
もう2007年になりましたね〜、読書のみなさん、あけおめです。今年もディズィー快賊団によろしくです(´∀`)微妙なハガキ風です。
お正月だよ、全員集合!?
2181年1月1日、綾小路家でお正月パーティを開いた。
遠野邸では・・・。
志貴:今日は殺の家でお正月パーティするのか、楽しみだな。
秋葉:私の家でやればよかったのに。
志貴:まぁ、俺も思った。
琥珀:秋葉さま、衣装もって来ました。
秋葉:どうも・・って!正月の時になんでたらこの着ぐるみを着なきゃならないですか!?ふざけないで!
琥珀:いやー、ノリがあったほうが盛り上がるかなって。
翡翠:た〜らこ〜た〜らこ〜♪
秋葉:しまいに焼きたらこにしますわよ。
志貴:赤くなるなって・・。
リムルル:志貴お兄ちゃん〜似合う〜?
志貴:リムルル・・・それ着るのか・・?
秋葉:やめなさい、みっともない。
闇リムルル:乳なしババアはそれ着た方が似合ってるんじゃない?
ポカーン!!
秋葉:乳なしババアって言うな・・。
音夢:兄さん、どうですか?
志貴:着物か、似合うぞ音夢。
秋葉:うぅ・・・、こっちだって。
琥珀:出た、嫉妬魂ですわ。
秋葉:兄さん!に・・似合いますか?
志貴:う・・、あぁ・・似合うよ秋葉。
闇リムルル:たらこのほうがマシだな。
グリグリ。
秋葉:これ以上言ったら正月パーティ行けない体にしますわよ・・。
闇リムルル:いたいいたい〜、頭がおかしくなる〜。
音夢:仲がいいですね秋葉さん、闇リムちゃん。
秋葉:よくない!
ピンポーン。
翡翠:これは・・、都古さまですね。
琥珀:わぁ、勘が鋭い。翡翠ちゃん、ニュータイプみたい。
志貴:んじゃ、いってくるか。
ガタン。
都古:おっはよ〜お兄ちゃん。
志貴:おはよう、都古ちゃん。
都古:お正月パーティだったね、お年玉ほしいな〜。
志貴:綾小路家は大金持ちだから、1万↑はもらえるな。
都古:うん。
リムルル:志貴お兄ちゃん、おとしだまって何?
琥珀:お年玉っていうのは、男の子の下半身にある玉を・・。
都古:琥珀さん!下ネタ使っちゃだめ!
リムルル:え・・、玉落とすの・・?お兄ちゃんいっちゃだめだよ〜。
志貴:違う!!お年玉っていうのは、新年にを祝って贈る金品かな。単に言うと、歩さんにお小遣いもらえるってことかな。
リムルル:ふむふむ、助かったね、玉落とさなくて。
志貴:歩さんに玉落とされるの勘弁・・。
都古:あれ・・沙都子ちゃんと梨花ちゃん遅いね。
志貴:一緒にきてるのか?
都古:うん、おかしいな・・・先に行き過ぎたかな?
沙都子:いきすぎですわ・・・。
都古:わぁ!沙都子ちゃんいつのまに!?
梨花:都古はやい、もう1人呼んでたのに。
都古:もう1人って?
梨花:きたきた、ここだよ〜初音。
初音:ここが遠野邸か。でかいな。
リムルル:あっ、初さんだ。
初音:リムルル、おはよう。
志貴:リムルルの友達か?
リムルル:うん、橘 初音さん、背が高いけど、リムルルといっしょのくらすなの。
志貴:え・・、君、小学生なの?
初音:はい、背が高いのは生まれつきです。
志貴:へぇ、・・・君、剣持ってるな。
初音:これは私の先祖、橘 右京の剣です。
志貴:橘 右京・・、覇王丸のライバルって感じかな。
初音:よく知ってますね、橘 右京の孫娘です。
志貴:孫娘か、いい体だな。
沙都子:志貴くん、顔赤いですわ。もしかして・・。
志貴:沙都子ちゃん、相手は小学生だぞ、惚れてないって。
梨花:胸がCカップだから、想像したのですね?
志貴:あのな・・。
リムルル:初さんはリムルルのこと好きだよ、いつもえ・・。
初音:ちょっとリムルル・・!
リムルル:わわ、初さん?
初音:ボソボソ・・。(みんなの前でエッチしたって言わないで・・。)
リムルル:コソコソ・・。(ごめん、初さん。)
志貴:どうしたんだ?初音。
初音:な、なんでもないです。
琥珀:ふふ、ツンデレ度60%ですね。
志貴:60%ってなんだ・・?
翡翠:これで調べてます。ツンデレ計。
志貴:調べて意味あるのか?
翡翠:ツンデレランキングを作ってます。
志貴:おいおい。くだらんぞそれ。
リムルル:ねえねえ、つんでれってなに?
琥珀:これのことです。
秋葉:ちょっと!何指差してるのよ!!
志貴:ツンデレっていうのは、普段はかわいくないなど、好きな人に好意を寄せるとデレデレする性格。
リムルル:へぇ、秋葉お姉ちゃんらしいね。
闇リムルル:だな、志貴お兄ちゃんのことでデレデレしてるしね。
秋葉:えぇい!!こんなものこんなもの!!
バキバキバキ!!
翡翠:あぁ、ツンデレ計が・・粉々に。
秋葉:ムキィィィィ!どうせ私はツンデレよ!!
音夢:赤くなっちゃって・・・。
暴走した秋葉を止め、綾小路家へいくことにした。
殺:よし、あとはみんなが来るだけかな。
歩:人数が多いから、1億掛かったかも。
殺:ありえないお年玉だな。
ヘキサ:シア兄ちゃん〜、つまみ食いしちゃだめ。
シア♂:いいだろ別に・・。
歩:このばかもん!
ドォォォン!
歩:みんなの分だぞ、勝手に食ってんじゃねぇ。
シア♂:こ、このクソババア!百歩沁鐘!!
歩:ブラックレイ!!
ドォォォォォン!!
歩:ふん、下級ギアが私に挑もうなんて100年速いわ。
殺:母さんつぇ・・・。
シア:あっ、誰かきました。
湖次郎:やぁ、さっちゃん。あけおめ。
ミシャ:あけおめっス、さっちゃん、シアちゃん!
メイ:殺〜、あけおめ〜。
殺:あけおめ、湖次郎、ミシャさん、メイ。
シア:メイさん、ディズィーさんとトフィーさんといっしょじゃないですか?
メイ:たまには湖次郎といっしょに歩いてみたかったんだ。
殺:まさか、湖次郎に惚れたのか?
メイ:そんなんじゃないよ、ボクはジョニーという夫がいるもん。
湖次郎:はは・・。
ディズィー:殺さん、シアさん、あけおめです。
トフィー:さつやん、シアちゃん、あけおめー。
殺:あけおめ、ディズィーさん、トフィー。
シア:ディズィーさん、御節もってきたんですか?
ディズィー:はい、お口にあえばよいですが・・。
殺:ありがたくもらうよディズィーさん。
トフィー:姉やんの御節はおいしいぞ。
湖次郎:だね。楽しみだな。
圭一:ここが綾小路家か、広いな〜。
レナ:あけおめ、殺くん、シアちゃん。
魅音:うーん、あたしの家のほうがでかいね。あけおめ。
殺:魅音さん、家比べしないでください。
歩:大金持ちなやつはお年玉やらん。
魅音:はぅ!そんなこと言わないで〜。
歩:まったく、冗談だよ魅音。
殺:冗談きついな母さんは。
レナ:お年玉もらって、ぬいぐるみいっぱい飾っちゃうよ〜。
圭一:俺は・・・ゲーセンで遊びまくるぞ!!
魅音:んじゃ、賭けしよ圭ちゃん。
圭一:上等だぜ魅音!絶対に勝つ!
殺:お年玉でゲーセン代・・・、夢がないな圭一さんは。
圭一:ほっとけ。
レナ:沙都子ちゃんと梨花ちゃん遅いね。
圭一:たぶん、志貴といっしょに行ったんじゃない?
レナ:だね。
ドドドドドドドド!!
殺:なんか走ってきたぞ。
美輝:鬼丸流!葬兵術!
レナ:あっ、鬼丸 美輝ちゃんだ。圭一くんと戦ったラーメン屋の看板娘さん。
圭一:あれは互角な勝負だったな。
殺:母さんと戦うつもりだぞ。
美輝:猛虎爆撃脚!!
ドォォォン!
歩:みえみえだ、もっと修行するんだな、ダークプロージョン!!
美輝:なにっ!?
ドッガァァァァン!
圭一:うわぁ、最強の看板娘が歩おばさんに負けた。
レナ:強すぎ・・。
美輝:いてて・・・、やっぱり強いなおばさん。
歩:私に勝とうと思ったら、100年ぐらい修行しな。
殺:母さんって150年生きてるからな・・・。
圭一:だから義理の親子か・・。
レナ:ソルくんと同じ年齢だね。
美輝:100年か、しんどいけど・・・絶対に修行して勝ってやるからな。
殺:100年だったら、美輝さんおばあさんになってるよ。
メイ:ディズィーとトフィーの100年後、老けてないだろうな。
トフィー:ギアは100年立っても20歳のままって兄やんが言ってたの。
圭一:へぇ、トフィーのお兄さん・・いたっけ?
トフィー:兄やんは死んだよ、ギレンと相打ちして。
シア:ギレン、私を狙おうとする最凶のギア。
圭一:かわいそうに・・・。
小:ははははは!!貴様の家に来てやったぞ!!
メイ:あれ、メガネくんの飛行船じゃない?
湖次郎:それに葵ちゃんもいるよ。
葵:綾小路さま〜、豪華な御節もってきましたわ!
殺:さ、サンキューな葵ちゃん。
メイ:圭一、魅音、小・・・、大金持ちばっかのキャラ揃ってくるな。
圭一:今は家ないぞ。
レナ:秋葉ちゃんの家のほうが一番大金持ちだよ。
魅音:10兆円もってるからな・・・。
小:かっこよく降りるか・・・そりゃぁ!
どぉぉぉん!
葵:邪魔ですわお兄様!受け止めて〜綾小路様〜!
ぴゅぅぅぅぅ。
殺:うわぁ!あぶないって!
美輝:鬼丸流!葬兵術!鬼丸バスター!!
葵:ちょっと!何ポチョ先輩の技を!?
殺:美輝さん!しぬって死ぬって!
ドォォォォン!
バキバキバキボキボキボキ!
葵:うぎゃああああああああ!裂けますわぁぁぁ!
歩:やめんか!
ドォン!
美輝:いたぁ!
殺:だ、大丈夫か!?葵ちゃん。
葵:あ・・綾小路様・・・、こんなに抱かれるなんて・・わたくし・・・し・あ・わ・せ♪ガクッ。
殺:だめだ!三途の川を渡っちゃ・・。
小:綾小路!!葵の仇だ!!
殺:わわ!飛び降りてくるな!
湖次郎:美輝さん、行くな!
美輝:ちぇ。
ばさぁ・・・。
小:バカ野郎、パラシュート使わずに飛び降りれるか!
メイ:ちぇ、しょーもねぇ。
小:んだと!暴力女!
メイ:誰が暴力女だって!!星になれ!
ブン!
小:ちょ!錨投げるな!!
ゴォォォォン!
小:ひでぶぉぉぉ!!
キラーン。
メイ:これで邪魔者はいなくなった。
殺:・・・以上だな。
阿星:さ・・・つ・・・!!私をほったらかしして・・。
殺:うぉ、植松もいたのか。忘れてた。
阿星:ひどい!私を忘れるなんて!恨んでやる!
メイ:まぁまぁ、怒るなよ阿星、忘れるわけないだろ。
湖次郎:そうだよ、忘れないよ阿星ちゃん。
阿星:ぐすん、わすれちゃだめだよ。
殺:はいはい、あとは遠野家だな。
シア:遠野さん、秋葉さん遅いですね。
殺:道が遠いからな。
歩:1時間待って、来なかったら先にパーティ開くか。
メイ:ん、誰か来たよ。
ディズィー:あれは・・・、御熊さんと茶夢さんですね。
御熊:おっ、結構多いな。あけおめ〜。
茶夢:あけおめ〜アル。
シア♂:蔵土縁、いつもの服はどうした?
茶夢:お正月といったら着物アル。
シア♂:似合ってないな。
茶夢:うるさいアル・・・。
圭一:しかも、缶がお汁粉になってるな。
茶夢:お汁粉といったら、冬だヨ。この髪飾りにしたアル。
圭一:はは、缶フェチにはついていけんな。
茶夢:缶フェチ言うな!
御熊:なんか来たぞ。遠野先輩かな?
レナ:あれ・・・どっかでみたような・・。
美春:うにゅ〜、助けて〜!
レリヴァ:またんか!バナナよこせ!
アビュート:レリヴァは相変わらずバナナ好きだね。
レリヴァ:やかましい。
御熊:あれは音夢の親友の美春じゃない?あとイスカのレリヴァとアビュート。
圭一:敵なのに?イスカ。
ミシャ:あっ、私が呼んだっス!
レリヴァ:捕まえたぞ!
美春:やだぁ〜、バナナは美春のもの〜。
圭一:離してやりなよ。
レリヴァ:なんだおめぇ、あたいとケンカするのか?
アビュート:はいはい、お正月だからパーと盛り上がろうぜ。
歩:お前が仕切んな。
殺:なんで敵なんか呼ぶんだ・・ミシャさんは。
ミシャ:多くいたほうが楽しくて幸せっス。
湖次郎:たしかに・・。
ミシャ:とりあえず、全員呼んだっス。
ウジャウジャウジャ。
湖次郎:ミシャさん、メカヒスイと猫アルクと猫カオスと猫レナがいっぱいだよ・・・。
殺:わわ、俺ん家荒らされてるし、こいつら掃除しよう。
圭一:新年なのに、なんでバタバタ・・・。
トフィー:でも、体動かしたほうが気持ちいいよ。
シア:遠野さんが来るうちに大人しくさせましょう。
シア♂:うざい・・、百重鎌焼!!
ゴォォォォォ!!
メカ翡翠とネコ軍団の掃除していた殺達、その頃遠野家は?
秋葉:速く急がないと間に合わないですわ。
沙都子:ぜぇぜぇ、足がパンパンですわ・・・。
梨花:にぱー。
都古:あれ、誰か倒れてるよ〜。
秋葉:ほっときなさい!今は綾小路家に・・・。
志貴:君、大丈夫か?
???:うぐぅ・・・、お腹が減って動けないよぅ。
秋葉:そこらへんにあるコンビニで買いなさいよ。
???:お金がないもん〜。
秋葉:知りません!こっちは急いでるの。
琥珀:ささ、私の頭を食べなよ。
???:・・・たらこいらない。
秋葉:まだ着てたの・・?たらこ。
琥珀:こうやってやると、みんなが見てくれると。
翡翠:た〜っぷり、た〜らこ〜♪
志貴:変な目で見られてる気が・・。
???:うぐぅ、たいやき・・・。
沙都子:たいやきでしたら、私が買ってあげますわ。
志貴:沙都子ちゃん、お金あるのか?
沙都子:じゃーんですわ。
秋葉:これは、クレジットカード・・。
都古:それ、どこでみつけたの?
沙都子:魅音さんの落ちた財布ですわ。川の橋で。
志貴:使わないほうがいいぞ。
沙都子:大丈夫ですわ、たいやきは100円でしょ?使ってもばれないですわ。
リムルル:んじゃ、たいやき買おうよ。
沙都子:あっ、リムルルさん、返しなさい〜。
リムルル:おじちゃん、たいやき全部ください。
志貴:おい、マジかよ!
店長:全部で5000円です。
リムルル:これ、お願いします。
店長:クレジットカードですね、少々お待ちください。
志貴:まずいぞ、1日1回払いだぞ。
秋葉:まずくないかと、1日100円でしょ。安すぎます。
志貴:まぁいいか。
店長:はい、たいやき50個。
リムルル:うわ、いっぱい〜。
店長:ありがとうございます。
リムルル:お姉ちゃんお姉ちゃん、たいやき買ってきたよ。
???:うぐぅ・・たいやきがいっぱい・・・。
ぱくっ。
???:あぁ・・・、おいちぃ〜。なんだかボク、幸せ・・・。
志貴:元気なるのはやっ。
???:ありがとう、命の恩人だよ。
志貴:人のクレジットカード使ったからな・・・。
秋葉:もういいでしょ、急ぎましょう。
志貴:だな、またな。
あゆ:ばいばい〜、名前言うの忘れてた、ボクはあゆ、月宮あゆだよ!!
リムルル:リムルルだよ!また遊ぼうね〜。
梨花:ばいばい〜。
あゆ:・・・ハクション!体が冷えてきたよ・・・。
あゆと別れ、電車に乗った志貴たち。
志貴:(あゆ・・・、夢でみたような・・。)
音夢:どうしたんですか?兄さん。
志貴:いや、なんでもない。
音夢:なんだかバタバタ動く新年になりますね。
志貴:だな。
リムルル:ねね、あの人、ジロジロとみてるよ。
闇リムルル:んじゃ、ボクがためしてくるよ。
リムルル:闇リムルル、だめだよケンカしちゃ。
闇リムルル:ケンカなんかしないよ、言ってくるだけ。
秋葉:それでもだめです。電車の中ですし。
闇リムルル:おい!何じろじろみてる!?文句あるの?
???:・・・・。
初音:ん・・、キレイな剣だな。こいつ、私と同じ剣豪か?
志貴:初音、ここは電車だぞ。暴れるのはまず・・。
初音:いざ、尋常に勝負!!
???:!?
初音:燕返し!
???:・・・ミストファイナー。
キーン!
闇リムルル:びっくりした、いきなり飛びつくな初姐。
初音:ごめんごめん、試したかったから。
???:なんですか?私は人を斬る気なんか。
初音:持ち歩かないほうがいいぞ、銃刀法違反で逮捕だぞ。
志貴:あんたがいうな。
初音:大丈夫、木刀の形した剣だから。
初音:勝負する前に、名前を言っておこう。私は橘 初音。
舞:・・・川澄 舞。
初音:舞、その技は誰に教わった?
舞:・・・我流。
志貴:うそつくな、ミストファイナー使ってる人間はいたぞ。
舞:え・・?
志貴:まさか、メイの知り合いか?
舞:メイ・・メイ・・・思い出した。その技はジョニー師範の技。
志貴:やっぱりか。
舞:私が小学3年の時、空き地で修行して、黒い服を着たアメリカ人と会ったの。その人がジョニー。錨をもった子供っぽい人がメイ。
初音:ジョニーか・・・、戦ってみたいな。
舞:ジョニー師範は死んだ、暗殺組織イスカのリーダーに殺されて・・・。
初音:残念だな。
舞:ついたので、これで失礼します。
初音:うん、また勝負しような舞。
舞:コクリ。
ピシャ。
音夢:あゆちゃんの次は舞ちゃんか。どんどん関わっていきますね。
志貴:お正月パーティたどり着けそうもないな。
秋葉:ほっときましょう。
志貴:秋葉・・。
秋葉:着きましたわ、急ぎましょう兄さん。
志貴:だな、いくぞ。
カタカタカタ。
志貴:長い階段だな、ここの駅は。
沙都子:はあはあ、もうだめ・・・足が・・・。
梨花:沙都子、ふぁいとなのです。
都古:なんか走ってきたよ。
秋葉:もぅ!なんで次々と・・・。
???:名雪!早く急げ!学校に遅れるぞ!
名雪:あぁ、待ってよ祐一〜。
志貴:やばい、こっち来るぞ!ぶつかる!
秋葉:邪魔ですわ!!
志貴:わわ、やめろって!あいては一般人だぞ!
秋葉:全て燃やし尽くして差し上げますわ!
祐一:ちょwwwなんか手が燃えてるよあの子!?
名雪:祐一をいじめるな〜。
秋葉:は、はやい!
名雪:アイスグラウンド!
コチーン。
秋葉:な、何階段を凍らしてるのよ!きゃぁぁ!
志貴:うわぁ!すべる!
祐一:名雪・・・、あれは怪我するぞ。
名雪:あれ、この子すべらないぉ・・。
リムルル:コンル〜、氷がいっぱいあるよ。
闇リムルル:ばぁか、ボクは一応アイヌ人だぞ。氷なんかへいきだぃ!
名雪:ばかっていうなぉ〜。
祐一:ごめんな、階段を凍らせて。
闇リムルル:誰が許すか、ばぁか。
むぎゅ〜。
名雪:ばかばかいうな〜、悪い口はめっ!だぉ。
闇リムルル:いたた、つねるなよ〜。
祐一:はいはい、遊んでたら遅刻するぞ。
名雪:はーい。また遊ぼうね〜。
リムルル:ばいばい〜。
闇リムルル:なぁ、お兄ちゃん達転がってるけど、大丈夫かな?
リムルル:降りよう、闇リムルル。
闇リムルル:おぅ。
階段で転がって倒れている志貴たちは?
秋葉:あ、あの2人・・覚えてなさい。
音夢:兄さん、重いです。
志貴:ごめん音夢、琥珀さんと翡翠がのしかかって・・。
琥珀:みなさ〜ん、のってますか〜?ヒスコハキグルミ隊のたらこソング歌っちゃいます〜。
秋葉:あんたたち!私を踏み台にして・・・!
琥珀:わわ、秋葉様・・・そんなに暴れたら・・。
ずてぇーん。
秋葉:グェェェ!腹がいたいですわ〜。
志貴:お・・おれもだ・・。
音夢:あぁ・・純一兄さんのところへいけます・・・。
沙都子:まだ乗っかってたままですか・・。はやくいきますわよ。
梨花:なのです。
リムルルと合流して、綾小路家へ向かった。
志貴:かなり道草食いすぎたな。
沙都子:ですわね。
都古:ああ!前に人が!
秋葉:いい加減にしてぇぇ!
志貴:油断するなよ秋葉、攻撃してくるかもしれない。
秋葉:わかってますわ。来るならきなさい!
タ○○:髪切った?www
秋葉、音夢:邪魔ですわ!!
バキィ!
タ○○:た〜まや〜。
キラーン。
志貴:うわ、タ○さん月へ向かっちゃった。
秋葉、音夢:兄さん!
志貴:わりぃ、いくか。
沙都子:笑って○○とも・・・、監督の大好きなTV番組ですわ。
梨花:いっつも馬鹿笑いしてるのです。
志貴:はは。
音夢:見えました、綾小路家です!
秋葉:やった・・・やっとつき・・・。
殺:遅かったよ、メカヒスイとネコの大群で家ぐちゃぐちゃ。
秋葉:な、なんですって!!
翡翠:姉さん、また私の変わり身を・・。
琥珀:あらら、メカ翡翠ちゃん・・暴走してたんですか。
秋葉:こ〜は〜く!!
琥珀:ひっ、秋葉様・・・落ち着いて。
秋葉:いっぺん死んできなさい!!
カキィィィィン!!
琥珀:あぁぁぁぁれぇぇぇぇ!お月様がみえます〜。
キラーン。
翡翠:ホームラン。
殺の家が壊れ、遠野家でパーティ開くことにした。
志貴:はぁ、しんどい新年だった・・。
ディズィー:志貴さん、一緒に屋上へいきませんか?
志貴:いいよディズィー。
屋上へいってみた。
ディズィー:志貴さん、雪がいっぱい降ってきてますね。
志貴:だな、ディズィー・・・寒くないか?
ディズィー:大丈夫です、とても温かいですから。羽毛が。
志貴:そうか。ディズィー・・・屋上来て話すことあるのか?
ディズィー:はい、じつは私・・・大学の試験に受けるの。
志貴:おぉ、ディズィーにしてはめずらしいな。
ディズィー:はい。
志貴:んで、どこの大学だ?
ディズィー:うーん・・・わかりません。
志貴:そうか。ディズィーのことだから高卒でボランティアすると思ったな。
ディズィー:私はまだ勉強不足です。もっと社会を勉強して、みんなと仲良くなりたいです。
志貴:へぇ。
ディズィー:志貴さんは大学の試験受けます?
志貴:そうだな、高卒でフランスに行こうかな。
ディズィー:うふ、聖騎士団に入団ですか?
志貴:聖騎士団か、あまり好みないな。フランスでパン屋開こうかなって思ったんだ。
ディズィー:パン屋ですか、志貴さんの手作りパン食ってみたいです。
志貴:ちゃんと作っといたよ。それぇ。
ふぅぅぅ。
ディズィー:わぁ、てのひらにドーナツが出てきましたです。
志貴:くってみなよ。俺の手作りドーナツ。
パクッ。
ディズィー:おいしい・・・。志貴さん、できれば教えてください。
志貴:わかったよ。
ディズィー:志貴さん、あけましておめでとう。
志貴:あけおめ、ディズィー。
???:ふふ、新年楽しんでるね志貴くん。
志貴:しつこいぞ詩音。
ディズィー:やめてください、これ以上幸せを壊さないで。
詩音:いいじゃないか、別に。
志貴:よくない、お前のような現実に逃げてる人間は生きてちゃいけない。
詩音:うるさいハエが、ぶっ殺してやる!
シュン!
志貴:速い!
詩音:ジェノサイドカッター!
ズバァ!
志貴:うああ!腕に当たった。当てる!てぁ!
ズバァ!
詩音:ふふ、かすり傷だな。
志貴:みすったか・・・。
ディズィー:もうやめて、争っても・・。
詩音:鬱陶しい!ギアは下がってろ!
ドス!
ディズィー:きゃぁ!
ドサァ!
志貴:ディズィー!詩音・・・てめぇ。
詩音:まぁ、戦いのできないガラクタごときにきれるなんて・・・。
志貴:ディズィーをガラクタ扱いするな!直視の魔眼・十七分割!
スバババババ!
詩音:ぐあぁぁ・・、よくも傷つけてくれたな・・・。許さん・・。
志貴:・・・詩音が・・変化していく・・。
ゴゴゴゴゴゴ。
詩音:オメガ詩音、この手で貴様を捻り潰す。
志貴:来るなら来い!
詩音:はぁぁ、ゴッドプレス!
志貴:なに!?はやい!
詩音:押しつぶしてやる!はぁぁぁぁ!
ドォォォォン!
志貴:うあああ!
詩音:どうした、苦しいか!あはははははは!!
志貴:こ、このやろう!
きーん!
志貴:何!?切れない・・。
詩音:バカな男、私のボディーは直視の魔眼なんて効かないわよ。
志貴:やってみなくちゃ、わからないだろ!てぁ!はぁ!
詩音:無駄だと言ってるの、わからないの!?レイジングストーム!!
ごぉぉぉぉ!!
志貴:うぁぁ!
ばたっ。
詩音:ふふ、終わったか。次はお前だ。ディズィー!
ディズィー:やめて・・・、戦いたくない。
詩音:びびらないで、すぐ楽にしてあげるから。
ディズィー:目を覚まして詩音さん。戦っても悟史さんが悲しむだけです。
詩音:黙れ!あんたにわかるのかよ!
ディズィー:わからない、でも・・死んだ悟史さんは・・詩音さんのこと、心配してるよ。
詩音:・・・あははは・・あはははははは!!
ディズィー:詩音さん、お願いだから正気に戻って!
詩音:うあああああああああああ!!
ぐちゃぁ!
ディズィー:あ・・・。
志貴:デ・・・ディズィー・・、ディズィィィィィ!!
バタッ。
詩音:はぁはぁ・・・、どいつもこいつも・・。
志貴:お前だけ・・・お前だけはぁぁぁ!!
カッ!!
詩音:七夜・・・じゃない・・・。
月眼志貴:俺か・・・、俺はルナーアイズ・・・月眼と呼んでくれ。
詩音:月眼・・・、面白い・・。直視の魔眼は通用しないぞ!
ブン!
詩音:ぐぁ・・・、なぜだ・・効かないはず。
月眼志貴:ふっ、防御無視の技、その名は月光・七夜。
ブシュゥゥゥ。
詩音:うぁぁぁ!血がとまらない。
月眼志貴:これはディズィーの分だ。
詩音:黙ってやられてたまるか!デッドリーレイブ!
月眼志貴:極彩と散れ・・・。
詩音:すり抜けた・・・だと!
月眼志貴:・・・アリーヴェデルチ。
ズバァァァ!!
詩音:そ、そんな・・・ばかなぁぁぁ!!
ボトボトボトボト。
月眼志貴:月へ帰れ、オヤシロ。
ゴォォォォォ。
志貴:・・・終わったな。
ディズィー:志貴さん・・・いたいよ・・。
志貴:まずい・・、ディズィー!今救急車に・・。
ディズィー:待って、私・・もうだめなの。
志貴:バカ言うな!トフィーを1人にする気か!?
ディズィー:志貴さん。
志貴:ディズィーが死んだら・・、メイも、圭一も、御熊も、レナも、みんな・・・悲しくなる!死ぬってことを考えるな!
ディズィー:志貴さん・・・ごめんなさい・・ごめんなさい・・うぇ・・・ウェェェェェン!
志貴:ディズィー・・・。
ディズィーは腹の傷を負い、病院へ運んだ。
トフィー:姉やん・・・、死んだら・・だめだからね。
志貴:死ぬもんか、ディズィーは・・・夢を目指してるからな。
圭一:悪い志貴、オレと一緒にいたら・・。
志貴:圭一は悪くない、詩音がいけないんだ。
魅音:あんな妹、生まれなきゃよかった・・。
レナ:魅ぃちゃん・・。
フゥゥン。
志貴:手術が終わった。
ガタン。
ファウスト:手術の結果・・・、ディズィーさんは・・。
志貴:どくん・・。
天へ上りました・・・。
志貴:な・・なんでだ・・・なんでだよ!先生!嘘だろ!?嘘と言ってくれ。
ファウスト:・・・うそだぴょーん。引っ掛かった?
圭一、志貴:だったら・・・、最初っから言うなぁぁ!!
カキィィィィン!!
ファウスト:また来週〜〜!!
キラーン。
志貴:まったく、びっくりさせやがって。
レナ:心臓とまるとこだったよ。
殺:それよりもディズィーさんは無事か?
ディズィー:大丈夫です、心臓は無事です。
トフィー:ね、姉やん!!生きてて・・・生きててよかった!!うぁぁぁん!!
ディズィー:トフィー、私・・・怖かったよ・・・死んだら・・トフィーと会えなくなる。
メイ:ディズィー、争いが嫌いだから無茶しないでよ。
ディズィー:メイ・・。ごめんね・・。
圭一:さぁて、ディズィー退院パーティだ!
秋葉:パーティ開きすぎですわ・・・。
志貴:いいんじゃない?これで。
音夢:ディズィーちゃん、退院おめでとう。
ディズィー:ありがとう、音夢さん。
ディズィーは無事に退院ができ、パーティ再開した。
遠野邸の屋上で七夜同士で話していた。
七夜リムルル:なに、月眼使ったんですか?
七夜志貴:あぁ、よくわからないが、勝手に発動してしまった。
七夜リムルル:だめじゃない、月眼を使ってしまったら、寿命が少し縮みますよ志貴。
七夜志貴:やっちゃったな。なるべく使わないようにするよリムルル。
七夜リムルル:わかりました。重要な時に使ってくださいよ。無意味に使って寿命が少なくなると危ないですから。
七夜志貴:だな。気をつけるよリムルル。
七夜リムルル:以上、七夜だけの反省会でした。
七夜志貴:おいおい。
七夜リムルル:志貴、ここで楽しみましょう。
七夜志貴:エロいなお前は。寒い夜だけど、思い切って産んでくれ、リムルル。
七夜リムルル:はい、準備はOKよ。
七夜志貴:今年も悪いこと起きませんようにっと。
七夜リムルル:あぅ・・んん・・、志貴が・・・いいお父さんになりますように・・・あ・・ん。
七夜志貴:お父さんか・・・。
七夜同士の契りの儀式は長くやっていた。
あゆ:はぐはぐ、外でたいやき食ってるとおいしいね。祐一くん。
祐一:あぁ、おいしいなあゆ。
あゆ:また会えるといいな・・・、メガネかけた人と青い着物を着た女の子。
祐一:・・・長い階段で会ったような。
あゆ:え・・あったの?
祐一:無邪気でかわいいな・・・。
あゆ:うん。
祐一:冬休みの終わりに・・・義留手学園へ転校だな。
あゆ:祐一くん、転校するの〜?また会えなくなるね。
祐一:・・・会えるよ、学校に来いよあゆ。
あゆ:うん、いけるようにしてみる。
祐一:うぅ、寒っ!行こうかあゆ。
あゆ:うん!
祐一はあゆと別れ、その頃、舞は?
舞:はっ!やっ!てぇい!
???:おっ、嬢ちゃん素振りかい?
舞:コクリ。
???:ちょうどいいや、チャンバラでもしないか?腕が鈍ってさ。
舞:・・・人を斬るのがいやだけど、覇王丸がいうなら。
覇王丸:へえ、俺の名前知ってるのか。
舞:・・・川澄 舞、あなたと同じ・・我流よ。
覇王丸:へへん、我流か。見せてみな舞の実力。
舞:いくよ、雲長師範直伝・・・。
覇王丸:ほらよぉ!
ブン!
舞:見えた!
覇王丸:なに!?
舞:無月・・散水!
ズババババ!
舞:とどめ!
どぉぉぉん!
舞:・・・これで満足して頂けたかな?
覇王丸:ふふ、若い奴にはついていけんな。俺の負けにしといてやる。
舞:覇王丸・・。
覇王丸:また、修行してくるわ。んじゃな舞。
舞:いた・・、本当は私の負け・・・よ。
2181年、詩音は消滅し、残る敵は暗殺組織イスカ。平和にすることができるのか?
御熊:イスカを潰し、争いのない世界にしような。
シア:ですね、名倉さん。
ニャー:(人を不幸にしてる暇がないな、シア・・・、今はイスカという厄介な連中をやれ。)
シア:ニャーさん・・。
御熊:・・・イスカのリーダーアルラドゥ、好き勝手はさせない。止める!
ライバル対決の始まりである。
終
まだ2007年なっていませんが、早めに書いてみました。笑って泣いたりの小説になったかも。




