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ようこそ!ディズィー快賊団!5話公開です。え!?あのリターナー基地が崩壊!?ゲームでは崩壊してなかったのに。リターナーを崩壊した犯人はアルテマウェポンの分身、アルテマディズィーでした。4話はマッシュVSバルガス。自力でバルガスを倒すチャレンジャーいるのかな?バルガスのHPは11600らしいです。強っ!?て感じです。アルテマウェポンはバニシュ→デスで倒せるはずだったのに、アドバンス版では倒せないらしい。でも弱いですアルテマウェポン。
2007.01.31 Wed l HP更新歴 l COM(2) l top ▲
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ようこそ!ディズィー快賊団!3話更新です。場所はサウスフィガロで、♀トンベリ登場。トンベリと言えばFFシリーズで近づくと包丁でブスっ!と刺す最強モンスター。6ではほすうダメージしてくるからきついです。HPが激しく高い。右は♀トンベリで左がロックです。トンベリのよく物はランプと包丁です。
2007.01.28 Sun l HP更新歴 l COM(0) l top ▲
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コウスケさんの書いた記事を真似してみました。あざらしをムキムキマッチョにしてみました。か・・かわいい・・・お持ち帰りしたい(ぉぃw)コウスケさん、お持ち帰りはOKですよ。
2007.01.27 Sat l 健全ギャラリー類 l COM(4) l top ▲
とりあえず???で「ようこそ!ディズィー快賊団!」を更新しました。ディズィー快賊団がFF6の世界にいく小説を書いてます。新キャラがどんどん出現していくかも。とりあえずhttp://pitaaku.web.fc2.com/dizzysp.htm貼っときます。
2007.01.25 Thu l HP更新歴 l COM(3) l top ▲
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をーほっほっほっほ!!している沙都子とメグリル。お嬢っぽいチビキャラはなんだか萌えます。どっちが大金持ちなんだが・・・(ぉぃw)おっほっほっほするときの手が難しかったです。沙都子の役の人はギャラクシーエンジェルのヴァニラ役の声ですね。ノーマットでもいいですけど・・・同じ声ですから。沙都子の役がミントかと思いました・・・。お嬢っぽいですから。どっちもブラコンです。悟史は行方不明でメグリルの兄はソルに殺されてますし(ぉw
2007.01.22 Mon l 健全ギャラリー類 l COM(6) l top ▲
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とりあえず、月姫の翡翠と琥珀をキグルミ姿にしました。なんだか似合ってます。目がすわってる翡翠はなんだかかわいいです。琥珀は姉なのに子供っぽく陽気です。怪しいことするときありますけど・・・。たらこたらこ歌うとき、ヒスコハ姉妹を想像してみましょう(ぉぃw
2007.01.20 Sat l 健全ギャラリー類 l COM(0) l top ▲
お絵かき快賊団募集中。

私のBBSでお絵かきとか画像貼ることができます。暇があればオエビでどんどん描いてください。テーマはなんでもいいです。

注意:荒らさないこと、悪口は言わないこと、有料サイトみたいの貼らないこと。以上です。

エロとかえぐいのはOKです。絵を描いてくれたら、ギフトで飾ります。以上です。

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ブラをつけた闇慈と小星です。こういうのはOKです。ボーイズラブ、レズ、性転換はOKです(ぉぃぉぃw

2007.01.19 Fri l HP更新歴 l COM(0) l top ▲
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上は覚醒したメイと下はジャスティスの母エヴァです。メイは久々に描くけど、難しいですね。メイの錨、墨のように真っ黒です(==;)エヴァの羽はディズィーの羽です。手錠をつけるとなんだか監禁されてるみたいです(ォィォィw)母なのに、若すぎ・・・ですね。
2007.01.19 Fri l 18禁ギャラリー類 l COM(5) l top ▲
小説三国志漢編、更新です。小説ほぼ完成です。あとは登場人物を着くってみますね。
2007.01.18 Thu l HP更新歴 l COM(0) l top ▲
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オエビで描いてみました。8頭身っぽく描いてました。上はレイナー=リューグで、下はチョウ蝉です。レイナー・・・聖騎士団の団員でレナの実の姉。チョウ蝉・・・呂布軍にいる舞姫、王允の娘。暇な時は描きます。
2007.01.17 Wed l 健全ギャラリー類 l COM(0) l top ▲
とりあえず調整終了しました。見れるかどうか試してください。見れなかったらもう1回することになるかも。見れた人はコメントよろです。
2007.01.16 Tue l HP更新歴 l COM(2) l top ▲
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左は芳乃 ありす(闇さくら)で右は闇シエル(ミハイル=ロア=バルダムヨォン)です。闇シエルは裸マントでなんだかエロかっこいいです。

闇さくらは普段裸ですけど、服は着る時もあります。うーん、久々のエロイラストです。18歳未満は絶対に見てちゃだめからね。

2007.01.14 Sun l 18禁ギャラリー類 l COM(7) l top ▲
TOEOは3月31日にサービス終了らしいです。うーん、自分あんまりやってないですからね。TOEOが出来なくなったら、他のオンラインを探そうかな。カナ。3月1日〜3月31日まではフリープレイですので、私できるかも(´∀`)b 3月1日になったら、やろうかな。カナ。
2007.01.14 Sun l 未分類 l COM(2) l top ▲
ぴたあく小説、更新です。もう1つ、???更新しました。中身はGGXX風コマンド表と自分で考えた声優とスパロボ風しかございません。ほかの???はまだ未実装です。三国志呉編更新です。蜀と魏と漢はあとで更新かも。
2007.01.14 Sun l HP更新歴 l COM(2) l top ▲
とりあえず、ひぐらし小説1話〜沙都子編最終話後編まで更新です。 どんどん、更新していきますので〜。
2007.01.13 Sat l HP更新歴 l COM(2) l top ▲
ふぅ、HP作るのに苦労しました。ということで、ここにはっときますので。リンクはってくださいです。http://anime.geocities.jp/dizzy101986
2007.01.10 Wed l 未分類 l COM(8) l top ▲
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ネタ絵です、左は殺、右はアビュート。アビュートは阪神ファンです!!うーん、上半身は服(ブラなし)だけで、下半身はタオル(パンツなし)を巻いてます。背景は大阪ドームです。

ぴたあく2話です、テーマは野球です。沙都子とシアの大活躍かも(ぉぃw

2話 宿敵と野球の仕方。

チュンチュン・・。

殺:おはようシアさん。めずらしいな・・・野球を見てるとは。

シア:最初はわからなかったですけど、今はなんだか楽しそうです。

シア♂:野球ばっかつまんねぇ、K−1見ようぜ。

ヘキサ:兄ちゃん、K−1みたいならTV買ってよ。

シア♂:ふん、金がない俺にTV買える訳ないだろ。

殺:だったら働きなよ・・。家でゴロゴロしてないで・・。

シア♂:なんで人間と一緒に働かなならんのだ?

殺:大人は働いて金貰う、当たり前だぞ男シアさん。

シア♂:ふん、怒られると殴りたくなるくせでな・・。

殺:おいおい・・ダメ人間じゃないか。

ヘキサ:兄ちゃん、むかつくからって人を殴ったらだめだよ。がまんがまん。

シア♂:はいはい・・。

シア:綾小路さん、見てください。ホームランですよ〜。

殺:すごいな、優勝するのはタイガースかな〜。

シア:綾小路さんはタイガースファンですか?

殺:当たり前じゃん、関西人だし。

シア:そうですか、私も応援しようかな。

殺:シアさん、野球好きになったね。

シア♂:・・・つまらん、技の練習でもしとくか。

ヘキサ:ちょっと、兄ちゃん。

殺:シアさん、暇つぶしにキャッチボールでもしませんか?

シア:いいですよ、綾小路さん。

ヘキサ:私もやります〜。

シア♂:・・・しゃあねぇな、付き合ってやるよ。

殺:(結局、キャッチボールしたいじゃん。)

シア:どこでやるんですか?

殺:そうだな、空き地でやるか。広いし。

シア:空き地でやって大丈夫でしょうか?

シア♂:誰もいわねぇよ。

殺:(脅したな・・。)

シア:空き地へ行きましょう。

殺:だな。

空き地へ行ってみた殺とシア3人、ところが・・。

殺:あ・・・、なんか練習試合やってるぞ。

シア:あれは・・・、北条さんとトフィーさんですね。

ヘキサ:メイ様と湖次郎様もいますね。

殺:湖次郎、野球部に入ったのかな?おーい、湖次郎!

湖次郎:あっ、さっちゃん。ちょうどよかったよ・・。

殺:どうしたんだ?

湖次郎:野球部が7人しかいなくて・・・。

メイ:そうだな、ミシャと湖次郎と沙都子と梨花とトフィーと阿星しかいないよ。

殺:植松もやってたんだ。

阿星:さっちゃん、お願いだからチーム入って〜。

殺:人手不足ってことかな・・・。いいよ。

トフィー:やった〜、これで戦力アップだ〜。

ディズィー:でも、相手チームが・・・。

殺:相手チームって・・・。

アビュート:やっほー、久しぶりだね殺くん〜。

カガル:すぐ調子乗るね・・。

アビュート:へへーん、ハンカチ王女をなめんな〜カガリ。

カガル:カガリ言うな!ハンカチおばさん!

アビュート:おばさんじゃない!ギア年齢2歳だけど、一応19歳だぞ!

???:まぁまぁ、けんかしないの。

アビュート:わかってるよキリ。

キリフィネス:あら、殺くんでしたね。私はキリフィネス。キリと呼んでください。

殺:・・・なんか暗殺集団っぽくないな・・。

シア:なんでイスカと野球を?

メイ:マラソンしてたらいきなりイスカが出てきて、野球で勝負しないって言われたんだ。

湖次郎:自分のチームが勝ったら、1日裸踊りで、相手のチームが勝ったら、義留手学園を頂くって言ってた。

殺:暗殺集団にしては、せこいことするな。

シア♂:・・・リーダーはどこいった?

キリフィネス:アルラドゥ様は野球興味ないですから、不参加らしいです。

アビュート:10人なったとこで、人数は負けてるよ。

殺:・・・12人もいるのか。

梨花:イスカは20人だけど、8人だけ不参加とは。

アビュート:トッシュとトキオはいないしね。

殺:いないほうがせいぜいするわ。

メグリル:ソルいないし、なんでわたくしが野球なんか・・・。

レリヴァ:あぁぁ、ねむてぇな。

アビュート:まぁまぁ、殺すよりも楽しんだほうがいいよ。

レリヴァ:わかったよ・・ったく。

アビュート:っということで、お手並み拝見といきますか、殺くん。

殺:はいはい。

湖次郎:さっちゃん、今は6回の裏でバッターのほうだよ。

阿星:点数は5−4よ。あと2点とらないと。

殺:とってみせるよ。

アビュート:ということで、審判。試合続行よ!

琥珀:プレイボーイ!

ズテェ!

翡翠:姉さん、それをいうならプレイガールです。

殺:プレイボールでしょ・・・。

メイ:意味のわからんボケはいい・・・。

琥珀:バッター、阿星ちゃんに変わりまして、さっちゃんです。

殺:来るならこい!

レリヴァ:ぱーっと終わらすか。綾小路 殺!

カタ・・・、ビュン!

殺:はやっ!?

バン!

翡翠:ストライクです・・。

琥珀:わぁ、165kmですね。

殺:メジャーレベルじゃないか・・。

レリヴァ:どうした?打てないのか?

殺:打ってやるよ。

レリヴァ:これならどうだ!

ビュン!キュルキュルキュル!!

殺:くっ、そこだ!

カーン!

ひゅぅぅぅ、カタン。

翡翠:ファールです。

阿星:さっちゃん、どんまい!ガツンと打っちゃって!

殺:う・・2ストライクか・・・。

レリヴァ:とっておきな豪速球を投げるか。打ってみな!

ブォォン!ギュルルルルル!!

殺:・・・見えた!いっけぇぇ!

カキーン!

レリヴァ:なに!?流し打ち・・アビュート!

アビュート:よっしゃー、取っちゃうよ!

ミシィ!

アビュート:うがぁ!

ばたぁ!

メグリル:アビュート!何顔面ぶつかってるんですか!?

カガル:まずい、こっちに渡して!

メグリル:カガル!

ブン!

殺:間に合ってくれ!

ズサァァァァ!

カガル:・・・命拾いでしたね、殺くん。

翡翠:・・・セーフです。

メイ:よっしゃ!いいぞ殺〜。

阿星:次はシアさん?

琥珀:8番、シア♂さんです。

シア♂:やっと出番か・・。やるぜ。

湖次郎:そ、それはビリヤードで使う棒・・・命中が低すぎですよ・・。

シア♂:ふん、99%当たらなくても、1%で賭けてやるよ。

レリヴァ:へえ、余裕じゃないか罪人シア。その1%で打ってみな!

ビュン!

シア♂:うらぁ!

ボスゥ!

翡翠:ストライクです。

レリヴァ:もう一本!

ビュン!

ブン!

翡翠:2ストライクです。

レリヴァ:バカなやつ、そんな棒であたいの魔球打てるわけがない。

シア♂:魔球、ただのへなちょこにすぎんな。

レリヴァ:んだと!だったら、打ってみろ!

びゅぅぅぅ!

シア♂:・・・見えたぜ。

メイ:あ・・あの構えは・・!?

レリヴァ:ふふ・・・終わりにしてやる。

シア♂:・・ミストファイナー!!

カキーン!

レリヴァ:な、なんだと・・・!?

殺:ボールが高い!?まさか・・。

シア:・・・ホームランですね。

アビュート:うわぁ、2点取られた・・。

キリフィネス:アビュート、まだ6回裏ですよ。あせらないで。

アビュート:あせってないぞキリ〜。

レリヴァ:ふん、なかなかやりおるわ。

メイ:次は・・・ヘキサだよ。

ヘキサ:え・・・私ですか??できるかな・・。

シア:ヘキサ、ボールを怖がってはだめです。とことん打ってください。

ヘキサ:・・・シア姉ちゃんが言うなら。

殺:ヘキサ!がつんとやっちゃえ!

沙都子:3振したら承知しませんわよ!

ヘキサ:そ、そんなぁ〜。

メイ:沙都子・・・いらんこというな。フライでアウトしたくせに。

沙都子:あ、あれは私のミスですわミス!!

ヘキサ:きゃぁぁ!

ボスゥ!

翡翠:ストライクです。

ヘキサ:はぅ・・速くて怖そう。

レリヴァ:どうした?シアのコピーのくせに打てないのか?

ヘキサ:・・怖がってちゃだめ、打ってやるから・・。

びゅぅぅん!

ヘキサ:えぇぇい!

クルクルクルクル!

ボスゥ。

翡翠:2ストライクです。

殺:ヘキサ〜どんまい!

湖次郎:諦めちゃだめだ、打つんだヘキサさん。

ヘキサ:殺さま・・・湖次郎さま・・。

レリヴァ:・・・いくぜ!はぁ!

ビュン!

レリヴァ:あ!?まずい・・・!?

ヘキサ:え・・うそ・・こっち来る!?

シア:ヘキサ!?避けて!

ヘキサ:いやぁぁぁぁ!!

キーン!

レリヴァ:・・・バリアーか。危なかった。

翡翠:デッドボールです。

シア♂:きさま・・・、わざとだな!!

レリヴァ:な、あたいのミスだよ!やるか?

シア♂:上等だ、ぶっ殺してやる。

ヘキサ:兄ちゃん!!けんかしちゃだめ!

アビュート:レリヴァ、これはゲームだからイライラしない。

レリヴァ:へいへい。

シア、湖次郎、沙都子の攻撃が終わり、7回の表へ移った。

シア:レリヴァさん、なかなかやりますね。今度こそ点は取らせません。

シア♂:あいつに投げさせて大丈夫か?

殺:シアさんなら止めてくれる。

シア♂:オレがいくべきだろ・・。

殺:男シアさんに行かせたら、けんかするでしょ。

シア♂:ちっ。

シア:見てください、私の速球を!

びゅぅん!ごぉぉぉぉぉ!

バン!!

メイ:あちち、火の玉かよ。

琥珀:シアちゃんの速球は・・170kmです!?

キリフィネス:すごい・・・、御熊さんと同じ記録ですね。

アビュート:レリヴァの記録を抜いたよ・・・。

レリヴァ:さすが史上最強のギア・・・。

カガル:油断は禁物ね。

シア:試合始めてください・・・。

琥珀:プレイ坊主〜!

レリヴァ:それはもういいって!

ブン!ミシィ!

琥珀:みにゃ!・・・顔面ブロックですわ・・・ガクッ!

翡翠:11番、ムサカさん。

ムサカ:Hey!!死のプレリュートを聴かせてやるぜ!

シア:ギター・・・、そんなことしたら潰れますよ。

ムサカ:へへーん、俺のヘビーメタルはとっても硬いんだぜ!岩を粉々に砕けるぜ!Fooooo!!

メグリル:あらあら、音楽馬鹿が調子に乗ってますわ。

ムサカ:さぁ、ライブの始まりだぜ!YaaaaHaaaaaa!!

シア:行きます、それぇ!

ごぉぉぉぉ。

ムサカ:星空へ一直線だぜ!♪Go to heven!!♪

バキィ!!

翡翠:ファールです。

ムサカ:Oh!!Noooooooooo!!俺のヘビメタがぁぁぁぁ!!

メグリル:何が「岩を粉々に砕けるぜ!」ですか、ギターがおんぼろじゃないですか。

ムサカ:なんでだぁ!岩砕けるんじゃなかったのか相棒!

アビュート:あ、ごめーん。それ、偽物だよ。本物はこっち。

ムサカ:なぁ!お前だったのか!

アビュート:ちょっとビックリしちゃおうかなって。

ムサカ:・・・Kill you!!

ブワァァァァァ!!

アビュート:うわぁぁぁ、ごめんだからうるさいのなんとかしてぇ〜。

レリヴァ:早くしろよ、夜になっちゃうぞ。

ムサカ:わかってるよ、今度こそ聴けよ。

シア:それぇ!

ゴォォォォ!!

ムサカ:ラーメン〜タンメン〜チャ〜シュ〜メン!!♪

カキィィィィン!

ムサカ:へへーん、HITだぜ!

ガシィ!

シア:あら、片手で取れちゃいました。

ムサカ:Oh my God!!

翡翠:アウトです。

殺:シアさん、なんだか張り切ってるな。

メイ:片手で取るなんて、流石ギアだね。

琥珀:12番、カガルさん。

カガル:いっとくけど、私は目がいいですからね。

シア:すごいですね、打ってみてください。

カガル:(うふ、どうせカーブでしょ、読んでるわよ。)

シア:行きます!えぇい!

キュルルルル!

カガル:え・・、カーブじゃない!?それぇ!?

コン。

シア:いけない、メイさん!

メイ:はいよ!とってくれよトフィー!

カガル:そうはさせるかぁ〜。

メイ:間に合ってくれ!

ブン!キュルルルルル!

カガル:ふふ、セー・・。

ゴツゥゥゥゥン!!

カガル:ウゲェェ!

ズサァァァァ!

トフィー:メイちゃん、後頭部当たってるよ〜。

メイ:うわぁ、悪い悪い、わざとじゃないよ。

ピクピク・・・。

メイ:気絶してるよ・・・。

アビュート:カガル気絶しちゃったから、メグリルにチェンジ〜。

メグリル:おーほっほっほ!!わたくしの素早さを見せてあげますわ。

沙都子:見せていらないですわ。あなたなんて、カガリさんみたいに地べたで寝かせてあげますわ。

メグリル:ふん、やれるもんならやってみなさいよガキンチョ。

沙都子:なんですって!あなたこそガキンチョじゃありませんですの!?

殺:はいはい、お嬢様同士でけんかすな。

沙都子:ふんですわ、勝って裸踊りでもしてなさい。

メグリル:あなたなんて、わたくしのあそこでもなめてなさい・・・。

沙都子:ムキー!この変態お嬢!

メグリル:誰に口聞いて・・・。

琥珀:プレイングボーイ!!

殺:ingかよ!

翡翠:1番、レリヴァさん。

レリヴァ:やっとあたいの番か。

殺:出ちゃったよ、シアさん、三振しちゃって!

シア:できれば、やります。

レリヴァ:ふふ、天へ昇らせてやるよ・・・。

シア:それぇ!

ゴォォォォォォォ!!

レリヴァ:ストレートか・・・、もらったぜシア!

カキーン!!

殺:打たれた!しかもでかいぞ。

レリヴァ:この勝負・・・貰った!

シア♂:そうはさせないぞ!行って来い轟丸!

バシャーン!

ピピー!

翡翠:シア♂様、それは反則です。2回注意されたら即退場です。

シア♂:ちっ。

ヘキサ:兄ちゃんのばか。

ブン。

ガシ。

翡翠:セーフです。

琥珀:おーっと!イスカチーム、1点取りました。三塁に止まってるのはレリヴァさんです!

殺:う・・6−6か。同点だ!気を引き締めていこうぜ!

おぉぉぉぉ!!

琥珀:2番、キリさん。

キリフィネス:シアさん、お手合わせ願いましょう。

シア:キリさんでしたね、名倉さんとどういう知り合いですか?

キリフィネス:そうですね、幼なじみですね。

殺:幼なじみ・・・、何でイスカに?

キリフィネス:・・・御熊さんにふられて・・。

御熊:キリ!!ここにいたのか。

キリフィネス:あっ、御熊さん・・・彼女と・・。

御熊:何言ってるんだ、彼女はキリしかいないだろ。

キリフィネス:え・・・その人は彼女じゃ?

御熊:茶夢か?違うよ、茶夢はただの友達さ。

キリフィネス:友達・・・ですか?

御熊:そうだ、キリ・・・探してたぞ。

キリフィネス:御熊さん・・・。

アビュート:あああああもおおおおおお!!野球中だよ!御熊くん邪魔!

御熊:おいおい、ここで野球したらだめだぞ。空き地の近くの家は・・・。

殺:??

御熊:空き地の近くの家は青子先生の家だぞ。

阿星:うそでしょ!なんで空き地の近くに青子先生の家が?

メグリル:ブルーなんか、怖くもなんとも思いませんわ。続行しましょう。

レリヴァ:早くしろよ。

御熊:イスカは気楽だな・・・。見とくとするか。

キリフィネス:アビュートにまかせます。

アビュート:キリ、打たないのか。んじゃ私がホームラン打ってあげる。

翡翠:キリさんに変わりまして、アビュートさんです。

アビュート:がんがん打っちゃうぞ。

シア:アビュートさん、手加減はしませんよ。義留手学園のためですから。

アビュート:裸踊りはいやだからね、こっちには秘策があるから見なさいよ。

御熊:秘策ってなんだ・・?

キリフィネス:アビュートの考えはわかりません。

シア:いきます。ハァ!

ゴォォォォォォ。

アビュート:はい、送りバン・・。

ゴキィン!

アビュート:うにゃぁぁぁ!指折れたぁぁ!

レリヴァ:バカか、きつい速球でバントするな。

シア:だ、大丈夫ですか〜!?

アビュート:だ・・だいじょ〜ぶ〜。

メグリル:め○ゃ○け見すぎですわ・・・。

アビュート:右手が使えなくなったけど、左手でホームラン狙ってやるわ!

殺:バカだ・・・、片手でホームラン打てるわけないよ。

レリヴァ:やめとけ、腕が折れるだけだぞ。

アビュート:さぁ、勝負!

シア:いきますよ・・・!

キュルルルルルルル!!

アビュート:そこ!?もらった!

カキィィィィィン!!

御熊:や、やりおった・・・。

殺:えええ!?

琥珀:し・・・シンジラレナ〜イ!!!片手でホームラン・・・!

アビュート:あはは〜、夢のゴールイ・・・。

ミシャ:ボール取ったっス!

レリヴァ:・・・・。

湖次郎:ミシャさん・・・、空飛んでボール取るの反則だぞ・・・。

翡翠:ミシャ様、イエローカードです。

御熊:サッカーじゃないって・・・。

ミシャ:でひひ・・・、忘れてたっス。

湖次郎:野球のルール、見てくださいよ。

ミシャ:はーいっス!

翡翠:っということでホームランとします。

殺:これで8−6・・・やられた。

阿星:シアさん、あと2人がつんとやっちゃって!

シア:植松さん・・・。

琥珀:3番、白レンさんです。

白レン:うふふ、ホームラン狙いますわ。

トフィー:あの子、レンちゃんにそっくりだよ。

殺:レンって2人いるんだ・・。

レリヴァ:白レン、こいつは志貴の使い魔だ。

アビュート:七夜のほうね。

メイ:白いのがしゃべれるほうだね。

沙都子:でも、なんか生意気ですわ。

シア:では、いきます・・。

白レン:見えてますわ・・・あなたはストレートを投げるんですね・・・。

ブン!

翡翠:ストライクです。

レリヴァ:何ぶつぶつ言ってんだ!早く打て!

白レン:うるさい!見てなさい。

シュン!

白レン:き・・消える魔球!?

ボスゥ。

翡翠:2ストライクです。

白レン:うう・・・、まさか予想外ですわ・・。

琥珀:え・・?ソフト○ンクの基本使用料が・・。

白レン:あのですね・・・、予想Guyデ〜ス。って言いたいんでしょ・・・。

殺:よくわからん、CMネタだな・・。

カガル:じつは私、au携帯ですよ。

レリヴァ:携帯の話はもういいっつぅの。速く始めろ。

シア♂:まったくだ。

メイ:(シア♂とレリヴァ・・・気が合いそうだ。)

シア:えぇい!

ビュゥゥゥゥ!カキーン!

ひゅるるるるぅぅぅぅ・・・。

白レン:え・・・・フライでキャッチャーの前・・・。

パシィ。

メイ:もらったよ。

翡翠:2アウトです。

白レン:ムキィィィ、くやしぃですわ!!

メイ:残念だね。

アビュート:白レンちゃん、どんマ〜イケル。

白レン:心配する気ないでしょ・・・あなたたち・・。

琥珀:4番、北川さんです。

全員:だ・・・誰?

北川:誰って言うな!?俺は北川 潤だ!?

翡翠:説明しましょう。北川様とは、祐一様の友達です。恋愛がお上手ですけど、ツッコミはさ○ぁーずの三○並です。でも、存在が薄いので脇役になります。

北川:脇役かよぉ!?

琥珀:kan○nのこと知りたいでしたら、Yahooで「key」で探索してくださいです。

レリヴァ:宣伝はいい!?速く打て!

アビュート:仮入部員!?3振取ったら、お仕置きだからね!

北川:なんか・・・お仕置きされたいかも。よっしゃ、お嬢ちゃん、かかってきな!

シア:いきます・・。

北川:こいや!

びゅぅぅぅぅん!

ブン!

翡翠:ストライクです。

北川:うひょぉ、速すぎだろ!

メグリル:何やってるんですか下等生物!?

北川:下等生物って・・・。

キリフィネス:北川さん、頑張って・・・。

北川:あぁ・・・、あの人優しい・・・。なんだか萌えて来たぜ!!

御熊:あのやろ・・、キリは絶対に渡さんぞ・・。

キリフィネス:お・・御熊さん・・。

北川:イスカの女の子達よ!?この俺に力を分けてくれぇぇぇ!!

メイ:いいから早くしてよ・・・。

ムサカ:Foo!あいつ、情熱に燃えているぜ!?

アビュート:なんか、信じるのいやになるな。

北川:来い!受け止めとけよ!俺のハートを!!

シア:い・・・いきますよ・・。えぃ!

ゴォォォォォォ!!

北川:いくぜ!俺のバーニング・ラブ!!

カキィィィン!!

キリフィネス:う、打ちましたわ。

メグリル:人間にしてはやりますわ。

レリヴァ:あれをみてみろ・・。

メグリル:え?

ビュゥゥゥゥン!

バシィ。

シア:はい、受け取りましたよ。あなたのハート。

翡翠:3アウトチェンジです。

北川:やっぱりだめだったか・・。

アビュート:・・・あなた、脇役決定ね。

メグリル:期待はずれですわ。

キリフィネス:北川さん、どんまいです。

レリヴァ:いっぺん、鍛え直そうか?脳。

北川:くそぉ・・・、でもキリさんは優しい!

ガシィ。

御熊:何デレデレしてんだ?死にてぇのか?

北川:ちょwwww暴力反対だぞ!?

キリフィネス:御熊さん、だめですよ。相手は何の力がない人間ですよ。

御熊:ふん、お前にキリは渡さんからな。

北川:付き合ってたんだ・・・、ショック・・。

7回裏〜9回表は終わって、10−10になった。9回裏でさよならはできるのか!?

琥珀:攻撃はメイちゃんチームです!1本打てばさよならです!3回アウトになったら、引き分けになります。

メイ:次は殺だよ。ホームランだよ!

殺:ホームランいけるかな・・・?

シア:頑張ってください、綾小路さん。

殺:あぁ、ガツンといくぜ。

琥珀:8番、殺さん。

レリヴァ:殺よ、1点取らすわけには行かんから本気出してもらうぞ。

殺:どんどん来てくれ。

レリヴァ:いくぜ、冥光弾!

ビュン!!

殺:なに!?

ドォン!キュルルルルルル。

翡翠:ストライクです。

琥珀:し・・シンジラレナ〜イ!!180kmです。目が霞んで見えないぐらいの速さです!

ムサカ:いったぁ、手が青くなったぜ。

レリヴァ:男のくせに青タンできるとは、情けないな。

ムサカ:しょうがないぜ、お前の豪速球なんてなれねぇし。

殺:(・・・強すぎる。シアさんの記録を抜くなんて。)

レリヴァ:んじゃ、もう1回いくか・・。せいぁ!

ブォン!

殺:また変わった!

カキーン!

翡翠:ファールです。

レリヴァ:2スト・・・、これで終わりにしてもらう。

殺:はぁはぁ・・・。腕がブルブルと震えてきたぜ。

シア:綾小路さん・・・。

湖次郎:さっちゃん!頑張れ!

ディズィー:頑張って!殺さん〜。

殺:あぁ・・・、頑張るよ。

レリヴァ:いくぜ、冥光弾!!

びゅん!

殺:そこだぁ!

かきーん!

コロコロ・・バシ!

レリヴァ:これで1アウトだな。

シュン!

パシィ!

翡翠:アウトです。

殺:レリヴァの玉は打てたけど、転がっちゃったな・・。

シア:どんまいです、次はもう1人の私が打ってくれます。

シア♂:ふん、あれぐらい打てんのか・・。

殺:無理だって、俺は人間だぞ。

シア♂:見とけよ、打ってやるからな。

琥珀:9番、シア♂さん。

レリヴァ:シアか、油断は出来んな。

シア♂:レリヴァ、ハの字にしてもらうぞ。

レリヴァ:上等じゃん、ハの字になるのはお前だよ。

湖次郎:頼むよ、男シアさん・・。

メイ:義留手学園のために・・・。

レリヴァ:いくぜ!冥光弾!

ビュン!

シア♂:そこだ!

カキーン!

翡翠:ファールです。

レリヴァ:あぶねぇ・・・。

シア♂:終わりにするか・・・。

殺:また構えた・・・やるつもりだな。

レリヴァ:ミストファイナーか・・・、同じ手にのらさん!

シュン!

殺:男シアさん!フォークだよ!

シア♂:賭けてやるぜ、ミストファイナー!

レリヴァ:ナニ!?下だと!!

シア♂:パターンを変えようなんて、100年早いぜ。

カキーン!!

レリヴァ:股くぐった・・・!?

メグリル:そうはさせませんですわ!

ゴチーン!

北川:いたたた、何で来るんだよ!?

メグリル:そっちこそ、頭ぶつかってボール取れなかったですわ。

アビュート:ケンカしてる場合じゃないよ、シア♂が二塁へ行ってるよ!

メグリル:まずいですわ!えぇい!

ブン!バシィ!

翡翠:セーフです。

殺:よし、2ベースだ!

ヘキサ:はぅ・・・、次は私ですか・・・。

レリヴァ:デッドボールねらっちまったけど、今度は3振にしてやるよ。

ヘキサ:ボール早くて怖いよ・・。

シア:打てなくてもいいです、振って振って振りまくるのですヘキサ。

殺:シアさんがなんとかするから、怖がるな。

ヘキサ:姉ちゃん、殺様・・・。

琥珀:11番、ヘキサちゃん。

ヘキサ:い、いきますよ・・・レリヴァさん・・。

レリヴァ:当たったら謝罪してやるよ!

ブォォォォォォ!

ヘキサ:えぇい!

ブン!

翡翠:ストライクです。

ヘキサ:怖い・・・でもにげちゃだめだ。

レリヴァ:ほらよ!

キュルルルルル!!

ブン!

翡翠:2ストライクです。

レリヴァ:暴振りしてたら当たんないぞ。

ヘキサ:だって、だって!

レリヴァ:んじゃ、終わりだ!!

キュルルルルルル!!

ヘキサ:当たって!あたってぇ!!

バキィィィィィン!!

レリヴァ:う・・・うそだろ・・。

殺:ヘキサが・・・。

シア:ボールが大空に・・・。

ひゅぅぅぅぅぅぅ。パリーン!

ヘキサ:いま・・・ガラスが・・。

レリヴァ:おいおい、まさか・・・。

青子:こらぁぁぁ!野球してるのは誰だぁぁぁ!!?

御熊:まずい、青子先生だ!?逃げるんだ!

アビュート:わー!何でこうなるの〜。

琥珀:シンジラレナ〜イ!ヘキサちゃんの奇跡のホームランです!!

殺:実況してる場合じゃないよ琥珀さん!にげろ〜。

翡翠:・・・ゲームセットです・・・。

とにかく、無事に逃げた殺達。野球終了後。

殺:ふぅ、散々な一日だったな。

シア:でも、野球楽しかったです。またやりたいです。

ヘキサ:もういいよ・・・、ガラス割っちゃうよ。

殺:うーん、空き地やめて、緑地公園でやろうか。

シア:殺さんがよく行ってる鶴見緑地ですね。わかりましたわ。

シア♂:俺は技の練習でもやっとくわ。

殺:すきやな、それ。

逃げ遅れた北川くんは?

青子:お前か〜!野球してたのは!?

バキ!ビシ!ゴキ!

北川:うぎゃぁぁぁ!俺はサンドバックじゃないぞ!

青子:ガラスを割った子はサンドバックになって、反省してろ!!

バシィ!バキ!ドガガガガガガ!!

北川:あぁぁぁぁぁぁ!!助けてくれぇぇぇ!名雪ちゃぁぁぁぁぁん!!

琥珀:おしマ〜イケル。

チャンチャン♪


白レンが暗殺集団に入るとは・・・、予想Guyデス。(ぉぃw
2007.01.09 Tue l ぴたあく(ぴたてん続編小説) l COM(0) l top ▲
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これは涼宮 ハルヒ・・ですけど、涼宮ではなく、牙神 幻十郎の孫ですので、牙神 ハルヒです。

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左 詩貴、右 音葉です。父が志貴で母が音夢です。音葉の髪が跳ねてます・・。

次の小説は、20年後の物語です。志貴が37歳でリムルルが30歳ですね(ぉw)では、20年後へズゥゥゥゥゥゥム!イィン!!

牙神ハルヒの憂鬱!

2200年の3月、志貴と音夢は幸せに暮らし、2人の子供がいた。10歳の男の子が詩貴、9歳の女の子が音葉である。さくらが咲く時、新たな試練が始まる。

音夢:詩貴、音葉、早く起きなさい。

詩貴:起きてるよ、母さん。

音葉:うにゃ・・・、眠いよぉ・・お兄ちゃん。

詩貴:まったく、寝ぼすけだな音葉は。

音葉:うにゅにゅ・・一休み・・・。

詩貴:するな・・・。

バシィ!

音葉:いったぃ〜。

詩貴:早くしないと遅れるぞ。

音葉:うう・・ん。

音夢:音葉、早寝早起きぐらいしなさい。

音葉:だって、眠れないもん。

志貴:音夢、怒るなって。音葉は吸血鬼の血が繋がってるから仕方がないよ。

詩貴:父さん、オレも一応吸血鬼だぞ。

音夢:兄さん、音葉に甘えすぎです。

志貴:音夢・・。

詩貴:やば、行くぞ音葉。

音葉:待ってよぉ〜お兄ちゃん。まだ食べてないよ〜。

スタタタ。

志貴:ふふ、詩貴もしっかりしてるな。

音夢:ですね。音葉は誰に似てるかしら?

志貴:寝ぼすけは俺に似てきたな・・・。詩貴は音夢に似てるな。

音夢:・・似てるね。兄さん・・・、こんな私と結婚してよかったかしら?

志貴:あったりまえだろ、秋葉には悪いけど、俺は純一の代わりだぞ。

音夢:そうですか、よかった・・・。

志貴:音夢、オレとお前が老けても、ずーと離さないぞ。

音夢:兄さん・・・、私もよ・・。

ガバァ。

志貴:おい音夢、抱くなって〜。

秋葉:ムキィィィ・・・、居候のくせになんで・・・。

闇リムルル:乳ないから赤ちゃん飲めないからだろ?

秋葉:あんたは黙ってなさい!

バキィ!

闇リムルル:ぐぇ!なんで腹殴られるんだよ・・。

秋葉:お尻たたきされたい?

闇リムルル:結構、ボクは子供じゃないぞ。

琥珀:いいじゃないですか秋葉様、志貴さんの妹ですからずーといられるよ。

秋葉:それでもいやなの!!

闇リムルル:大人になっても、わがままだな。

翡翠:それが秋葉様の生まれつきです。

秋葉:やっぱり音夢さんを追い出すわ!

秋葉が暴れてるうちに、学校に着いた遠野兄妹。

詩貴:おはよう、礼菜、圭太。

礼菜:おはよう、詩貴くん、音葉ちゃん。レナって呼んでくれてもいいよ。

詩貴:それじゃ、おばさんの名前になっちゃうぞ。

礼菜:いいもん、レナ2世だもん。

圭太:2世って・・・、礼菜・・。

礼菜:にーたんもレナって呼んでよ。

圭太:無理。(即答

詩貴:礼菜は礼菜でいい。無理してレナ2世にしなくてもいい。

礼菜:はぁーい。

???:おっはよ〜、礼菜。

礼菜:あっ、梨ぃちゃん。おはよう〜。

詩貴:梨音、またあれやるのか?

梨音:そうだよ詩貴ちゃん。2時間目は体育の50M走だよ。負けたらバツゲーム。

圭太:負けたら、屋上で「○○したいときー!」だろうな。

梨音:古いな圭ちゃん、負けたら屋上で「○○です。」だよ。

圭太:恥ずかしさアップしたな。

???:おはようございます。みなさん。

音葉:あっ、沙都香ちゃんと梨花ちゃん。

梨花:にぱー。おはようなのです。みんな。

圭太:梨花は大人にならなくていいのか?

梨花:ボクはやっぱり子供のほうがいいなのです。圭太。

詩貴:大人より子供のほうがいいかもな。

沙都香:遅いですね、にーにー。

詩貴:悟(さとる)って遅刻魔なんだね。

梨音:悟は相変わらずだな。

悟:わわ、みんなごめん!待たせた?

詩貴:待たせたけど、許す。

沙都香:これで全員ですかね?

圭太:んじゃ、行きますか!

沙都香:私のクラスは3-Aですから梨花と同じですわ。

音葉:んじゃー、私は4-Aだから、礼菜ちゃんと同じだね。

礼菜:わーい、音葉ちゃんと同じだ〜。

圭太:はは、残念だな詩貴、オレは5-Bだ。

詩貴:オレは5-Aかな。さみしくなるな。

梨音:いいな、あたしなんて6-Aだぞ。

詩貴:梨音は一番年上だから仕方がないよ。

圭太:んじゃ、ここで解散だな。

梨音:2時間目、全クラス体育だから遅れるなよ。

礼菜:梨ぃちゃん、絶対に負けないよ。

沙都香:をーほっほっほ!昔の私じゃありませんわよ。2週間、お父様とお母様といっしょに猛特訓してたのよ!

悟:沙都香・・・。

圭太:へへん、上等じゃねぇか!最下位にしてやるよ!

沙都香:こっちこそ、ハの字にしてあげますわ。

ジジジジ。

詩貴:はは、圭太は父似で沙都香ちゃんは母似だな。

悟:んじゃ、梨音は誰に似てるのかな?

梨音:うーんと、母似だけど、20%が父似だよ。

音葉:梨音ちゃんのお父ちゃんって、どんな人かな?

礼菜:かーたんに似た男の人なの。

圭太:おばさんに似た人か・・・闇レナって言う人だな。

梨音:そうだよ、渋いけど、いい人なんだよ。

詩貴:渋いんだ・・・。

梨音:んじゃ、2時間目でね。ばいばい〜。

詩貴:じゃあな、梨音。

1人になった詩貴、上靴を履き、急いで教室に向かう。2階で・・・。

詩貴:ん・・、見たことがない人だ・・。

赤い髪で、ドレスを着た女性がいた。

詩貴:もしかして、学校の関係者かな?尾行する必要あるな。

尾行をすることにした詩貴。

詩貴:屋上に行った・・?

前向きで急ぐのはまずいので、覗くことにした。

詩貴:何を始まるつもりだ?

ふわぁぁ・・・。

詩貴:浮いた、人間じゃなさそうだな。

???:・・・・志・・貴・・。

詩貴:・・父さんの名前・・・!?

ガタァ。

詩貴:まずっ、足当たった!?

???:な、出てきなさい!

詩貴:お前、父さんのこと知ってるな。何の関係だ?

???:え・・あなたが・・志貴様の・・息子さん?

詩貴:・・・そうだ。

???:・・・これで会えるわ。

詩貴:??

朱璃:あ、名前でしたね。私は朱璃。10年前、私の村を救ってくれたのは志貴様なの。

詩貴:10年前って、まだ生まれてないんだったな。

朱璃:はい。お願いです、志貴様に会わせて下さい。

詩貴:・・・朱璃さん、後でいいかな?こっちは授業中で。

朱璃:すみません、用事があるなんて。

詩貴:いえいえ、オレは詩貴、ここで待っててね朱璃さん。

ガタン。

朱璃:・・・志貴様の子がいるなんて・・結婚したんですね。

朱璃は歌を歌いながら、詩貴を待っていた。

8時に過ぎ、遅刻してしまった。

湖次郎:詩貴くん、新学期になって遅刻ですか。しょうがない子ですね。

詩貴:すみません、樋口先生。

湖次郎:いえいえ、授業始まってるので席についてください。

詩貴:はい。

???:あはは、初遅刻だね詩貴。

???:皆勤ならずだね、遠野くん。

詩貴:遅刻する時だってあるさ、火熊、ななかちゃん。

火熊:そうかな〜、あたしは全然遅刻しないよ。

ななか:あたしもかなりかな。

詩貴:遅刻魔が人をバカにするな。

ななか:だって、スケジュールがハードだし。

詩貴:ななかちゃんはアイドルだったんだね。

火熊:アイドルはしんどいね。あたしはツェップにいたとき、勉強と訓練ばっかだったよ。

ななか:アイドルよりも大変かも・・・軍人。

詩貴:火熊のお父さんは厳しい人だったね。

ななか:うん、90点以下取ると、お尻たたき2時間させられるの。

詩貴:ベリーハードな・・。

ななか:あたし、0点ばっか取ってるからやられそう。

コンコン。

湖次郎:おっ、白河 ななかさん、マネージャー来ましたよ。

ななか:もうこんな時間か。

湖次郎:あ、どぞ。

ガラララ。

アクセル:どもー、ななかちゃんのマネージャーのアクセル=ロウだよ〜。

詩貴:・・・知ってるよ。

火熊:いっつもここに来るから覚えてるよ。

アクセル:あはは、そうかそうか。

ななか:アクセルくん、急ぐわよ!

アクセル:わかってるななかちゃん!いくぞ!

ビュゥゥゥゥ!

詩貴:アイドルって大変だな。

火熊:だね。

湖次郎:んとー、天枷 美夏ちゃん、22ページ読んでください。

美夏:ふん。

詩貴:美夏、相変わらず性格悪いな。

火熊:人間が嫌いだからな。

詩貴:何回あいつと勝負したが。

火熊:これで9連勝だね。

美夏:そこ、美夏のことでこそこそしゃべるな。

詩貴:はいはい、続けて読んでくれ。

???:あっ、消しゴム落としちゃった。

詩貴:あれは・・、弓塚さん。

火熊:みつきはドジだからな。

みつき:美夏ちゃん、消しゴム取って。

美夏:やだ、自分で取れ。

みつき:うぅ、取ってくれたっていいじゃない、ケチンボ。

詩貴:美夏、消しゴムぐらい取れよ。

火熊:いつか嫌われるぞ。

美夏:ふん、なんで小汚い人間の消しゴム取らなきゃいけないんだ?

みつき:だ、誰が小汚いよ。

詩貴:いい加減にしろよ。お前だって人間じゃないか。

美夏:あは、音夢に言ってなかったっけ?お母さんは吸血鬼だから美夏も吸血鬼だよ。

詩貴:・・・関係あるか。

火熊:いつまでも、ひねくれるな。

美夏:ひ、ひねくれてなんか・・ないもん!

湖次郎:はいはい、吸血鬼同士でけんかしない。

美夏:ふん、あとで屋上に来い。食い殺してやる。

詩貴:やなこった、お前なんか10回やっても10回勝つだけだ。

火熊:人間が嫌いだったら学校に来るなってね。

美夏:・・・・。

悟:詩貴、きつくいいすぎだぞ。美夏すねてるし。

詩貴:悟は美夏にやさしいな。

火熊:もしかして、美夏のことがすきか?

悟:え・・あ・・・。

火熊:赤くなってる、好きだろ〜。

悟:赤くなってないよ・・恥ずかしいから言うな火熊。

詩貴:そうだぞ、軽く言いすぎ。

火熊:あはは、めんごめんご。

美夏:(うざいな・・・。みんな死んだらいいのに。)

そして休憩・・・。

音葉:お兄ちゃん、次体育だね。一緒に着替えよう。

詩貴:おいおい、一緒にって・・・。

圭太:いいな、礼菜はオレと一緒に着替えてくれないんだ。

礼菜:うう、にーたん、顔がやらしいもん。

圭太:うぅ・・。

火熊:あはは、圭太もお父さん似だね。

梨音:言えてるね。

圭太:うるせぇ!

みつき:わぁ、遠野くんのお友達がいっぱい。

詩貴:まぁ、仲間って感じかな。弓塚さんも充分一員だぞ。

みつき:あは、仲間になっちゃった。

梨花:弓塚 さつきの娘だね。ボクは梨花、よろしくね。

みつき:お母さんの名前・・知ってるんだ。

梨花:ボクはレリヴァよりも詳しいのです。

火熊:レリヴァって元イスカの・・・。

梨花:うん、今は行方不明。

沙都香:・・・なんか走ってるわよ。

詩貴:あれは・・・・。

火熊:噂の・・・。

みつき:えと・・・オカルト研究部っぽい人は・・。

梨音:・・・あたしと同じクラスにいたような。

音葉:・・・名前は・・・。

礼菜:・・・なんだっけ?

ずさぁぁぁぁ!!

???:1ゲット!!

詩貴:ギコ猫だな。

ギコ猫とは、→ゴルァ!!(゜д゜*)のことです。

ハルヒ:だ、誰がギコ猫よ!あたしは涼・・じゃなくて、牙神 ハルヒ!牙神 幻十郎の孫!

牙神 ハルヒ、涼宮 ハルヒのそっくりな人物である。

詩貴:うるさいのきやがったな。

悟:思い出した、SOS団の一番仕切ってるおなごだね。

火熊:部員は3人だけかな?

梨音:すくねぇ。

ハルヒ:でしょ、よかったらSOS団に入れ。

詩貴:入るか、しょーもないクラブ。

ハルヒ:しょーもないっていうな。

音葉:面白そう〜、私も入ろうかな〜。

礼菜:音葉ちゃんが入るなら私も入りたいな〜。

圭太:やめとけ礼菜、入ったら一生やめられないんだぞ。

詩貴:そうだ、入るだけ損。

音葉:だって、部員が3人だとかわいそうだもん。

梨音:ハルヒ、よかったら入るよ!

沙都香:私は・・・野球部のほうが・・。

悟:オレも入ろうかな。

沙都香:あぁ、にーにーが入るなら・・。

圭太:うわぁ、ハルヒの誘惑に・・・。

ハルヒ:ふふ、どうする?入る?入らない?

詩貴:・・・仮入部・・でいいか?

ハルヒ:だめぇ〜、正式に入ろうね。

圭太:・・・無理矢理だな。

詩貴:音葉と礼菜も心配だから、入ってやるよ。

圭太:詩貴がいうなら・・入るか。

ハルヒ:はい、決まり−。

詩貴:で、何をしたらいい?

ハルヒ:うーんとね、未来人と過去人と宇宙人を探すの。あたしは2176年の世界に行って、ディズィーっていうギアに会いたいんだ。

詩貴:・・・ディズィーさんはまだ生きてるよ。

ハルヒ:え!?生きてるの!?見ないから死んだかと。

音葉:ディズィーおばさんはメイおばさんと一緒にスイス行ってるよ。

詩貴:たしか、服屋だったね。

ハルヒ:へぇ、カイ=キスクでがまんするか。

詩貴:カイ=キスクの顔、見てみたいな。

音葉:私も〜、でも、アクセルくんがいないとね。

ハルヒ:ふふーん、アクセルよりも時へいける人いるよ。

詩貴:・・・シエル先生かな?

ハルヒ:ブブー、シエル先生はSOS団の一員じゃないよ。

梨花:わかった、長門 有希でしょ?

ハルヒ:梨花ちゃん、言ったらだめでしょ。

詩貴:長門か、あの人、何考えてるか不明だしな。

圭太:まさか、SOS団の一員だったとは。

沙都香:圭太さん、知らなかったの?長門さんはSOS団の隊長なのですわ。

圭太:た、隊長!?てっきりハルヒだと。

梨花:ハルヒは副隊長なのです。

みつき:えと・・・もう1人は?

ハルヒ:来ると思うけど、あっ来た。おーい。

???:ハルヒちゃん、また勧誘ですか〜?

ハルヒ:そうだよ、結構増えたよアナちゃん。

アナ:そうですか、多いね。私は真鏡名 アナです。

梨花:真鏡名っていうのは、真鏡名 ミナのことなのです。アナはミナの孫。

悟:ミナ・・・、弓を使う退魔師。

ハルヒ:よく、SOS団を襲ってくるやつがいるの。アナちゃんにまかしてるけど。

アナ:うぅ、ハルヒちゃんも強いから手伝ってよ。

ハルヒ:アナちゃん、またこれ着させたい?

アナ:はぅぅぅ、はずかしいよ・・。

詩貴:おいおい、いじめるな。

梨音:あっ、詩貴ちゃん。もぅ2時間目始まってるよ!?

詩貴:うわぁ!ハルヒと話してたら時間が過ぎた!?

音葉:早くしないと、青子先生に怒られちゃうよ。

詩貴:とにかくいそげぇ!

ドドドドドド!!

ハルヒ:・・・いなくなるの早っ、アナちゃん、HPで歴史を調べ、印刷お願い。

アナ:はぅ・・、何枚ですか?

ハルヒ:・・・1000枚はいるかも。

アナ:えー!?そんなにぃ〜。でも、パソコンがないよ。

ハルヒ:だったら、奪ってきなさい!!

アナ:で、できないよぉ〜。クロード教頭に怒られちゃう。

ハルヒ:アナちゃんの弱虫!手本をみせてあげるからみなさい。

アナ:は、ハルヒちゃん・・・。

涼・・じゃなく牙神 ハルヒはパソコン室へ行って、パソコンを奪いに来た。

ガラララ!

ハルヒ:た、たのもー!!

御美:あら、誰かと思えばハルヒちゃんじゃないですか。

アナ:あぁ・・・もうだめ・・、ハルヒちゃん退こうよ。

ハルヒ:アナちゃん、そんなことでびびらない!

アナ:無理だよ、御美先生はとっても厳しい人なの、下手にしたら炭クズにされちゃうよ。

ハルヒ:ふふ、永歩 御美の弱点知ってるよ、みてなさい。

御美:ハルヒちゃん、なんのようですか?

ハルヒ:御美先生、そのパソコン頂戴。

御美:言うと思いました、だめに決まってるでしょ。炭クズにされない内にさっさと授業に戻りなさい。

ハルヒ:そんなこといってもいいかな?

アナ:わわ、ハルヒちゃん。

ハルヒ:あんたの弱点、知ってるのよ。

御美:・・・余裕そうですね、その弱点を見せてください。

ハルヒ:いいの?んじゃ〜いくぞ!

ジャァァァン!

アナ:・・・ネズミ爆弾?

御美:ね・・・ねずみ・・・。

ハルヒ:・・・当たったな。速くPCよこせ、さもないと、どっかーんだぞ。

御美:だめでしょ、そんなことしたらクロード教頭に怒られますよ。

ハルヒ:んじゃ、やっちゃおう。

御美:わわ、やめなさいって。

アナ:・・・悪魔だ・・。

ハルヒ:どうする?ネズミに追いかけられて死ぬか、PC渡すかはっきりしようね。

御美:・・・勝手にしなさい。怒られて、退学なっても知りませんから。

ハルヒ:あーはっはっは!SOS団の大勝利!

アナ:・・・痛い目に会いますよいつか・・。

御美:(こ、このクソガキ・・、いつか燃やしてやる!)

エヴァ:御美ちゃん、怒らない怒らない。

ハルヒ:このPC、性能がいいな、貰っていくか。

アナ:は・・はい。

ハルヒはパソコン6台頂いた。

ハルヒ:さっそくついた〜。んじゃ、パソコンを置くかアナちゃん。

アナ:はぁーい。

ガラララ。

ハルヒ:長門、一緒に手伝って。

有希:・・・うん。

アナ:長門さん、超能力使えるでしょ?パソコン重いから使って。

有希:わかった・・。

フゥゥゥ。

アナ:これでOKだね。

有希:ハルヒちゃん、何人勧誘したんですか?

ハルヒ:うーんとな、約10人ぐらいかな。

アナ:ハルヒちゃんの脅しですけど。

ハルヒ:脅しじゃないって。

有希:・・・では、私はHPでも見ときます。

アナ:んじゃ、私も・・。

ハルヒ:アナちゃんは歴史を調べて、印刷するの。

アナ:はぅ・・・。

有希:あ、授業終わりました。

ハルヒ:よし、あいつらを呼ぶか。

授業が終わった詩貴達、ハルヒはどう呼ぶか・・・。

詩貴:ふぅ、疲れたな。

圭太:梨音に勝ったし、バツゲームしてもらうぞ。

梨音:うぅ・・・。

圭太:マイクもってやるから屋上で言えよ。

梨音:やればいいでしょやれば。

悟:結局、ハルヒと長門とアナ来てなかったな。

音葉:だね、何してるかな?

ピンポンパンポン。

ハルヒ:えー、詩貴と愉快な仲間達〜、速やかにSOS団の基地にもどりなさい。

詩貴:あ・・あいつ・・、何考えてるんだ!?

みつき:ハルヒちゃんは相変わらずだね。

ハルヒ:戻ってこなかった人は、給食のとき、放送で暴露します。

圭太:うわぁ、最低なやつだ。

梨音:暴露するって血の涙もない。

礼菜:とりあえず行こうにーたん。

圭太:だな。

火熊:飽きれた女だ。

しょうがなく、SOS団の基地に行った。

カサァ。

美夏:・・・SOS団か・・。

さみしそうに詩貴達を見ていた美夏。

美夏:・・・行くもんか。

???:さみしそうだね、美夏。

美夏:・・だれ?

ありす:芳乃 ありす、闇さくらでもいいよ。

美夏:闇・・・さくら。

ありす:怖がらなくてもいいよ、あなたと同じ人間嫌いだから。

美夏:え・・そうなの?

ありす:うん、人間って世の中のことしか考えてないだろ?うざいね。

美夏:うん、何もしてないのにいじめるんだよ。

ありす:先生に言っても、助けくれないし。先生って自分のことしか考えないね。

美夏:うん、助けてくれなかった。

ありす:美夏、僕と組もう。

美夏:・・・いいよ。一緒に人間を消そう。

ありす:うん、人間なんて死ねばいい。

美夏:・・・詩貴も、火熊も、ななかも、音葉も、みんな死ねばいい!!

ギロッ!?

ありす:(それでいいわ、もっと・・・もっと暴走しなさい。)

ゴゴゴゴゴゴゴゴ。

さくら:・・闇さくら、美夏ちゃんを暴走させて・・。止めないと。

朱璃:あれは、私の村を襲ったやつ・・。

御美:闇さくら、また生きてましたか。

ありす:あはははは!あいつらの血を奪って、詩音を復活させてやる!

ハルヒ:うわ、揺れてきたな長門。

有希:これは、闇さくらですね。

ハルヒ:闇さくらって、さくら校長のそっくりな影かな?

有希:うん、闇さくら・・・美夏ちゃんを暴走させたようです。

アナ:え、美夏ちゃんが、ハルヒちゃん・・・止めよう。

ハルヒ:しょうがないな。長門は来るか?

長門:いえ、HP見ときますから。

アナ:気楽な人。

詩貴:すごい揺れだ。

音葉:この揺れ、もしかして美夏ちゃんかな?

礼菜:美夏ちゃん、1回だけ暴走したことあったね。

圭太:みんな止めるのに必死だった。

詩貴:また使うとは、しょうがないな。

沙都香:あっ、ハルヒさんとアナさんが外に・・。

圭太:あいつ、美夏のとこにいくつもりだ。

火熊:無茶だな、ハルヒ。

梨花:とにかく、ハルヒとアナについていこう。

悟:美夏・・・。

美夏:・・・血・・血ヲ・・。

ありす:ふふ、完全に暴走したな。そこにいけば、血がたくさんある。吸い尽くせ。

ハルヒ:おっと、血がほしいか?美夏ちゃん。

アナ:ハルヒちゃん、挑発しちゃだめだよ。

ありす:ん、牙神 ハルヒ・・・ちょうどいい。お前の血がほしかったんだ。

ハルヒ:そう、ほしかったらあたしと勝負しなさい。

アナ:ハルヒちゃん、その剣は・・・。

ハルヒ:幻十郎の持ってた武器、銘刀・梅驚毒だよ。

ありす:切れ味のいい剣だな。美夏、いただきなさい。

美夏:血・・・血ヲヨコセ!!

ハルヒ:だーれがあげるか!宝翼斬!

ズバァ!

美夏:ウゥ・・、イタクナイゾ・・全然イタクナイゾ!

ハルヒ:あっそう、んじゃ痛くしてやろうか。それぇ、猪!

ズバァ!

美夏:グァ!オノレ・・・チョコマカト!

ブン!

ハルヒ:はっずれぇ〜、鹿!

ブシュ!

美夏:アアアアア!貴様貴様貴様ァァァァ!!

シュン!

美夏:!?

ハルヒ:あははは!上だよ上!

美夏:ナニ!?

ハルヒ:とどめだ!猪鹿蝶!!

ズバァ!

美夏:コ・・・コンナヤツニ・・・。

バタァ。

ハルヒ:どう?あたしの実力。

アナ:うわぁ、ハルヒちゃんつよ。

ありす:くっ、こいつじゃ使えん。貴様にふさわしい相手と戦ってもらおう・・・。

ハルヒ:どんどん来い!100人抜きしてやる!

アナ:無茶だよハルヒちゃん。

ありす:減らず口を・・・、いでよ、漆黒の影!

ゴゴゴゴゴゴゴ。

アナ:あわわ・・・、逃げよう・・。

ハルヒ:逃げないよ、あたしは強いから。

アナ:気がでかいの、ハルヒちゃんを死なせたくない。

ハルヒ:関係ないな、気がでかかろうが、体がでかかろうが、真っ二つにしてくれる!

アナ:ハルヒちゃん・・・。

ありす:お目覚めだぜ、ダークジャスティス。

アナ:ジャスティス・・、最凶のギアが闇の霧で作るなんて・・。

ハルヒ:ふふ、なんだかわくわくしてきたな。

アナ:ハルヒちゃんの髪が・・・赤くなった。

ありす:ふふ、赤主 ハルヒか。ジャスティスに勝てるかな?

ハルヒ:やってみなきゃ、わからないでしょ!

シュン!キーン!

ハルヒ:見切りはやいね、でも・・。

闇ジャスティス:!?

ハルヒ:あたしのほうが早さは上よ!宝翼斬!

ズバァ!

ありす:・・・それはどうかな?

ハルヒ:!?

アナ:あ・・・手が・・生えた。

闇ジャスティス:!!?

アナ:ハルヒちゃん、危ない!

ハルヒ:なに!?

ありす:ふふ、インペリアル・レイを味わえ。

ビィィィィィィ!!

ハルヒ:あぁぁぁ!!

アナ:ハルヒちゃん!!

ハルヒ:へへ、やるじゃない・・。

ありす:いつまで、持つのかしら・・。

ブン!

ハルヒ:うっ、せぃ!やぁ!

カキーン!キーン!

アナ:このままじゃハルヒちゃんが・・・、ごめん!

ハルヒ:くそっ!

アナ:ハルヒちゃん!どいて!

ハルヒ:アナちゃん!?

アナ:地弓心!!

シュシュシュシュ!!

闇ジャスティス:!?

グサグサグサグサ!

ありす:無駄だって言ってるだろ!

ゴォォォォォォ。

アナ:そ、そんな・・・。

ハルヒ:くぅ、キリがない!

アナ:(ジャスティスを消す方法は・・、闇さくらをやっつけちゃえば。)

ハルヒ:やばぁ!アナちゃん!来たよ。

アナ:え・・・、いやぁ!来ないでぇぇ〜。

圭太:空破斬!

礼菜:旋風裂斬!

グォォォォ!!

アナ:あ・・・、みんな・・。

詩貴:わりぃわりぃ、遅くなった。

音葉:あれは、闇さくらだよ!

梨音:美夏が倒れてるね・・・。

ハルヒ:寝かせてやったよ。

沙都香:うわぁ、すごいですわハルヒさん。

梨花:こりないな闇さくら、詩音とともに逝くか?

ありす:・・・人数が多すぎる・・・退くか。

詩貴:あ・・待て!

音葉:お兄ちゃん、追いつけないよ。

詩貴:音葉・・・。

圭太:美夏・・・、また暴走したのか・・?

ハルヒ:まったく困った子だ。

アナ:とりあえず、保健室に運びましょう。

遠くへ逃げたありす、すると・・・。

ありす:・・・ここまで来たら追っかけてこないだろう・・・。

さくら:ふふーん、逃げても無駄だったり。

ありす:さくら!?いつからここに・・?

さくら:ここ、さくらだけど。いっつも見てるよ。

ありす:そ・・そんな・・。

さくら:あんた、この世に消してやるよ。

ありす:・・・黙ってやられる僕じゃない!!

さくら:・・・ザ・ワールド。

フゥゥゥ。

さくら:時を止まれ・・・。

カサァ。

有希:校長・・・。

さくら:有希ちゃん、なんで動けるの?

有希:・・・一緒に使ったから。

さくら:あはは、気づかなかった。

有希:この子が闇さくらね、消してしまいましょう校長。

さくら:だね、いくよ〜。

有希:プリズムソード!

さくら:ラグナロック!!

シャキィーン!

さくら、有希:そして時が動き出す・・・。

ありす:なぁ!?

グチャァ!!

ありす:うぁぁぁぁぁ!!

さくら:アリーヴェデルチ・・・芳乃 ありす。

ありす:まだだ・・・まだ滅ばないぞ・・・!!

シュゥゥゥゥゥ。

有希:終わったね。

さくら:もう、詩音の影はおしまいね。

有希:うん。

さくら:さてと〜、純一お兄ちゃんのお墓に行くかな。有希ちゃんも来ない?

有希:遠慮しときます。

さくら:そぅ、残念だな。

有希:では、またPCをいじってます。

さくら:やりすぎて、目悪くするなよ。

有希:・・・。

保健室で寝込んでる美夏。

詩貴:これで2回目だな。

圭太:世話に焼けるな。

ハルヒ:美夏ちゃんをSOS団に入団させるか。

詩貴:おいおい、大丈夫かハルヒ。

火熊:美夏、人間嫌いだからすぐいなくなるよ。

ハルヒ:・・・人間嫌いを治しちゃえばいいじゃない?

詩貴:・・・俺もそう思った。

圭太:いけるのか?また暴走するんじゃ・・?

詩貴:暴走させないように、このメガネで。

音葉:あっ、それ・・・琥珀特製暴走封印メガネだね。

詩貴:これをかければ暴走できなくなるぞ。

圭太:そうか、やるじゃん詩貴。

礼菜:起きたよ〜。

美夏:ん・・・、なんかボーと・・。

詩貴:目がさめたか?美夏。

美夏:なななな、なんだよ詩貴!

沙都香:驚きすぎですわ。

美夏:鬱陶しいな、美夏に近づくな!

詩貴:ばか、物投げるな〜。

梨花:いい加減にしろ小娘!

美夏:!?

梨花:これ以上、詩貴たちを迷惑かけるな。そんなに人間が嫌いなら、魔界でも地獄でも逝ってろ。

美夏:う・・うるさいな!人間のくせに・・・。

梨花:僕はわがままなやつが一番大嫌いだ。僕の前から消えろ・・・。

美夏:・・・みんななんか・・・死んでしまえばいいんだ!!

カタコトカタコト・・。バタン!

沙都香:梨花、いいすぎですわ。

梨花:いいんだ沙都香、人間嫌いを治すにはこれしかないんだ・・・。

圭太:追わなくていいのか?詩貴。

詩貴:そっとしよう・・・。

音葉:私、いってくる・・・。

詩貴:あ・・音葉。

ガタン。

河川敷ですねてる美夏・・・。

美夏:何が魔界にいけよ・・・、グスン・・。

志貴:おっ、あの子は・・美春の娘さんかな。どうしたのかな?

志貴は美夏のとこへ行った。

志貴:おーい、美夏ちゃん。

美夏:・・・詩貴のおじちゃん?

志貴:何泣いてるんだ?よかったらオレが聞いてやるよ。

美夏:・・・あっちいって、人間の顔みると、いやになるの。

志貴:そういうことか、詩貴から聞いたよ、君は人間嫌いだったね。

美夏:・・・そうだよ、人間嫌いになったのは、罪のない動物を殺したから・・・人間。

志貴:・・・ディズィーに似てるな、動物好きだけ。

美夏:ディズィー?

志貴:美春に聞いてなかったのか?

美夏:・・・尻尾とハネを生えたギアだったね。似てないよ・・・ディズィーは人間嫌いじゃないし・・・。

志貴:人間嫌いを治せば良いじゃないか。いつまでも無視してたら、一生孤独だぞ。

美夏:いいもん、孤独で。

志貴:あっ、音葉が来たぞ。音葉は心配性だからな。

音葉:美夏ちゃん、学校戻ろう〜。みんな心配してるよ。

美夏:・・・帰るもんか、どうせ心配してないって。心の中で笑ってるよ。

音葉:そんなことないよ、美夏ちゃんは考えすぎよ。

美夏:ほっといてよ!人のこと心配してないであいつらのこと心配しろよ!

バチーン!

美夏:いたぁ・・。

音葉:美夏ちゃんのばか!なんでそんなこと考えるの!?これ以上お兄ちゃん達を困らせないで!

美夏:音葉・・・。

音葉:人間嫌いだからひねくれる?いやなことさせれたらすぐ暴走する?迷惑よ!そんなに人間が嫌いなら、この街から出て行って!

美夏:・・・・うるさい・・うるさい!!

志貴:美夏ちゃん!

音葉:また、歯向かうの・・・頭を冷やしなさい。パンツァーブレイク!!

ドォォォォォン!!

美夏:うわぁぁ!

ズサァァァ。

音葉:どうする?学校に戻るか、炭クズにするか、はっきり言いなよ。

美夏:・・・くそ・・・。

志貴:音葉は音夢に似てるな・・・。暴走した美春のときはボコボコにしたな音夢。

音葉:はやくいきなさい。もたもたしたら、形残らず消すよ。

美夏:は、離せよ!美夏に指図するな。

志貴:これで一件落着・・っぽいな。

学校へ戻ってきた音葉と美夏。

ガラララ。

音葉:すみません樋口先生。

湖次郎:だめでしょ音葉ちゃん、美夏ちゃん、遅刻しちゃ。

詩貴:ご苦労だね、音葉。

音葉:連れ戻すのに苦労したよ・・・。

美夏:ふん・・。

詩貴:ハルヒに頼んで、きつくしてもらおうか美夏。

美夏:なんでバカ女なんかに・・。

詩貴:言うぞ・・・。

火熊:なんかほっときたくなってきたな・・・。

ガラララ。

ななか:ただいま〜。

詩貴:おかえりななか。

音葉:あ・・・では、これで。美夏ちゃんを見張ってね。

ガタン。

ななか:なんかあったの?

詩貴:さぁね。樋口先生、授業続けよう。

湖次郎:はいはい・・・。

放課後、屋上へ行った詩貴。

詩貴:待たせたな朱・・璃・・?

朱璃はいつのまにかいなくなっていた。

詩貴:帰ったな・・・。

朱璃がいなくなって、帰ろうとした詩貴、すると。

朱璃:あ・・・詩貴様、すみません・・勝手に動いて。

詩貴:いえいえ。父さんに会いたいんだったね。

朱璃:はい、速く会いたいです。

詩貴:しょうがない・・・、俺の家に来いよ。

朱璃:あ・・ありがとうございます。

詩貴と朱璃は遠野邸に帰った。

詩貴:ただいま。

琥珀:おかえりなさい、詩貴ぼっちゃま。

翡翠:おかえりなさい、詩貴様。

秋葉:あら、朱璃さんお久しぶりですわ。

朱璃:秋葉さん、お久しぶりです。

詩貴:おばさん、知り合い?

秋葉:10年前、千年の町を救ってましたわ。

琥珀:敵さんがいっぱいで疲れましたわ。

朱璃:でしょうね・・・。

詩貴:昔のことは知らんからついていけん。

志貴:おかえり、詩貴。・・久しぶりだな朱璃。

朱璃:お久しぶりです、志貴さま。

志貴:町守らなくて大丈夫か?

朱璃:大丈夫です、まだ敵は襲ってきません。

志貴:そうか、ならあがってきなよ。

琥珀:秋葉様、お茶お願いしますね。

秋葉:あんたがやるの!!

琥珀:はぅ〜。

詩貴:んじゃ、オレは勉強でもするか。

志貴:あぁ、音葉もゲームばっかしてないで勉強しろよ。

音葉:はーいお父さん。

朱璃:いいな・・・子供がいて。

志貴:朱璃も結婚しなよ。

朱璃:うーん、志貴様みたいな人がいなくて・・。

志貴:・・・会えるじゃない?俺みたいなやつ。

朱璃:会えると・・・いいですね。

志貴:朱璃が来たし、ワイン飲もうぜ・・・。

秋葉:ですね。

音夢:では、乾杯・・・。

チーン。

悪がいなく、平和な生活に戻ったとさ。

志貴:秋葉・・・、お酒に弱いから無理するなよ。

秋葉:うぅ・・・、なんで兄さんは音夢ばっかデートするの・・・。私のことがお嫌いですか〜?

志貴:泣くなって、秋葉は妹だから仕方がない。

音夢:まぁまぁ、落ち着いて・・・。

秋葉:うりゃぁぁ!酒持ってこいですわ!

琥珀:どうぞ、秋葉様。

秋葉:それはしゃけじゃぁぁぁ!

志貴:だめだこりゃ・・・。

ジャンジャン・・。


うーん、最後らへんがめちゃくちゃかも。もっと、かみ合い易い会話にしないとね(ぉw
2007.01.04 Thu l 未分類 l COM(6) l top ▲