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あかりを狙うストーカー野郎の登場です。その名は小津野 奈落。正体は堕天使・レオナルド。昔、悪いことしすぎて、天界に追放された。自分が居場所がなくなって、死にそうになったけど、あかりに助けられて、惚れてしまった。人間の姿であかりを追い続けている。ニット帽がチャームポイント(ぁw

おまけです。

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雷電 美傘です。めっちゃかわいっぽくしてみました。鞭を持たせてみましたwwびしばしとされたいかも。感電死するけど・・・・(==;)電気ビリビリ・・・まさにブランカ少女です。

バーチャ5少し飽きてきました・・・・。私の地元のゲーセンでアルカナ2をやりたいが、身内プレイで連コインばっかしてるノーマナーなヲタがいます。「そんなにずーとやりたいなら、ゲーム台買って、家でやればいいのに。」と私は思いますね。バーチャ5は・・・・朝からスーツ着てるおっさんがいますね〜。「俺、正社員っす!」ってうそついてもバレバレですよ。疲れた顔してないし、裾が汚れてもいない。引きます・・。働けニート!です。(==;

2008.03.31 Mon l マンガ「格ゲー少女」 l COM(2) l top ▲

今日のひっさつで〜す!

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左 さぶろーくん 中央 リトル・スノー(スペクトラル・フォース) 右 しおんちゃん。

スペクトラル・フォースのリトル・スノー(小雪)のひっさつです。

味方全員に生き返らせることができる魔法。消費が結構高いため、使いすぎると貧血になります。

さぶろーくんダウンして、生き返って、フルボッコされる生き地獄です(==;)ある意味恐ろしいです・・・・。

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おまけです。

新たな格ゲー少女です。少女じゃなく・・・おばさんかな・・wwハイネ=ヒトラーです。アドルフ=ヒトラーの子孫でKanonの秋子さん似です。ホトリを3立てパーフェクトするぐらい強い格ゲーマー。目が悪くて見えないけど、心眼を覚え、自由に歩けたり、ゲームだってできる。口癖は「あらあら」と「了承です。」、決して謎ジャムは作りません(ぁw)リングネームは「超西アキラ」

2008.03.30 Sun l マンガ「格ゲー少女」 l COM(2) l top ▲
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新たな格ゲーの登場です。ロングテールの女の子の名はニーナ=サン。ギリシャ代表の格ゲー少女。日本語はペラペラだけど、関西弁でしゃべっている。タルトの担任の教師・クロード=サン(未登場ですw)の親戚である。強気ですごく乱暴者。眼鏡っ娘格ゲーマー・羅実香の犬猿の仲である。

昨日、アルカナ2やりましたです。フィオナがやりにくくなりましたね・・・。冴姫を使ってみました。やり易いです。今度から冴姫優先で使ってみます。フィオナは一旦保留(==;

2008.03.29 Sat l マンガ「格ゲー少女」 l COM(0) l top ▲
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格ゲー少女を描きました。天野兄妹田村 希望です。希望は負けず嫌いでいつもあかりに八つ当たりする大天使様。ある意味かわいそうなキャラですあかり。格ゲー少女の中で好きなキャラはあかりとマリアですね〜。格ゲー少女でも、やるゲームはバーチャファイター5です。雷飛=レイフェイって呼びますよ。(少林寺の人です。)あかりはエルブレイズ(ルチャリブレw)使いで、希望はサラ使いです。ホトリはアイリーン(猿拳使いの女の子)使いです。

Pパン投げ 3Dでよく使います。パンチしてから投げることです。読み合いするときにこれが基本です。使いすぎるとしゃがまれて、カウンター食らいますので注意。P投げで読んでもOK。

Q、見てる人に質問です。格ゲー少女の中で好きなキャラは何ですか?決まれば、コメントを書いてください。

キャラの詳細は格ゲー少女のカテゴリーでww

2008.03.28 Fri l マンガ「格ゲー少女」 l COM(0) l top ▲
特別編 ムロマチの姫将軍

予は鈴魚姫じゃ。暇だから、蓮撃に黙って、シローちゃんと一緒にエルデへいっとるんじゃ。エルデの男にいい婿おらぬかの〜?てか、エルデは人ごみだらけじゃ・・・。

ドン!ドン!

鈴魚姫:はぐぅ!ぬはぁ!

シロー:あわわ、姫様、大丈夫ですか!?

鈴魚姫:人が多すぎて先が進めんわ!!今蹴った奴出て来い!!

シロー:まあまあ、相手は戦力がない一般人ですから・・・。

鈴魚姫:うぅ・・・化粧したばっかなのに、汚れてしもうたわ。

ブブゥゥゥ!!

男性:こらぁぁぁ!早くどけやガキ!!赤信号だぞ!!

鈴魚姫:な、誰に向かって言っておる!予をケンカ売ろうなんて・・・。

シロー:姫様、ここはどきましょう。迷惑になりますよ。

鈴魚姫:シローちゃん!!この馬鹿者どもを成敗せぃ!

シロー:えぇぇぇぇ!!だめですよ!

バコォォォン!

青子:通行の邪魔よ、早くどきなさい。

鈴魚姫:いたた・・・何をするんじゃ!

青子:何するんじゃないでしょ!信号が赤になったら車が動くからどきなさいといっている。

鈴魚姫:何わけのわからんことを・・?

青子:あんた、本当に世間知らずね。そこにあるでしょ、信号。

シロー:なるほど、それがしんごうでございますか。赤になっていますね。

青子:どかないと、車に轢かれるぞ。

シロー:うぅ・・・馬に轢かれると同じですね・・・。姫様、ここからどきましょう。

鈴魚姫:わかったわぃ。

青子:がきんちょども、学校に行って、もっと勉強しなさいよ。じゃあね。

ブゥゥゥゥン。

鈴魚姫:こんな世界に変な乗り物があるとはな。

シロー:色々知らないと、きつくなりますね。

鈴魚姫:そうじゃな。

シロー:あのお姉さん、強そう・・・。

鈴魚姫:予を殴るなんて、許せんわ。会ったら、ボコボコにしてやるわ。

シロー:姫様・・・・。

グゥゥゥ・・・。

鈴魚姫:腹が減ったわ、シローちゃん、何か買ってくるのじゃ。

シロー:姫様、この金で買えないのでは?

鈴魚姫:そんなの関係ないのじゃ、どこの世界に行っても、金は同じじゃ。

シロー:はぁ・・・。

喫茶店に入った。

シア:いらっしゃいませ。

ヘキサ:2名ですね。こちらです。

シロー:お・・・同じ顔・・・。

鈴魚姫:どっちが本物かの?

ヘキサ:あの・・・メニューがお決まりでしたら、このボタンをおしてください。

鈴魚姫:おい、めにゅーってなんじゃ?

ヘキサ:これです。

シロー:わぁ、おいしそうですね・・・・。これで決めるんですね?

ヘキサ:はい!

鈴魚姫:決めるから下がってよいぞ。

ヘキサ:はぁ・・・。

スタタタ・・・。

鈴魚姫:シローちゃん・・・これなんて読むのじゃ?

シロー:少し勉強しましたから読めます。えと・・・ハンバーグですね。ヴォルグさんがよく作っていますよ。

鈴魚姫:なるほどな、おっ、予が好きなうどんあるな。そいつを頼むか。

シロー:僕はこれで〜。

パコッ!

鈴魚姫:お主、贅沢すぎるぞ、お主はこれにせい。

シロー:はぅ・・・・僕の大好きなステーキが・・・。

ピッ。

シロー:あっ、来ました。

シア♂:メニュー決まったか?

シロー:はい、うどん1つと冷やしそば1つです。

シア♂:うどんと冷やしそばか、わかったよ。待っとけよ。

鈴魚姫:客に向かってえらそうじゃな。

シア♂:うっせぇな・・・。黙って待てろよ。

鈴魚姫:納得できんわ!ここで勝負せい!

シア♂:・・・ガキいじめても価値ねぇな。

鈴魚姫:ムキィィィィ!!子供と思ってなめると痛い目見るよ!!皇竜轟雷・・・。

シア♂:カーカスライド!

カン!ゴスッ!

鈴魚姫:ぬほぉ!あそこにあたった・・・。

シア♂:おとなしく待ってろ。

鈴魚姫:うぅぅ・・・・痛む・・・・。

シロー:すごい、棒で丸い物弾くなんて・・・・エルデ人は化け物か!?

鈴魚姫:うぬぬ・・・・油断したわ・・・。

こなた:夜食はやっぱりここだね、ソウマ!

ソウマ:シアの手料理は最高だぜ!

鈴魚姫:ん・・・どっかで見たような・・・。

シロー:姫様?

鈴魚姫:あぁぁぁぁ!!のなたとトウマじゃないか!

ソウマ:なんだ?

こなた;君誰?トウマとのなたのお友達?

シロー:あの・・・トウマさんとのなたさんの夫婦ですか?

ソウマ:そうだけど。

鈴魚姫:そっくりじゃな・・・。トウマとのなたの友達じゃ、予は鈴魚じゃ。

シロー:姫様の護衛役のシローです。

こなた:のなたの奴、変わった友達作ったな。

ソウマ:どこの姫様だ?

鈴魚姫:ムロマチじゃ。

ソウマ:ムロマチ・・・ネバーランドにある、江戸みたいな街か。

こなた:なんで君がエルデに来たの?

鈴魚姫:婿探しじゃ、エルデにいい婿おらぬかの?

こなた:シア♂でいいんじゃね?

鈴魚姫:そやつは誰じゃ?

ソウマ:いつも、ビリヤード棒を持ってるシア似だ。

こなた:簡単にいうと、棒で丸いの弾いてる捻くれ者の男かな。

シロー:あっ、姫様の股間を狙ったあの人ですね!

鈴魚姫:いやなのじゃ!!契ろうと思えんわ。あんな男。

ソウマ:だろうな。

シロー:えと・・・トウマさんのお父さん、このお金、使えるんですか?

ソウマ:Gじゃ買えんだろ、ここの世界は円だ円!!

鈴魚姫:なんじゃと!?まずいことになったわ・・・・。

ソウマ:食い逃げしたら、死ぬぞ。

こなた:食い逃げした客がいてな、シア♂が客を捕まえて、フルボッコしたからな。

ソウマ:あいつを甘く見ないほうがいいぞ、あいつの強さは神以上だからな。

シロー:姫様、素直に言って謝りましょう。

鈴魚姫:面白いのぅ、神以上か・・・腕がなるわ。シローちゃん、あんな男、ボコボコに・・・・。

シロー:あの・・・すみません、僕たち、お金がないです。

シア:え・・・お金がないのですか?

鈴魚姫:シローちゃん!何謝ってるんじゃ!?

シロー:怖いじゃないですか!姫様にもしもがあったら、蓮撃様にしかられます。

鈴魚姫:・・・しょうがないのぅ。

シア:そうですか・・・今日はサービスです。ちゃんとお金持ってきてくださいね。

ソウマ:おいおい、シアさん、いいのか?

シア:この子、お金に困ってそうですから・・・。

鈴魚姫:なぁ、どうやってエルデのお金を手に入るのじゃ?そこらへんのひよこ虫を狩ればもらえるのか?

こなた:RPGじゃないんだから・・・・。働いたらもらえるよ。

鈴魚姫:働く?どうやって働くのじゃ?

こなた:うーんじゃ・・・あたしの仕事手伝ってくれる?お金はあげるよ。

シロー:何の仕事ですか?

こなた:コスプレ喫茶だよ。

シロー:なんですか?

こなた:ジャーン、これが衣装喫茶だよ。

ソウマ:メイド服かよ。セーラー服もあるし。

こなた:このかっこで接客するの。楽しいよ。

シロー:えぇぇぇ!こんなかっこで接客するんですか!?僕は女の子じゃないですよ!男の子です!

こなた:うーん、ショタ系はいいね、腐女子に人気抜群!

ソウマ:いいじゃん、女装。

シロー:はぅぅ・・・・女装は恥ずかしいです・・・・。

鈴魚姫:面白いのぅ、シローちゃんも来るのじゃ!

シロー:そんなぁ〜、あんまりですぅ!

鈴魚姫:予の言うことが聞けぬのか!?

シロー:わ・・・わかりました・・・。

シア:はい、うどんと冷やしそばのできあがりです。

シロー:いただきます!

鈴魚姫:やっぱりうどんは最高じゃ。

こなた:ジポンクにうどんがあるのか。どんな味だろうね。

ソウマ:だしがうまかったり。

シロー:おいしいです、シアさん。

シア:ありがとうございます・・・えと・・・。

シロー:シローです。

鈴魚姫:鈴魚じゃ。

シア:覚えます、鈴魚さん、シローさん。

シア♂:おいもう1人の俺、修行手伝え。

シア:どうしましょう・・・ヘキサ・・・1人でいけるかな・・?

ヘキサ:大丈夫です、私1人で頑張ります。姉ちゃん、兄ちゃん。

鈴魚姫:どっちがシアじゃ?

ソウマ:目がギロっとしてるほうがシア♂だ。髪の毛はちょっと立ってるほうがヘキサさんだな。

シロー:なんとか見分けがわかりました。

鈴魚姫:こやつ、本当は女装が趣味じゃね?

ギロッ!

シア♂:インヴァイト・ヘル!!

キュィィィィン!

鈴魚姫:うわっと!何するんじゃ!

シア♂:いっぺん言ってみろ、女であろうが容赦なしだ。

ヘキサ:もぅ、やめてよね・・・兄ちゃん。

シア♂:チッ。

鈴魚姫:下からなんか出たわ・・・・。

こなた:シア♂は人の技を真似してるの。気をつけてね。

鈴魚姫:あぁ・・・。

こなたについていって、コスプレ喫茶「MOE」についた。

こなた:ここがあたしの店だよ。

鈴魚姫:派手なかっこばっかじゃのう。

シロー:女の子ばっかです。

こなた:入るよ。

からからぁん。

店員A:あっ、店長。おかえりなさい。

こなた:新人2人雇ったよ。

パティ:とてもプリティなヤマトナデシコさんとニンジャデスネ!!

鈴魚姫:予は鈴魚姫じゃ、よろしゅうな。

シロー:姫様の護衛のシローです。

店員B:かわいい男の子ね、女の子みたい〜。

シロー:恥ずかしいです・・・。

こなた:シローたん用のコスプレあるよ〜。きてきて。

シロー:はい・・・。

ガチャン。

こなた:ほら、いっぱいコスプレあるよ〜。

シロー:女物ばっかです・・・。

こなた:当たり前じゃない。おっ、デ・○・キャ○ットのデ○子の服装、似合いそうだね。着てみなよ〜。

シロー:あ・・・・。

こなた:嫌がってるね、無理矢理着さすぞ!!

シロー:ちょwwwwや・・・やめ・・・やめてぇぇぇぇ!!

ドタバタドタバタ!!

鈴魚姫:どたばた騒ぎじゃな。

パティ:見てみたいデス、あのボーイのコスプレ。

ガタン。

こなた:よし!これに決めた!

シロー:で・・・デ○子だにょ・・・・。

鈴魚姫:かわいすぎるのぅ!シローちゃん。

パティ:ベリープリティデース!シロー!

店員A:に、似合いすぎてかわいい〜!

店員B:男の子じゃないねぇ、まるで。

シロー:はぅ・・・・。

こなた:あとは、キャラに成りすまして、接客する仕事だよ。

鈴魚姫:難しそうじゃな、予は何になるのじゃ?

こなた:カモーン、鈴魚〜。

ガタン。

数日後。

こなた:ちび杏の鈴魚だよ〜。

鈴魚姫:涼を泣かしたわね!打ち殺してやるわ!ってな。

シロー:杏さんに見つかったら、怒られますよ。

こなた:大丈夫、杏はあんなの興味な・・・。

店員A:いらっしゃいませ。

杏:はあ、なんでここかな?のなた。

のなた:たまにはコスプレ喫茶でお母さんと話したいもん。

杏:まぁいいわ・・・。

鈴魚姫:(本当に来るとは。)ちょっと、そこのメスゴリラ、メニュー何がいいか決めなさい。

こなた:ちょwwww似てるけど、やめ・・・・。

杏:こ・・このくそちび・・・。あたしの物まねして、許さないわよ!

ゴゴゴゴゴゴ。

のなた:まあまあ、やめなよ杏。この子、鈴魚だし。蓮撃に怒られるぞ。

杏:あんなおっちゃん、怖くもないわ。てか、なんであんたがここに来てるのよ?

鈴魚姫:婿探しじゃ。ここで働いて、いい婿探しておるのじゃ。

杏:あんたみたいなちびっこに興味持つ人いるのかしら?

鈴魚姫:なんじゃと!予はもう子供じゃないぞ。

のなた:あっ、シロー、久しぶりだね。デ○子かわいいね。

シロー:のなたさん、お久しぶりです。あと、杏さんも。

杏:男の子と思えないね、まるで女の子みたい。

シロー:姫様によく言われます。あと蓮撃様も・・・。

カラン。

シロー:いらっしゃいだにょ〜!!

大蛇丸:っておめぇ、シローじゃん。何やってんだ?

シロー:あ・・・・お・・・大蛇丸様・・・。

鈴魚姫:父上、帰ってこないと思ったら、ここで遊んでおったか。

大蛇丸:ははー、おなごとゲイシャ遊びは面白いからな〜。

鈴魚姫:母上に言うぞ!

大蛇丸:ごめんって鈴魚。

こなた:また来たか大蛇丸、セクハラは禁止だぞ。

大蛇丸:そんなことするかって。ご飯食いにきただけだ。

のなた:絶対にするだろ。

大蛇丸:したら、そこにいる鬼女の蹴りがと・・・。

バキィ!

杏:誰が鬼女よ・・・、足腰立てなくしてやろうか?

大蛇丸:勘弁してください・・・・。

シロー:あわわ・・・。

のなた:おっ、それ、デ○子じゃん!!

杏:いいパンツはいてるじゃん。

シロー:やぁ・・だめです。見ちゃ・・・。

こなた:何恥ずかしがってるの〜。パンチラなんて普通にやるよ。

店員A:ずるいですよ〜藤林先輩〜。

店員B:かわいいねぇ、シローくん〜。

シロー:そ・・・そこはだめです・・・・いじっちゃ・・・うぅ・・・。

鈴魚姫:お主ら!!

店員A:うっ。

鈴魚姫:シローちゃんは予のおもちゃじゃ!手を出すな!

ガーン!!

こなた:鈴魚・・・それは言っちゃだめだろ。

杏:そうだよ、きつすぎるわよ。

シロー:うぅ・・・姫様の・・・姫様のばかぁぁぁぁぁ!!

スタタタタタタ!!

鈴魚姫:シローちゃん!!

のなた:あーあー、なーかした。

パティ:今のは鈴魚が悪いデス!シローにソーリーしてくださいデス。

杏:シローはおもちゃじゃないわよ、友達でしょ。

店員A:シローくんがかわいそうだよ。

鈴魚姫:うるさいうるさいうるさーいわぁぁ!!謝ればよいだろ?謝れば・・・。

のなた:その言い方、シャナみたいだな。

杏:追い込まれたらすぐ拗ねるからね。

公園でブランコに座ってるシローは落ち込んでいた。

シロー:はぁ・・・姫様が僕のことそう思うなんて・・・・。ぐすん・・・。

キーコーキーコ・・・。

シロー:僕・・・やっぱり姫様のおもちゃなのかな・・・・?はぁ・・・。

公子:どうしたの?落ち込んで・・・。

シロー:あ・・・その・・・。

公子:誰かにいじめられたの?

シロー:いえ・・・いじめられてない・・・。

公子:うふ、うそつきです。正直に答えてください。

シロー:・・・姫様が僕のこと、おもちゃって言ったから・・・飛び出しちゃった。

公子:ひどい、こんなかわいい男の子をおもちゃなんて・・・。お姉ちゃんが守ってあげる。元気出しなさい。

シロー:はい・・・。

公子:君、お名前は?

シロー:シローです。

公子:私は伊吹 公子、シローくん、私の家に行きましょう。

シロー:でも・・・。

公子:ひどいお姫様のとこに行ったらだめです。何かされたら・・。

シロー:・・・わかりました。

シローは公子についていった。

公子:ここが私の家です。ゆっくりしてください。

シロー:大きな家・・・はい。

ガチャ。

公子:ただいま〜って祐くんいなかったね。

シロー:夫さんですか?

公子:もちろんです、年は下ですけど。

シロー:ほえ・・・。

公子:あっ、もう夕方ですね。ご飯作ってあげますから。家と思ってくつろいでください。

シロー:わかりました。

シローはこたつに入って、ボーとしていた。

シロー:(このかっこで帰るの恥ずかしい・・・、何か男物の服があれば・・・。)

コト・・・。

シロー:あっ、写真立てがこけた。立てとこ・・・ん・・・この子・・・。公子さんの娘さんかな・・・?

公子:シローくん、できましたよ。

シロー:はい!

公子:ハンバーグ、召し上がれです。

ジュゥゥゥ・・・。

シロー:いいにおい・・・・。ねぇ公子さん、この写真の子は・・?

公子:ふうちゃんね、これは私の妹。

シロー:え!?妹さんだったの?娘さんかと思いました。

公子:体が小さいから見えてしまいますね、この子は高校生よ。

シロー:ふむ。

公子:理緒ちゃんの爆弾に巻き込まれて、目が開かず・・・亡くなったの。

シロー:そうですか・・・・。

公子:ねぇシローくん、帰る場所がなかったら、私の家においで。

シロー:・・・・はい。

ガチャ。

祐介:ただいま。

公子:おかえりなさい、祐くん。

シロー:あの・・・はじめまして、シローです。

公子:この子、お姫様にいじめられて、公園で落ち込んでたの。

祐介:そうか、シローといったな、泊まっていけよ。

シロー:でも・・・・。

祐介:お前のこと、知りたいからな。それと、なんだそのかっこ?デ・○・キャ○ットのデ○子がすきなのか?

シロー:いえ・・・これは・・・こなたさんに着させられて・・・。

祐介:コスプレ喫茶か・・・、俺には興味ないけどな。こなたはもういい年だろ・・。

公子:羨ましいですね、こなたさんは30台なのに、見た目が18歳肌・・・・。

祐介:不思議すぎるな。

シロー:(姫様、僕のこと、探してくれてるかな?)

鈴魚は?

鈴魚姫:シローちゃん!どこなのじゃ!!?

杏:あの子、足が速いから、見失ったね。

のなた:あぁ・・・もしや、ベンチに座っている水色のスーツ来たおじさんが「ウホ、いい男、やらないか?」と言って、シローたんを誘拐して、く○み○テクニックされちゃうかも・・・・。

杏:どこのガチホモのおじさんよ・・・・。

鈴魚姫:なんじゃと!?シローちゃんが誘拐!?なんとしても探すぞ!のなた、杏!

のなた:本当に信じちゃってるよ。

杏:あんたが余計な想像するからでしょ。

鈴魚姫:待ってろよシローちゃん!助けてやるからのぅ!

シローは公子の家で楽しく話していた。

祐介:そうか、君がネバーランドの住人だったのか。

シロー:はい、姫様が無断に時の穴へ降りて、ここに来ましたです。

公子:ネバーランドというより・・・・江戸時代から来た子ですね。

祐介:なんで、ここに来たのだ?

シロー:姫様の婿探しです。

公子:はぁ・・・・。

祐介:どんな奴だろうな、鈴魚姫って。どうせおてんばでわがままだろ。

シロー:はい、あっています。

祐介:はは・・・あたったか。

公子:シローくんはなんでおてんばお姫様の護衛したのですか?

シロー:幼年のころです、みんなにいじめられて、大蛇丸様に助けてもらって・・・。僕は大蛇丸様みたいに強くなりたい・・・、大蛇丸様は「女を守るぐらい、強くなれ。」と・・・。一生懸命、修行して、戦って、姫様を守って・・・。

フサッ。

シロー:あ・・・。

公子:シローくん、とってもいい子。

祐介:なぁシロー、俺の仕事、見に来ないか?

シロー:どんな仕事ですか?

祐介:電気工事だ。電線のケーブルが調子悪くなったら直す仕事だ。筋肉労働でとても厳しい。一つミスをすれば、停電して、電気が通せなくなる。

シロー:難しいお仕事ですね・・・。

祐介:漢の仕事っていうのは難しいものだ。

鈴魚姫はシローを探しているけど、結局見つからず、諦めた。そして、翌日。

シロー:これが、電線ですか。

祐介:そうだ、鳥がよく線を乗るから、線がちぎれたりするときがある。そのための工事だ。

シロー:でも、なんだか危ないですね・・・・。

祐介:慣れたらこれぐらい、朝飯前だ。やるから見とけよ。

シロー:はい!

男性A:坊主、ここやるのか?

シロー:見てるだけです、やるとは・・・まだ・・・。

男性B:そうか、ここでバイトしたいなら、電話して来いよ。待ってるから。

シロー:はい。

シローは昼までに祐介の仕事を見ていた。

シロー:僕でもできそうな仕事ですね。

祐介:バカ、電気のこと知らないだろ、直すだけじゃだめだ。電線は危ないからな。

シロー:なんで危ないんですか?

祐介:電線は電気が流れているから、むやみに触れると感電死になる。

シロー:あわわ・・・。

祐介:ここをやろうと思ったら、夜間高校にいって、電気を学ぶことだな。

シロー:やかん・・・・あのお茶に入れるもの?

ポカ。

祐介:素でボケるな、夜の学校だよ。あそこなら、誰でも入れるさ。シャブとアホと障害児しかいねぇけどな。

シロー:そうですか・・・。

祐介:シロー、お前が決めろ。鈴魚姫と行くか、夜間学校に通って、ここで働くか。

シロー:・・・・僕は・・・。

鈴魚姫:あぁぁぁ!青いスーツを着た男か。この痴れ者!!シローちゃんに手を出すなぁぁぁ!!皇竜轟雷掌!!

祐介:ちょちょちょwwww

どっがぁぁぁぁぁん!!

杏:あの・・・その人、芳野さんだけど。(ガチホモの人じゃないよ。

のなた:鈴魚、あたしの言ってた事、信じるなよ。あたしの妄想だよ。

鈴魚姫:え、のなたの妄想じゃったのか・・・。

シロー:姫様、その人、悪者じゃありません。

祐介:お・・・俺を殺す気かぁぁぁぁ!!

パコォォォン!

鈴魚達と会って、喫茶店で話をしていた。

鈴魚姫:シローちゃん、ごめんなのじゃ、シローちゃんは予の守護者じゃ。

シロー:いえ・・・僕こそ、ごめんなさい。勝手に走って・・・。

祐介:のなた、お前の妄想で俺を巻き込んだのか。

のなた:ごめんね、シローたんが誘拐されたから、想像してしまって。

祐介:俺はヤマジュンじゃないぞ・・・。

鈴魚姫:シローちゃんが見つかったことじゃし、そろそろ、帰るかの。

シロー:姫様、僕は・・・・僕は祐介さんと一緒に働きたいです。

鈴魚姫:馬鹿、護衛役のくせになんで祐介の仕事に行くのじゃ?

シロー:ここのこと、いっぱい知りたい、僕は・・・立派な男になりたいです。

鈴魚姫:・・・しょうがない、シローちゃん、予もついてってやるか。

シロー:姫様・・・・。

祐介:いいのか?民が心配するぞ。

鈴魚姫:満足したら、戻る。祐介、当分、お主の家に寛いでもらうぞ。

祐介:・・・・勝手にしろ。

シロー:よかったです、姫様。

祐介:いっとくけど、お前らを学校に行かせる。アホのままじゃ嫌だからな。

シロー:はい。

祐介:白皇の定時制だ。あそこなら、授業料が安い。

のなた:あったんだ、白皇の定時制。

祐介:本当は朝間にしようと思ったけど、お金がかなり高いし、試験が難しい。

のなた:それはたしかに・・・。でも、なんで今日子とかヒロはいけたのかな?サボり魔でそんなに頭よくないのに。

杏:今日子とヒロと話してたわね、今日子は剣道推薦で、ヒロは試験免除だったかな。沙都香おばさんとヒナギク理事長はとても仲がいいからね。

のなた:うらやましすぎる、ヒロ・・・・。あたしなんか、試験難しくて、ギリギリで通ったぐらいだよ。

祐介:シロー、鈴魚姫、よろしくな。

シロー:よろしくお願いします。

鈴魚姫:よろしゅうな〜。

鈴魚とシローは伊吹家に居候して、そして、白皇学院の定時制へ通うことになった。鈴魚とシローのエルデ生活がここで始まる。

クララクラン:新入生の紹介です。入って。

がららら。

生徒A:おぉー、子供じゃん!!

生徒B:かわいいな。

シロー:柄の悪い人たちです。

鈴魚姫:予は鈴魚姫じゃ、お主ら、婿にならぬか?


長文になりましたです。鈴魚姫とシローの物語です。ジェネレーションオブカオスやって、ショタかわいいのはシローだけです。そろそろ本番に行きますか。44話、お楽しみください。
2008.03.27 Thu l Tales of Shining Blader特別小説 l COM(0) l top ▲
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どんどん、増えていきます。新の格ゲー少女は中華娘・李 崇好(リ・スゥハオ)です。あだ名はスゥ。風の妖魔・ジンの妹、体が幼女なのに年齢は24歳。性格は幼稚っぽいけど、頼まれると断れない。リングネームは「小江戸」

中華娘にしては語尾に「アルぅ」とかいわない。

アルカナ2やってみました。アルカナボタンがありますね・・・。まだ1のほうがやりやすかったのに・・・・。ややこしくなりましたね・・・・。まぁ、ちょびちょび覚えておきますか(==;

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朱い月の姫・音夢

久々に音夢を描いてみました。真祖の血をもらい、吸血鬼の姫になった音夢の姿。っという私の考えたことです(==;

2008.03.26 Wed l マンガ「格ゲー少女」 l COM(3) l top ▲
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ディズィー

やっと10万HITです!!

ブログやってて・・・長かったです。目指すは100万HIT!(ぁw)それは置いといて、仕事してから、更新する量も減りましたです。4月になれば、私のパソコンがネット繋がらなくなりますので、ネットカフェで更新することになるかも。新型パソコン買わないと・・・(==;)

そして、おまけです。

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爆破されるさぶろーくん、竹内 理緒(スパイラル−推理の絆−)、すとらいぷす歩兵の2匹

ひそかにひっさつを作りましたです。

私のオリジナルひっさつ「デスペラート・ファイナリィ」です。

超能力で大量の爆弾を動かし、相手に放つ残虐非道の技。

デートに誘おうとして・・・、こんな断り方になるとは・・・哀れです。さぶろーくん。すとらいぷす歩兵を描いてみました〜。理緒を着てる服は白皇学院(ハヤテのごとく)の制服です。これ、結構お気に入りですd(== )私は学生もののアニメとかは好きです。Keyシリーズとか、ダ・カーポなどの・・・。

小説を読んでいる人、できれば、ご感想お願いしますね〜。

2008.03.25 Tue l 健全ギャラリー類 l COM(3) l top ▲
特別編 黒き獅子・アンクロワイヤー

俺の名はアンクロワイヤー、新生シンバ帝国の隊長をやっておる。っといいたいとこだが・・・アクアマリンの勢いで背中を押したせいで俺とマシリーとヴァイルは穴に落ち・・・・ついたのは・・・見たことがない世界だった。出たいが・・・方法がわからない、とりあえず情報収集して、ここから出ないとな。

アンクロワイヤー:・・・・マシリー、ヴァイル・・・この子らをどうにかならないのか?

マシリー:ひゅーひゅー、隊長さん、モテモテだね!

ヴァイル:ずるいぜ隊長!

アンクロワイヤー:お前らな・・・・。

女子生徒A:かっこいい〜な!一緒に遊び行かない?

女子生徒B:まるで、も○みちみたいだね〜♪

マシリー:隊長さん、楽しんで行ってね、ほらヴァイル、酒飲みに行くぜ!

ヴァイル:はいよ姐さん!

女子生徒B:ねえねえ、あのおじさんとおばさん誰だったの?

ピクッ。

マシリー:そこの子猫ちゃん、この場で狩られたいのか?

アンクロワイヤー:待てマシリー!!一般人だぞ!!

マシリー:ふん、あたしはまだ若いのよ!おばちゃんとか言ったら、死ぬよ。

ヴァイル:姐さんを怒らせたら、怖いだもん・・・・気をつけなお嬢ちゃん。

女子生徒A:あの人、こわ・・・・シャブやってるのかな?

女子生徒B:目がいっちゃってるし。剣持ってるし。

アンクロワイヤー:(マシリー・・・・頼むから迷惑だけはかけないでくれ・・・。)

マシリーとヴァイルはアンクロワイヤーを離れて、鬼丸飯店に入った。

マシリー:邪魔するで。

美輝:邪魔するなら帰れ。

ヴァイル:はいよー・・・ってコラ!客だぞてめぇ!なめとったら痛い目に合うだもん!

美輝:あぁ!?挑戦者か!?デュエリストか!?

シフォン:またケンカの始まりか・・・ん・・・鎧・・・そのシンボル・・・・。

マシリー:まったく、命を捨てに来たのか?ここで八つ裂きにするわよ。

美輝:どこの組か知らんが、ぶっ飛ばす!鬼丸流!葬兵じゅ・・・。

バキィィィン!!

鬼丸母:この馬鹿娘がぁぁぁぁぁ!!客を減らす気かぁぁぁぁ!!

シフォン:おっ、会心の一撃!

勝平:あの、お席をどうぞ。

マシリー:あぁ。おい、酒をよこせ!

美輝:んだとぉぉぉ!誰に口聞いてるんじゃボケェェ!

鬼丸母:お前だろ!早くビールもってこんかい!

美輝:ちっ、わかったよ。

ヴァイル:こえぇおばはんだな。地面に穴あいとる・・・。

マシリー:ん・・・あの小僧・・・おい。

シフォン:何?

マシリー:お前、義軍・イプシロイアの勇者・シフォンだろ?

シフォン:僕のこと知ってるとは・・・お前、ネバーランドから来たやつだろ?そのシンボル、シリニーグ騎士団と同じだ。

マシリー:今は新生シンバ帝国だけどな。シフォンか・・・ガキじゃん。

ヴァイル:ガキいじめても面白くないな。

シフォン:言ったな!あとで勝負しろよおっさん!おばさん!

ギロッ!

マシリー:マシリーっていう名前がある、次おばさんとか言ったら、タダじゃおかないからな。覚えとけ。

ヴァイル:あと、おっさんとか言うな。俺はヴァイルだもん!覚えてな。

美輝:ほら、ビールだ。じゃんじゃん飲めよ!

ブン!

バキィィィン!

マシリー:あんた、客にビン殴るなんてあんまりじゃない?

美輝:やるじゃん、ここで蹴りをつけようか?

マシリー:なめるんじゃないわよ。

ブン!シュッ!

美輝:武器を振り回してあたるか!うらぁ!

シュッ!

マシリー:ちっ、手刀か・・・。その構え・・・ハマオウに似ている・・・。

美輝:ハマ公かなんだがしらねぇが見せてやるぜ、鬼丸流!葬兵術!!爆裂こ・・・。

バキィ!

鬼丸母:やめろって言ってるでしょう!!

美輝:ぐへぇ!

ファラ:あは、2度目だね。

マシリー:・・・・他の店に行く、落ち着けん。

ヴァイル:ゆっくり飯食わせろよバーカ。

美輝:こ・・・このやろ・・・次あったら、外に歩けない顔してやるからなぁぁ!

ズルゥゥゥゥ・・・。

鬼丸母:あんたのせいで客にげたじゃないか・・・説教してやる!

美輝:ちょwwwwwお母さん!!

シフォン:出た・・・おかみの説教・・・・。

勝平:3時間聞かされるね、美輝さん。

アンクロワイヤーはカラオケから抜けて、マシリーとヴァイルを探していた。

アンクロワイヤー:(悪いな・・・・、遊んでいる暇はないんだ。マシリーとヴァイルを探すか。)

ブブブゥゥゥ!

運転手:あ、危ない!!

アンクロワイヤー:くっ!早く助けねば・・・。獅子吼・アウトレイジィ!!

ドォォォォォン!!

アンクロワイヤー:大丈夫か!?キミ!

???:・・・・ほえ・・・。

アンクロワイヤー:大丈夫のようだな・・・。

警察:貴様、テロリストだな!

アンクロワイヤー:くっ・・・つかまれよ。

???:はあ・・・。

スタッ!スタッ!

アンクロワイヤー:すまない、この子を救っただけだ。

警察:とかいって逃げるな!!

スタタタタタ・・・。

アンクロワイヤーは公園で休んでいた。

アンクロワイヤー:許せ一般人、アウトレイジィを使う気はなかった・・・・。

???:あの・・・知らない人についていったらだめってお母さんが言ってたの。

アンクロワイヤー:何をいうんだ、あれにぶつかっていたら、死んでいたぞ。

???:あ・・・・私・・・ボーっとしていました。ごめんなさい。

アンクロワイヤー:いえ、家まで送ってやるよ。

???:いえ、地図あるから1人で帰れます。

アンクロワイヤー:だめだ、君みたいな美しい方が1人で歩き回っていたら、盗賊とか魔物にさらわれしまう。

???:え・・・ここに魔物とか盗賊はいるんですか?

アンクロワイヤー:わからぬ。だから、家に送ってあげます。

???:・・・・・うん。

アンクロワイヤー:俺はアンクロワイヤー、新生シンバ帝国の隊長さ。

奈々美:私は・・・奈々美、如月 奈々美です。奈々美と呼んでね。アンクロくん。

アンクロワイヤー:アンクロ・・・アンクロワイヤーって呼んでくれるといいけど・・・。

奈々美:長い名前言ったら、舌噛んじゃう。だから、アンクロくん。

アンクロワイヤー:まぁいいか、奈々美、行くぞ。

奈々美:はい。

アンクロワイヤーと奈々美は地図を見ながら、家を探していた。

奈々美:あぅ・・・道迷っちゃった。

アンクロワイヤー:・・・・君、なんで自分の家がわからないの?

奈々美:えと・・・・わからない・・・。私、アホな子だから。

アンクロワイヤー:・・・アホな子じゃないさ。とりあえず、人に聞くか。すみません。

ディズィー:はい、なんですか?

アンクロワイヤー:奈々美、この字、わからないから言って。

奈々美:はい・・・・・。関目市ってどこにあるんですか?

ディズィー:私にもわからないです、電車でいけばわかりますけど。

アンクロワイヤー:電車?それは何だ?

ディズィー:これのことです。

ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン。

ディズィー:どんな遠い町でもいけます。

アンクロワイヤー:船と一緒か。でも・・・この金じゃ使えん・・・。

奈々美:あっ、まだ千円残っている。

アンクロワイヤー:お嬢さん、教えてくれてありがとうございます。

ディズィー:いえ・・・。あの、これ・・・プレゼントです。

アンクロワイヤー:これは・・・パン。

ディズィー:お腹が空いたら、食べてください。

アンクロワイヤー:・・・うん。いただくよ。

奈々美:では、さようなら。

ディズィー:はい、さようなら。

梅田駅についた。

奈々美:関目・・・・関目・・・あ・・あった。200円だね。アンクロくん、ここでお別れだね。大丈夫、1人で帰れます。

アンクロワイヤー:・・・・奈々美、気をつけろよ。

奈々美:さようなら、アンクロくん。

アンクロワイヤー:またな。

奈々美と別れて、また、マシリーとヴァイルを探していた。

アンクロワイヤー:・・・・酒飲んで、暴れてないといいが・・・・。

あははははは!!

アンクロワイヤー:この笑い声・・・マシリーとヴァイルか。何してるんだろう?

おでんを食っていた。

マシリー:うめぇな、これがガンモドキってやつか!

ヴァイル:おっちゃん、ハンペン1つな。

親父:はいよ!

アンクロワイヤー:お前ら、ここにいたのか?

マシリー:隊長さん、おでんといううめぇものがある、食っていきな。

アンクロワイヤー:この金じゃ使えんだろ。

マシリー:そこらへんのおっさんに金、搾り取ったぜ。ほら、2万ほど稼いだ。

ヴァイル:姐さんって本当に悪だもんな。

アンクロワイヤー:印象を悪くさせてどうする・・・・。

マシリー:ほら隊長さん、座って。

親父:へい、いらっしゃい、何にしますか?

マシリー:こんにゃくとゆでたまごな。

親父:へい、まいど!

アンクロワイヤー:まったく・・・・。

ヴァイル:細かいこと考えるな隊長、ほら、酒だ。

アンクロワイヤー:あぁ・・・。

ゴクゴク・・・。

アンクロワイヤー:おやっさん、ここの酒は最高だな。

マシリー:毎日、来てやるからな!

親父:いつでもどうぞ。

ヴァイル:うぃぃぃ・・・酔いが回ってきたな。

アンクロワイヤー:酒弱いくせにがぶ飲みするからだろ。

親父:へい、いらっしゃい!

秋生:おっ、いっぱいじゃん。

親父:初めての方ですよ。

マシリー:おっさん、こいつは常連か?

親父:あそこにある古河パンの店長さんですよ。

ヴァイル:ほんとやぁ、書いてある。

秋生:お前、暑苦しい鎧きてんな、どこの軍のやつだ?

マシリー:見て知らんのか?これはな・・・新生シンバ帝国だ。

秋生:しらねぇな、新生魔王軍なら知ってるけどな。

アンクロワイヤー:・・・・・お前、魔王の娘の仲間か?

秋生:そうだ。

アンクロワイヤー:俺は爆炎の申し子を探している、場所を教えろ。

秋生:やなこった、ヒロを狙うなら、俺と戦うか?

アンクロワイヤー:いいだろ、お前に引導を渡す。

秋生:ちょっと待ちな。

アンクロワイヤー:??

秋生:誰が剣で勝負しろといった?男ならすでに決まってるだろ。

アンクロワイヤー:・・・・いいだろう。素手で勝負だ。

マシリー:おーおー、待ってました!

ヴァイル:隊長は強いぞ、骨折れるぞ。

アンクロワイヤー:見せてやる、獅子の腕を!たぁぁぁ!

秋生:ほらよっとぉ!

バキィ!

秋生:おめぇ、つえぇな。

アンクロワイヤー:一般人にしてはすごい腕だ。

秋生:うらうらうらうら!!

アンクロワイヤー:はああああああああ!!

バキバキバキバキバキバキバキ!!

マシリー:すげぇ、あいつ、何もんだ?

ボン!

ヴァイル:うわっと、なんなんだ?

さくら:この人は心剣士・秋生よ、剣技、体術などを全てマスターしてるの。ネバーランドでいうと・・・・強さはラーデゥイさんと同じよ。

マシリー:それはそれですごいな、てか・・・あんた、おっさんに化けてたのか。

さくら:たまにはおでん屋経営したいからね。

ヴァイル:なんで親父なんだ?

さくら:定番だからかな。

秋生:一発ぶち込んでやるか!天覇刹那閃昇!!

ドォォォォン!!

アンクロワイヤー:うぐおぉぉぉぉ!!

バタン。

秋生:ちぇ、つまんねぇな。

マシリー:あちゃ・・・隊長さんが負けちゃったな。

アンクロワイヤー:・・・・無念だ・・・。

秋生:俺に勝てんようでは、天下を取るのは難しいぜ。

さくら:君、ちょっと手当てするね。キュアライト!

ほわ・・・。

アンクロワイヤー:うぅ・・・・。

さくら:上には上がいるの、気をつけてね。

アンクロワイヤー:・・・・悔しいけど、君は強い・・・。なんで魔王軍なんか?

秋生:頼りねぇ神をぶっ飛ばしたいからな。それと、ヒロは悪の魔王っていう匂いはしないな。どっちかでいうと、俺の娘に似ている。

マシリー:ふーん。

秋生:それと、名前教えな。

アンクロワイヤー:アンクロワイヤーだ。

秋生:かっこいいじゃん、メカっぽい名前だな。

さくら:アンクロワイヤー・・・黒き獅子と呼ばれた新生シンバ帝国の君主・アンクロワイヤーね。

秋生:ネバーランドにそんな奴いたか?

さくら:あっきー達が行ったネバーランドは500年前だよ、シンバ帝国ができたのは、10年後よ。

秋生:10年後か・・・・。

さくら:なんでアンクロくんがここに来たの?

アンクロワイヤー:魔術師・アクアマリンの猪突猛進のせいで穴に落ちた・・・。

さくら:ふふん、あれだね。おむすびころりんみたいになっちゃったね。

秋生:まさに、アンコロワイヤーだな。

アンクロワイヤー:誰がアンコロワイヤーだ・・・。

秋生:ウンコロワイヤーでいいんじゃね?

アンクロワイヤー:俺の名前は汚さないでくれ。

マシリー:おい、ちくわくれ。

さくら:はいよ〜っと。

秋生:くはぁぁ、野球やり終わった後の酒うめぇぇ!

さくら:また仕事サボって、野球してたのね。

秋生:客来ねぇから暇なんだよ。

さくら:まぁ、ディズィーちゃんのパン屋は大好評だから、なかなか客は来ないね。

秋生:けっ。

アンクロワイヤー:ディズィー?

秋生:いつもパン持ち歩いているしっぽ生えたギアだよ。

アンクロワイヤー:・・・・あっ、思い出した。道教えてもらった綺麗な女性だったな。尻尾は生えてた。

マシリー:こんな世界に尻尾生えた人間いるなんてな。

秋生:ディズィーだけじゃねぇ、俺の娘も尻尾生えてる。

ヴァイル:尻尾生えてる女の子・・・姐さんがつけたら・・・。

バキィ!

マシリー:何想像してるんだよ!このバカ!!

ヴァイル:サーセン。

秋生:おばさんの尻尾生えた姿なんかみたくもないな。

マシリー:あんたねぇ!マジ殺すよ!!

アンクロワイヤー:まあまあ、やめとけって。

さくら:(おでん屋って本当に楽しいね。)

そして、翌日。

アンクロワイヤー:マシリーのせいで金なくなって、野宿になっちゃったな。

マシリー:そういう隊長さんもお酒ガバガバ飲んでたじゃん。

アンクロワイヤー:うっ・・・そうだった。

ヴァイル:姐さん、あれでもやろうか?

マシリー:それいいな。金儲けになるぜ。

アンクロワイヤー:また金を搾り取るのか?やめとけ。警備に捕まるぞ。

マシリー:ふん、あたしの裏奥義・封神閃でぶっ飛ばしてやるよ!

アンクロワイヤー:あのな・・・・。

奈々美:おはよう、アンクロくん。

アンクロワイヤー:おはよう、奈々美。

マシリー:誰?

アンクロワイヤー:奈々美、車に迫れ、俺が助けた子だ。

奈々美:あの・・・このおばさんとおじさん、お知り合い?

マシリー:あんた、けんか売ってる?

奈々美:けんかってどこに売ってるんですか?

マシリー:くぅぅ・・・。

アンクロワイヤー:相手は女の子だぞ、むきになるな。

マシリー:へん、アタシはマシリーだよ。おばちゃんとか言ったら死ぬわよ!

ヴァイル:俺はヴァイルだもん!姐さんを怒らすなよ。

奈々美:はい、ヴァイルおじさん、マシリー・・・・えと・・・お姐さん?

マシリー:呼び捨てしてもいいし、さんづけでもいいぞ。

奈々美:・・・お姐さんでいいです。ウフ。

???:奈々美!!ここにおったんか!?

奈々美:あっ、しーこちゃん。

椎子:まったく、知らん奴に話し掛けるなと言うとるやろ!

奈々美:ごめんなさい、この人は命の恩人さんですから・・・。

椎子:なんかあったのか?

奈々美:昨日、地図見ながら歩いてたら、車が来て、アンクロくんに助けてもらいました。

椎子:あんたな・・・前見て歩かないと危ないやろ。助けが来なかったら、病院行きやったで。

奈々美:病院いやです・・・。

アンクロワイヤー:えと・・・奈々美の友達か?

奈々美:はい、この人はお友達の浦島 椎子ちゃん。

椎子:うらめしじゃないんやで!うらしまやで!

アンクロワイヤー:椎子、覚えとくさ。俺はアンクロワイヤー。

マシリー:アタシはマシリー。

ヴァイル:俺はヴァイルだもん、言葉遣いが変だな。

椎子:あたしは大阪出身やから関西弁使うのは当たり前やで!

アンクロワイヤー:ってことは、ここ、オオサカってやつか。

椎子:そうやで外人はん、ここ、大阪や!

奈々美:しーこちゃんはいつもテスト0点取ってるの。

パシィィィン!

椎子:あんたも人のこといえんやろ!知的障害!

奈々美:あうぅ・・・頭がくらくら・・・。

アンクロワイヤー:それなんだ・・・?新種の武器か?

椎子:これはハリセンや、ボケた発言したらハリセンではたくんやで。

マシリー:それ、いいな。

ヴァイル:姐さん・・・・。

椎子:あんた、長ったらしい名前だから、クロって呼ぶわ。

アンクロワイヤー:やっぱりそうなるのか・・・。

椎子:奈々美、学校行くで!

奈々美:はい、アンクロくん、おじさん、お姐さん、バイバイ。

アンクロワイヤー:あぁ、またな。

椎子:ちょっとクロ。

アンクロワイヤー:なんだ?

椎子:あの子な、知的障害っていう精神病をもっとるんや、いじめたらんとってな。

アンクロワイヤー:いじめはしない、たとえ知能が遅れてる子でも・・・泣かすことはしない。

椎子:ほな、頼むで!クロ。

スタタタ。

アンクロワイヤー:知的障害か・・・・。

マシリー:あんなかわいい子なのに、知的障害をもってるとは・・・。

アンクロワイヤー:あの子をほっとけない、マシリー、ヴァイル、俺はあの子を追う!

マシリー:んじゃ、金搾り取ってくるわ。

ヴァイル:助けてやってな、隊長。

アンクロワイヤー:あぁ。

アンクロワイヤーは奈々美を追うことにした。

アンクロワイヤー:ここが学校か・・・・。

ついたのは、白皇学院だった。

アンクロワイヤー:誰もいないな、入るか。

ビィィィィィ!!

アンクロワイヤー:うわぁ!なんか鳴ってる!?

ヒナギク:ちょっと、ここの生徒じゃないでしょ、勝手に入るなんて侵入者よ。帰りなさい。

アンクロワイヤー:そうか・・・ごめんな。

ヒナギク:あっ、ちょっと待ちなさい。用があるなら何かいいなさい。

アンクロワイヤー:奈々美・・・如月 奈々美に用がある。

ヒナギク:如月さんね、ちょっと来なさい。

ヒナギクについて行ったアンクロワイヤー。

ヒナギク:君、名前は?

アンクロワイヤー:アンクロワイヤーだ。

ヒナギク:アンクロ・・・・え・・・えぇぇぇぇぇぇ!!

アンクロワイヤー:どうしたんだ?

ヒナギク:あなた・・・ネバーランド人でしょ!?なんで黒き獅子・アンクロワイヤーがいるのよ!?

アンクロワイヤー:わけありだ。

ヒナギク:まさか、ハクオロくんみたいに時の穴落ちちゃったの?

アンクロワイヤー:誰かさんが背中押して、穴に落とされたしな・・・。

その頃、新生シンバ帝国は?

アクアマリン:へーちょん!へーちょん!!

???:なんだよ、変なくしゃみの仕方は・・?

アクアマリン:うるちゃいな〜、誰かあたしのこと噂してるのよ!

???:マリンの噂なんか、魔法失敗して、家が火事になった噂だろ。

アクアマリン:うぅ、ユアンの馬鹿!あたしがまるで魔法失敗して、放火魔じゃないか!

ユアン:本当のことだろ!!てか、隊長とマシリーとヴァイルを突き飛ばして、穴に落ちただろ!

アクアマリン:だって・・・・。

ユアン:だってで済ますな!

???:怒るなユアン、穴を調べたらよいじゃないか。

ユアン:ケイ陛下・・・。

アクアマリン:でっかい穴だよ、めっちゃくちゃ深そうだし。落ちたら死ぬね〜♪

ユアン:喜んだ顔でいうな。(生きてるかな・・・隊長・・・。)

ケイ・ファルオン:マリン、ユアン、探索を頼むぞ。

アクアマリン:いいよ〜、ユアン、あたしの杖に乗ってね〜。

ユアン:あぁ・・・。

アクアマリン:では、しゅっぱーつ!

ビュゥゥゥゥン!クルクルクル!!

ユアン:回すなぁぁ!落ちるだろ!!

ケイ・ファルオン:(無事に帰って来いよ。)

時計塔でリュウナとUNOしていたアンクロワイヤー。

アンクロワイヤー:うぅ・・・負けてしまった。始めてだけど、面白いな。

リュウナ:UNOはハラハラしてて、とても面白いの。アンクロワイヤーさんの時代にそんなものないのですか?

アンクロワイヤー:あぁ、なかった。

ガチャ。

ヒナギク:アンクロくん、如月さんを連れてきたわ。

奈々美:アンクロくん、どうしたの?

アンクロワイヤー:話があるんだ・・・奈々美・・・俺は・・・ずーといたいんだ・・・。だから・・・。

奈々美:・・・・ごめんね、ずーと・・いられないの。私、ここバイバイになっちゃうの。

ヒナギク:アンクロくん、如月さんは明日、東京に引越ししちゃうの。

リュウナ:この子は知的障害だけじゃないの、クレハさんの妹と同じ、病名不明な病気に掛かってるの。だから、大きな病院に行かないとダメになった。

アンクロワイヤー:そんな・・・・奈々美が遠くに行ってしまうなんて・・・。

奈々美:アンクロくん、病気が治ったらね、大阪に戻って、しーこちゃんとアンクロくんと遊ぶ。

アンクロワイヤー:・・・・・。

奈々美が遠くへ行ってしまうとショックを受けたアンクロワイヤー。そして夜、おでん屋で食べにいった。

アンクロワイヤー:さくら、酒もう1杯。

さくら:お酒飲みすぎだよ。

アンクロワイヤー:ほっとけ。

さくら:元気ないと思ったら、まさかふられた?

アンクロワイヤー:ふられたわけじゃ・・・。

さくら:・・・・あの子は夏になったら死ぬんだよ。

アンクロワイヤー:え・・?

さくら:如月 奈々美・・でしょ。

アンクロワイヤー:お前、見たのか?

さくら:うんうん、僕は魔神だから、相手の過去や未来のことも知ってるの。

アンクロワイヤー:魔神・・・お前、普通の人間じゃなかったのか。

さくら:僕は日本人でもイギリス人でもなく、僕はね・・・神様なの。

アンクロワイヤー:・・・・・。

さくら:芳乃 さくらはお婆ちゃんがつけてくれた名前、本当の僕は・・・ネクストだからよ。

アンクロワイヤー:最高の神・ネクストが君だなんて・・・。なんでここの世界に?

さくら:嫌いなんだよね、戦争が。僕は僕らしい平和を作っているの。

アンクロワイヤー:そうか・・・、でも、なんで奈々美が夏になったら死ぬのだ?

さくら:あの病気は・・・L6よ。若者によく掛かる正体不明の病気。どんどん、体が動かなくなって、最終的に心臓が破裂して・・・死ぬの。治す方法は・・・ない。

アンクロワイヤー:黙って死ねというのか!?ネクスト!

さくら:そんなこと、僕に言ってもわからないのよ、本で探しても、大学教授に聞いても、知らないのよ。L6の完治方が!

アンクロワイヤー:・・・ごめん、責める気はなかった。

さくら:怖いものね・・・運命って。

アンクロワイヤー:うん、こんな若いのに・・・重い病気に掛かって・・・。酷すぎる。

ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!

アンクロワイヤー:なんだ!?地響きか!?

さくら:時の穴に落ちたね。

ドォォォン!

アクアマリン:いたた・・・・・。

アンクロワイヤー:アクアマリン・・・それにユアン。

アクアマリン:たいちょー、ここにいたの!?

ユアン:あれ?マシリーとヴァイルは?

アンクロワイヤー:金を搾り取りにいったらしい。

ユアン:まったく、恐喝は相変わらずだな。

アクアマリン:くんくん、おいしそうなにおい〜。

さくら:おでん食べていかない?

アンクロワイヤー:おい、金ないぞ。

さくら:サービスサービス。

アクアマリン:やったぁ!じゃんじゃん食っちゃうよ!

ユアン:遠慮なしか・・・。

アクアマリン:ハグハグ!おーいしぃぃぃぃ!おでんさいこー!

さくら:箸があるでしょ、手で食べないの。

アクアマリン:はし?

アンクロワイヤー:ネバーランドでは、スプーンとフォーク使ってたからな。ここでは箸を使うらしい。

アクアマリン:ふーん、でも・・・つかみにくい・・・。

ユアン:難しいですね・・・。

アンクロワイヤー:なんでここに来たんだ?

ユアン:隊長を迎えにきたんです。

アクアマリン:あは、ごめんねたいちょー。

アンクロワイヤー:気にするな。・・・ここもお別れか。

さくら:アンクロくん、僕が時の扉開いてあげるよ。

アクアマリン:すっごい、タイムゲート作れる人いるんだ。

さくら:僕は魔神だからね。これぐらいは出来るよ。

ユアン:魔神・・・・。

アンクロワイヤー:この子はさくら、正体は最高神・ネクスト、今は人間社会をしている。

さくら:アンクロくん、全員に言わないでね。僕を狙ってくる輩が増えるから。

アンクロワイヤー:すまない。

ユアン:最高神・ネクストが女の子だったとは・・・、男と思った。

さくら:僕はもう1人のネクストなの、男のほうは・・・もういないの。

アクアマリン:ネクストが2人か・・・、まるで兄妹みたいだね。

さくら:・・・似たものね。アンクロくん、タイムゲート開けるのは明日の晩なの、マシリーさんとヴァイルくんを呼んでね。

アンクロワイヤー:あぁ。

そして、翌日、奈々美のお別れの挨拶に言った。

アンクロワイヤー:奈々美、実は俺も、ここ出て行くことになったんだ。

奈々美:実家に帰っちゃうのね、残念です。治ったら、みんなで遊びに行きたかったのに。

アンクロワイヤー:ごめんな。

奈々美:もし治ったら、アンクロくんの家に行ってもいい?

アンクロワイヤー:・・・遥かに遠いぞ。1人でいけない。

奈々美:いいの、遠くても。地図をみて、アンクロくんの家を探す。

アンクロワイヤー:来るときは、おでん屋の芳乃 さくらに言ってくれ。

奈々美:うん。

アンクロワイヤー:奈々美、元気でな。

奈々美:バイバイ、アンクロくん。

アンクロワイヤー:(さよなら、未来・・・。)

晩になり、さくらのタイムゲートでネバーランドに帰った。

帰って2週間がたち・・・。奈々美は入院中。

母:奈々美、本買ってきたわよ。

奈々美:これ、ネバーランド戦記だね。見たかったの。

ピラ・・・。

奈々美:あ・・・・。

本を見ると・・・、アンクロワイヤーの絵があった。

奈々美:アンクロくん・・・・大昔の人だったのね・・・。

母:どうしたの?泣いて・・・。

奈々美:うんうん、なんでもないの。

母:奈々美、ご飯作ってくるから待っててね。

奈々美:はーい。

ピラ・・・ピラ・・・。

奈々美:(行きたいな、ネバーランド。アンクロくんとしーこちゃんと一緒に遊びたい・・・・。)

あとがきに何か書いてあった。

それは、アンクロワイヤーの一言だった。

奈々美、見ててくれたのか?俺は今、天下統一して、平和を作っているんだ。見せてやりたかったな。奈々美、病気を治ったら、遊ぼうな。アンクロワイヤーより。

奈々美:う・・・・ぐすん・・・アンクロくん・・・ふえぇぇぇぇん!!

医者:どうしたの!?如月さん!?

奈々美:死にたくないよ〜、アンクロくんに会いたいよ〜!!うえぇぇぇん!

医者:落ち着いて!如月さん!!

奈々美は泣き続けていた。

そして、夏になって・・・・奈々美は天に昇ってしまった。

パンパン。

さくら:かわいそうな女の子だったね・・・。

椎子:まったくやな、さくら校長。

さくら:L6さえ掛からなかったら、アンクロくんと遊べたのに。

椎子:クロのやつ、どこにいったんや・・・。

さくら:・・・真実を言うね、この本を見て。

椎子:これ、小説じゃないか。

さくら:いいから。

パラ・・・。

椎子:これ・・・クロじゃないか・・・・。

さくら:アンクロワイヤーは新生シンバ帝国の隊長なの。黒き獅子と呼ばれているの。平和を作るために戦争しているの。

椎子:知らんかったわ、クロが大昔の人やったなんて・・・。

さくら:もぅ2度と会えないの。アンクロくんに。

椎子:そんなん・・いやや・・・・クロに会えないなんて・・・そんなのいやや!!

さくら:・・・・しーこちゃん。

アンクロワイヤー:椎子!!

椎子:クロ・・・クロなの?

さくら:アンクロくん、なんで?

アンクロワイヤー:奈々美を見たいから、時の穴に落ちた。

さくら:あなたね・・・・。

アンクロワイヤー:奈々美、元気か?ネバーランドは平和だぞ。これで戦争しなくて済むんだ・・・・。見せてやりたかったな・・・・。

椎子:・・・・・。

アンクロワイヤー:椎子・・・聞きたいことがある。

椎子:なんや?

アンクロワイヤー:俺と・・・契らないか?お前のことが好きだ。

椎子:・・・・・。

パシィィィン!

アンクロワイヤー:いったぁぁぁぁ!何するんだ!?

椎子:あたしのこと、何も知らんのに告白するなんて変態か!1回しか会ってないし!・・・まぁ、あたし見たいなバカでも付き合ってもかまわんで。

アンクロワイヤー:いきなり言ってすまない。それと・・・ありがとう。

椎子:クロ、たこ焼き食べにいくで!

アンクロワイヤー:たこ焼き・・・たこの丸焼きか?

椎子:なんでやねん!!

ビシィ!

アンクロワイヤー:いってぇ!

椎子:大阪といったらツッコミやろ!痛いって言うな!

さくら:がんばってね。

アンクロワイヤーと椎子と結婚して、アフターな人生を送った。子供を産んで、名前はもちろん「奈々美」だった。アンクロワイヤーはとても幸せです。

さくら:また、現れないかな?ネバーランド人・・・・。


感動的なストーリーを書いてみました。さくらの正体は最高神・ネクストだったとは・・・。ちょっと、本編がねた切れ気味ですので、またシャイニング劇場書くかも。お楽しみください。
2008.03.24 Mon l Tales of Shining Blader特別小説 l COM(0) l top ▲
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相変わらずホトリに負けっぱなしのやかま進藤。詳細は格ゲー少女紹介にいます。黒本(VF5攻略本)を必死に読んでいるやかま。風呂で本を読むって・・・本がぬれちゃいます。

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新の格ゲー少女・温泉 羅実香登場です。大阪弁で温泉と温泉玉子が大好きな眼鏡っ娘。悪戯しすぎで人に困らせている。好きな人は霊次。

バーチャファイターの神・ちびた(ちびたさん、すみませんw)参上です。爆弾入り温泉玉子食べて・・・顔破裂しました!?なんて卑劣な悪戯・・・(==;

最近の格ゲーは投げ抜きってありますね。投げ抜きは難しいです。タイミングが必要です。VFとGGXXとアルカナはありますよ。

2008.03.23 Sun l マンガ「格ゲー少女」 l COM(0) l top ▲

ジェネレーションオブカオスキャラ3枚描きましたけど・・・。

エロいので18歳未満は見ないように。

2008.03.22 Sat l 18禁ギャラリー類 l COM(2) l top ▲

今日の必殺技でーす!!

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吹っ飛ばされているさぶろーくん、杏

私の考えた必殺技「爆裂連脚」です。

片足立ちで素早い蹴りで連打する技。春麗の百裂脚と同じです。

おまけです。

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あいーしゃ、あずむ、プリムローズ。

3人で日光浴で楽しんでいる絵です。プリム、ナイスバディーです。

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古河 なぎさ

もう1人の渚。見た目は女の子ですけど、実は男の子。性格と趣味はぴったり。わかりやすく、どんぐり目と目の色を赤くしました。

ひっさつさん、これは打撃わざです〜。

2008.03.21 Fri l 健全ギャラリー類 l COM(2) l top ▲
43話 父X母

港街・マハートについた魔王軍はフェリアス行きの入ろうとしたら、大行列だった。

朋也:おいおい、これじゃフェリアスへ行けはしねぇ・・・。

香介:簡単なことじゃん、無理矢理、道を開けばいいじゃん!

渚:だめですよ、順番抜かしになっちゃいます。

香介:おせっかいな子だな。

ランジェ:順番抜かしはマナーに反するわ。

香介:ちぇ。

アイズ:ガラガラになるまで待つか。

秋生:そのほうがいいか、おいグリーザ、ザキフォン、ラーデゥイ、酒屋へレッツゴォォォォォだぁぁ!いやっほぉぉぉ!

ラーデゥイ:酒に付きあってやってやるか。

朋也:相変わらずの親父の酒祭りだな。

ランジェ:ラーデゥイ様はお酒が好きなのよ。

クリス:ソフランの前でよく言うな・・・。

ソフラン:・・・・。

理緒:ソフランちゃん、一緒にドッジボールしましょう。

ソフラン:うん。

ヒロ:・・・・ロセ・・・。

レナス:ヒロ、ロセのこと心配か?

ヒロ:ロセがダークエルフだったなんて・・・わからなかったわ。

レナス:信じたくないな、ロセが邪帝・ラギアスなんて。

ヒロ:早くとめたい、ロセがエルデに行ったら・・・何もかも失ってしまう。

レナス:焦るなヒロ、時の穴がまだ見つかっていない、間に合える

ヒロ:うん。

レナス:今はあずむと合流して、ガイザンを倒すこと考えよう。

ヒロ:・・・・そうだね。

???:そこの君、魔王軍か?

レナス:なんだよ?ケンカでも売ってるのか?おばさん。

???:おばさんとは失礼な、でも、目が強いね。

ヒロ:どちらさまですか?

ザップ・ロイ:魔王の娘にしては丁寧ね。私はザップ・ロイ。ロイでいいわよ。

レナス:ヒロを叩きのめしに来たのか?

ザップ・ロイ:いや、君みたいな強い子を誘ってるんだ。

レナス:お断りだぜ。あんたの遊びに付き合っちゃいない。

ザップ・ロイ:こっちも遊びじゃないんだ。フェリアスに行くんだろ?フェリアスの予約券だ。これがあれば先に乗れる。

レナス:買収か?その気には乗らないな。

ヒロ:手に入るなら、私、手伝います。

ザップ・ロイ:いい子ね、魔王の娘。

レナス:お前、本当にアホな子だな。罠だったらどうするんだよ!

ヒロ:ごめんねレナス、あの人・・・優しそうに見えたから・・・。

レナス:見た目で判断はよくないぞ、この人、どう見てもいじわるおばちゃんにしか・・・・・。

バキィ!

ザップ・ロイ:誰がいじわるおばちゃんだ、坊や。

ヒロ:ここは言うとおりにしましょう、レナス。

レナス:うう・・・・。

智代:おい、レナス。

レナス:智代。

ザップ・ロイ:いい体してるね、女の子にしては筋肉がありすぎだ。

智代:・・・・ベタベタ触ってるのは誰だ?

ヒロ:ザップ・ロイさんです。

レナス:嫌がらせのオバタリアンだ。

ザップ・ロイ:燃やすわよ?

レナス:すみません。

ヒロ:それでお手伝いとは?

ザップ・ロイ:ジャピトス王宮軍を倒したいの、私の力じゃカーマ・ラ・ルーを倒せないわ。

ヒロ:ジャピトス王宮軍・・・・聞いたことないね。

ザップ・ロイ:あいつはここを潰そうとしている。もし潰れたら、船どころじゃないわ。

レナス:盗賊団の次は王宮軍かよ。やるしかないか。

智代:なぜそいつはここをつぶす必要が?

ザップ・ロイ:フェリアスに行かせないようにするつもりよ。

レナス:とおせんぼか。盗賊団以上に卑怯者だな、オカーマ・ラ・ルー。

ヒロ:「オ」ついちゃったね・・・。

智代:許すわけには行かんか、ロイさん、私も手伝うよ。

ザップ・ロイ:智代・・・だったね、ありがとう。

レナス:とりあえず、みんなを集めよう。

ヒロ:えぇ。

レナス達は広場へ行った。

レナス:みんな、話があるんだ。

ピンキー:なぁに?話って。

今日子:まさか、敵が来るとか言うんじゃ?

ヒロ:その通りよ、今日子。

ザップ・ロイ:かわいい女の子がいっぱいだね。

みずか:このおばちゃん、だれ?

ザップ・ロイ:・・・・いきなり言われるとは・・・。

レナス:だって、どう見てもおばさんじゃん。

ドォォォン!

ザップ・ロイ:これ以上おばさんって言ったら死ぬよ。

レナス:ゲホ・・・。

ソフラン:あ・・・・ママ・・・ママなの?

ザップ・ロイ:ソフラン、生きていたのね・・・・。

レナス:えぇぇ!ロイってソフランのお母さんだったのか!?

ザップ・ロイ:そうよ、ってか呼び捨てか。坊や。

レナス:いいじゃん、さん付けするの嫌だし。

渚:ラーデゥイさんを呼んできます。

ザップ・ロイ:待って、呼ばないで・・・もう帰るから。

渚:はい・・・。

ソフラン:ママ、帰っちゃうの?

ザップ・ロイ:ごめんねソフラン、もっと遊びたかったけど・・・・用事ができちゃったの。

レナス:残念だな。

ザップ・ロイ:レナス、明日からよ。これ、住所よ。来なさいね。

レナス:あぁ。

ソフラン:ばいばい、ママ〜。

ザップ・ロイ:またね、ソフラン。

レナス:(なんで、ラーデゥイのおっさんを呼ぶの嫌がるだろう?家族なのに。)

ヒロ:・・・・ラーデゥイさんに内緒よ。

レナス:あぁ、揉め事されると困るからな。

朋也:おっ、レナス、ヒロ、探したぞ。

レナス:ごめんな。港を見つめてたから。

朋也:そっか。

ヒロ:朋也、ここに敵が来るの、手伝って。

朋也:なんで敵が来るの?

レナス:ザップ・ロイっていうソフランのおばちゃんが言ってた。

朋也:え!!?ソフランのおかんがいるのか!?

ソフラン:・・・私が悪いの・・・。

渚:ソフランちゃん?

ソフラン:ママが病気なのに、パパと一緒に旅なんかしたから・・・・。

理緒:そんなことが・・・ソフランちゃんは悪くない。ひどいね・・・ラーデゥイさん。

今日子:お母さんを見捨てて、旅なんて・・・最低だね。

ソフラン:違うもん!パパは悪くないもん!!悪く・・・・グスン・・・・。

レナス:・・・・おっさんに内緒だな。

その頃、ジャピトス王宮軍は?

???:カーマ様、マハートに突撃するのいつになりますか?

カーマ・ラ・ルー:明日の朝だ、準備しておけよなぎさ。

なぎさ:はい、カーマ様。

???:よく動く女・・いや・・男の子だったね。

カーマ・ラ・ルー:母上、なぎさの働きぶりで天下が近くになりそうです。

???:えぇ・・・、天下を取れば何するのです?カーマ。

カーマ・ラ・ルー:なぎさと一緒に花を見に行きませんか?

???:花・・・・いいね・・・。

カーマ・ラ・ルー:母上、私は母上のために天下を狙ってみます!

ツカツカ・・・。

???:・・・なぎさ。

なぎさ:どうしました?ジャミトス様。

ジャミトス:あなたは心剣を抜くもの、カーマのこと、頼みましたよ。

なぎさ:はい。

ジャミトス:だんご大家族、歌って・・・。

なぎさ:わかりました。だんご、だんご・・・♪

ジャミトス:(カーマ、なぎさ・・・・・。)

次の朝、ザップ・ロイの基地へ行った。

レナス:約束どおり、来てやったぞ。

ザップ・ロイ:うん・・・。ソフラン、なんで来たの?

ソフラン:ママが心配で来ちゃったの。

ザップ・ロイ:危ないから、ラーデゥイのとこへ行きなさい。

ヒロ:ロイさん、ソフランちゃんは私が見ておきますから。

ザップ・ロイ:・・・・わかったわ。ソフラン、離れちゃだめよ。

ソフラン:うん!

朋也:この人がソフランのお母さんか・・・・。

レナス:意地悪そうに見えるオバタリアンだろ?

ザップ・ロイ:次いったら、殺すよ?

レナス:すみません・・・・・。

サトー:あんたが噂の魔術師・ザップ・ロイか、いい体してるじゃん。

ザップ・ロイ:月組流忍者のサトーか、魔王軍にいるなんて、堕ちた者だな。

サトー:姫さんがかわいいからついてきただけだ!

ヒロ:サトー・・・・・。

ザップ・ロイ:むっ・・・早速来たわね。

智代:レナス、朋也・・・行くよ。

レナス:世界平和のためだ、悪く思うなよ敵さん!

魔王軍とジャピトス王宮軍の戦争が始まった。

カーマ・ラ・ルー:ふん、ザップ・ロイめ、魔王軍を誘うとは・・・。

なぎさ:魔王軍・・・魔王の娘・ヒロがいるってこと・・?

カーマ・ラ・ルー:そういうことだ、ラーデゥイの妻・・・堕落したか。なぎさ、究極心剣を抜くぞ。

なぎさ:はい、カーマ様。

カァァァァァァ!!

カーマ・ラ・ルー:見せてやるぜ、私となぎさの絆をな!!

オォォォォォォォォ!!

その頃、ラーデゥイは?

ラーデゥイ:秋生、レナスがいなくなった。

秋生:まじかよ!あのガキ・・・どこを歩き回っている・・・。

早苗:みずかちゃん、レナスさん知らないですか?

みずか:えとね、れなすおにいちゃんはそふらんちゃんのおかあさんのとこにいったよ。

ラーデゥイ:ロイ・・・ロイと会ったのか!?どこにいるんだ?

みずか:にしのもりにきちがあるの、いってあげて。おじさん。

ラーデゥイ:急がないと・・・・。

秋生:行けよ、妻が死ぬぞ。

ラーデゥイ:あぁ。待ってろよ・・・ロイ!!

すたたたたた。

早苗:秋生さん、行かなくていいのですか?

秋生:あぁ。

みずか:おじちゃん、きゃっちぼーるしよー。

秋生:あぁ。やろうか。

ジャピトス王宮軍の団結力は強かった。

カーマ・ラ・ルー:太古の盟約に従い、目覚めよ、呪われしモノ!暗き地底より来たりて、全てを食い尽くせ!!サモン・バジアルド!!

グォォォォォォォォォ!!

レナス:な、なんだこれは・・・!?

ザップ・ロイ:カーマ・ラ・ルーの召喚・バジアルドよ・・・・。気をつけて。

レナス:あぁ!行くぞヒロ!!

ヒロ:うん!魔界粧・轟炎!!

レナス:エクスプロージョン!!

ドォォォォォン!

カーマ・ラ・ルー:くっ!バジアルドが・・・・。

朋也:お前か?召喚したやつは!?

カーマ・ラ・ルー:貴様は魔王軍の奴か・・・名はなんと申す?

朋也:岡崎 朋也、好きなだけ呼びな。

カーマ・ラ・ルー:ふふ、岡崎か・・・いい名前だな。私はカーマ・ラ・ルー、お手合わせ願う!

朋也:オカーマ・ラ・ルーか。面白い名前だな。

カーマ・ラ・ルー:オつけるなぁ!私はオカマじゃない!

渚:あ・・・・私が・・いる。

なぎさ:鏡?

ぴと。ぴと。

渚:胸がない。

なぎさ:胸が大きい・・・・。

ぴとぴと・・・。

朋也:何触りあってるんだよ、ダブルアホな子。

渚:あ・・・男の子だったの?

なぎさ:君、女の子だったのね。

渚:お手並み拝見と行きましょう。

なぎさ:ボク、負けませんよ。

渚:では・・・・だんご、だんご、だんご♪

なぎさ:だんご、だんご大家族♪

ポカァァァン!

朋也:見苦しい!だんご大家族の歌い合いするな!

カーマ・ラ・ルー:とにかく、母上のためにお前は死んでもらう。来い、岡崎!

朋也:死んで後悔するなよ!

渚が2人!?港町・マハートの防衛を手伝うことにした魔王軍、相手はジャビトス王宮軍の将軍・カーマ・ラ・ルーだった。レナスはマハートを守れるのか!?

44話に続く。


久々の性転換キャラの登場です。♂渚です。性格は渚と一緒です。前作では性転換キャラは♂こなた・そなただけでした。次はラーデゥイとザップ・ロイがメインになるかも、44話、お楽しみください。
2008.03.20 Thu l 小説「Tales of Shining Blader-Final-」 l COM(2) l top ▲
42話 ロセX邪帝

ヴァングル盗賊団を退治に行った魔王軍。盗賊のどんな手を使ってくるのか?

ソフラン:パパ・・・パパ。

ラーデゥイ:どうしたんだ?ソフラン。

ソフラン:また、怖い夢を見たの。

ラーデゥイ:またか・・・どんな夢だ?

ソフラン:魔王・ジャネスよりもすごい邪神がネバーランドを滅亡しようとしてるの・・・。

ラーデゥイ:邪神・・・・・。

ソフラン:・・・今から、邪神が・・・・。

ラーデゥイ:何もいうな・・・・。

ソフラン:パパ・・。

ロセ:ソフランちゃん、怯えなくていいの、私がついているわ。

グリーザ:(レナス、無事に帰ってこいよ。)

魔王軍と盗賊団は戦っていた。

ドォォォォン!!

盗賊A:な、なんだ!?

盗賊B:魔王軍か!?

レナス:その通りだぜ!!

ヒロ:悪さするなんて、許しません。

朋也:怪我するぞ。

盗賊A:このガキ・・・盗賊をなめんじゃねぇ!やっちまえ!

ピンキー:まちなさーい!

盗賊B:へ?

ピンキー:じゃぁぁぁん!!美しき正義少女・ピンキー!!

ラッキー:ラッキー・・・・。

シルキー:シルキーです・・・。

理緒:リオです!!

みずか:みずかだよ〜♪

ピンキー:5人合わせて!!ミルキィィィィィィィィ5!!

キラァァァン!

ピンキー:決まったね。

盗賊B:なんだかしらねぇけど、やっちまいな!

ピンキー:んじゃ、ピンキーの真髄、見せてあげるもん!!スターライト・セレナーデ!!

カァァァァァ!!ドォォォン!!

理緒:行きますよ!まじかるボンバー!

ぽい!

ドォォォォン!!

アイズ:爆弾投げてるだけだろ。どこがマジカルだ・・。

理緒:気にしちゃだめです、アイズくん!

盗賊A:くそ・・・・なんて強さだ・・・。

リュウ:何ガキどもにやられている!

盗賊A:すいません、親分!

朋也:お前が盗賊団の頭か?

リュウ:んなわけないだろ。ボケ。

香介:んじゃ、やっちまうか。ロストセイヴァー!

リュウ:へん、裏奥義・封神閃!!

ドォォォォン!

香介:お前、腕がいいな。

リュウ:こっちもな。

香介:レナス、ヒロ・・・・こいつらは止めとくから、頭を狙え!

朋也;レナスだけじゃきついだろ、俺も行くぜ。

レナス:助かるよ、朋也。みんな、死ぬなよ。

スタタタ。

盗賊B:こいつ、お頭のとこなんか・・・。

ズババババ!!

アイズ:俺が相手だろ。

マユラ:レナスを追わせないわ。

クリス:そらぁ!ヤクトダガー!!

グサグサグサグサ!!

智代:はぁぁぁ!爆裂連脚!!

今日子:ライジング・ブレイカー!!

ゴォォォォォォ!!

今日子:ようやく片付いたね。

ランジェ:いえ、香介がまだ・・・。

キィィン!!

香介:ちっ、素早い奴だな。

リュウ:盗賊は足が速いんだ。貴様には追いつけん!裏奥義・連牙斬!!

香介:バーロ、足が速いだけじゃ俺に勝てないだろ。ボディがお留守だぞ!!クリムゾン・フレア!!

ドォォォォォォン!!

リュウ:がはぁぁぁ・・・これが・・・魔王軍の・・・力か・・・。

バタン。/p>

香介:一丁あがり。

理緒:香介くん、ずるい!!それ、私の獲物なのに。

香介:早い者勝ちさ、お前がトロトロしてるからだろ。

理緒:うぅ・・・・。

アイズ:これで全員だな。

香介:あとはレナスと朋也だな。

マユラ:親玉は強敵だ・・・・。レナス・・・。

レナスはマンビーの部屋についていた。

渚:なんだか怖そうです。

朋也:罠がなきゃいいけど。

レナス:そうだな。

ヒロ:・・・・レナス!

ドン!

レナス:うわっと!

ヒロ:魔界粧・轟炎!!

ゴォォォォォォォ!!

マンビー:ちっ、見破ったか・・・・。

ヒロ:プンプンしてな・・・。

レナス:サンキューな、気づいてなかったら、死んでいたぜ。

朋也:で、お前が親玉か。

マンビー:ふふ、俺が盗賊団の頭だ。魔王・ジャネスのせいで俺の左目を奪った。

レナス:なんでも父のせいにするな。

マンビー:爆炎の申し子、左目を返してもらうぞ!裏奥義・封神閃!!

レナス:魔界粧・爆炎!!

ドォォォン!

レナス:ヒロじゃないだろ、俺だろ?おっさん。

マンビー:どけ小僧!死にたいか!?

レナス:どくかよ!!

キィィィン!!

マンビー:やるではないか。

レナス:なめんなよ!

キィィィン!

マンビー:その剣は・・・そうか、ソウルブレイダーか。剣を折れば、抜かれた者の心が痛むか。

レナス:究極心剣は簡単に折れはしないさ!

マンビー:それはどうかな、秘奥義・滅殺刃!!

レナス:魔界粧・爆炎!!

ドォォォォン!

グサァ!

マンビー:折れたな。

ズキィ!

ヒロ:うぅ・・・。

レナス:ヒロ!!くそ・・・・。

朋也:剣が折れた・・・どうなっている!?

マンビー:教えてやろう、滅殺刃はどんな武器を潰す事ができるウェポンブレイクだ。

朋也:そんな技が・・・・。

ヒロ:その技・・・どこで・・?

マンビー:こいつさ。

ヒロ:それは・・・・巻物・・。

マンビー:ムロマチから盗んだものだ。こいつを覚えるには少々苦労したぜ。

朋也:おっさん、そんな技、見切ってやるよ!

マンビー:見切れるかな?小僧。

シュン!

マンビー:いくぜ!秘奥義・滅殺刃!!

ブン!

朋也:あぶね、これならどうだ!鉄閃斬!!

ドォォォン!