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微妙なハガキ風です。

もう2007年になりましたね〜、読書のみなさん、あけおめです。今年もディズィー快賊団によろしくです(´∀`)

お正月だよ、全員集合!?

2181年1月1日、綾小路家でお正月パーティを開いた。

遠野邸では・・・。

志貴:今日は殺の家でお正月パーティするのか、楽しみだな。

秋葉:私の家でやればよかったのに。

志貴:まぁ、俺も思った。

琥珀:秋葉さま、衣装もって来ました。

秋葉:どうも・・って!正月の時になんでたらこの着ぐるみを着なきゃならないですか!?ふざけないで!

琥珀:いやー、ノリがあったほうが盛り上がるかなって。

翡翠:た〜らこ〜た〜らこ〜♪

秋葉:しまいに焼きたらこにしますわよ。

志貴:赤くなるなって・・。

リムルル:志貴お兄ちゃん〜似合う〜?

志貴:リムルル・・・それ着るのか・・?

秋葉:やめなさい、みっともない。

闇リムルル:乳なしババアはそれ着た方が似合ってるんじゃない?

ポカーン!!

秋葉:乳なしババアって言うな・・。

音夢:兄さん、どうですか?

志貴:着物か、似合うぞ音夢。

秋葉:うぅ・・・、こっちだって。

琥珀:出た、嫉妬魂ですわ。

秋葉:兄さん!に・・似合いますか?

志貴:う・・、あぁ・・似合うよ秋葉。

闇リムルル:たらこのほうがマシだな。

グリグリ。

秋葉:これ以上言ったら正月パーティ行けない体にしますわよ・・。

闇リムルル:いたいいたい〜、頭がおかしくなる〜。

音夢:仲がいいですね秋葉さん、闇リムちゃん。

秋葉:よくない!

ピンポーン。

翡翠:これは・・、都古さまですね。

琥珀:わぁ、勘が鋭い。翡翠ちゃん、ニュータイプみたい。

志貴:んじゃ、いってくるか。

ガタン。

都古:おっはよ〜お兄ちゃん。

志貴:おはよう、都古ちゃん。

都古:お正月パーティだったね、お年玉ほしいな〜。

志貴:綾小路家は大金持ちだから、1万↑はもらえるな。

都古:うん。

リムルル:志貴お兄ちゃん、おとしだまって何?

琥珀:お年玉っていうのは、男の子の下半身にある玉を・・。

都古:琥珀さん!下ネタ使っちゃだめ!

リムルル:え・・、玉落とすの・・?お兄ちゃんいっちゃだめだよ〜。

志貴:違う!!お年玉っていうのは、新年にを祝って贈る金品かな。単に言うと、歩さんにお小遣いもらえるってことかな。

リムルル:ふむふむ、助かったね、玉落とさなくて。

志貴:歩さんに玉落とされるの勘弁・・。

都古:あれ・・沙都子ちゃんと梨花ちゃん遅いね。

志貴:一緒にきてるのか?

都古:うん、おかしいな・・・先に行き過ぎたかな?

沙都子:いきすぎですわ・・・。

都古:わぁ!沙都子ちゃんいつのまに!?

梨花:都古はやい、もう1人呼んでたのに。

都古:もう1人って?

梨花:きたきた、ここだよ〜初音。

初音:ここが遠野邸か。でかいな。

リムルル:あっ、初さんだ。

初音:リムルル、おはよう。

志貴:リムルルの友達か?

リムルル:うん、橘 初音さん、背が高いけど、リムルルといっしょのくらすなの。

志貴:え・・、君、小学生なの?

初音:はい、背が高いのは生まれつきです。

志貴:へぇ、・・・君、剣持ってるな。

初音:これは私の先祖、橘 右京の剣です。

志貴:橘 右京・・、覇王丸のライバルって感じかな。

初音:よく知ってますね、橘 右京の孫娘です。

志貴:孫娘か、いい体だな。

沙都子:志貴くん、顔赤いですわ。もしかして・・。

志貴:沙都子ちゃん、相手は小学生だぞ、惚れてないって。

梨花:胸がCカップだから、想像したのですね?

志貴:あのな・・。

リムルル:初さんはリムルルのこと好きだよ、いつもえ・・。

初音:ちょっとリムルル・・!

リムルル:わわ、初さん?

初音:ボソボソ・・。(みんなの前でエッチしたって言わないで・・。)

リムルル:コソコソ・・。(ごめん、初さん。)

志貴:どうしたんだ?初音。

初音:な、なんでもないです。

琥珀:ふふ、ツンデレ度60%ですね。

志貴:60%ってなんだ・・?

翡翠:これで調べてます。ツンデレ計。

志貴:調べて意味あるのか?

翡翠:ツンデレランキングを作ってます。

志貴:おいおい。くだらんぞそれ。

リムルル:ねえねえ、つんでれってなに?

琥珀:これのことです。

秋葉:ちょっと!何指差してるのよ!!

志貴:ツンデレっていうのは、普段はかわいくないなど、好きな人に好意を寄せるとデレデレする性格。

リムルル:へぇ、秋葉お姉ちゃんらしいね。

闇リムルル:だな、志貴お兄ちゃんのことでデレデレしてるしね。

秋葉:えぇい!!こんなものこんなもの!!

バキバキバキ!!

翡翠:あぁ、ツンデレ計が・・粉々に。

秋葉:ムキィィィィ!どうせ私はツンデレよ!!

音夢:赤くなっちゃって・・・。

暴走した秋葉を止め、綾小路家へいくことにした。

殺:よし、あとはみんなが来るだけかな。

歩:人数が多いから、1億掛かったかも。

殺:ありえないお年玉だな。

ヘキサ:シア兄ちゃん〜、つまみ食いしちゃだめ。

シア♂:いいだろ別に・・。

歩:このばかもん!

ドォォォン!

歩:みんなの分だぞ、勝手に食ってんじゃねぇ。

シア♂:こ、このクソババア!百歩沁鐘!!

歩:ブラックレイ!!

ドォォォォォン!!

歩:ふん、下級ギアが私に挑もうなんて100年速いわ。

殺:母さんつぇ・・・。

シア:あっ、誰かきました。

湖次郎:やぁ、さっちゃん。あけおめ。

ミシャ:あけおめっス、さっちゃん、シアちゃん!

メイ:殺〜、あけおめ〜。

殺:あけおめ、湖次郎、ミシャさん、メイ。

シア:メイさん、ディズィーさんとトフィーさんといっしょじゃないですか?

メイ:たまには湖次郎といっしょに歩いてみたかったんだ。

殺:まさか、湖次郎に惚れたのか?

メイ:そんなんじゃないよ、ボクはジョニーという夫がいるもん。

湖次郎:はは・・。

ディズィー:殺さん、シアさん、あけおめです。

トフィー:さつやん、シアちゃん、あけおめー。

殺:あけおめ、ディズィーさん、トフィー。

シア:ディズィーさん、御節もってきたんですか?

ディズィー:はい、お口にあえばよいですが・・。

殺:ありがたくもらうよディズィーさん。

トフィー:姉やんの御節はおいしいぞ。

湖次郎:だね。楽しみだな。

圭一:ここが綾小路家か、広いな〜。

レナ:あけおめ、殺くん、シアちゃん。

魅音:うーん、あたしの家のほうがでかいね。あけおめ。

殺:魅音さん、家比べしないでください。

歩:大金持ちなやつはお年玉やらん。

魅音:はぅ!そんなこと言わないで〜。

歩:まったく、冗談だよ魅音。

殺:冗談きついな母さんは。

レナ:お年玉もらって、ぬいぐるみいっぱい飾っちゃうよ〜。

圭一:俺は・・・ゲーセンで遊びまくるぞ!!

魅音:んじゃ、賭けしよ圭ちゃん。

圭一:上等だぜ魅音!絶対に勝つ!

殺:お年玉でゲーセン代・・・、夢がないな圭一さんは。

圭一:ほっとけ。

レナ:沙都子ちゃんと梨花ちゃん遅いね。

圭一:たぶん、志貴といっしょに行ったんじゃない?

レナ:だね。

ドドドドドドドド!!

殺:なんか走ってきたぞ。

美輝:鬼丸流!葬兵術!

レナ:あっ、鬼丸 美輝ちゃんだ。圭一くんと戦ったラーメン屋の看板娘さん。

圭一:あれは互角な勝負だったな。

殺:母さんと戦うつもりだぞ。

美輝:猛虎爆撃脚!!

ドォォォン!

歩:みえみえだ、もっと修行するんだな、ダークプロージョン!!

美輝:なにっ!?

ドッガァァァァン!

圭一:うわぁ、最強の看板娘が歩おばさんに負けた。

レナ:強すぎ・・。

美輝:いてて・・・、やっぱり強いなおばさん。

歩:私に勝とうと思ったら、100年ぐらい修行しな。

殺:母さんって150年生きてるからな・・・。

圭一:だから義理の親子か・・。

レナ:ソルくんと同じ年齢だね。

美輝:100年か、しんどいけど・・・絶対に修行して勝ってやるからな。

殺:100年だったら、美輝さんおばあさんになってるよ。

メイ:ディズィーとトフィーの100年後、老けてないだろうな。

トフィー:ギアは100年立っても20歳のままって兄やんが言ってたの。

圭一:へぇ、トフィーのお兄さん・・いたっけ?

トフィー:兄やんは死んだよ、ギレンと相打ちして。

シア:ギレン、私を狙おうとする最凶のギア。

圭一:かわいそうに・・・。

小:ははははは!!貴様の家に来てやったぞ!!

メイ:あれ、メガネくんの飛行船じゃない?

湖次郎:それに葵ちゃんもいるよ。

葵:綾小路さま〜、豪華な御節もってきましたわ!

殺:さ、サンキューな葵ちゃん。

メイ:圭一、魅音、小・・・、大金持ちばっかのキャラ揃ってくるな。

圭一:今は家ないぞ。

レナ:秋葉ちゃんの家のほうが一番大金持ちだよ。

魅音:10兆円もってるからな・・・。

小:かっこよく降りるか・・・そりゃぁ!

どぉぉぉん!

葵:邪魔ですわお兄様!受け止めて〜綾小路様〜!

ぴゅぅぅぅぅ。

殺:うわぁ!あぶないって!

美輝:鬼丸流!葬兵術!鬼丸バスター!!

葵:ちょっと!何ポチョ先輩の技を!?

殺:美輝さん!しぬって死ぬって!

ドォォォォン!

バキバキバキボキボキボキ!

葵:うぎゃああああああああ!裂けますわぁぁぁ!

歩:やめんか!

ドォン!

美輝:いたぁ!

殺:だ、大丈夫か!?葵ちゃん。

葵:あ・・綾小路様・・・、こんなに抱かれるなんて・・わたくし・・・し・あ・わ・せ♪ガクッ。

殺:だめだ!三途の川を渡っちゃ・・。

小:綾小路!!葵の仇だ!!

殺:わわ!飛び降りてくるな!

湖次郎:美輝さん、行くな!

美輝:ちぇ。

ばさぁ・・・。

小:バカ野郎、パラシュート使わずに飛び降りれるか!

メイ:ちぇ、しょーもねぇ。

小:んだと!暴力女!

メイ:誰が暴力女だって!!星になれ!

ブン!

小:ちょ!錨投げるな!!

ゴォォォォン!

小:ひでぶぉぉぉ!!

キラーン。

メイ:これで邪魔者はいなくなった。

殺:・・・以上だな。

阿星:さ・・・つ・・・!!私をほったらかしして・・。

殺:うぉ、植松もいたのか。忘れてた。

阿星:ひどい!私を忘れるなんて!恨んでやる!

メイ:まぁまぁ、怒るなよ阿星、忘れるわけないだろ。

湖次郎:そうだよ、忘れないよ阿星ちゃん。

阿星:ぐすん、わすれちゃだめだよ。

殺:はいはい、あとは遠野家だな。

シア:遠野さん、秋葉さん遅いですね。

殺:道が遠いからな。

歩:1時間待って、来なかったら先にパーティ開くか。

メイ:ん、誰か来たよ。

ディズィー:あれは・・・、御熊さんと茶夢さんですね。

御熊:おっ、結構多いな。あけおめ〜。

茶夢:あけおめ〜アル。

シア♂:蔵土縁、いつもの服はどうした?

茶夢:お正月といったら着物アル。

シア♂:似合ってないな。

茶夢:うるさいアル・・・。

圭一:しかも、缶がお汁粉になってるな。

茶夢:お汁粉といったら、冬だヨ。この髪飾りにしたアル。

圭一:はは、缶フェチにはついていけんな。

茶夢:缶フェチ言うな!

御熊:なんか来たぞ。遠野先輩かな?

レナ:あれ・・・どっかでみたような・・。

美春:うにゅ〜、助けて〜!

レリヴァ:またんか!バナナよこせ!

アビュート:レリヴァは相変わらずバナナ好きだね。

レリヴァ:やかましい。

御熊:あれは音夢の親友の美春じゃない?あとイスカのレリヴァとアビュート。

圭一:敵なのに?イスカ。

ミシャ:あっ、私が呼んだっス!

レリヴァ:捕まえたぞ!

美春:やだぁ〜、バナナは美春のもの〜。

圭一:離してやりなよ。

レリヴァ:なんだおめぇ、あたいとケンカするのか?

アビュート:はいはい、お正月だからパーと盛り上がろうぜ。

歩:お前が仕切んな。

殺:なんで敵なんか呼ぶんだ・・ミシャさんは。

ミシャ:多くいたほうが楽しくて幸せっス。

湖次郎:たしかに・・。

ミシャ:とりあえず、全員呼んだっス。

ウジャウジャウジャ。

湖次郎:ミシャさん、メカヒスイと猫アルクと猫カオスと猫レナがいっぱいだよ・・・。

殺:わわ、俺ん家荒らされてるし、こいつら掃除しよう。

圭一:新年なのに、なんでバタバタ・・・。

トフィー:でも、体動かしたほうが気持ちいいよ。

シア:遠野さんが来るうちに大人しくさせましょう。

シア♂:うざい・・、百重鎌焼!!

ゴォォォォォ!!

メカ翡翠とネコ軍団の掃除していた殺達、その頃遠野家は?

秋葉:速く急がないと間に合わないですわ。

沙都子:ぜぇぜぇ、足がパンパンですわ・・・。

梨花:にぱー。

都古:あれ、誰か倒れてるよ〜。

秋葉:ほっときなさい!今は綾小路家に・・・。

志貴:君、大丈夫か?

???:うぐぅ・・・、お腹が減って動けないよぅ。

秋葉:そこらへんにあるコンビニで買いなさいよ。

???:お金がないもん〜。

秋葉:知りません!こっちは急いでるの。

琥珀:ささ、私の頭を食べなよ。

???:・・・たらこいらない。

秋葉:まだ着てたの・・?たらこ。

琥珀:こうやってやると、みんなが見てくれると。

翡翠:た〜っぷり、た〜らこ〜♪

志貴:変な目で見られてる気が・・。

???:うぐぅ、たいやき・・・。

沙都子:たいやきでしたら、私が買ってあげますわ。

志貴:沙都子ちゃん、お金あるのか?

沙都子:じゃーんですわ。

秋葉:これは、クレジットカード・・。

都古:それ、どこでみつけたの?

沙都子:魅音さんの落ちた財布ですわ。川の橋で。

志貴:使わないほうがいいぞ。

沙都子:大丈夫ですわ、たいやきは100円でしょ?使ってもばれないですわ。

リムルル:んじゃ、たいやき買おうよ。

沙都子:あっ、リムルルさん、返しなさい〜。

リムルル:おじちゃん、たいやき全部ください。

志貴:おい、マジかよ!

店長:全部で5000円です。

リムルル:これ、お願いします。

店長:クレジットカードですね、少々お待ちください。

志貴:まずいぞ、1日1回払いだぞ。

秋葉:まずくないかと、1日100円でしょ。安すぎます。

志貴:まぁいいか。

店長:はい、たいやき50個。

リムルル:うわ、いっぱい〜。

店長:ありがとうございます。

リムルル:お姉ちゃんお姉ちゃん、たいやき買ってきたよ。

???:うぐぅ・・たいやきがいっぱい・・・。

ぱくっ。

???:あぁ・・・、おいちぃ〜。なんだかボク、幸せ・・・。

志貴:元気なるのはやっ。

???:ありがとう、命の恩人だよ。

志貴:人のクレジットカード使ったからな・・・。

秋葉:もういいでしょ、急ぎましょう。

志貴:だな、またな。

あゆ:ばいばい〜、名前言うの忘れてた、ボクはあゆ、月宮あゆだよ!!

リムルル:リムルルだよ!また遊ぼうね〜。

梨花:ばいばい〜。

あゆ:・・・ハクション!体が冷えてきたよ・・・。

あゆと別れ、電車に乗った志貴たち。

志貴:(あゆ・・・、夢でみたような・・。)

音夢:どうしたんですか?兄さん。

志貴:いや、なんでもない。

音夢:なんだかバタバタ動く新年になりますね。

志貴:だな。

リムルル:ねね、あの人、ジロジロとみてるよ。

闇リムルル:んじゃ、ボクがためしてくるよ。

リムルル:闇リムルル、だめだよケンカしちゃ。

闇リムルル:ケンカなんかしないよ、言ってくるだけ。

秋葉:それでもだめです。電車の中ですし。

闇リムルル:おい!何じろじろみてる!?文句あるの?

???:・・・・。

初音:ん・・、キレイな剣だな。こいつ、私と同じ剣豪か?

志貴:初音、ここは電車だぞ。暴れるのはまず・・。

初音:いざ、尋常に勝負!!

???:!?

初音:燕返し!

???:・・・ミストファイナー。

キーン!

闇リムルル:びっくりした、いきなり飛びつくな初姐。

初音:ごめんごめん、試したかったから。

???:なんですか?私は人を斬る気なんか。

初音:持ち歩かないほうがいいぞ、銃刀法違反で逮捕だぞ。

志貴:あんたがいうな。

初音:大丈夫、木刀の形した剣だから。

初音:勝負する前に、名前を言っておこう。私は橘 初音。

舞:・・・川澄 舞。

初音:舞、その技は誰に教わった?

舞:・・・我流。

志貴:うそつくな、ミストファイナー使ってる人間はいたぞ。

舞:え・・?

志貴:まさか、メイの知り合いか?

舞:メイ・・メイ・・・思い出した。その技はジョニー師範の技。

志貴:やっぱりか。

舞:私が小学3年の時、空き地で修行して、黒い服を着たアメリカ人と会ったの。その人がジョニー。錨をもった子供っぽい人がメイ。

初音:ジョニーか・・・、戦ってみたいな。

舞:ジョニー師範は死んだ、暗殺組織イスカのリーダーに殺されて・・・。

初音:残念だな。

舞:ついたので、これで失礼します。

初音:うん、また勝負しような舞。

舞:コクリ。

ピシャ。

音夢:あゆちゃんの次は舞ちゃんか。どんどん関わっていきますね。

志貴:お正月パーティたどり着けそうもないな。

秋葉:ほっときましょう。

志貴:秋葉・・。

秋葉:着きましたわ、急ぎましょう兄さん。

志貴:だな、いくぞ。

カタカタカタ。

志貴:長い階段だな、ここの駅は。

沙都子:はあはあ、もうだめ・・・足が・・・。

梨花:沙都子、ふぁいとなのです。

都古:なんか走ってきたよ。

秋葉:もぅ!なんで次々と・・・。

???:名雪!早く急げ!学校に遅れるぞ!

名雪:あぁ、待ってよ祐一〜。

志貴:やばい、こっち来るぞ!ぶつかる!

秋葉:邪魔ですわ!!

志貴:わわ、やめろって!あいては一般人だぞ!

秋葉:全て燃やし尽くして差し上げますわ!

祐一:ちょwwwなんか手が燃えてるよあの子!?

名雪:祐一をいじめるな〜。

秋葉:は、はやい!

名雪:アイスグラウンド!

コチーン。

秋葉:な、何階段を凍らしてるのよ!きゃぁぁ!

志貴:うわぁ!すべる!

祐一:名雪・・・、あれは怪我するぞ。

名雪:あれ、この子すべらないぉ・・。

リムルル:コンル〜、氷がいっぱいあるよ。

闇リムルル:ばぁか、ボクは一応アイヌ人だぞ。氷なんかへいきだぃ!

名雪:ばかっていうなぉ〜。

祐一:ごめんな、階段を凍らせて。

闇リムルル:誰が許すか、ばぁか。

むぎゅ〜。

名雪:ばかばかいうな〜、悪い口はめっ!だぉ。

闇リムルル:いたた、つねるなよ〜。

祐一:はいはい、遊んでたら遅刻するぞ。

名雪:はーい。また遊ぼうね〜。

リムルル:ばいばい〜。

闇リムルル:なぁ、お兄ちゃん達転がってるけど、大丈夫かな?

リムルル:降りよう、闇リムルル。

闇リムルル:おぅ。

階段で転がって倒れている志貴たちは?

秋葉:あ、あの2人・・覚えてなさい。

音夢:兄さん、重いです。

志貴:ごめん音夢、琥珀さんと翡翠がのしかかって・・。

琥珀:みなさ〜ん、のってますか〜?ヒスコハキグルミ隊のたらこソング歌っちゃいます〜。

秋葉:あんたたち!私を踏み台にして・・・!

琥珀:わわ、秋葉様・・・そんなに暴れたら・・。

ずてぇーん。

秋葉:グェェェ!腹がいたいですわ〜。

志貴:お・・おれもだ・・。

音夢:あぁ・・純一兄さんのところへいけます・・・。

沙都子:まだ乗っかってたままですか・・。はやくいきますわよ。

梨花:なのです。

リムルルと合流して、綾小路家へ向かった。

志貴:かなり道草食いすぎたな。

沙都子:ですわね。

都古:ああ!前に人が!

秋葉:いい加減にしてぇぇ!

志貴:油断するなよ秋葉、攻撃してくるかもしれない。

秋葉:わかってますわ。来るならきなさい!

タ○○:髪切った?www

秋葉、音夢:邪魔ですわ!!

バキィ!

タ○○:た〜まや〜。

キラーン。

志貴:うわ、タ○さん月へ向かっちゃった。

秋葉、音夢:兄さん!

志貴:わりぃ、いくか。

沙都子:笑って○○とも・・・、監督の大好きなTV番組ですわ。

梨花:いっつも馬鹿笑いしてるのです。

志貴:はは。

音夢:見えました、綾小路家です!

秋葉:やった・・・やっとつき・・・。

殺:遅かったよ、メカヒスイとネコの大群で家ぐちゃぐちゃ。

秋葉:な、なんですって!!

翡翠:姉さん、また私の変わり身を・・。

琥珀:あらら、メカ翡翠ちゃん・・暴走してたんですか。

秋葉:こ〜は〜く!!

琥珀:ひっ、秋葉様・・・落ち着いて。

秋葉:いっぺん死んできなさい!!

カキィィィィン!!

琥珀:あぁぁぁぁれぇぇぇぇ!お月様がみえます〜。

キラーン。

翡翠:ホームラン。

殺の家が壊れ、遠野家でパーティ開くことにした。

志貴:はぁ、しんどい新年だった・・。

ディズィー:志貴さん、一緒に屋上へいきませんか?

志貴:いいよディズィー。

屋上へいってみた。

ディズィー:志貴さん、雪がいっぱい降ってきてますね。

志貴:だな、ディズィー・・・寒くないか?

ディズィー:大丈夫です、とても温かいですから。羽毛が。

志貴:そうか。ディズィー・・・屋上来て話すことあるのか?

ディズィー:はい、じつは私・・・大学の試験に受けるの。

志貴:おぉ、ディズィーにしてはめずらしいな。

ディズィー:はい。

志貴:んで、どこの大学だ?

ディズィー:うーん・・・わかりません。

志貴:そうか。ディズィーのことだから高卒でボランティアすると思ったな。

ディズィー:私はまだ勉強不足です。もっと社会を勉強して、みんなと仲良くなりたいです。

志貴:へぇ。

ディズィー:志貴さんは大学の試験受けます?

志貴:そうだな、高卒でフランスに行こうかな。

ディズィー:うふ、聖騎士団に入団ですか?

志貴:聖騎士団か、あまり好みないな。フランスでパン屋開こうかなって思ったんだ。

ディズィー:パン屋ですか、志貴さんの手作りパン食ってみたいです。

志貴:ちゃんと作っといたよ。それぇ。

ふぅぅぅ。

ディズィー:わぁ、てのひらにドーナツが出てきましたです。

志貴:くってみなよ。俺の手作りドーナツ。

パクッ。

ディズィー:おいしい・・・。志貴さん、できれば教えてください。

志貴:わかったよ。

ディズィー:志貴さん、あけましておめでとう。

志貴:あけおめ、ディズィー。

???:ふふ、新年楽しんでるね志貴くん。

志貴:しつこいぞ詩音。

ディズィー:やめてください、これ以上幸せを壊さないで。

詩音:いいじゃないか、別に。

志貴:よくない、お前のような現実に逃げてる人間は生きてちゃいけない。

詩音:うるさいハエが、ぶっ殺してやる!

シュン!

志貴:速い!

詩音:ジェノサイドカッター!

ズバァ!

志貴:うああ!腕に当たった。当てる!てぁ!

ズバァ!

詩音:ふふ、かすり傷だな。

志貴:みすったか・・・。

ディズィー:もうやめて、争っても・・。

詩音:鬱陶しい!ギアは下がってろ!

ドス!

ディズィー:きゃぁ!

ドサァ!

志貴:ディズィー!詩音・・・てめぇ。

詩音:まぁ、戦いのできないガラクタごときにきれるなんて・・・。

志貴:ディズィーをガラクタ扱いするな!直視の魔眼・十七分割!

スバババババ!

詩音:ぐあぁぁ・・、よくも傷つけてくれたな・・・。許さん・・。

志貴:・・・詩音が・・変化していく・・。

ゴゴゴゴゴゴ。

詩音:オメガ詩音、この手で貴様を捻り潰す。

志貴:来るなら来い!

詩音:はぁぁ、ゴッドプレス!

志貴:なに!?はやい!

詩音:押しつぶしてやる!はぁぁぁぁ!

ドォォォォン!

志貴:うあああ!

詩音:どうした、苦しいか!あはははははは!!

志貴:こ、このやろう!

きーん!

志貴:何!?切れない・・。

詩音:バカな男、私のボディーは直視の魔眼なんて効かないわよ。

志貴:やってみなくちゃ、わからないだろ!てぁ!はぁ!

詩音:無駄だと言ってるの、わからないの!?レイジングストーム!!

ごぉぉぉぉ!!

志貴:うぁぁ!

ばたっ。

詩音:ふふ、終わったか。次はお前だ。ディズィー!

ディズィー:やめて・・・、戦いたくない。

詩音:びびらないで、すぐ楽にしてあげるから。

ディズィー:目を覚まして詩音さん。戦っても悟史さんが悲しむだけです。

詩音:黙れ!あんたにわかるのかよ!

ディズィー:わからない、でも・・死んだ悟史さんは・・詩音さんのこと、心配してるよ。

詩音:・・・あははは・・あはははははは!!

ディズィー:詩音さん、お願いだから正気に戻って!

詩音:うあああああああああああ!!

ぐちゃぁ!

ディズィー:あ・・・。

志貴:デ・・・ディズィー・・、ディズィィィィィ!!

バタッ。

詩音:はぁはぁ・・・、どいつもこいつも・・。

志貴:お前だけ・・・お前だけはぁぁぁ!!

カッ!!

詩音:七夜・・・じゃない・・・。

月眼志貴:俺か・・・、俺はルナーアイズ・・・月眼と呼んでくれ。

詩音:月眼・・・、面白い・・。直視の魔眼は通用しないぞ!

ブン!

詩音:ぐぁ・・・、なぜだ・・効かないはず。

月眼志貴:ふっ、防御無視の技、その名は月光・七夜。

ブシュゥゥゥ。

詩音:うぁぁぁ!血がとまらない。

月眼志貴:これはディズィーの分だ。

詩音:黙ってやられてたまるか!デッドリーレイブ!

月眼志貴:極彩と散れ・・・。

詩音:すり抜けた・・・だと!

月眼志貴:・・・アリーヴェデルチ。

ズバァァァ!!

詩音:そ、そんな・・・ばかなぁぁぁ!!

ボトボトボトボト。

月眼志貴:月へ帰れ、オヤシロ。

ゴォォォォォ。

志貴:・・・終わったな。

ディズィー:志貴さん・・・いたいよ・・。

志貴:まずい・・、ディズィー!今救急車に・・。

ディズィー:待って、私・・もうだめなの。

志貴:バカ言うな!トフィーを1人にする気か!?

ディズィー:志貴さん。

志貴:ディズィーが死んだら・・、メイも、圭一も、御熊も、レナも、みんな・・・悲しくなる!死ぬってことを考えるな!

ディズィー:志貴さん・・・ごめんなさい・・ごめんなさい・・うぇ・・・ウェェェェェン!

志貴:ディズィー・・・。

ディズィーは腹の傷を負い、病院へ運んだ。

トフィー:姉やん・・・、死んだら・・だめだからね。

志貴:死ぬもんか、ディズィーは・・・夢を目指してるからな。

圭一:悪い志貴、オレと一緒にいたら・・。

志貴:圭一は悪くない、詩音がいけないんだ。

魅音:あんな妹、生まれなきゃよかった・・。

レナ:魅ぃちゃん・・。

フゥゥン。

志貴:手術が終わった。

ガタン。

ファウスト:手術の結果・・・、ディズィーさんは・・。

志貴:どくん・・。

天へ上りました・・・。

志貴:な・・なんでだ・・・なんでだよ!先生!嘘だろ!?嘘と言ってくれ。

ファウスト:・・・うそだぴょーん。引っ掛かった?

圭一、志貴:だったら・・・、最初っから言うなぁぁ!!

カキィィィィン!!

ファウスト:また来週〜〜!!

キラーン。

志貴:まったく、びっくりさせやがって。

レナ:心臓とまるとこだったよ。

殺:それよりもディズィーさんは無事か?

ディズィー:大丈夫です、心臓は無事です。

トフィー:ね、姉やん!!生きてて・・・生きててよかった!!うぁぁぁん!!

ディズィー:トフィー、私・・・怖かったよ・・・死んだら・・トフィーと会えなくなる。

メイ:ディズィー、争いが嫌いだから無茶しないでよ。

ディズィー:メイ・・。ごめんね・・。

圭一:さぁて、ディズィー退院パーティだ!

秋葉:パーティ開きすぎですわ・・・。

志貴:いいんじゃない?これで。

音夢:ディズィーちゃん、退院おめでとう。

ディズィー:ありがとう、音夢さん。

ディズィーは無事に退院ができ、パーティ再開した。

遠野邸の屋上で七夜同士で話していた。

七夜リムルル:なに、月眼使ったんですか?

七夜志貴:あぁ、よくわからないが、勝手に発動してしまった。

七夜リムルル:だめじゃない、月眼を使ってしまったら、寿命が少し縮みますよ志貴。

七夜志貴:やっちゃったな。なるべく使わないようにするよリムルル。

七夜リムルル:わかりました。重要な時に使ってくださいよ。無意味に使って寿命が少なくなると危ないですから。

七夜志貴:だな。気をつけるよリムルル。

七夜リムルル:以上、七夜だけの反省会でした。

七夜志貴:おいおい。

七夜リムルル:志貴、ここで楽しみましょう。

七夜志貴:エロいなお前は。寒い夜だけど、思い切って産んでくれ、リムルル。

七夜リムルル:はい、準備はOKよ。

七夜志貴:今年も悪いこと起きませんようにっと。

七夜リムルル:あぅ・・んん・・、志貴が・・・いいお父さんになりますように・・・あ・・ん。

七夜志貴:お父さんか・・・。

七夜同士の契りの儀式は長くやっていた。

あゆ:はぐはぐ、外でたいやき食ってるとおいしいね。祐一くん。

祐一:あぁ、おいしいなあゆ。

あゆ:また会えるといいな・・・、メガネかけた人と青い着物を着た女の子。

祐一:・・・長い階段で会ったような。

あゆ:え・・あったの?

祐一:無邪気でかわいいな・・・。

あゆ:うん。

祐一:冬休みの終わりに・・・義留手学園へ転校だな。

あゆ:祐一くん、転校するの〜?また会えなくなるね。

祐一:・・・会えるよ、学校に来いよあゆ。

あゆ:うん、いけるようにしてみる。

祐一:うぅ、寒っ!行こうかあゆ。

あゆ:うん!

祐一はあゆと別れ、その頃、舞は?

舞:はっ!やっ!てぇい!

???:おっ、嬢ちゃん素振りかい?

舞:コクリ。

???:ちょうどいいや、チャンバラでもしないか?腕が鈍ってさ。

舞:・・・人を斬るのがいやだけど、覇王丸がいうなら。

覇王丸:へえ、俺の名前知ってるのか。

舞:・・・川澄 舞、あなたと同じ・・我流よ。

覇王丸:へへん、我流か。見せてみな舞の実力。

舞:いくよ、雲長師範直伝・・・。

覇王丸:ほらよぉ!

ブン!

舞:見えた!

覇王丸:なに!?

舞:無月・・散水!

ズババババ!

舞:とどめ!

どぉぉぉん!

舞:・・・これで満足して頂けたかな?

覇王丸:ふふ、若い奴にはついていけんな。俺の負けにしといてやる。

舞:覇王丸・・。

覇王丸:また、修行してくるわ。んじゃな舞。

舞:いた・・、本当は私の負け・・・よ。

2181年、詩音は消滅し、残る敵は暗殺組織イスカ。平和にすることができるのか?

御熊:イスカを潰し、争いのない世界にしような。

シア:ですね、名倉さん。

ニャー:(人を不幸にしてる暇がないな、シア・・・、今はイスカという厄介な連中をやれ。)

シア:ニャーさん・・。

御熊:・・・イスカのリーダーアルラドゥ、好き勝手はさせない。止める!

ライバル対決の始まりである。


まだ2007年なっていませんが、早めに書いてみました。笑って泣いたりの小説になったかも。
2006.12.29 Fri l 未分類 l COM(6) l top ▲
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左はシア♂、右はヘキサ、この2人が義兄妹である。シア♂はソル、テスタメント、ディズィー以外のキャラの技は使える。ヴェノムとエディとジョニーの技が多いらしい。

とにかく連載してみました。中途半端になりますけど・・・。まずは1話からです。GGだけじゃなく、ひぐらしとダ・カーポと月姫とSNKとkeyシリーズ。(kanon,AIR,ONE等)keyシリーズは少ないかも。

1話 同じ顔と仲良く仕方。

カーカー!

???:・・シア兄ちゃん・・シア姉ちゃん・・どこ。

誰もいない道路でさまよってるシアと同じ顔の女の子。

???:怖いよ・・・、私を殺そうとする人が・・うろうろ・・。

???:ふふ、見つけたぞシア・・始末してくれる。

???:私はシアじゃないです・・・、来ないで。

トキオ:何言ってるんだ、トキオ=ヴェーリックを忘れたのか?シア!

???:知らない・・・。

トキオ:知らないだと、許さん・・!エグゼキューター!!

ビィィィ!

???:いやぁぁぁ!!

キィィィン!

トキオ:跳ね返っただと!?うぁぁぁ!

ドォォォォォン!!

???:やめてって言ったのに・・・、殺してしまった・・・怖い・・・シアお兄ちゃん・・助けて・・グスン。

トキオ:く・・くそ・・、なんでバリアなんか・・。あいつ・・・バリア持ってないはずだ・・ぞ・・ガク。

そして翌日。

シア:おはようございます、綾小路さん。

殺:おはよう、シアさん。

シア:歩さん、お仕事深夜でしたから寝てますね。

殺:だな、母さんは一流企業の社員だからな。

シア:いちりゅうきぎょうですか、すごいですねぇ。

シア♂:ふん、一流企業かなんだか知らないけど、何がすごいんだ?

殺:男シアさん、一流企業のすごさ知らないのか?大卒とかパソコン経験3年じゃないとなかなか入れないんだよ。

シア:そうですか、パソコンはやったことありませんですけど、お勉強なら得意です。

シア♂:パソコンか、やろうと思えんな。オレは体動かすほうが好きだな。

殺:スポーツ選手に向いてるな・・・。

シア:さぁ、ご飯作りますから、待っててください。

殺:シアさんの手料理か、楽しみだな。

シア♂:速く作れよもう1人の俺。

殺:きついこというなよ、同じ顔だから料理作りなよ。

シア♂:オレはそういうの嫌いだ。めんどくさい。

殺:コンビニの弁当生活だな。

シア:もう1人の私ったら、料理は楽しいですよ。

シア♂:うるせぇ、腹減ったから食わせろ!

殺:なんてわがまま。

シア:できました、散らし寿司です。

殺:散らし寿司か、なんだか良い香りだ。

シア♂:食す・・。

ガツガツガツ!

殺:男シアさん!1人で食わないで!なくなるって〜。

シア♂:うるせぇ、腹が減っては戦ができんだろ!

シア:もう・・。

ピンポーン。

殺:あ、はーい!

がちゃ。

湖次郎:やぁさっちゃん、図書館行く約束だったね。

殺:うん、図書館で借りたいものがある。

湖次郎:へぇ、天才児のさっちゃんが本借りるとはな。

殺:ギアの関しての本がみたいしな。

湖次郎:ないと思うけどな・・。

シア:あら、樋口さんおはようございます。

湖次郎:シアさん、おはようございます。

殺:シアさん、いっしょにどうですか?

シア:すみません、昼に買い物行かないとだめです。

殺:そうか、土曜なのに遊びにいけないのは残念だな。

シア:居候は家事しないといけないですし。

湖次郎:シアさん、さっちゃん家に家事するって言ってたね。大変だな。

殺:母さんのやり方だからな。

シア:大変じゃないですよ、こういうのやりたかったの。

湖次郎:まるでディズィーさんですね。

殺:だね。

シア:綾小路さん、いってらっしゃいです。

殺:あぁ、いってきます。

シア:さて、洗濯しますか。

チリーン。

ニャー:シアよ・・・。

シア:はい、なんですかニャーさん。

ニャー:悪魔の癖にあいつの家事やってんじゃねぇよ!やる気あるのか!?

シア:だって、歩さんが・・・。

ニャー:未確認ギアのことか、あいつ・・なんでわしの本名を・・。

シア:お知り合いですか?

ニャー:知るか。とにかく、どれか1人不幸にしろ。

シア:あっ、洗濯しなくちゃ。

ニャー:コラ!無視するな!

シア♂:うるせぇ猫だ、あっち行ってろ。カーカスライド!

カァーン!

ニャー:あぶねぇだろ!殺す気か!

シア♂:知るか、本気出してみろクソ猫。

ニャー:(本気出しても勝てそうもないな。退くか。)

スッ。

シア♂:逃げたか、とんだチキン野郎だな。

シア:ニャーさんをいじめちゃだめですよ。もう1人の私。

シア♂:ふん、あんな猫に命令されてるのか。情けないギアだ。

シア:ニャーさんは悪魔のお偉いさんですから・・・。

シア♂:・・・・技の練習でもするか。

シア:もう1人の私、家事しないと怒られますよ。

シア♂:関係あるか、強くなってクソババァを倒してやる。

シア:ケンカはだめですよ、返り討ちにあうだけです。

シア♂:・・・ほっといてくれ。

シア:もう1人の私・・・。

殺と湖次郎は図書館についた。

殺:おっ、ディズィーさんとトフィーを誘ったのか。

湖次郎:うん、阿星ちゃんは用事でいけないって。

殺:植松が用事か、まぁいいか。ディズィーさん!トフィー!

ディズィー:殺さん、湖次郎さん。

トフィー:やっほー、シアちゃんは?

殺:家事で忙しいだって。

ディズィー:そうですか、頑張り屋さんですねシアさん。

トフィー:残念だね。

殺:集まったことだし、行こうか。

トフィー:待って、メイちゃんと沙都子ちゃんと梨花ちゃん来てないよ。

殺:メイ誘ったのか。それと2人は初めてだな。

トフィー:昨日、転入したからね2人。

殺:へぇ、クラス違うから知らなかった。

湖次郎:メイちゃんがいると、盛り上がるな。

殺:まるで小さい姐さんだな。

ディズィー:ですね、メイと沙都子さんと梨花さん来ました。

メイ:おっはよ〜!殺とコジローも来てたのか〜。

沙都子:あの人が綾小路 殺さんですか。にーにーに似てますわ・・。

殺:にーにー?

梨花:沙都子のお兄ちゃんなのです。

メイ:今は行方不明で梨花といっしょに暮らしてるらしい。

殺:2人でか、お金大丈夫か?

梨花:第2古手神社で働いてるのです。

殺:そうか、第1は?

梨花:雛見沢でおねんねなのです。

湖次郎:梨花ちゃん、雛見沢に住んでたんですか。あそこ、空気がおいしいですけど、事件がよく起き易い。

沙都子:オヤシロ様の祟り・・ですわね。

殺:オヤシロ様?

湖次郎:雛見沢の守り神だったね。いるのかな・・。

梨花:・・・いると思いますよ。見えないところに。

メイ:いやなこと言わないで・・・。

ディズィー:あれ、レナさんと魅音さんは?

沙都子:レナさんと魅音さんは志貴くんと一緒にお買い物ですわ。

殺:沙都子の友達って高校生2人いるんだ。

沙都子:レナさんと魅音さんは雛見沢に住んでるの、とても良い人ですわ。

梨花:レナはかわいいの見ると暴走するの、魅音はとても大人っぽいけど、人をからかうの好きなのです。

殺:へぇ、会ってみたいな。

沙都子:明後日に会えますわね。

梨花:うんうん。

トフィー:ねぇねぇ、早く行こうよ〜。

殺:トフィーはせっかちだね、行くか。

図書館に入った殺達、開いた瞬間。

殺:あれ・・・なんで・・。

湖次郎:どうしたの?さっちゃん。

殺:あれ・・・シアさんだろ?

湖次郎:・・本当だ。家事の仕事するんじゃ?

殺:気になるな、なんで図書館に・・?

ディズィー:話してみましょう。

殺:ディズィーさん、もし違う人だったら・・。

トフィー:話してみなきゃわからないじゃん。行こう姉やん。

ディズィー:はい。

メイ:だったらボクも。

湖次郎:メイちゃんまで・・・。

トフィー:シアちゃぁぁん!!やっほー!

???:!?

スタタタ。

ディズィー:あ・・・シアさん。

殺:あれ・・シアさんの目の色が・・違う。

湖次郎:もしかして・・・偽者かな?

殺:何で偽者ってわかるんだ?

湖次郎:ニュースでみた、シアさんに似た人がテロリスト扱いになってるらしい。

殺:え、うそだろ・・。

湖次郎:シア♂さんかなと思ったけど、目が違うね。

殺:もしかして・・・妹なのかな?

メイ:んじゃ、この子を捕まえて、吐いてもらおうよ。

沙都子:ふふ、罠の腕前、見せてあげますわ。

殺:罠かよ・・・。外道な。

沙都子:いいじゃないですか、私のやり方ですわ。

メイ:ちょうどいいや、沙都子、罠作りの開始だよ!

沙都子:をーほっほっほっほ!わかりましたわ!

図書委員:お客様・・、ここは図書館です。静かにしてくれませんか?

沙都子:あ・・すみません。

メイ:怒られてやんの。

沙都子:うぅ・・・。

トフィー:速く捕まえないと、見失うよ。

メイ:そうだったね、いくぞ。

殺:探すのはいいけど、注意されたら終わりだぞ。

メイ:大丈夫だよ、静かに探すから。

殺:(それじゃ、怪しい人と思うだろ。)

ディズィー:・・あの人、悲しい顔してました。

湖次郎:ディズィーさん・・。

梨花:・・・ヘキサ・・・。

殺:ヘキサ?

梨花:あの子の名前なのです。

湖次郎:シアさんの妹さんかな?

殺:シアさんは1人っ子って言ってたよ。

湖次郎:1人っ子か。

シアのそっくりさん「ヘキサ」はまだまだ走り周っていた。

ヘキサ:また・・・私を狙いに・・・。

トフィー:おーい!待ってよ、話がしたいよ。

ヘキサ:こ、来ないでください、また殺しちゃう・・。

メイ:来ないでって言われてもな。

沙都子:(あともうちょっとで罠にはまりますわ。)

ヘキサ:(もういや・・・、なんで追われるの・・。)

カチッ。

ヒュゥゥ!

ヘキサ:!?

沙都子:をーほっほっほ!引っ掛かりましたわ。

トフィー:たらいが降ってきた。

ヘキサ:きゃぁぁぁ!

殺:あぶなぁい!

ガシィ!

ガーン!カラカラ・・・。

沙都子:もぅ、なんで止めるの〜!?

殺:あぶねぇだろ、たらいは痛いぞ。

沙都子:ごめんなさいですわ・・。

ヘキサ:あ・・・。

殺:大丈夫ですかシア・・じゃなかった。ヘキサさん。

ヘキサ:・・・なんで私と姉ちゃんのこと?

殺:シアさんの妹さんでしょ?

ヘキサ:・・・違うの、シア兄ちゃんの妹なの。

殺:え・・そうなの?

ヘキサ:姉ちゃんは家族じゃないけど、一応お友達って感じなの。

湖次郎:同じ顔なのに家族じゃないのか、ややこしいな。

殺:なんで図書館でうろうろしてたの?

ヘキサ:兄ちゃんを探してるの。

殺:男シアさんなら、俺の家にいるよ。シアさんも。

ヘキサ:いるのですか!?連れてってください。

湖次郎:でも、図書館で読みたいものがあるしな。

殺:あとでいいですか?ヘキサさん。

ヘキサ:はい、いいですよ。

トフィー:なんでにげたの?ヘキサちゃん。

ヘキサ:・・・怖いの・・人に近づくの。

ディズィー:・・・私と同じですね、トフィーとメイと会ったとき、怖かったけど、話したら・・・とてもいい人だった。

メイ:ガンマレイ飛んできて、ボク死にそうになったよ。

ディズィー:うぅ・・。

ヘキサ:(あ・・・、昨日の人・・。)

トキオ:ぬっ、いたかシア!!

スタタタ。

殺:あっ!ヘキサさん!

ヘキサ:逃げてください、あの人は私を殺そうとするの。

殺:あいつ・・何者だ?

梨花:こやつは・・、トキオ=ヴェーリック。

沙都子:知り合いですか?梨花。

梨花:いや、あいつは噂の暗殺組織「イスカ」の1人だ。ほっといたらまずい。

沙都子:あっ、梨花!

トキオ:昨日は油断したけど、お見通しだ・・。

梨花:トキオ、ここは通さないよ。

トキオ:邪魔が入ったか、・・お前どっかでみたような。

梨花:誰でしょうね。

トキオ:・・思い出したぞ、お前は裏切り者のフルデリカ=アンダーソンか。

梨花:ふふ、そうだよ。

トキオ:ここで会っちゃうとは、なぶり殺したくなるな。

梨花:こっちもよ、お前のような血の涙もないガキは始末しないと。

トキオ:・・・どくきないなら、死ね。エグゼキューター!

ビィィィィ!

梨花:ブラッドファング・・。

キーン。

梨花:浅いな、行くぞ!グレイヴディガー!

トキオ:デスクロー!

キーン!キーン!

梨花:トキオ、ここは図書館なの、静かにしようね。

トキオ:お前もな・・。ダークエタ・・。

梨花:ナイトメアサーキュラー!!

トキオ:なに!?

グォォォォォ!

トキオ:クァ!くそ・・・禁断呪文は詠唱長いからな・・。

梨花:もっと修行するんだな。

トキオ:うるせぇ、修行しなくても、てめぇの動きなんて読んでるんだ・・。

カチッ。

梨花:(バカなおかまくんだ。)

どぉぉぉん!

トキオ:グエェ!なんで・・・罠が・・。

バタ。

沙都子:をーほっほっほ!除夜の鐘のようでしたわあなた。

殺:いっぱい仕掛けたのか沙都子・・。

湖次郎:流石トラッパーだ。

トフィー:ヘキサちゃん追っかけなくていいの?

殺:そうだった。

メイ:こいつどうするの?床で寝そべってるやつ。

梨花:粗大ゴミに捨ててきたら?

湖次郎:・・・梨花ちゃん・・じゃない。

沙都子:梨花は戦うときになると性格が変わるの。

殺:二重人格だな。

殺は屋上へいってみた。

殺:ヘキサさん、どこですか〜!?

???:へへ、ここだよここ。

湖次郎:あ・・・ヘキサさんが・・・捕まってる。

???:トキオのやつ、何しくじってんだが。

殺:お前・・誰だよ、ヘキサさんを離せ!

???:やなこった。その子を助けたいなら、勝負しな。

梨花:相変わらず汚い手使うな、トッシュ、そこでステーキ10個食ってるアビュートとカガル。

アビュート:おっ、久しぶり〜フルデリカ。

カガル:裏切り者、この子を助けに来たの?

梨花:そうだよ、関係のない子を捕まえるなんて、イスカはアホの1つ覚えだな。

沙都子:梨花・・裏切り者って・・?

梨花:ごめん沙都子、じつはボク、暗殺組織「イスカ」に入ってたの。人を殺すのいやになって、結局やめたの。

沙都子:そうですか・・・。

殺:くっ、武器も力もない、どうしたら。

メイ:殺、湖次郎、ボクがいるじゃない。あんなやつ対抗できるよ。

トフィー:相手は3人だけど、あたちはわくわくするよ。

湖次郎:メイちゃん、トフィーちゃん。

アビュート:ねぇねぇトッシュ、相手は子供だけど、やっちゃう?

トッシュ:かまわん。

カガル:私は見とくかな。体でぶつけ合うの好きじゃないから。

アビュート:せっこいな、私は運動不足だぞ。必死だぞ。

カガル:胸ばっか鍛えてないで、全身鍛えなさい。

アビュート:だって、ダイエットしても全然筋肉つけないよ。

カガル:ご飯10杯とハンバーグ10個食ってるからよ。1つにしなさい。

アビュート:えー、1個だとお腹減らないよ。

カガル:とんだメスブタね。

アビュート:なんだと〜、メスブタって言うな。

トッシュ:ごちゃごちゃうるせぇ!戦うのかやめるかどっちだ!?

アビュート:はいはい、やりますよ。

殺:どこが暗殺組織だ・・。

梨花:やる気がなさそうだけど、とにかく強いの。油断するなよメイ、トフィー。

メイ:わかってるよ梨花。

アビュート:手加減はしないよ。

殺:カード・・?

梨花:アビュートはカードサモナーよ。カードで召喚できるの。

殺:へぇ・・・。

トフィー:まるで遊○王だね。いくよ〜!

アビュート:お馬鹿な子、トラップカード発動!

メイ:こ、これは!!?

アビュート:光の護封剣〜。3時間までに動けなくなるの。

メイ:うわ、パクッちゃってる。

アビュート:ふふ、マジックカード発動〜!

メイ:黒魔術の儀式・・・。

アビュート:えとねー、トッシュとカガルを生贄に・・。

トッシュ、カガル:やめんか!!

パシィ!

アビュート:いったぃ、ハリセンで叩かないでよ。

殺:新手のお笑い芸人?

トッシュ:こんなやつと漫才したくねぇ。

メイ:へへーん、すきやき〜。

湖次郎:メイちゃん!それを言うなら「隙あり!」でしょ。

トッシュ:フレイナパーム!

ドォォォォン!

トッシュ:哀れな小娘だ。

メイ:あたんないよーだ!イルカさーん行って!

トッシュ:な、なぜぐぁぁぁ!

ドォン!

沙都子:をーほっほっほ!フレイムウォールは炎を防げますわ。

トッシュ:・・・そんなばかな。

アビュート:見てなさい、ブラックマジシャンガールをしょ・・・。

スパーン。

梨花:させるか!エグゼビースト!

アビュート:あぁ、10万で買ったブラマジっ子が〜!きゃぁぁぁ!

ドォン!

殺:勝負あり・・・だな。

メイ:へへん、子供をなめないでね。

アビュート:うぅ、覚えとけよ〜(つД´)ウワァァァン!!

ガタン(ドア)

カガル:10万で買ったカード紛失するとは、かわいそうだね。退かせてもらいます。

トッシュ:・・・ガキに負けたが、次は負けんぞ。

シュン!

殺:ヘキサさん、大丈夫ですか?

メイ:気を失ってるね、殺の家に行ってヘキサを寝かそう。

殺:だな、ディズィーさん、ヘキサさんを背負ってください。

ディズィー:はい、ウンディーネお願い。

ウンディーネ:わかったわディズィー。

梨花:殺、またイスカが来る、修行しないと殺される。

殺:・・・いつまでも女の子に守られっぱなしはいやだな。

湖次郎:ボクもだ。

沙都子:腐った根性叩き直しますわ、殺さん、湖次郎さん。

殺:・・・やっぱり兄さんのほうがいいかも。元聖騎士団団長だし。

梨花:元聖騎士団・・・天か。

沙都子:2代目カイ=キスクは秋田にいるって言ってましたね。

殺:そうだよ、遠いけど、母さんに頼むかな。

湖次郎:そのほうがいいよさっちゃん。

そして殺の家に着き、ヘキサをベットに寝かせた。

シア♂:久々にみたな・・・ヘキサ。

殺:図書館にいたんだよ。

シア♂:まったく、来るなと言ってるのに。

シア:いいじゃないですか、ヘキサはあなたのことで心配で。

シア♂:それが迷惑だって。

歩:バカな男だ、兄をほっとく妹はどこにいる。

殺:母さん・・・。

シア♂:ちっ、綾小路・・・ヘキサに変なことするなよ。

殺:しないしないって。

シア:樋口さん達、もう帰っちゃったね。

殺:見たいTVがあるからなみんなは。

シア:ですね。ヘキサが起きたら、ご飯作りましょう。

殺:あぁ、男シアさん、1人で食わないでくださいよ。

シア♂:うるせぇ。

そして翌日。

ヘキサ:起きてください、殺さま。

殺:起きてるよヘキサさん、それにさま付けって・・。

ヘキサ:居候するからさま付けた方がいいかなって、殺さま、ヘキサって呼んでください。

殺:うん、ヘキサはご飯作れるの?

ヘキサ:はい、シア姉ちゃんみたいにできないですけど。一生懸命やります。

殺:頑張れよ、ヘキサ。

ヘキサ:はい。

シア♂:ヘキサ、ご飯まだか?

ヘキサ:もぅ、兄ちゃん〜ちょっとは手伝ってよ。

シア♂:めんどくせぇ。

殺:ふふ、しっかりしなよ男シアさん。

シア♂:へいへい。

殺とシア3人の生活の始まりだった。

がつがつ。

ヘキサ:ちょっと、シア兄ちゃん〜みんなの分がなくなっちゃうよ。

シア♂:止めるなヘキサ、俺1人で・・。

歩:この大馬鹿者が!!

ドォォォォン。

殺:家、穴あいちゃったよ。

チャンチャン♪

続く


イスカとは、ひぐらし小説の梨花編で登場する。まだ中途半端で終わってますけど・・・。
2006.12.27 Wed l ぴたあく(ぴたてん続編小説) l COM(2) l top ▲
2007年ですか・・、20歳になった私は国民年金を払う運命かも。大阪は雪降りませんね〜。東北とか北海道ならもう積もってそう・・それは置いといて。GGXXACやりました。ディズィーって変わった技がありませんね。あったとしてもジャンプ↓Sかな。とにかく、サンタカラーのディズィーとトフィーです。IMG_lbBoHjwAhaIqPEbIeYsRuE.jpg

とりあえず、ディズィーとトフィーのショート小説です。

ディズィー:トフィー、この袋なんですか?

トフィー:プレゼントボックスのなかに入った袋だよ。多くの子供達にプレゼント配るの。

ディズィー:さんたくろーすって大変ですね。

トフィー:だね。さぁ、良い子のみんなにプレゼント配ろう姉やん〜。

ディズィー:はい、行きましょうウンディーネ、ネクロ。

そして翌日。

ワーワー!!

沙都子:にーにーの人形ですわ〜!サンタさん、ありがとうですわ〜。

梨花:かわいい猫ちゃんなのです〜。

ニャーさん:こら!小娘!わしはてめぇのペットにならねぇぞ!

レナ:うにゅ〜かわぃぃお人形〜お持ち帰り〜♪

チャンプル:うぇぇぇ、ミナ〜ミナ〜。

圭一:な、なんじゃこりゃ〜!なんでメイド服なんだよ!!バカサンタ!!訴えてやる!

リムルル:みてみて、姉さまのお人形だよ〜。

ナコルル:まぁ、私とそっくりですね。大事にしてくださいねリムルル。

魅音:詩音!!そいつを渡せ〜!

詩音:てめぇにあげる悟史くん人形はねぇよ!ばぁぁかぁぁ!あはははははは!!

魅音:んだとぉ!悪い子の分際で!

入江:あぁ・・・愛しの沙都子ちゃん。

沙都子:もぅ、あなたったら・・・私の人形ですりすりしないでくださいまし。

富竹:なんで生命保険なんだ・・・。

三四:あら、私もだね。うふふ。

圭一:(2人とも、途中で死んでるからね。)

御美:あぁ・・イスペイア。

メグリル:永歩 御美!お兄様の人形、よこしなさい!

御美:邪魔・・・サーペントイラプション!

ドォォォォォォン!

御美:イスペイア・・・。

秋葉:・・・ふざけないでください、なんでふとん叩き棒ですか!?

闇リムルル:・・・おばちゃんだから。

秋葉:な、なんですって!

バシバシバシ!

闇リムルル:いた!やめろよ!ふとん叩き棒で尻叩くな〜乳なしババァ!

秋葉:まだ言うのですか!尻赤くなるまで反省してなさい!

闇リムルル:うにゃぁぁ!

志貴:なんだこれ・・。

琥珀:これですか、名探偵コ○ンが使ってた眼鏡ですわ。

志貴:そんなものもってたのかサンタ・・。

御熊:ポチョ先輩と薫の人形か・・・。飾っとくかな。

故:そのほうが良いですわ。お義兄さま。

美輝:おいおい、なんでサンドバックが店の前に置いてあるんだ・・・まぁいいけど。

勘九郎:にゃぁぁ!鬼丸 美輝の攻略本が・・・ありがとうサンタクロース!!読むニャ!

パラァ・・・。

勘九郎:な、なんでモザイクなんだにゃぁぁぁぁ!!

美春:うぅぅぅ!バナナ〜バナナ〜。

チャムチャム:バナナン〜バナナン〜。

音夢:もう、おばか。・・・兄さん・・。

ギュっ。

さくら:うわぁ、うたまるがいっぱいだ〜。

メイ:あぁ〜ジョニーの抱き枕〜♪

エイプリル:メイちゃん・・・。

ことり:な、なんで輸血パックが1000個分も・・。

さつき:ことりちゃん、分けてね・・輸血。

ことり:(弓塚さんも吸血鬼でしたか。同類ですね。)

シエル:カレー特盛とブリジットくんがいっぱいですわ〜。し・あ・わ・せ。

ブリジット:なんでウチのクローンですか・・・。

シエル:あぁ・・まさにエージェント鰤くんですわ〜。のしかかれたい・・。

ブリジット:危ないですよシエルさん。死んでしまいます。

ソル:・・・QUEENか、久々に聴けるな。

アクセル:ラッキー、I−POTだ!ほしかったんだよなオレ。

ソル:おい、そいつを貸してくれないか。

アクセル:旦那・・、壊さないでくれよ。

ソル:・・・なつかしいな。

メグリル:ソルゥゥゥゥゥ!!お覚悟ですわ!

ソル:うざってんだよ!

ブン!!

アクセル:あぁぁぁ!I−POTがぁぁぁ!

バキィーン!

メグリル:の、脳天直撃ですわ・・・がくっ。

アクセル:あぁ・・・オレの・・・オレのォォォ。

ソル:わりぃわりぃ。ついうっかり。

マージュ:・・・フルデリカ姉さん。元気にしてるかな。

ディズィーとトフィーのお仕事は終了した。

ディズィー:トフィー、終わりましたよ。

トフィー:おつかれ姉やん、みんな喜んでるかな〜。

ディズィー:喜んでいると思いますよ。

トフィー:だね、姉やん・・・お腹減ったよ。

ディズィー:トフィーの大好きなクリームシチューですよ。

トフィー:あはは、姉やん〜ボケうまいね。くりーむしちゅーを呼ぶなんて。

ディズィー:うまいですか・・・。

トフィー:いっぱいいっぱい、クリームシチュー食べるぞ。

ディズィー:おかわりはいっぱいありますからね。

トフィー:わーい!いただきます〜。

ディズィー、トフィー、プレゼント配りご苦労様です。

あぁ、グッドウィルにサンタクロースの仕事あれば・・・(ぉいw)時給はもちろん1200円で(´∀`)bサンタクロースの仕事はかなりの肉体労働かもwwwwwww
2006.12.24 Sun l 未分類 l COM(5) l top ▲
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うーん、翼を生えた神尾 観鈴・・・なんだか神々しいです。

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初描きです。天枷 美春と国崎 往人です。

AIRの続編、病気で死んだ観鈴の後です。国崎 往人の旅の場所は大阪。GGXXと月姫とひぐらし等のキャラが出てきます。

だいてんし

ガタンゴトン。

2180年、国崎 往人は大阪で放浪の旅をすることになった。

ガタンゴトン。

往人は空を見つめて、思い浮かんでいた。

???:ゴールしても・・・いいよね・・。

往人:観鈴!!?ゴールじゃないんだ、スタートだぞ!!

バタァ・・。

観鈴:・・・ゴール。

往人:・・・嘘だろ・・起きてくれよ・・・観鈴・・!!

夢を見ていたのは、1年後、神尾 観鈴が病気で死んだ夢だった。

往人:・・・夢か、なんであいつの夢ばっか・・・。

???:あの、ここ座ってもいいですか?

往人:あ、どぞ。

ガタンゴトン。

往人:(これは、神奈備命・・・読んでる奴始めてみた。)

???:この話はいいですね、あぁ・・・飛んでみたいな・・空を。

往人:・・・飛んでみたいな、自由に。

???:あなたは大阪に行くんですか?

往人:そうだけど、なんで?

???:私は大阪出身なの、案内はしますよ。

往人:お願いします。

音夢:私は遠野 音夢。昔は朝倉って名前ですけど、兄が交通事故で死んで・・・遠野家の養子になってるの。

往人:そうか、かわいそうな兄貴だな。

音夢:着きましたよ、行きましょう。

往人:あぁ、名前言うの忘れてた、国崎 往人だ。

音夢:往人くん、まずは義留手学園を見に行きましょう。

往人:学校いってどうするんだ?

音夢:兄さんの顔見ようかと。

往人:そうか。

音夢:あれ、バナナチョコ買ってるのは、美春!?

往人:知り合いか?

音夢:はい、年は1つ下ですけど、無邪気な子です。

往人:(まるで観鈴だな。)

音夢:美春、学校サボって何食ってるんですか!?

美春:ね、音夢先輩〜。

往人:(学校サボってたんか。)

美春:だって、ゲーセンで新作ギルティやりたかったもん。

往人:(ダメ人間だな。)

音夢:しょうがない子ね、先生に言わないから2度とサボらないでください。

美春:はいですぅ・・。

音夢:往人くん、いきましょう。

美春:音夢先輩〜、デートですか?

ギュゥゥゥ。

音夢:違います、この人の道案内をしてるんです!

美春:うにゃ〜、つねっちゃだめです。いたいですぅ〜。

往人:仲がいいな・・。

義留手学園に行ってみた。

往人:うわぁ、でっけぇな。

美春:小〜高までがあるからね。

往人:見てみたいな。

音夢:うふ、隠れてみましょうか。

往人:だな、オレは忍者みたいに隠れるの得意だぜ!

美春:あは、国崎くん子供みたい〜。

往人:サボり魔が言うな。

美春:いいじゃない、ゲームしたかったんだもん。

音夢:このマントで隠れましょう。

美春:これは・・・ハ○ー・○ッターで使ってた魔法のマント!?

往人:(よくわからん元ネタだな。)

音夢:ギアに注意ですよ、目がいいですから。

往人:ギアってなんだ?

音夢:人間と化け物を合成した人形です。ギアエンブレムを見ればわかります。

往人:わかった、確認はするよ。

美春:んじゃー、レッツゴーですぅ!

義留手学園を侵入した3人。

音夢:まずは小学部を見ましょう。

往人:クラス多いな、何組までだ?

美春:小学は5組で、中学は9組、高等は9組までです。

往人:流石、名門学園。

音夢:うーん、知能遅れの人でも入れます。

往人:知能遅れはかわいそうだろ。

美春:まずい、トフィーちゃんですぅ!

音夢:見つからないとこに!?

往人:あの子がギアか?

音夢:はい、あの子はディズィーさんの義妹ですから。

往人:ディズィー?聞いた事無いな。

美春:4年前、よくニュースやってたのに知らないの?

往人:家もなく、ずーと放浪してたからな。

美春:ストリートな人ですね。

往人:オレは屋上で一眠りするわ。

音夢:だめですよ、屋上でよく人がいますから。

往人:授業中だろ?誰もいないんじゃない?

音夢:たしかに、授業中ですね。

往人:消えるマント持っていくから、じゃな。

音夢:往人くん!

美春:音夢先輩、とにかく遠野先輩に会いに行きましょう。

音夢:うん。

屋上のドアを開けた往人・・・、すると。

ガチャ。

バサバサバサ・・・。

???:鳥さんがいっぱい、お友達増えたみたい。

往人:・・見たことがある子・・・、翼が生えている。

???:わたしね、えでんという天の大陸に住んでるの。

往人:えでん・・・、エデンの園か。

???:・・・往人さんに、見せたかったな。

往人:・・・観鈴・・観鈴なのか!?

ガダン!

ヒュゥゥゥゥ。

往人:消えた・・・、幻覚だったのか・・オレ。

ドアを開けたら、いきなり観鈴が消えた。幻覚と思って、一眠りをした。

往人:エデン・・・か。どんな大陸だろうか・・。

観鈴:がぉ・・、なんで往人さんが学校に・・・。

観鈴は往人を見ながら、エデンに行った。

そして、授業が終わり・・・。

沙都子:梨花、この人寝てますわ。

梨花:こういうときは、落書きなのです。

沙都子:ナイスアイデアですわ梨花。こうしちゃえですわ!

でこに「肉」を書いた沙都子。

梨花:にぱー。

口にタラコ唇を描いた梨花。

そして落書き完了。

沙都子:をっほっほっほ!起きた瞬間、大爆笑になってますわ。

梨花:面白い顔なのです〜。ププ。

沙都子:さて、授業ですわ。

沙都子と梨花に落書きされた往人である。

起きた往人は音夢のほうに向かった。

音夢:遅いですね往人くん。

美春:見つかったかな?

往人:見つかってないぞ。

美春:よかった、みつからなく・・・。

往人:?

音夢、美春:き・・きゃぁぁぁぁぁぁお化け!!

往人:だ、誰がお化けだ!

音夢:私に近づかないで!パンツァーブレイク!!

ドォォォン!

往人:うわぁ!いきなり撃つな!

御美:な、何事ですか!?

往人:まずい、見つかった。ずらかるぞ!

美春:往人さん〜脅かさないでくださいよ。

往人:なんだよ、俺の顔になんかついてるのか?

美春:でこに肉とひげとたらこくちびる。

往人:・・・まさか。

そして、必死で女子トイレに鏡を見た。

往人:な、なんじゃこりゃぁぁぁ!!

音夢:この落書き・・・、誰かに似てますわ。

美春:よく悪戯ばっかする子・・・もしかして。

音夢:沙都子ちゃんと梨花ちゃんね、困った子ですね。

往人:困ったのはお前だ、泣き顔で光線飛ばしやがって。

音夢:だって、怖かったもん。

美春:御美先生に見つからなくてよかったね。見つかってたら炭クズになってたね。

往人:この学校はどうなってるんだ・・・。

音夢:それにしてもここって・・・。

美春:女子トイレだったね。

往人:あっ・・・。

ジー。

音夢:この・・・、変態!!

パチィン!

往人:な、なんでオレがビンタされなきゃ・・。

音夢:知らない!

美春:国崎くんがいけないです、落書きされるなんて。

往人:知るか、寝てたから仕方がないだろ。

ぐぅぅ。

音夢:お腹が空きましたね。

往人:そうだな、ラーメンでも食うかのぅ。

美春:ふくちゃんラーメンでも行こうよ〜。

音夢:あそこは味が飽きないラーメン屋ですからね。

往人:行こうぜ。

学校を抜け、ラーメン屋に行った。

ガラララ。

美輝:いらっしゃい!

音夢:あらぁ、美輝さんなんでふくちゃんラーメンに?

美輝:この親父に手伝えって。

???:誰が親父だ!私は若いぞ!

音夢:うふ、だめですよ強制労働は。

???:うるせぇ!弁護士怖くてラーメン屋やっていけるか!?

美春:国崎くん、紹介するね。ラーメン屋の店長はラウ=メーンさん(25歳)です。おまけが鬼丸 美輝ちゃんですぅ。

バキィ!

美輝:誰がおまけだ!!看板娘と呼べ

美春:はぅぅぅ、鼻曲がったですぅ。

往人:なんて、乱暴な女だ。

ラウ:まったくじゃ。

音夢:んじゃ、ふくちゃんラーメンセット3つお願いします。

美輝:はいはい、店長〜ふくちゃんラーメンセット3つお願いします!

ゴソゴソ。

美春:国崎くん、なんですかそれ。

往人:人形だ、芸をみせるぞ。

美春:うわぁ、人形が動いた〜かわいい。

音夢:うふ、面白そう。私もできますよ。

往人:これは・・・猫の人形?

音夢:うん、黒うたまるっていうの。

往人:黒か・・白は?

音夢:芳乃 さくらっていう金髪の女の子が持ってるの。

往人:へぇ。

美輝:ほほぅ、人形動かして遊んでるのか、子供だね。

往人:ほっとけ、オレの趣味でやってるんだ。

美輝:はいはい、福ちゃんラーメンセットできたよ。

往人:うぉ、焼き飯に餃子とラーメンついてる!

音夢:食べるとおかわりしたくなる味なの。

往人:んじゃ、いただき・・・。

勘九郎:鬼丸 美輝!!ここにいたのか!?勝負だにゃ!!

往人:誰こいつ?

美輝:知らん。

勘九郎:西山 勘九郎!!名前ぐらい覚えるニャ!!

美春:またやられ役の登場ですぅ。

勘九郎:いくぞぉぉぉぉ!

美輝:鬼丸流!葬兵術!

音夢:みなさん、バックバック。

勘九郎:にゃ!?

美輝:轟掌破!!

ドォォォォン!!

勘九郎:そんなぁぁぁぁばかにゃ!!

キラン。

美輝:ふぅ、ストレス解消。

ラウ:おい・・・、修理してくれ。

美輝:はでにやっちゃったな。わかったよ。

往人:関西人って人間離れ多いな。

美春:そんなことないよ、いつものことだから。

音夢:こういう生活も大好きですよ。

往人:(・・・観鈴か・・?)

ガタ。

音夢:往人くん、どこにいくの?

往人:悪い、すぐに戻ってくるから。

ガラララ、ドン。

音夢:往人くん、どうしたんだろう?

美春:んじゃ、見に行く・・。

音夢:美春、まだ残ってるよ、全部食べなさい。

美春:はーい。

往人:観鈴・・・どこに行く気だ・・・?

ピタ。クルッ。

観鈴:・・・気のせいかな。

往人:あぶね・・・見つかるとこだった。

観鈴は森に入った。

往人:森か・・、危ないぞ・・・。

カサ・・カサ・・。

往人:やっべ、見失ったな。探してみるか。

カサァ。

往人:うわっと!

ズテェ。

往人:いてて、なんだよ・・。

チュチュ。

往人:なんだ、リスか。

カサカサ。

往人:リスをついていけば、居場所がわかるかもしれない。

リスを追ってみた往人。前を見たのは・・小さな小屋があった。

往人:小屋があるぞ、尋ねてみようかな・・。

コンコン。

ドアを叩いてみたけど、反応がなかった。

往人:・・・出かけ中かな・・・。

ガチャ。

往人:あれ、ドアが開いたぞ。鍵し忘れか?

誰もいない家に入ってみた。

往人:なんだ・・・、部屋が少ない家だな。

ゲーム機とおもちゃがいろいろと散らかっていた。

往人:子供のおもちゃがいっぱいだな。ん・・・なんだ・・この人形?

往人が持ってる人形・・。それは・・。

往人:・・ジョニー。この人形・・ジョニーか。

ガタ・・。

往人:ん?誰かいるのか?

???:がぉ・・・。

往人:がぉ・・?もしかして観鈴か?

とにかく、奥に行ってみた。すると。

往人:みす・・・ず?

観鈴:にはは、往人さんお久しぶり〜。

裸姿の観鈴は恐竜の人形で遊んでた。

往人:お前・・・そのかっこで何やってるんだ?

観鈴:お風呂入ってて、タオルがないから乾かすまで裸になってるの。

往人:・・・無邪気なやつだ。ほら、タオルあるからふいとけ。

観鈴:がお・・、往人さん、ここ立ってるよ。

往人:コラ、ここさわるな!女の子らしくしてろ。

観鈴:私は女の子らしいよぅ。

往人:(普通「キャー」とか「変態!」とか言うだろ。)

観鈴:往人さん、あのね・・・。

往人:・・・手短に話してくれ、誰か来たらドロボー扱いされる。

観鈴:うん、じつは・・・。

ドォォォォン!!

往人:なんだ!?地震か!?

観鈴:まずい・・見つかっちゃったよ。

往人:見つかったって何が?

観鈴:だいてんしに・・・。

往人:天使って・・・これまたファンタジーな・・。

観鈴:逃げよう、見つかったら消されちゃうよ。

往人:逃げるって・・・相手、空飛んでるんだぞ?

観鈴:なら・・・戦うしかないよ。

往人:戦うって、観鈴は相手に対抗できる力あるのか?

観鈴:がぉ・・・。

往人:ないのか・・・。

ガタン。

???:神尾 観鈴、ここにいることわかってる。速くエデンに帰りなさい。

???:さもないと、神罰をくだします。

観鈴:往人さん・・・怖い。

往人:観鈴・・・、羽野郎・・・観鈴に近づくな。

???:貴様!ミカエル様になんてことを!?

ミカエル:およしなさいドミニオン。観鈴、あなたはなんで人間界に行きたいのです?

観鈴:・・・みんな楽しそう・・だから。それと、お母さんに会いたいの・・往人さんも。

ミカエル:・・・もう会えたではありませんか。そこにいる国崎 往人さんが。

観鈴:・・・ミカエル様、お願いです・・1年だけ往人さんといっしょにいさせてください。

往人:・・・オレもだ。

ミカエル:・・・わかりました、1年だけ一緒にいてあげましょう。もし約束を破った場合、あなたは地獄に流します。

ドミニオン:ミカエル様!?いいんですか!?

ミカエル:しょうがないのよ・・・あの子だけは。

往人:ミカエル・・・なんていい人だ。

ミカエル:往人さん、1年経ったら、止めるのはなしでお願いします。

往人:わかってるよ。

ミカエル:さぁ、エデンに帰りましょうドミニオン。

ドミニオン:はっ!

観鈴:ばいばい〜、ミカエル様〜。

ミカエル:観鈴、罪のない人を助けなさいね。

観鈴:はぁーい。

バサ・・・バサ・・。

往人:行ったか。

観鈴:がぉ、家がないね。

往人:だな、家を買う金がないしな。

観鈴:あ、誰か来るよ。

往人:もしかして・・・小屋の家主かな〜。

観鈴:隠れよう〜。

カサ。

トフィー:姉やん、学校速かったね。

ディズィー:そうですね、3時で終わりました。

メイ:これでゲームする量が増えたね。

トフィー:うん、あれ・・・ドアあいてるよ。

メイ:ドロボーでも入ったのかな?

往人:(まず、ドア閉めるの忘れてた。)

ディズィー:とにかく入ってみましょう。

メイ:・・・地面に水濡れてるな、ドロボーだね。

トフィー:えー!ゲーム機盗まれてるかな?

メイ:おいおい、ゲーム機盗むドロボーはいないよ。盗むといったら金目の物だよ。

ディズィー:あぁ〜、私の恐竜人形がないです。

観鈴:がぉ〜。

往人:ばか、そんなもの盗むな。

メイ:ディズィー、それ大切なものか・・?

ディズィー:はい、抱き枕用で・・・。

トフィー:あはは、姉やんらしいね〜。

メイ:抱き枕ぐらい、ボクが買ってあげるよ。

ディズィー:メイさん・・・グスン。

メイ:ディズィー、泣くなよ・・。

往人:観鈴、それ返そう・・・なんだかかわいそう。

観鈴:がぉ・・・。

往人:な・・ったく・・・しょうがないな。

トフィー:姉やん、いっしょにGGXXやろう〜。

ディズィー:はい、トフィー・・負けませんからね。

トフィー:さっそく起動〜。

往人は一旦ラーメン屋にもどった。

往人:(音夢と美春、帰ったかな?)

とにかく入ってみた。

美輝:いらっしゃ・・って国崎さんじゃない、どこいってたんだよ。

音夢:急に行って・・・、待ってたんですよ。

往人:すまんすまん、音夢と美春・・ラーメン屋で待ってたのか。

美春:待ってましたよぅ、国崎くんの餃子、全部食べましたけどね。

往人:あはは、あとでトイレに来い。

美春:いやぁ〜、いじめイクナイですぅ〜。

往人:冗談だよ、オレが女の子をいじめるか?

美春:どうみても顔が冷たいからいじめそうですぅ。

往人:うるせぇ、生まれつきだ。

観鈴:往人さん、友達いぱーいだね。

音夢:往人くん、この人は?

往人:こいつは神尾 観鈴、友達だ。美春と同じ無邪気なやつだ。

観鈴:よろしくね。

音夢:てっきり彼女かと思いました。

往人:お・・おれは・・。

美輝:ははん、男の癖にデレデレしちゃって。

往人:誰がデレデレなんか・・・。

美春:赤くなってる〜。ゆでたこみたいに〜。

ギュゥゥゥゥ。

往人:だ〜れ〜がゆでたこだ!?

美春:いたいいたい〜、つねらないでぇ〜。

音夢:美輝さんも美春も余計なこと言わないの。

ラウ:お主、すごく女の子にもてるな。

往人:そんなこと・・・ないけどな。

観鈴:がぉ、お腹減ったよ。

往人:すまん観鈴、おれ・・ラーメン買う金がないんだよ。

音夢:ラーメンですか、いいですよ観鈴ちゃん。

観鈴:わぁーい、ありがとう音夢ちゃん。

美春:音夢先輩〜、餃子おごって〜。

音夢:だぁめ!美春はお金あるでしょ。

美春:はぅ!そんなぁ〜。

美輝:美春よぉ、タダで食べれる物あるぞ。

美春:キ、キムチじゃないですか!?

往人:・・・美春、餃子おごれ。人の食ってただろ。

美春:えぇー、そんなぁ〜。

音夢:食い物の恨みは怖いですからね、美春・・・罰が当たったね。

美春:えぐぅ・・、ラウ=メーンさ〜ん。

ラウ:わわ、泣き顔で見ないでくれ〜。

美輝:あはは、ラウさんは女の子に弱いからね。

ラウ:ほ、ほっとけ・・。

美春:ぎょうざ・・・半額してくださいですぅ。

ラウ:美輝、こいつしばいていい?

美輝:許可。

美春:し、しばいちゃいやですぅ〜。

ラウ:冗談に決まってるだろ、半額はお断りだぞ。

美春:はぅ・・・。

往人:なぁ、だからおごれ。

美春:グスン〜音夢先輩〜国崎くんが美春のこといじめようとするぅ〜。

音夢:はいはい、泣かないの。

往人:子供かお前は。

観鈴:うっまいな〜、おかわり〜。

音夢:や、やめてください〜お金が。

観鈴:がぉ・・・。

往人と観鈴は家がないため、遠野邸へ行くことにした。

ピンポーン。

音夢:翡翠、門を開けてください。

翡翠:はい、音夢様。

ギィィ。

翡翠:音夢様、こちらは?

音夢:この人は国崎 往人くんと神尾 観鈴ちゃんです。

往人:ふぇ、音夢って大金持ちのお嬢さんだったんだ。

音夢:いえ、私はただの養子です、この当主が秋葉さんです。

往人:へぇ。

音夢:どうぞ、入ってください。

ガチャ。

リムルル:おかえり、音夢お姉ちゃん。

音夢:ただいま、リムちゃん。

往人:この子も養子か?

音夢:うーん、居候って感じですね。

リムルル:リムルルだよ、でっかいお兄ちゃん誰?

往人:往人だ、この子が観鈴。

観鈴:この氷、冷たい〜。

リムルル:うん、コンルっていうの。リムルルのお友達。

往人:・・・リムルル、人形好きか?

リムルル:大好きだよ〜、かわいいし。

往人:そうか、あとで人形の芸見せてやるからな。

リムルル:往人お兄ちゃん、人形動かせるの〜みたいみたい〜。

琥珀:音夢様、秋葉様が呼んでますわ。

音夢:そうですか、往人くん、観鈴ちゃん、来てください。

往人:あぁ。またなリムルル。

リムルル:うん、待ってるよ。

秋葉の部屋に入った。

秋葉:音夢、勝手に人を入れないでください。ここは旅館じゃありませんよ。

音夢:ごめん秋葉さん、この人らは家がなくて。

秋葉:そんなの知ったことじゃありません、速く追い出しなさい!

闇リムルル:怒ってるとストレス溜まるよ、乳なしババァ。

ゴチーン!

秋葉:だまってなさいガキンチョ!!

闇リムルル:いてて、ぶつなよ。

往人:(当主ってガキじゃない、なめられるとむかつくな。)

音夢:・・・できないです、これ以上追い出すなら・・・私が相手になります。

ギロッ。

秋葉:(音夢を暴走させたら、家どころか・・関係ない人を巻き込んでしまいます。)

往人:もういいよ音夢、オレは野宿するわ。

音夢:あ・・往人くん〜。

観鈴:いっちゃった・・・。

闇リムルル:乳なし鬼ババァがきついこと言ったからだ。

秋葉:闇リムルル・・・、お仕置き部屋に来なさい。

ズズ・・・。

闇リムルル:うわぁぁ、やだぁ〜お尻たたき〜。

音夢:闇リムくん・・かわいそうな。

観鈴:音夢ちゃん、往人さん追わなくていいの?

音夢:そうですね、夜は吸血鬼が多いから・・・。往人くんが危ないわ。

観鈴:往人さん・・・。

ピィィィィィ。

バサ・・・バサ・・。

音夢:カラス・・・、ペットなの?

観鈴:・・・お友達よ、ねぇ、そら。

音夢:(このカラス、目が赤い。)

観鈴:そら、大きくなって。

フゥゥゥ。

音夢:・・神鳥ヤタガラス・・なんで観鈴ちゃんと。

そら:音夢さんでしたね、さぁ・・乗って。

音夢:はい、ヤタガラス。

観鈴:往人さん、待ってね。

ばさ・・ばさ・・・。

音夢:羽・・・この子が天使だったなんて。

夜の道路で吸血鬼4人に囲まれる往人。

往人:・・・なんだ、歯向けて。オレとけんかするのか?

吸血鬼A:血・・吸わせろ・・。

吸血鬼B:吸わせてくれ・・・。

往人:へぇ、血がほしいのか。来な。

吸血鬼A:シャァァァァ!!

往人:ほらよ!

ガブゥ!

往人:おいしいか?オレのかばん。

吸血鬼A:!?

往人:果てろ、聖針弾!

ブス!ブス!ブス!ブス!

往人:成仏してくれ、吸血鬼。

吸血鬼A:うぁぁぁ、体がァァ!

プシュゥゥゥ。

往人:うぜぇ、大阪って変な奴がうろつくとはな。

???:まったくだな。

往人:ってあんた誰だ?

黒音夢:お前な、忘れたのか・・オレは黒音夢だ。

往人:音夢の男バージョンか、髪が黒かったからわからなかった。

黒音夢:ふっ、同じ顔でも同じ能力だ。

往人:ってことは、こいつを吸ったのはお前か?

黒音夢:当たり、音夢とオレは真祖だ。

往人:真祖・・・吸血鬼の一流って感じだな。

黒音夢:そうだよ、朝〜昼でも平気で歩けるさ。

往人:そう、お前の目的はなんだ?

黒音夢:翼女の血を吸う、それがオレの目的。

往人:(こいつ、観鈴を吸う気か?)

黒音夢:ちょうどいいや、往人・・・血を分けてくれよ。

往人:おいおい、男同士で・・。

黒音夢:関係ないぜ、痛くしないからさ・・・。

往人:やめんか!ホモ!

黒音夢:えー、赤くならんでも・・・。

往人:なんで俺なんだよ、翼女を吸うんじゃないのか?

黒音夢:ふふ、翼女だけじゃないんだ、いい男が吸いたかったんだ。

往人:(ホモだ、きもすぎる。)

黒音夢:そう思うでしょ?黒美春。

黒美春:うん!おいしかったよ、KAT−○UNのメンバーヽ(>∀<)ノシ

往人:おいおい、美春の男の子バージョンが来たよ。顔文字だし。

黒音夢:うふ、ジャ○ーズ事務所に侵入したか。黒美春、せめて亀○くんの血・・残せよ。

黒美春:えぇー、○梨くん・・かっこいいし、血がすごくうまかったよ。虜にしようとしたけど、警察が来て、し損ねたよ。

往人:(危険なやつだ、関わるとホモと思われる。)

黒音夢:ここにいい男いるじゃない、黒美春。

黒美春:本当だ、ボディープレェェェス!

ドン!

黒美春:ハァハァ(´Д`*)いい男・・や・ら・な・い・か?

往人:やめろぉぉぉぉ!これじゃボーイズラブになってしまう!

黒美春:いいじゃない、さぁ・・・脱ぎましょう(´Д`*)

往人:脱がすな!?

黒音夢:ずるい、少しは分けな黒美春。

往人:お前もか!?

黒美春:国崎くん〜、裸のお付き合いしましょうね(´∀`*)

音夢:いい加減にしなさい!みっともない!

黒音夢:ちっ、来たか。往人、あとで血分けようね。

往人:殺すぞ。

そら:音夢さんが2人いますね。

音夢:この2人は闇さくらが作った人形よ。

そら:闇さくら・・詩音の横にいる芳乃 さくらの影ね。

音夢:そうよ。

観鈴:往人さん、大丈夫〜?

往人:・・・精神的に逝ってしまいそう。

黒音夢:・・・翼女がいるね。残念だけど、吸う気分じゃない。

黒美春:この子と遊んでね。いでよ〜ヽ(`Д´)ノ

ドォォォォン!!

往人:な、なんだこいつは?

そら:邪鳥バルドヴェルド・・・そんなものを作るとは。

音夢:聞いたことあるわ、10年前、地球を腐食しようとする邪鳥。黒美春・・・なんでそんなもの呼ぶ?

黒美春:面白いから。はやく倒さないと、地球が滅亡しちゃうよ。バイバーイ(´∀`)ノシ

音夢:こら、待ちなさい!

バサ・・バサ・・・。

音夢:まずい、バルドヴェルドが動き出したわ。

往人:行かせるか!神導破!

ドォォォン!

往人:くそ、でかすぎてひるまないな。

音夢:ここで終わらせない、一発必中!パンツァーブレイク!!

ドォォォォォン!

音夢:なんで・・・傷1つもない・・。

そら:・・・念動バリアですね。

音夢:遠距離じゃだめですね・・・。

往人:近づくって・・・でかいし空飛んでるんだぜ。

そら:往人さん、乗ってください。

往人:・・・あぁ、これなら近づけそうだ。

観鈴:往人さん、私もいくよ。

往人:空飛べるんだったな、いいぜ。

音夢:往人くん、バルドヴェルドの弱点は頭よ。

往人:わかった、いくぞ観鈴!

観鈴:うん。

ゴォォォォ。

観鈴:わぁ、そらよりでかいね。

そら:邪鳥ですからね・・・。

往人:頭・・どれだ・・・。

そら:あそこです、頼みましたよ往人さん。

往人:いくぞぉぉぉ!

ゴォォォ。

観鈴:はやく動きを止めなきゃ・・。

ガシ。

往人:よし、着地成功だ。あとは頭を狙うだけだ。

ゴォォォ。

往人:くぅ、飛ばされそうだな・・・。ここでひるむか。

バルドヴェルドの頭のところへ着いた。

往人:あった、この光ってる宝石が頭か。

そら:往人さん、割ってください!

往人:わかった、これで終わりにしてやる!草薙の剣!

キーン!

往人:くそ・・・硬い・・。

そら:そんな・・・すぐに潰せるはずなのに。

往人:もう1回だ!切り裂け!

キーン!

往人:くそ・・くそ・・くそぉぉぉぉ!!

観鈴:往人さん・・・!

往人:観鈴・・・手伝ってくれるのか?

観鈴:うん、私だけじゃないよ。

往人:・・美輝、美春、リムルル・・来てくれたのか?

美輝:情けないね、こんなもの潰せないの?

美春:見習い吸血鬼だけど、美春は頑張る!

七夜リムルル:往人、焦っちゃだめよ。

往人:お前ら、行くぞ!

美輝:鬼丸流!最終葬兵術!神龍拳!!

美春:砕け!必殺!み〜は〜る〜ボンバーアーム!!

七夜リムルル:弔毘八仙、無情に服す!!

往人:砕いてくれ!!砕岩拳!!

ドォォォォォォン!!

ビシ・・ビシビシビシ!パリーン。

グォォォォォォ。

観鈴:もう・・悪いことしちゃ・・だめだからね・・。

カァァ!

往人:観鈴の羽が・・・光った。

美春:化け物が・・・消えていくよ。

往人:そら!早く来てくれ!落ちてしまう。