

アイラは北条家の家族になって、幸せに暮らしましたとさ。


KOFとくにおくんキャラが色々登場です。うーん、まだまだシャイニング劇場はやります。本編は少々お待ちを・・・。
2008.05.03 Sat l Tales of Shining Blader特別小説 l COM(0) l top ▲