
うーん、格ゲー少女を健全な漫画(小説もw)にしようかなと思いました。っというわけでおまけな小説を書きますか。右、水俣 樽斗(タルト)、ホトリのお友達〜。下中央、ホトリパパ、ホトリのお父さん。しぶいです。左、亜罪 辺、格ゲー大好きなギア。知能は格ゲーだらけ。
亜罪 辺で〜す。
キョロキョロ。
ホトリ:誰もいないね、はじめまして。亜罪 辺です。みんなのってるか〜?
タルト:ホトリ・・・、ライブじゃないんだから・・。
ホトリ:あっ、たるちゃんいつのまに〜。
ホトリパパ:俺も忘れるなMy daughter。
ホトリ:どーたーってなぁに?
タルト:娘って意味だ、ゲーセンばっか行かんと学校にいけ。
ホトリ:えー、学校つまんない。誰も格ゲーの話してくれないし。
タルト:あのな・・・。
ホトリパパ:ホトリよ、格ゲーを取ったら何も残らない、思う存分やりまくるんだ。
タルト:パパさん・・・、どういう教育してるんですか〜?
ホトリパパ:タルト、俺の娘の夢をかなえたい・・・それだけだぜ。
タルト:そんなんで飯食っていけないだろ!!
パコーン!
ホトリパパ:殴ったな、ホトリにも殴られたことないのに〜。
ゴーン!
ホトリ:殴ってみた。
タルト:封炎剣で叩くな・・。
ホトリパパ:ホトリィィ!パパをぶつなんて、生んだ覚えはないぞ!
ゴスゥ!
タルト:ナマモノは黙っとけ。
ホトリ:っというわけで、格ゲーをやってるプレイヤーのみなさん、台パン、台蹴りは絶対にしてはいけないぞ。んじゃバイビー。
タルト:って終わりかよ!
ホトリパパ:リアルファイトするなら顔をみてやろうぜ。
カキーン!!
タルト:ノーマナー教えてどうする!!?
キラーン
終

14話 ゾゾの奇妙な大冒険。
あらすじ・・・・。
ドドドドドドドドド。
翡翠:ふははは、手合わせ願おうか!?
琥珀:翡翠ちゃん!このマジカルアンバーがジキジキにぶっとばす!
ゴゴゴゴゴゴゴゴ!
秋葉:あなたたち・・・、ここで何ジョジョごっこしてるんですか!?
琥珀:だって、ゾゾの町だから・・・。
志貴:ゾゾ・・・ジョジョ・・・似てるな。
秋葉:兄さん・・・、琥珀、翡翠!早くナルシェに戻りなさい!
琥珀:はぁーいです。
翡翠:では、失礼します。
ピチャピチャ。
メイ:なんだったんだ・・・?
ロック:あの人の考えがよくわからん。
エドガー:この人に聞いてみるか。
志貴:あぁ。あの・・・。
山賊:なんだ?ここのよそものか?
志貴:いや、ピンクで長い髪の女の子見なかったか?
山賊:知るか、ほかに当たれ。
ガバァ!
ロック:おめぇ、隠し事したらただじゃおかねぇぞ!
山賊:ひぃぃぃぃ!おかしら〜!!
どーん!どーん!
ロック:ん・・なんだ?
山賊:さわんじゃねぇ!
どん!
ロック:うっ!てめぇ!
山賊:ヒルギガースのおかしら!やっちゃってください!
どーん!
トフィー:でっかい人〜。
ディズィー:やめてください、ただ・・・ティナさんがどこに・・・。
ぴた。
山賊:どうしやした?おかしら?
ヒルギガース:おれ・・・女を殴るの・・・やだ。
山賊:お、おかしら!?
ヒルギガース:お前、俺の死んだ妹と・・・そっくりだ。
ディズィー:え・・・、そうですか・・・。
ヒルギガース:ささ、家においで・・・。
ディズィー:え・・あの・・。
志貴:ディズィー、ティナのところへ行くから、あのデカブツの相手にしてくれ。
ディズィー:あ・・はい。
トフィー:姉やんが心配だから、あたちもいっしょ〜。
沙都子:私も残りますわ。
志貴:そうか、トフィー、沙都子ちゃん、ディズィーを頼む。
トフィー:まかせろ〜。
山賊がうじゃうじゃいる建物があった。
志貴:いっぱいってことは怪しいな。
メイ:うん、ついていけばティナのいる場所わかるかも。
ロック:ティナ、絶対に・・・連れ戻す。
セリス:嫌な胸騒ぎがしますね。
都古:何かいるの?
セリス:この建物に・・・心が熱くて感じるわ・・。
ロック:よし、急ごう!
カタンカタンカタン!
メイ:前に敵がいるよ!
志貴:くそ、邪魔だ!
すぱぁん!
メイ:いるかさぁ〜ん!!
秋葉:丸ごと燃やして差し上げます!
ごぉぉぉぉぉ!!
志貴:こいつら、ティナのところへ行かさないつもりだな。
カタンカタンカタン!
山賊:よそものがいるぞ!やれぇ!
ワァァァァァ!!
セリス:どきなさい!ブリザラ!!
カチンカチンカチン!!
山賊:う・・動けん!
ロック:セリス、氷系中級魔法を覚えるとは・・・。
セリス:本読みしすぎて覚えました。
ロック:ブリザラの書か。
レン:♪
メイ:レン、ゴロゴロしてる暇ないぞ。
レン:・・・・。
魔導山賊:ファイラ!
ゴォォォ!
志貴:ナニ!?山賊が魔法を・・・?
メイ:溶け始めてる、先が進めないじゃないか!!
志貴:こうなったら・・・。
魔導山賊:ふ、猪武者が。ブリザラ!
志貴:これが・・・物を殺すということだ!
フゥゥゥ!
魔導山賊:消えた!?
シュゥゥゥン!
志貴:あばよ・・。
ズバァァァァ!!
山賊:ひ、ヒィィィィィ!
ドドドドドドド。
メイ:逃げよった。
都古:これなら前に進めるねお兄ちゃん。
志貴:だな。
美春:うわぁ・・・、顔がグチャグチャ・・。
メイ:気持ち悪い〜、行こう志貴〜。
志貴:わかってるよ・・・。
そのころディズィーは?
ヒルギガース:もぐもぐ、おいしいな・・。
ディズィー:うふ、おかわりいっぱいありますよ。
トフィー:ヒルちゃん、よく食べるね。
ヒルギガース:だって、ディズィーの作った手料理おいしい。
沙都子:食べ過ぎると、メタボリック症候群になりますわよ。
ヒルギガース:なんだそれ?
沙都子:知らなかったんでしたね、太りすぎると病気になっちゃうのです。
ヒルギガース:そ、そんなことない、俺は・・・病気なんて怖くないぞ。
ディズィー:沙都子さん、困らせちゃだめですよ。
トフィー:そーだぞ。沙都子ちゃん、きつく言いすぎ。
沙都子:もぅ、なんで私が攻められなきゃ・・・。
山賊:お・・おかしら、いいんですか?こんなよそもの・・。
バキィ!
ヒルギガース:黙れ、いいんじゃ。
山賊:は・・はひぃ・・。
トフィー:ヒルちゃん、一緒に遊ぼう。
ヒルギガース:うん、あそぼあそぼ〜。
沙都子:(もぅいやぁですわ。)
そして、頂上に着いた志貴は?
志貴:なんか守ってる奴がいるぞ。
メイ:うぅ・・・ハゲ嫌い。
美春:メイちゃんはハゲが嫌いでしたね。
ロック:変わりもんだな。
メイ:うるさぁい!
エドガー:とりあえず、通してもらおう。
コト・・コト・・。
エドガー:そこをどいてくれないか?あっちに用があるんだ。
ダダルマー:・・・そんなに通りたいですか?では、このダダルマーを倒してから通りなさい。
美春:だ・・だるま?だるま・・・。
メイ:あははははは!!変な名前!!
美春:ブクク、笑っちゃだめだけど、プクク。
ダダルマー:あ、あなた達!?私の名前で笑わないでください!
メイ:レン、こんなだるま、雪だるまにしちゃえ!
レン:・・・・。
ダダルマー:だるまとは失礼な、かかってきなさい。
キィィィン!
ダダルマー:衝撃波!!
ゴォォォォォ!!
レン:!?
ばたぁ。
メイ:レン!?
志貴:手強い相手だ。
エドガー:いくぞ!オートボウガン!
ピュピュピュ!
ダダルマー:甘い!
シュンシュンシュン!
キーンキン!
ダダルマー:見ましたか、ナイフ投げを。
エドガー:だめか・・。
セリス:いきます・・、ブリザラ!
ダダルマー:とぉぉ!
ピュン!
セリス:飛んだ!?
ダダルマー:くらえ、飛炎速針弾!!
ごぉぉぉ!ごぉぉぉぉ!
セリス:きゃぁ!
ロック:セリス!
くちゃぁ!
ロック:うっ!?
セリス:ロック!?
メイ:もう怒ったぞ!だるま!?覚悟しろ!
ダダルマー:ダダルマーです!!
メイ:いっけぇ!山田さぁぁぁ・・!?
志貴:待った!?ここで呼んだら建物崩れるって!?
メイ:いっけない、忘れてた。
ダダルマー:もたもたしてる暇はございません!たぁ!
ゴスゥ!
メイ:わわわ!!
ズテェ!
都古:ちょうしんちゅう!!
ゴスゥ!
ダダルマー:うぅ!?やるな小娘・・・。
都古:はげに負けないから!
ダダルマー:うぅ・・・衝撃波!
ゴォォォォォォ!
都古:うわぁぁぁ!
ずさぁぁぁ!
志貴:いくぞ!
しゅっ!
ダダルマー:まだまだ、見切ってます。
セリス:・・・いちかばちか・・・。
ロック:セリス?
セリス:行ってぇ!スロウ!!
ズズズズズ。
ダダルマー:何・・・体が・・。
志貴:よし、動きを遅くなった。
メイ:いくよ!メェェェイ・ダイナミック!!
ダダルマー:み・・・見事だぁぁぁ!!
ドォォォォン!!
メイ:ふぅ〜、快感〜♪
志貴:ちょっとひび割れてるけど。
メイ:大丈夫、崩れないよ。
美春:うぅ、美春の出番が〜。
メイ:美春が遅いからだよ。
美春:だってぇ〜。
志貴:倒したんだし、ティナに会いに行こうぜ。
メイ:うん。
ロック:すごいなセリス。スロウ覚えちゃったの?
セリス:考えてたら、勝手に覚えちゃった。
エドガー:私も魔法使えるようになったら・・・。
セリス:いつか魔法撃てるようになりますよエドガー。
エドガー:だといいけど。
部屋に入ると・・・そこにベッドで寝てるティナがいた。
ロック:ティナ、起きろ。俺だ!ロックだ。
志貴:・・・起きない・・。
メイ:ティナー!おきてぇ!
???:その子は4日経っても起きないんじゃ。
志貴:誰?
ラムウ:わしの名はラムウ、幻獣じゃ。
エドガー:幻獣・・・。
メイ:おじいさんが・・・幻獣・・?
ラムウ:わしが幻獣で悪いか?小娘。
メイ:小娘っていうな、メイって名前だぞじじい。
ラムウ:じじい・・・。
志貴:メイ、ラムウに失礼だぞ。ティナは4日経っても起きないんですか?
ラムウ:そうじゃ。起こすにはな・・・。
志貴:方法とは?
ラムウ:魔導研究所で捕まってるマディンがおる。マディンはティナの父じゃ。
志貴:ティナの父は・・・幻獣?
メイ:単に言うとはティナは・・・半人ってことかな?
ラムウ:母は人間、父は幻獣、ティナはハーフじゃな。
ロック:ハーフか・・。
セリス:魔導研究所、知ってるけど・・・遠いわ。
メイ:メイシップは故障で動けないしな。
志貴:とりあえず、飛空艇を持ってる人探すか。
ラムウ:志貴といったなお主、わしを連れてってもよいか?
志貴:じいさん。
ラムウ:魔石になったキリンとセイレーンとケット・シーじゃ。
エドガー:きれ・・・。
ラムウ:志貴・・・、わしは・・・。
志貴:じいさん!体が・・・。
ラムウ:わしは・・・魔石になってしまう・・。
志貴:待って、魔石についての話が・・・。
カッ!!?
キラーン。
メイ:じじいが魔石になっちゃった。
志貴:じいさん・・・。
エドガー:志貴、ナルシェにいる圭一とジドールにいる御熊を呼ぼう。
志貴:そうだな。
ピポパポ・・・。トゥルルルル。
はぁと:はぁい、もしもし〜。
志貴:もしもし。はぁとか?ゾゾの町に来れるか?
はぁと:うん、熊っち〜。
御熊:なんだはぁと?
はぁと:ゾゾにいけとシッキーが。
御熊:そうか、変わってくれはぁと。
はぁと:どぞ。
御熊:遠野先輩?
志貴:御熊か、道知ってるか?
御熊:知ってるさ、なんでゾゾに?
志貴:ティナと会ったけど、ぐっすりと眠ったまんまだ。
御熊:わかった、そっちにいく。
志貴:あぁ。
カチャン。ツーツー。
志貴:次は圭一だ。
ピポパポ、トゥルルル!
きら:もしもし、きら様になんか用か?志貴。
志貴:きらか、圭一に変わってくれないか?
きら:あぁ、おいお前。電話だぞ。
圭一:お前じゃねぇっつぅの!
コツーン!
きら:いったぁ、ぶつことないだろ!
圭一:はいはい、黙ろうな・・・。もしもし。
志貴:圭一か?ゾゾに来てくれないか?
圭一:ティナみつかったのか?
志貴:見つかったけど、眠ったまんまだ。
圭一:そっか、いいぜ。
志貴:んじゃ、待ってるわ。
かちゃん。ツーツー。
志貴:これで完了。
メイ:リムルルの持ってる魔石と同じだね。
志貴:たしか、1日1回だったな。
美春:どうやって呼ぼうかな〜、こうかな〜。出てきてケット・シー!
カッ!
美春:きゃぁ!呼んじゃった。
ボン。
ケット・シー:やっほー、僕ケット・シーだよん!
美春:か、かわいいですぅ!!
ぎゅぅ!
ケット・シー:わわ、何するんだ〜。くるしー!
美春:これがいいですぅ!遠野先輩。
メイ:レナに見せたら止まらんぞ・・。志貴:美春、レナになってるぞ。
引用文
ケット・シー:ねえねえ、魔石のこと知りたい?
志貴:知りたいな。教えてくれないか?ケット・シー。
ケット・シー:うん、魔石の使い方はね。来て!ケット・シーとか、いでよ!ケット・シーとか言ってくれたら出てくるよ。あとね、呼ぶのは1日1回で元の魔石に戻るのは3時間かな。ずーと魔石もつと、魔法が覚えることができるよ。
エドガー:そうか、やってみようかな。
ケット・シー:僕はコンフュとレビテトとカッパーもってるよ。キリンは回復系魔法で、セイレーンはファイア持ってるよ。ラムウのお爺さんはサンダーとサンダラ持ってるの。
エドガー:ふふ、私はセイレーンを選ぼうかな。
ロック:エドガーは女好きだな。
エドガー:いいじゃないか。別に。
美春:ねえねえ、カッパーって河童にすることができる魔法?
ケット・シー:そうだよ、河童になりたいなら自分にかけれるし、河童になったら元の人間に戻せるよ。
美春:うわ、それいい!!
志貴:美春、みんなを河童にする気か?
美春:えー、かわいいのに。
メイ:無責任なことするな。僕はハゲが嫌いだって!
志貴:いや、アル○ンドになる魔法じゃないけど。
秋葉:兄さん、それは古いですよ。
セリス:下に降りましょう、ディズィーが待ってるわ。
志貴:あぁ。
志貴たちは下に降りて、ヒルギガースの家に行った。
志貴:ディズィー、戻ってきた・・・。
ディズィー:おかえりなさい、志貴さん。
トフィー:ままごとしてたよ。
沙都子:この人、ぐっすり寝てますわ。
ディズィー:もう行くんですか?
志貴:いや、圭一と御熊が来たら、行くよ。
ディズィー:そう・・ですか。
志貴:どうしたのディズィー?そんな顔して。
ディズィー:ヒルギガースさん、1人でさみしいでしょうね・・。
トフィー:ヒルちゃん、泣くと思うよ。
志貴:はは・・・。
秋葉:山賊さんがいるんじゃありませんか・・・。
トフィー:これのこと?
ピクピク・・・。
志貴:気絶してるよ・・・。
メイ:どっちにしよ、別れないとね。
ディズィー:メイ・・・。
ヒルギガース:ディズィー、いくのか?
ディズィー:あら、起きてたんですか?
ヒルギガース:だめだよ、ここにいよう。
ディズィー:ごめんなさい、私は・・この人と行くことになったの。
ヒルギガース:そんな・・・。
ディズィー:ヒルギガースさん、私が離れても、忘れない。
ヒルギガース:ディズィー・・・。
ディズィー:戦争が終わったら、また来ます。だから・・・。
ヒルギガース:わかった、ディズィー・・・これ俺の・・。
ディズィー:でかい腕輪ですね・・・。
ヒルギガース:これは巨人の腕輪、これをつけると力がみなぎってくれる。
ディズィー:ありがとうございます。
ヒルギガース:この腕輪、俺と思ってもってて。
ディズィー:はい。
トフィー:ヒルちゃん、これあげる。
ヒルギガース:これは・・?
トフィー:けんだまだよ。マスターしたら見せてね。
ヒルギガース:うん、マスターするよトフィー。
沙都子:もし平和になったら、梨花を誘って、鬼ごっこしましょうね。
ヒルギガース:うん、だから平和になったら待つよ!
志貴:ディズィー、トフィー、沙都子ちゃん、行こう。
ディズィー:はい。
トフィー:またね。ヒルちゃん!
ガタン。
ヒルギガース:・・・よし、マスターするぞ!
山賊:お・・おかしら・・・。
そして、待ってて4時間。
志貴:よし、揃ったようだな。
圭一:ふう、遠かったぜ。
レナ:チョコボお持ち帰りしたかったな〜。
圭一:もって帰れません。あれは店のものだ。
カイエン:ツヅジ、久々の顔でござるな。
ツヅジ:ですね、カイエン様。
カイエン:どれぐらい魔法覚えたんだ?
ツヅジ:デスペルとヘイストとサンダーとサンダラとケアルぐらいです。
カイエン:5個か。
ツヅジ:セリスさん見たいにいっぱい覚えれません。
セリス:わ、私は8個ぐらいしか・・。
メイ:でも、魔石があるから魔法覚えれるよ。
リムルル:んじゃ、リムルルも魔法撃てる?
メイ:やってみな。
リムルル:えと・・・ぶ・・ぶれいく!!
ガチガチガチ。
ロック:わわわわ!!俺かよ!?
メイ:ちょwww人に向けて撃つな!!
リムルル:だってメイちゃんがやれって。
メイ:そこにいる敵にやれよ。
リムルル:うん・・・、ば・・ばいお〜!
オゲゲゲゲゲゲ!!
山賊:ウゲェェェェ!
バタン。
リムルル:すっごい、倒しちゃった。
ケット・シー:その魔石、カトブレパスだね。バイオとブレイクとデス覚えれるよ。
志貴:状態変化な魔法ばっかだ。
セリス:デスって・・・即死魔法ですよね・・。
メイ:リムルル、味方に向けて撃っちゃだめだよ。
リムルル:はぁーい。
志貴:1つ言いたいけど、ケット・シー、3時間過ぎてるぞ。
ケット・シー:え・・・あ・・・おっかしいな・・・。3時間で魔石に戻るはずが。
ラムウ:ケット・シー、また忘れてるのか、魔石に戻るのは、10時間じゃ。あと6時間あるじゃないか。
ケット・シー:ラムウのお爺さん・・・。
レナ:かわいい!!
ぎゅぅぅぅ!
ケット・シー:うげぇ!しぬぅぅぅぅぅ!
魅音:はじまったな、レナのかわいい暴走モードが。
神衣:あ・・・、ふわふわ・・・。
このは:どうしたでござるか?神衣さま。
神衣:いや、なんでもない。
このは:わふぅぅ?
レナ:あぁ、犬耳かわいいな〜!
ぎゅぅぅぅぅ!
。このは:わぅぅぅ!首がくるじいでござる・・・
ケット・シー:どうにかしてくれ〜!!
ラムウ:変わった仲間が多いのう・・・。
志貴:まぁ、変わった性格がいるけど、みんないい子だ。
ラムウ:有無。
志貴:みんな、ジドールにいって、飛空艇持ってる人の情報探すか。
圭一:人数が多すぎるんじゃない?
御熊:俺も思った。
志貴:ジドールに行きたいメンバーは10人までだ。
圭一:んじゃ、俺はナルシェで防衛だな。
志貴:決めるか。
ジドールに行くメンバーは、志貴 ロック セリス 御熊 ディズィー トフィー はぁと 神衣 メイ リムルル。
沙都子:うぅ、じゃんけんで負けてしまいましたわ・・・。
魅音:なんで、ディズィーとトフィーとメイがレギュラーなんだ!?
志貴:ディズィー快賊団だから、ディズィーとメイとトフィーがいないとね。
ファーマット:ボクチンも快賊団なのに〜。
メイ:ごめんねファーマット。
カイエン:志貴殿、わがまま言うのは御免だけど、拙者もいってもいいでござるか?
ツヅジ:私も。
志貴:そうだな、アウラとフィオナと会うことになるしな。いいよ。
カイエン:ありがとうでござる。
梨花:カイエンずるー。
沙都子:カイエンさん、ずるいですわ!
ブーブー!!
志貴:まぁまぁ、いつか連れてってやるからがまんしろって。
圭一:そうだぞ。子供じゃないんだからがまんだ。
魅音:ぶぅ・・・圭ちゃんまで。
音夢:兄さん、死なないでください。
エドガー:補欠だけど、ずーと待ってるよ志貴。
美春:触りたかったな、ケット・シーちゃん。
ケット・シー:もう、僕にかまわないで・・・。
志貴たちはジドールに行って、飛空艇を持ってる人物の情報を探しに行った。
はぁと:またひとさらいのリーゼちゃん来るかな〜?
志貴:リーゼ?
御熊:リーゼロッテ、帝国軍の者さ。
はぁと:人形操れるんだよ。
ロック:ドールマスターか、痛い相手だな。
御熊:そうか?対した事なかったけど。
神衣:カイエン殿、その刀、なんていう刀ですか?
カイエン:そうだな、正宗でござる。
神衣:正宗・・・あの伝説の名刀・・・。
カイエン:はは、神衣殿の刀はなんじゃ?
神衣:これは・・・、聖刀・珠依姫 三門守宗(たまよりひめ みかどもりむね)です。
カイエン:おぉ、これは美しいでござる。
神衣:これは死んだ父上の貰った刀ですから。
カイエン:そうか・・・、親が死ぬって悲しいものでござる。
神衣:嗚呼。
ロック:いいよな、高そうな物持ってて。
志貴:いつかいい物落ちるさ。
ロック:だといいけど。
メイ:盗賊のナイフ持ってるんだから、敵の盗んだらいいのに。
ロック:そう簡単に奪えねぇよ。
志貴:ついたぞ、ジドール。
御熊:んじゃ、始めるか。
志貴たちは情報収集を始まったとさ。
終


